今の私ができること 私だからできること

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コラム
こんにちは、あきです。
なかなか、ブログの更新ができておらず、ごめんなさい🙏

今日は、今の私の気持ちを聞いて下さい。

私は、以前からお話ししている通り、
25年間、摂食症と共に生きてきました。

高校生の頃に、クラスメイトに
「少し、太ったね。」と言われた一言

そこから、私の心の時は、
止まったような気がしました。

〝太っている〟言われた一言が
私という人間を否定されたような感覚‥

周りに認められることが全てだった私には、
その一言で、全てを失ったような気持ちだったのです。

ダイエットから始まった摂食症
体重が100gでも減れば、大喜びして、
100gでも増えたら、この世の終わりのように落ち込みました。
止められないダイエット
57kgあった体重が28kgになりました。

そして、ある日、目の前のお菓子を口に入れた瞬間に
抑えきれないほどの食欲に襲われ、過食のスタート

食べても、食べても、止められない食欲‥
太りたくないのに、食べてしまう

食べ過ぎたある日、嘔吐したことがきっかけで始まった過食嘔吐

沢山食べても、吐けば、太らない、
吐けば、日々のストレスもモヤモヤもスッキリするような気がしました。

私は、いつしか、痩せていたら安心
過食嘔吐したら、気持ちがスッキリして、安心
摂食症があるから、安心していられる
そう思うようになってました。

看護師という仕事も家事も子育ても
どんなに疲れていても、しんどくても
痩せている自分がいたら、自信が持ててがんばれる
過食嘔吐ができれば、スッキリする

そう信じて過ごしてきました。

でも、体は、ボロボロでした。
食べないことで栄養状態も悪くなり、
重度の貧血やめまい、低血圧、嘔吐によるひどい全身のむくみ
嘔吐は胃酸の逆流を促し、胃酸によって歯は溶け出し、虫歯を起こす
(※酷い場合は、抜けてしまうこともあるようです。)
日常のイライラや気持ちの落ち込みもありました。

食べることや太ることを強く拒む私は
家族との食事もほとんど摂らないか、食べても、後で嘔吐する。
夜中に家族が寝静まると、ひたすら過食嘔吐した。
過食症で得られた安心なんて一時的なもの
すぐに不安や悲しみ、虚しさが込み上げてくる

流れる時の中で、
私は、なぜ、生きているだろう?
と思うようになりました。
体や心をボロボロにして、家族や、周りの人を悲しませ

時間やお金、信頼‥
1番守りたかったもの、大切にしたかったものを全て失ってしまった
そんな気持ちでした。

それでも、私は、なかなか、摂食症を手放すことができず
この苦しみを誰かに話してもわかってくれないと思っていました。

実際、私は、夫や母には、相談をしていました。
二人とも、いつも私の言うことを全て受け止めてくれました。

でも、最後に言うのです。
「少しずつでいいから、がんばってごらん。」
「大切な子どもたちがいると思ったら、頑張れるでしょ。」

話して、少し楽になっても、どこか満たされない気持ちになっていました。

そして、私の苦しさ、辛さは、同じ摂食症の方しか理解できないのかもしれないと思っていたのです。

治りたい、でも治せない、治らない
沢山の葛藤と戦いながら、
私は、今、やっと、摂食症から手を離して
前を向いて歩いています。
沢山のものを失ってきましたが、
今は、生きていることが幸せだと感じています。

そんな今の私ができるこ、今だからできることは、
今、摂食症で苦しむ人
治したいのに治せないと思っている人
摂食症でいることが安心だと感じている人が
自分の気持ちを話せる場所を作ることです。

私がかつて
同じ摂食症の方なら理解してもらえるのではないか
と感じたように
経験者だからこそわかる気持ちがあります。

苦しさ、辛さ、叫びたい心の声、わかってほしい気持ち
何でもいい‥
全ての気持ちを話せる、
辛くなったら、立ち寄れる
私は、いつも隣でそっと居る、寄り添っている
そんな場所をサービスとして準備をしています。


一人でも、多くの摂食症の方の毎日に
笑顔が溢れますように‥


では、今日は、ここまでにします。
最後まで、読んで下さり、ありがとうございました😊















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