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回復期が辛い

みなさん、こんばんは⭐️あきです。今日は、とにかく今感じるままに置いておきます。摂食症を25年続けてきた私が1番辛く、苦しかった時はそれは、摂食症の回復期。今まで、極度の食事制限や過食嘔吐、下剤の乱用を長年繰り返してきた体筋肉は落ち、代謝機能はガタ落ち、電解質のアンバランス体は万年飢餓状態で省エネモードそんな状態で、いざ食事をし出すとどうなるか‥今まで、栄養が欲しくても栄養が入って来なかった体は久しぶりにやってきた栄養に飛びつきこの栄養を逃さないように体に溜め込もうとする。すると、どうなるか?少し・普通の量の食事でもどんどん体重が増えていく。そして、全身のひどいむくみが起こる。そんな自分の体を見て、もう頭の中はパニック!痩せていたい、太りたくないって思ってずっと守ってきた自分の体が自分の予想スピードを遥かに超えて太っていく。実際はむくみの割合が多いから、脂肪そのものがついたわけではないのだけど‥。私は25年間の間にこれを何度も何度も経験している。この状態は永遠に続く訳ではなく体に栄養を継続的に送り込んであげるうちに代謝機能も安定していつでも栄養が送り込まれると体は安心して、過度に栄養を溜め込まなくなるって言われている。ただ、このスピードには個人差があるらしい。落ち着いて来るのが、1ヶ月後かもしれないし、3ヶ月後かもしれないし1年、3年後かもしれない。それを覚悟して治りたいと思って食べだした。でも、でも‥苦しいのだ毎日、鏡に映る自分の体を見ると絶望感が襲ってくるのだ。「ここにも、あそこにも、お肉が付いている。醜い、醜い‥。」「こんなの私じゃない!嫌だ!嫌だ!もう生きていたくない。
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食べたい気持ち

こんにちは、あきです。なかなかブログを更新できなくて、ごめんなさい💦今日は、食べたい気持ちについてお話しします。摂食症の時痩せにこだわっていた時って、食べる内容にもこだわってました。カロリーや糖質、脂質、商品の裏側の食品成分表をじっくり見てからできるだけヘルシーなものを選んで食べていました。そのうち、裏を見なくてもそのもののカロリーがわかるようになりました。ヘルシーなものを食べると安心でした。でも、その安心はいつも心を満たしてはくれませんでした。だって、心の中はいつも食べたいもので溢れていたから。私は、元々好き嫌いがなくて食べることが大好き。〝食べたいものを言ってごらん?〟って言われたら、次から次へと出てくる。真っ白なごはん、お肉、甘ーいクリームたっぷりなパンやドーナッツチョコレート、ジャンクフード‥。それらが食べられない、食べたいけど食べたら太るから私の頭の中って、いつもそんな葛藤があったのです。それと不思議なんですけど過食嘔吐する時って過食するものは、大体上で言ったものたちばかり‥スーパーで大好きなものたちをたくさん買い込んで一気に食べて、牛乳やジュース・水分を一気に飲んで、一気に嘔吐する。食べたいけど、食べられない自分の気持ちを一気に詰め込んでしまう。そして、嘔吐するそんな毎日を過ごしていました。食べ物は食べたいものではなく、選んで食べるもの嘔吐するものに変わっていきました。摂食症が落ち着いた今は、頭からだいぶん、カロリー計算が薄らいできました。「今日は、何が食べたい?」って聞いて、食べたいものを食べられるようになりました。大好きな白米もモンブランのケーキもなんだって食べ
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わかってほしいのにわかってもらえない

こんにちは、あきです😊✨「わかってほしいのに、わかってもらえない。」こんな経験ありませんか?私もそう思った経験が沢山あるのですが特に思ったのが、摂食症についてのことでした。摂食症になって私は、拒食、過食、過食嘔吐、チューイング、下剤の乱用と色々な症状を経験してきました。痩せや太りたくないことへの強いこだわり過食嘔吐して、胃酸で歯はボロボロ、全身のむくみ食べ物を極力食べないように抑えるため、栄養不良も起こる。貧血、低血圧、脱毛、爪もボロボロ、感情の起伏も激しくイライラや落ち込みが常にありました。「体もしんどいし、嘔吐も疲れる やめれるものならやめたい。」私は摂食症の年月を重ねるごとにそう思っていました。でも‥‥食べたら、嘔吐やめたら‥私の体、太るでしょ。痩せや太ることへのこだわりはそう簡単に消えるものではありませんでした。周りにいる家族に「やめたいけど、やめられない。」そう伝えたことがあります。すると、家族は「何で、そこまで、痩せていたいの?別に、好きなもの食べたって、そんなに太らないよ。少しずつでいいから、食べようよ。」と言うのです。『何で、私の気持ちわかってくれないの?太った体なんて、絶対、イヤ! その気持ちが捨てられないから苦しいんだよ。少しずつ食べようとしたら、過食や過食嘔吐してしまうから無理!』私の心の中はいつもそうでした。〝わかってほしいのに わかってもらえない〟でも、それも仕方のないことだとわかっている自分もいるのです。家族が言っていることは正しいしこの気持ちは、摂食症の人しかわからないと思っていたから。それでも、辛さが、抱えきれなくてつい、家族に言ってしまうのでし
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今の私ができること 私だからできること

こんにちは、あきです。なかなか、ブログの更新ができておらず、ごめんなさい🙏今日は、今の私の気持ちを聞いて下さい。私は、以前からお話ししている通り、25年間、摂食症と共に生きてきました。高校生の頃に、クラスメイトに「少し、太ったね。」と言われた一言そこから、私の心の時は、止まったような気がしました。〝太っている〟言われた一言が私という人間を否定されたような感覚‥周りに認められることが全てだった私には、その一言で、全てを失ったような気持ちだったのです。ダイエットから始まった摂食症体重が100gでも減れば、大喜びして、100gでも増えたら、この世の終わりのように落ち込みました。止められないダイエット57kgあった体重が28kgになりました。そして、ある日、目の前のお菓子を口に入れた瞬間に抑えきれないほどの食欲に襲われ、過食のスタート食べても、食べても、止められない食欲‥太りたくないのに、食べてしまう食べ過ぎたある日、嘔吐したことがきっかけで始まった過食嘔吐沢山食べても、吐けば、太らない、吐けば、日々のストレスもモヤモヤもスッキリするような気がしました。私は、いつしか、痩せていたら安心過食嘔吐したら、気持ちがスッキリして、安心摂食症があるから、安心していられるそう思うようになってました。看護師という仕事も家事も子育てもどんなに疲れていても、しんどくても痩せている自分がいたら、自信が持ててがんばれる過食嘔吐ができれば、スッキリするそう信じて過ごしてきました。でも、体は、ボロボロでした。食べないことで栄養状態も悪くなり、重度の貧血やめまい、低血圧、嘔吐によるひどい全身のむくみ嘔吐は胃酸の逆
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