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日曜日の無料買い目情報

2022年10月02日(日) 中京11R ポートアイランドS 軸馬:7番ワールドバローズ 先週の中京芝1600m戦は土曜7Rで1鞍のみの施行。 その決着時計は1勝クラスながらも1分33秒3。 1着ルージュスティリアの母父はStorm Cat。2着ピンクマクフィーはマクフィの産駒。3着セルバーグの母父はキンシャサノキセキ。 いわゆる高速仕様の馬場コンディションで、1200m指向の強い血統馬がスピードを活かして走りやすい傾向。 ワールドバローズの父ディスクリートキャットは、米国の名血でスピードを強化するストームバード系種牡馬。 父と母父がストームバード系と、ディープインパクトで構成される血統馬という意味では、前述した先週土曜7Rの勝ち馬ルージュスティリアと同様のパターン。 前走の関屋記念(G3・7着)は道悪馬場の影響で持ち味のスピードが活かされず。 良馬場を前提に、現行の中京マイル戦であれば変身も。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:7 2頭目:1.2 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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シリウスS(G3) [重賞最終見解]

2022年10月01日(土) 中京11R シリウスS直近2年に引き続き、阪神ダ2000mから舞台を替えて、中京ダ1900mで施行される今年のシリウスS。 昨年4人気1着サンライズホープは、砂G1フェブラリーSで2度の好走歴を持つベストウォーリアと同じマジェスティックウォリアーの産駒。 一昨年の勝ち馬カフェファラオは、2021年2022年のフェブラリーSを連覇。 血統的にも、舞台適性という意味においても、同じく左回りコースで行われるダートG1フェブラリーSとの相関性が高い重賞競走。 ハヤブサナンデクンは、中京ダ1900m戦2勝の実績馬で、父ゴールドアリュール、母父クロフネは何れもフェブラリーSの特注血統。 近親サンビスタは単勝12番人気の大穴でチャンピオンズC(G1)を制した舞台巧者で、阪神ではなく中京開催だからこそ推奨できる1頭。 バーデンヴァイラーの半姉マルシュロレーヌは、昨年の当レース3着馬。 自身もダ2000m重賞の勝ち馬で、芝指向の強い当レース、当コース向きのキャラクター。 左回りのダート戦では底を見せていない戦歴も、今回の競馬へ向けては強調材料。 尚、中京開催の近年の当レースは、父か母父がサンデー系で、近走上がり上位の実績馬も期待値が高い傾向。 今年は、サクラアリュール、ジュンライトボルト、ハセドン、ハピ辺りが当傾向の該当馬。 推奨馬ハヤブサナンデクン バーデンヴァイラー
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土曜日の無料買い目情報

2022年10月01日(土) 中山11R 秋風S 軸馬:13番クロスマジェスティ 先週の中山芝1600m戦は4鞍施行されて、父ディープインパクト系が3勝。 当日単勝10番人気以下で馬券に絡んだ3頭中2頭も父ディープインパクト系。 いわゆる中距離指向の差し、ラストの伸び脚の重要性が高い傾向。 クロスマジェスティの父は、ディープインパクト系ディーマジェスティ。 ディーマジェスティは現役時代に皐月賞(中山芝2000m・G1)を優勝。 ディープインパクト系の中でも中山適性の高い種牡馬で、クロスマジェスティ自身も全勝ち鞍2勝は中山芝1600m戦で挙げたもの。 レース間隔を開けて自己条件レベルからリスタートの形ともなる今回は、舞台適性も込みでまず勝ち負けも必至。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:13 2頭目:11.16 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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[重賞展望]スプリンターズSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本は前走1200m重賞で5着以内or前走マイルG1レース出走馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13全馬が該当) ・前走1400m以上出走の距離短縮馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で2勝、合計5頭が馬券に) ・特に近年は、1600m重賞勝ち馬を筆頭に、1400m以上の距離で勝利実績を持つ馬や、近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績など、スタミナの裏付けのある馬に注目(直近3年はマイル重賞勝ち馬が3連覇中) ・父が非サンデー系血統、特にフォーティナイナー系、キングマンボ系、プリンスリーギフト系、ノーザンダンサー系、ロベルト系などの芝1200mG1に実績のある系統(該当馬は過去5年で3勝、過去5年で4人気以下で馬券に絡んだ6頭中5頭も該当) ・父サンデー系なら、ダイワメジャー、ジャスタウェイなどの1200m重賞に勝利実績を持つスピード指向の強い種牡馬の産駒が走る 総括近年のスプリンターズSは、タワーオブロンドン、グランアレグリア、ピクシーナイトと、芝1600mの重賞勝ち馬が3連覇中。 スピードの絶対値というよりも、相対的な体力や底力の要素が高いレベルで問われやすいG1競走。 この傾向に伴い、血統的にもスピードを持続する才能に長けたミスプロ系(フォーティナイナー系、キングマンボ系など)、ノーザンダンサー系、ロベルト系、プリンスリーギフト系など、非サンデー系の馬力型が毎年のように激走する傾向も当レースならではの方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ナムラクレア…前走北九州記念(小倉芝1200m・G3)3着からの臨戦。マイルG1桜花賞3着
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[重賞展望]シリウスSの傾向と平日推奨馬

