食べたい気持ち

記事
コラム
こんにちは、あきです。

なかなかブログを更新できなくて、ごめんなさい💦

今日は、食べたい気持ちについて
お話しします。

摂食症の時
痩せにこだわっていた時って、食べる内容にもこだわってました。
カロリーや糖質、脂質、商品の裏側の食品成分表をじっくり見てから
できるだけヘルシーなものを選んで食べていました。

そのうち、裏を見なくても
そのもののカロリーがわかるようになりました。

ヘルシーなものを食べると安心でした。

でも、その安心はいつも心を満たしてはくれませんでした。

だって、心の中はいつも食べたいもので溢れていたから。


私は、元々好き嫌いがなくて食べることが大好き。

〝食べたいものを言ってごらん?〟
って言われたら、次から次へと出てくる。

真っ白なごはん、お肉、甘ーいクリームたっぷりなパンやドーナッツ
チョコレート、ジャンクフード‥。

それらが食べられない、食べたいけど食べたら太るから
私の頭の中って、いつもそんな葛藤があったのです。

それと不思議なんですけど
過食嘔吐する時って

過食するものは、大体上で言ったものたちばかり‥


スーパーで大好きなものたちをたくさん買い込んで
一気に食べて、牛乳やジュース・水分を一気に飲んで、一気に嘔吐する。

食べたいけど、食べられない自分の気持ちを
一気に詰め込んでしまう。そして、嘔吐する
そんな毎日を過ごしていました。

食べ物は食べたいものではなく、
選んで食べるもの
嘔吐するものに変わっていきました。

摂食症が落ち着いた今は、

頭からだいぶん、カロリー計算が薄らいできました。

「今日は、何が食べたい?」

って聞いて、食べたいものを食べられるようになりました。

大好きな白米もモンブランのケーキもなんだって食べられます。

やっぱり、これ食べると太っちゃうかもと気になる時も正直あるけれど

「食べたい」

その気持ちを大切にできるようになりました。

今、
家族との食事もおやつの時間も本当に楽しいです。


自分の〝〜したい〟を優先できる

それだけで、毎日は少し軽やかになるかもしませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊














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