あなたは、自分に対して、鬼になっていませんか?
ひとには、優しくできるのに、自分に対しては人にするように接することが出来ない。
完璧でないと許せない。
自分が思い描いた通りにできないとダメだしする。
そんなことをしていませんか?
2月の連休に、泊まりで出かけてきました。
自分を客観視するいい機会でした。
思考よりも、身体や本心を優先して動こう!と決心してきたのですが。
相変わらず、自分が自分に対して鬼軍曹です( ̄▽ ̄;)
帰宅後、くたくたで、本当はすぐに寝たいのに、
自分に鞭を打って、洗濯しないと、ご飯作らないと!ってやっていることに氣づきました。
今現在の休みたいという、本心や身体の疲れよりも、
明日疲れて動けないと、洗濯機がいっぱいで、後が大変になる。今やれ!と。
こういった、先の恐れの思考に囚われているんです。
だから、身体の原因不明の痛みがなかなか取れないんだなと思いました。
あなたも、似たようなことを日常生活の中でしていませんか?
掃除洗濯、家事、仕事…自分に鞭を打ってませんか?
恐れは、未来の不安です。今のことではありません。
そして、過去の後悔や怒りなど。
わたしたち摂食障害・依存症もちは、今の氣もちや身体の感覚よりも、過去や未来の恐れや怒りに囚われがちです。
そうすると、今起きているわけではないことに意識や思考を持っていかれて、今の自分を大切にできなくなります。
すると、疲れ・辛い・苦しいが積み重なっていき、過食や過食嘔吐。拒食などの症状を行って、それらから逃れようとします。
そうやって、自分をごまかしてしまうのが癖になってしまっているんです。
苦しみを癒すための手段が、いつのまにか、本心をごまかすことになり、身体も痛めつけてしまうんです。
摂食障害からの回復の最初のステップは、
まず、
自分の本当の氣持ちに
氣づくところから始まります
害は依存性のある毒薬のようなもの。過食や拒食、食べ吐き、下剤乱用といった症状だけをどうにかしようとしても止められません。
摂食障害のきっかけとなった『心の問題』に取り組む必要があります。
『自分の氣もちがわからない』
『氣持ちを見る方法がわからない』
『やっても症状が止まらない。』
そうやって、悩んでいるあなたに。
わたしのサポートでは、「自分の氣もちを知り、相手に正直に伝える」ための基盤になる、自己肯定感を上げるための方法を、徹底的に身に着けます。
とても簡単で、苦しくない、楽な方法です。方法を身に着けるための時間をとる必要もありません。
掘り下げない、とても簡単な回復ツールをサポートに用いています。
コツコツと、日々の生活の中で、続けるだけです。
よかったら、一緒にやりませんか??