近2年傾向Pickup※直近2年に続き中京ダ1900mで開催されるため、傾向Pickupは近2年 ・ダート長距離戦の実績馬、特に上級条件のダ1900m以上の距離で勝利実績or重賞で3着以内の好走実績馬(中京開催の直近2年で複勝圏内に好走した6頭中4頭が該当) ・長距離重賞だけに末脚の実績も重要、特に近2走以内に上がり順位3番手以内の実績(直近2年で複勝圏内に好走した6頭中5頭が該当) ・父エーピーインディ系、ブライアンズタイム系、フジキセキ系、ゴールドアリュール産駒など、同じ左回りコースで施行される日本のダートG1レースに実績のある種牡馬の産駒が走る、特にフェブラリーS血統 ・直線の長い左回りコースのダート戦に相性のいい父か母父サンデー系も期待値は高い(直近2年で複勝圏内に好走した6頭中5頭が該当) 総括直近2年に引き続き、阪神ダ2000mから舞台を替えて、中京ダ1900mで施行される今年のシリウスS。 昨年4人気1着サンライズホープは、砂G1フェブラリーSで2度の好走歴を持つベストウォーリアと同じマジェスティックウォリアーの産駒。 一昨年の勝ち馬カフェファラオは、2021年2022年のフェブラリーSを連覇。 血統的にも、舞台適性という意味においても、同じく左回りコースで行われるダートG1フェブラリーSとの相関性が高い重賞競走。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ハヤブサナンデクン…中京ダ1900m戦2勝の実績馬。父ゴールドアリュール、母父クロフネは何れもフェブラリーS勝ち馬で種牡馬としてもフェブラリーS好走馬を輩出。前述の通り、近2年は同じ左回りのダート重賞ということ
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神戸新聞杯(G2) [重賞最終見解]

2022年09月25日(日) 中京11R 神戸新聞杯近2年に引き続き、今年も中京芝2200mで施行される神戸新聞杯。 良馬場開催の一昨年は、欧州の名血キングマンボとトニービンが強調されたルーラーシップ産駒のロバートソンキーが14人気3着。 不良馬場で行われた昨年は、2着レッドジェネシス(5人気)が母方に欧州の王様血統サドラーズウェルズの血を持つ馬。3着モンテディオ(8人気)も、母の父がトニービンと同系統のグレイソヴリン系Tejano Run。 この結果が示す通り、基本的には馬場を問わずスタミナ型や欧州血統馬の期待値が高い傾向。 また、中京開催に限らず、前走日本ダービー出走馬は毎年の当レースの特注ローテ。 直近4年の神戸新聞杯は、連対馬8頭全馬が前走ダービー出走馬というデータも。 ボルドグフーシュの父スクリーンヒーローは欧州型ロベルト系種牡馬。 母父Laymanはサンデー系種牡馬ながらもアイルランドで育まれた欧州指向の強い種牡馬。 母ボルドグザグ、母父Laymanは何れも欧州芝重賞の勝ち馬。 直近4走連続で上がり最速の末脚をマークしているように、欧州指向の差しが決まりやすい当レースは絶好条件とも言えるキャラクター。 ひと夏を超えた成長度にも期待できるここは、同舞台で結果を残した2走前の京都新聞杯以上のパフォーマンスも。 プラダリアは、前走日本ダービー(G1)5着からの特注ローテ。 過去5年の神戸新聞杯で前走ダービーから馬券に絡んだ10頭は全馬が、前走日本ダービーで5着以内or上がり順位3番手以内の実績馬。 今年は上記条件の該当馬が本馬1頭のみ。 また、昨年の勝ち馬ステラヴェローチ
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日曜日の無料買い目情報

2022年09月25日(日) 中山11R オールカマー 昨年2人気1着ウインマリリン、5人気2着ウインキートスは、当レース出走以前に芝2500m重賞の勝利実績があった馬。3着グローリーヴェイズは、海外G1レースの勝ち馬。 一昨年5人気1着センテリュオは、エリザベス女王杯(芝2200m・G1)4着の実績馬。 2019年は、オールカマーと同じく中山芝2200mで施行されるセントライト記念の好走馬ミッキースワロー、グレイルの2頭が2着3着に好走。 いわゆる主流コースとは異なる非根幹距離の重賞レースだけに、芝1800m、2200m、2500mなどの重賞レースや海外重賞などの好走実績がポイントになりやすいレース。 本命推奨馬は、 ウインキートスです。 昨年の当レース2着馬で、これまで3着以内に好走した重賞レース3戦も全て非根幹距離。 父ゴールドシップは、言わずと知れた中山芝重賞のスペシャリスト系で、近年の当レースでも期待値の高いステイゴールド系種牡馬。 2019年の勝ち馬スティッフェリオもステイゴールドの産駒。 母父ボストンハーバーは米国の快速型種牡馬で母イクスキューズはマイル重賞の勝ち馬。 父が主流のサンデー系で、母父がスピードを強化する米国型という血統構成も近年のオールカマーの特注系。 一昨年の勝ち馬センテリュオ、2017年の勝ち馬ルージュバックも同様の配合パターン。 相手も非根幹実績とマイル指向のスピードを兼ね備えたタイプを意識して、デアリングタクト、ソーヴァリアントを抜粋。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:3 2頭目:4.8 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めく
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土曜日の無料買い目情報

2022年09月24日(土) 中京11R 豊明S 軸馬:16番イルクオーレ 2021年以降の中京芝1200m(※データは2勝クラスの上級条件限定)におけるリーディングサイアーランキングは1位ロードカナロア、2位ディープインパクト、3位ダイワメジャー、4位キンシャサノキセキ、5位ゴールドアリュール。 2~5位までは父サンデー系血統。一見サンデー系有利のコースに見せるも、1位ロードカナロアは2位ディープインパクト(3勝)に大きく差をつける11勝。単勝回収率291%、複勝回収率190%。 今年の高松宮記念で17番人気3着と、大波乱を演出したキルロードもロードカナロア産駒。 同じくセントウルSで6人気2着と馬券のポイントになったファストフォースもロードカナロア産駒。 この結果が示す通り、中京芝1200mの上級条件は、ロードカナロア産駒1強のコースと言っても差し支えはない舞台。 イルクオーレは、そのロードカナロア産駒。 母父ダイワメジャーも当コースのリーディング上位種牡馬。 デビュー以来初の中京芝1200m戦出走ともなる今回は、近走からの更なる上昇度にも期待できる1頭。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:16 2頭目:10.13 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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[重賞展望]オールカマーの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的にはスタミナ指向で、近2走以内に芝2200m以上の長距離重賞出走or上がり順位5番手以内の末脚実績馬が走る(過去5年の複勝圏内好走馬15頭全馬が該当) ・芝1800m、2200m、2500mの重賞や海外重賞など、非根幹重賞や特殊レースで好走実績のある馬(昨年も2500m重賞の勝ち馬と海外G1勝ち馬が上位独占、該当馬は毎年のように馬券に) ・父が主流のサンデー系かキングマンボ系で、母父がスピードを強化する米国型orノーザンダンサー系の血統馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中9頭が該当) ・スクリーンヒーロー、ゴールドシップ、ステイゴールド、ハーツクライ、マンハッタンカフェなど、同じ中山コースの非根幹G1有馬記念に実績のある種牡馬の産駒も毎年走る 総括昨年2人気1着ウインマリリン、5人気2着ウインキートスは、当レース出走以前に芝2500m重賞の勝利実績があった馬。3着グローリーヴェイズは、海外G1レースの勝ち馬。 一昨年5人気1着センテリュオは、エリザベス女王杯(芝2200m・G1)4着の実績馬。 2019年は、オールカマーと同じく中山芝2200mで施行されるセントライト記念の好走馬ミッキースワロー、グレイルの2頭が2着3着に好走。 いわゆる主流コースとは異なる非根幹距離の重賞レースだけに、芝1800m、2200m、2500mなどの重賞レースや海外重賞などの好走実績がポイントになりやすいレース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ソーヴァリアント…デビューからこれまで全てのレースで上がり順位3番手以内の末脚を計測。2走前に芝2200m重賞出
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[重賞展望]神戸新聞杯の傾向と平日推奨馬

近2年傾向Pickup※直近2年に続き中京芝2200mで開催されるため、傾向Pickupは近2年 ・良馬場開催の一昨年は、ルーラーシップ産駒、母父アカテナンゴなど、スタミナ型や欧州血統馬の激走が目立った ・不良馬場開催の昨年も、バゴ、サドラーズウェルズ、グレイソヴリン系と、欧州指向の強い血統馬が複勝圏内を独占 ・不良馬場開催の昨年は、前走2400m以上の長距離戦で上がり順位3番手以内の末脚実績馬が複勝圏内を独占 ・馬場、競馬場を問わず、前走日本ダービー組は特注(直近4年の連対馬8頭は全馬が前走ダービー出走馬) ・前走ダービー組は、特に5着以内or上がり順位3番手以内の実績馬(過去5年で前走ダービーから馬券に絡んだ10頭全馬が該当) 総括近2年に引き続き、今年も中京芝2200mで施行される神戸新聞杯。 良馬場開催の一昨年は、欧州の名血キングマンボとトニービンが強調されたルーラーシップ産駒のロバートソンキーが14人気3着。 不良馬場で行われた昨年は、2着レッドジェネシス(5人気)が母方に欧州の王様血統サドラーズウェルズの血を持つ馬。3着モンテディオ(8人気)も、母の父がトニービンと同系統のグレイソヴリン系Tejano Run。 この結果が示す通り、基本的には馬場を問わずスタミナ型や欧州血統馬の期待値が高い傾向。 また、中京開催に限らず、前走日本ダービー出走馬は毎年の当レースの特注ローテ。 直近4年の神戸新聞杯は、連対馬8頭全馬が前走ダービー出走馬というデータも。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ボルドグフーシュ…父スクリーンヒーローは欧州型ロベルト系種牡馬。母父Layma
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セントライト記念(G2) [重賞最終見解]

2022年09月19日(祝) 中山11R セントライト記念過去5年のセントライト記念は、前走日本ダービーorラジオNIKKEI賞出走馬が4勝、合計10頭が馬券に。 基本的には王道の重賞路線を歩んだ馬の期待値が高い菊花賞トライアル競走。 また、前走ダービー組は、大敗していた馬の巻き返しパターンにも注目。 過去5年で前走日本ダービーから馬券に絡んだ7頭全馬は、前走5着以下に負けていた馬。そのうち5頭は前走11着以下の大敗馬。 トリッキーと称される中山コースの非根幹距離(2200m)の舞台だけに、同じく非根幹距離で施行される有馬記念や宝塚記念血統が度々激走する傾向も当レースならではの方向性。 オニャンコポンは、前走日本ダービー(東京芝2400m・G1)8着の特注ローテ。 前述の通り前走ダービー出走馬の中でも負けている馬の巻き返しが顕著のレース。 父エイシンフラッシュ(欧州型キングマンボ系)は現役時代に有馬記念、宝塚記念と非根幹距離のG1レースで共に好走。 母父ヴィクトワールピサは有馬記念を含む中山芝重賞を4勝。昨年の当レース勝ち馬アサマノイタズラもヴィクトワールピサ産駒。 この馬自身も中山コースの京成杯を優勝と、中山重賞の好走実績馬も有利のレースで、定石通りに前走からの舞台替わりで大幅な変わり身に期待できる1頭。 ショウナンマグマは、ラジオNIKKEI賞(福島芝1800m・G3)2着からの臨戦。 直近2年は前走ラジオNIKKEI賞組が連勝中。 父と母父がステイゴールド系と米国のスピード型で配合される馬、かつ前走で逃げていた馬という意味では、一昨年の勝ち馬バビット(ナカヤマフェスタ×タ
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月曜日の無料買い目情報

