わかってほしいのにわかってもらえない

記事
コラム
こんにちは、あきです😊✨

「わかってほしいのに、わかってもらえない。」

こんな経験ありませんか?

私もそう思った経験が沢山あるのですが
特に思ったのが、摂食症についてのことでした。

摂食症になって
私は、拒食、過食、過食嘔吐、チューイング、下剤の乱用と
色々な症状を経験してきました。

痩せや太りたくないことへの強いこだわり
過食嘔吐して、胃酸で歯はボロボロ、全身のむくみ
食べ物を極力食べないように抑えるため、栄養不良も起こる。
貧血、低血圧、脱毛、爪もボロボロ、
感情の起伏も激しくイライラや落ち込みが常にありました。


「体もしんどいし、嘔吐も疲れる やめれるものならやめたい。」

私は摂食症の年月を重ねるごとにそう思っていました。

でも‥‥
食べたら、
嘔吐やめたら‥

私の体、太るでしょ。

痩せや太ることへのこだわりは
そう簡単に消えるものではありませんでした。

周りにいる家族に

「やめたいけど、やめられない。」

そう伝えたことがあります。

すると、家族は
「何で、そこまで、痩せていたいの?
別に、好きなもの食べたって、そんなに太らないよ。
少しずつでいいから、食べようよ。」

と言うのです。

『何で、私の気持ちわかってくれないの?
太った体なんて、絶対、イヤ! その気持ちが捨てられないから苦しいんだよ。少しずつ食べようとしたら、過食や過食嘔吐してしまうから無理!』

私の心の中はいつもそうでした。

わかってほしいのに わかってもらえない〟

でも、それも仕方のないことだとわかっている自分もいるのです。
家族が言っていることは正しいし
この気持ちは、摂食症の人しかわからないと思っていたから。
それでも、辛さが、抱えきれなくて
つい、家族に言ってしまうのでした。

心から私の辛さを

「わかる、わかる、そうだよね。」

って、言ってくれる人が欲しいと心の奥でいつも思っていました。

私は今、摂食症から寛解しています。
でも、回復中に同じ摂食症の方とお話ししたことはありません。
ただ、SNSで必死に摂食症の方のアカウントを探して
答えを求めていた時期がありました。
わかってもらいたい気持ちを必死にぶつけていました。
でも、自分から相談する勇気が持てませんでした。
相談できていたら、もっと早く摂食症から寛解していたかもしれません。

そんな私が今できること
それは、摂食症の当事者として今苦しい人のわかってほしいに〝わかるよ〟で答える場所を作ることです。
相談なんて、深く考えなくていい
「聞いて欲しいからきました。」
そうやって、辛い時や話を聞いて欲しい時に、すっと立ち寄れる場所を
やっと、作ることができました。

もし今、摂食症の症状や強いこだわり、やめたいけどやめられない
とにかく苦しい、話を聞いて欲しい、どんな気持ちでもいい‥

今の気持ちをわかってほしいと思っているあなた

どうぞ、こちらに来てお話しして下さい。

私は、あなたに〝わかるよ〟を送りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊












サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら