絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

自分に対して鬼になっていませんか?

あなたは、自分に対して、鬼になっていませんか?ひとには、優しくできるのに、自分に対しては人にするように接することが出来ない。完璧でないと許せない。自分が思い描いた通りにできないとダメだしする。そんなことをしていませんか?2月の連休に、泊まりで出かけてきました。自分を客観視するいい機会でした。思考よりも、身体や本心を優先して動こう!と決心してきたのですが。相変わらず、自分が自分に対して鬼軍曹です( ̄▽ ̄;)帰宅後、くたくたで、本当はすぐに寝たいのに、自分に鞭を打って、洗濯しないと、ご飯作らないと!ってやっていることに氣づきました。今現在の休みたいという、本心や身体の疲れよりも、明日疲れて動けないと、洗濯機がいっぱいで、後が大変になる。今やれ!と。こういった、先の恐れの思考に囚われているんです。だから、身体の原因不明の痛みがなかなか取れないんだなと思いました。あなたも、似たようなことを日常生活の中でしていませんか?掃除洗濯、家事、仕事…自分に鞭を打ってませんか?恐れは、未来の不安です。今のことではありません。そして、過去の後悔や怒りなど。わたしたち摂食障害・依存症もちは、今の氣もちや身体の感覚よりも、過去や未来の恐れや怒りに囚われがちです。そうすると、今起きているわけではないことに意識や思考を持っていかれて、今の自分を大切にできなくなります。すると、疲れ・辛い・苦しいが積み重なっていき、過食や過食嘔吐。拒食などの症状を行って、それらから逃れようとします。そうやって、自分をごまかしてしまうのが癖になってしまっているんです。苦しみを癒すための手段が、いつのまにか、本心をごまかすことにな
0
カバー画像

摂食障害をすぐに止める方法を探していませんか?

過食嘔吐、非嘔吐過食、下剤乱用、拒食…。苦しいから、今すぐに止めたい、治したい。そう思いますよね。わたしもそうでしたから。でもね、よく考えてみてくださいね。年単位の、人によっては10年20年の摂食障害が1日2日で止まると思いますか?摂食障害は重い病です。他の怪我や病気のことを考えてみてください。例えば、骨折を例に上げましょう。固定してから、リハビリをして、初めて、元に近い動きができるようになります。それも、折った場所や度合いやリハビリの内容、その人の年齢や健康状態などにもよって治る速さは違います。摂食障害から回復するためには、ある程度の時間がかかります。それは人によって差があります。回復に取り組み始めてから、3日もすれば止まり始めて、2週間もすると、症状がほぼ止まる人もいれば、取り組み始めても、症状が止まるまで、何年もかかる人もいます。人と比べず、焦ることなく、こつこつと、回復に取り組むことが解決につながります。摂食障害からの回復に必要なのは、しっかりと自分と向き合うことです。症状である食べ方や運動強迫、下剤乱用など、だけを止めようとしても、止まることはありません。原因である、心の問題、生き方、思い方のクセ。それらに取り組み、初めて楽にやめ続けることができ、もとに戻ることがなくなるのです。
0
カバー画像

自分の体型が受け入れられない

わたしたちの摂食障害の症状は、見ないふり、聞こえないふりをしている、自分の本心からの声です。症状なんて消えてなくなれ!と思っていると、本当の声が聞こえません。非嘔吐過食・過食嘔吐・拒食・下剤乱用・チューイング・太る恐怖感…本当は何を感じていて、どうしたかったのか?その声が聞こえるようになると、回復が始まります。自分の体型が許せない、受け入れられない。そう思っていませんか?20年以上の摂食障害に苦しんだわたしもそうでした。過食嘔吐のピークの時は、164cm47kg。当時の写真を見ると、手足はガリガリです。お腹も今思うと、特に出ているわけではありませんでした。もともとの体型が、ウエストが標準よりも太め体型なので、この時ウエストは68cm。自分が許せませんでした。どんなときでも、腹筋に力を入れて過ごすようにしていました。太っている自分は価値がなく、もっと痩せなければ恥ずかしいと思っていました。この頃は、食べ吐きが最もひどい時期のひとつでした。その後、性的な被害から、非嘔吐過食に転じて90kgを超えました。100kg目前の時は、生きることがほんとに嫌になっていましたし、写真なんてもってのほか。1枚だけある当時の写真は、たまたま飲みに行った先で撮ってもらったもの。なぜか捨てることが出来ませんでした。アンパンマンみたいにパンパンの赤ら顔で、23歳のはずですが、隣にうつる40代前半の女性と同じくらいの年に見えます。服を脱ぐのも嫌。鏡を見るのも嫌。今は、大好きなお風呂屋さんや温泉など、もってのほか。人前で服を脱ぐなど、絶対にできませんでした。着替えの時はとても憂鬱でした。お腹が目に入ると、とて
0
3 件中 1 - 3