2022年09月19日(祝) 中京11R JRAアニバーサリーS 軸馬:8番セイクリッドゲイズ 2019年以降の中京ダ1800m(※データは2勝クラスの上級条件限定)におけるリーディングサイアーランキングは1位キングカメハメハ、2位シニスターミニスター、3位キズナ、4位ハーツクライ、5位ヘニーヒューズ。 ダート戦としては芝指向が強く、芝中距離指向の強いサンデー系やキングマンボ系種牡馬の産駒などの期待値が高いコース。 セイクリッドゲイズは、父エピファネイア、母父ネオユニヴァースが共に芝中距離のG1レース勝ち馬。 近親ハイアーゲームも芝中距離重賞を2勝、日本ダービー3着馬。 実際に中京ダ1800m戦では1戦1勝と、底を見せていない戦歴からも、当舞台に対する適性の高さを窺わせる1頭。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:8 2頭目:1.3 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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ローズS(G2) [重賞最終見解]

2022年09月18日(日) 中京11R ローズS京都競馬場の全面改修工事に伴い、今年も中京芝2000mで施行されるローズS。中京開催の直近2年は、3着以内に好走した6頭中5頭が、父か母父ディープインパクトに該当する血統馬。 この項目に該当せず好走した昨年2着のエイシンヒテン(12人気)は、父がディープインパクト系エイシンヒカリ。 また、一昨年14人気2着ムジカ(母父ディープインパクト)の父はロベルト系エピファネイア。同11人気3着オーマイダーリン(父ディープインパクト)の母父はスターリング系Monsun。 昨年の勝ち馬アンドヴァラナウト(母父ディープインパクト)は、父がキングマンボ系キングカメハメハ産駒。 ディープインパクトの血を持つ馬の中でも、使い込んでの上昇度に定評がある重厚な欧州型の血を併せ持つ馬の期待値が高い傾向も。 サリエラは、中京開催の年で特注系のディープインパクト産駒。そして母父が欧州型ニジンスキー系Lomitas。 ディープ産駒は当レースに限らず、昇級初戦や勢いのあるは常に期待値が高い傾向も。 中京開催の直近2年は父か母父ディープインパクトの血統馬で馬券に絡んだ5頭中3頭が前走条件戦1着馬というデータも。 また、全姉サラキアは2018年のローズS2着馬。半兄サリオスは3歳時に出走した10月の毎日王冠を圧勝。 3歳秋以降で上昇を見せる典型的な欧州牝系の一族で、3歳秋時期のタイミング込みで期待したい1頭。 ラリュエルも、前走条件戦1着のディープインパクト産駒。 母の父はキングカメハメハ。 昨年の勝ち馬アンドヴァラナウトはキングカメハメハ×ディープインパクトの血統
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2022年09月18日(日) 中山11R ラジオ日本賞 軸馬:11番ホールシバン 先週の中山ダ1800m戦は5鞍施行されて、その連対馬10頭中7頭が父米国型という共通項。 良馬場発表でも高速仕様の馬場コンディションで、相応の才能に優れたダート大国米国型の期待値が極めて高い傾向。 ホールシバンは、エーピーインディ系パイロの産駒。 先週土曜3R(中山ダ1800m)は、2頭のみの出走だった父エーピーインディ系の該当馬が1着2着。 先週日曜8R(中山ダ1800m)も、1頭のみの出走だったエーピーインディ系シニスターミニスター産駒のサバンナモンキーが1着。 この馬自身も5走前の北総S(中山ダ1800m)では、高速仕様の道悪馬場に対応して1分51秒台の時計で圧勝したように、相応のシチュエーションに強い典型的な米国血統馬。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:11 2頭目:4.15 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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2022年09月17日(土) 中京11R ケフェウスS 軸馬:5番ラヴユーライヴ 先週の中京芝2000m戦は、4鞍中3鞍で父ディープインパクト系が連対。唯一、馬券に絡まなかった土曜8Rも、1着ブラックシールドの父がディープインパクトの全兄にあたるブラックタイドの直仔キタサンブラック。 開催前半の良好な馬場コンディションで、リーディング上位の主要血統馬がスピードを活かしやすい傾向。 ラヴユーライヴの父はディープインパクト。 直近2走は何れも時計を要する内回りの中距離戦で能力を出し切れず。 通常の馬場コンディションを前提に、直線スピードが活かせる現行の中京芝替わりで大幅な変わり身にも期待できる1頭。 推奨買い目 3連複フォーメーション 1頭目:5 2頭目:1.4 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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[重賞展望]セントライト記念の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本は、前走日本ダービーorラジオNIKKEI賞出走馬、特に前走ダービー組は5着以下に負けている馬(該当馬は過去5年で4勝、合計10頭が馬券に、前走ダービー組から馬券に絡んだ7頭は全馬が前走5着以下) ・中山重賞の好走実績馬や、1800m、2200mの非根幹距離実績馬も走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当) ・父ネオユニヴァース系、ステイゴールド系、ハーツクライ系など、サンデー系の中でも中山重賞や非根幹重賞の実績馬、特に有馬記念or宝塚記念に実績のある種牡馬の産駒(該当馬は過去5年で合計5頭が馬券に) ・父か母父がロベルト系、キングマンボ系、サドラーズウェルズ系など、非根幹重賞に強い欧州種牡馬の血を持つ馬も走る(該当馬は毎年のように馬券に) 総括過去5年のセントライト記念は、前走日本ダービーorラジオNIKKEI賞出走馬が4勝、合計10頭が馬券に。 基本的には王道の重賞路線を歩んだ馬の期待値が高い菊花賞トライアル競走。 また、前走ダービー組は、大敗していた馬の巻き返しパターンにも注目。 過去5年で前走日本ダービーから馬券に絡んだ7頭全馬は、前走5着以下に負けていた馬。そのうち5頭は前走11着以下の大敗馬。 トリッキーと称される中山コースの非根幹距離(2200m)の舞台だけに、同じく非根幹距離で施行される有馬記念や宝塚記念血統が度々激走する傾向も当レースならではの方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬オニャンコポン…前走日本ダービー(東京芝2400m・G1)8着の特注ローテ。前述の通り前走ダービー出走馬の中でも負けてい
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[重賞展望]ローズSの傾向と平日推奨馬

