女性性開花が先か?エロスが先か?

女性性開花が先か?エロスが先か?

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コラム
私の発信や変化をみて、超本質をつく質問をもらったので
今回はそれにお答えするカタチで。

まずは質問から👇
「女性性が開放されると、エロスへの探究心が貪欲になるの?
それともエロスの探究心が上がったから女性性が開放されるの?」


私の回答👇
女性性が解放されると…だよね!
だから、いわゆる男のエロスとは違うかな。

女性性が開いていくと、“感じること”への許可が降りるんだよね。


今まで、ちゃんとしなきゃ、嫌われないように、
正しくいなきゃ、欲っするのはダメって、男性性優位で
生きてきた人ほど、「感じる」より「制御する」で生きてきてる。



でも女性性が開いていくと、その制御がはずれてきて
感覚優位になってきて、触れられる、満たされる、
抱きしめられる、愛されるとか


そういう“生命の感覚”が戻ってきて、その延長線上に、
自然と「性」があるんだよね。


だから女性性が開花した人が探求している“エロス”って、
単なる性的刺激への興味じゃなくて、

私はどう感じるの?、私は何に悦びを感じるの?からの

⇨私はどう生きたいの?っていう、生命エネルギーそのものへの
探究なんだと思う。


かたや、男性性優位の未成熟なエロスは、獲得や証明とか。

どれだけ魅力的な相手を得られるか、どれだけ征服できるか、
相手を満たせるか、自分の価値を確認できるか、

みたいな、外側で自分を確認するエロスで、視覚刺激や、
「手に入れた」「求められた」「思い通りにできた」

みたいなドーパミン的快楽に寄りやすい🤭



これは良い悪いじゃなくて、男性性の性質としてね。
目標達成、結果重視、価値証明に向かうエネルギーが強いから。


女性性の性質は、どれだけ深く感じられるか、自分を開けるか、
繋がれるか、委ねられるか…
みたいな、内側へ潜るエロス。


もっと深く感じたい、もっと本当の自分に触れたい、
もっと生命そのものを味わいたい!っていう欲求。

そしてね、成熟した男性性はそこに寄り添えて、
安心を与えて開ける場をつくれて、
ありのままの存在を受け止められる。


だから統合って、男性性が消えることじゃなくて
女性性を存分に開花させて、それを自由にさせてあげる
土台を男性性が提供できること。



女性性の上に⇨男性性

セロトニンの上に⇨ドーパミン、の順番が大事♡


と、こんな感じでついつい熱くなってしまいましたが、
言語化できてスッキリ!!


男性性と女性性、自己と自我…

もうホント尽きない探求が楽しい♡


自分を認められないって悩んでる方、
私もそこに悩みくれてきての今なので分かりすぎる!!


女性性開花して成熟した男性性を育んでいきたい人は
ぜひお話しにきてくださいね♡

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