近2年傾向Pickup※直近2年に続き中京芝2000mで開催されるため、傾向Pickupは近2年 ・父か母父ディープインパクト、もしくは父ディープインパクト系(中京開催の近2年で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当、うち3頭は単勝11人気以下の超大穴) ・中でも、ディープインパクトの血にプラスαでロベルト系、スターリング系、キングマンボ系など、父か母父欧州型が走る(該当馬は中京開催の直近2年で4頭が馬券に) ・前走条件戦出走馬の中でも、前走の上がり順位が3番手以内or逃げていた馬など、スピードの裏付けがある馬(直近2年で複勝圏内に好走した6頭中4頭が該当) ・前走オークス出走馬も毎年走る、特に前走5着以内馬(該当馬は2年連続で3着以内に好走中) 総括京都競馬場の全面改修工事に伴い、今年も中京芝2000mで施行されるローズS。 中京開催の直近2年は、3着以内に好走した6頭中5頭が、父か母父ディープインパクトに該当する血統馬。 この項目に該当せず好走した昨年2着のエイシンヒテン(12人気)は、父がディープインパクト系エイシンヒカリ。 また、一昨年14人気2着ムジカ(母父ディープインパクト)の父はロベルト系エピファネイア。同11人気3着オーマイダーリン(父ディープインパクト)の母父はスターリング系Monsun。 昨年の勝ち馬アンドヴァラナウト(母父ディープインパクト)は、父がキングマンボ系キングカメハメハ産駒。 ディープインパクトの血を持つ馬の中でも、使い込んでの上昇度に定評がある重厚な欧州型の血を併せ持つ馬の期待値が高い傾向も。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬サリエラ…これ
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京成杯AH(G3) [重賞最終見解]

2022年09月11日(日) 中山11R 京成杯AH過去5年の京成杯AHで馬券に絡んだ15頭中10頭は、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績があった馬。 1600m重賞としてはスタミナ指向が強く、中距離指向の才能やラストの伸び脚の重要性が高い重賞競走。 また、クセの強い中山芝1600m戦ということもあり、リピーターや当舞台の重賞好走実績馬が度々波乱を演出傾向も当レースならでは。 2019年2020年はトロワゼトワルの連覇。 昨年12人気2着コントラチェック、20年13人気3着ボンセルヴィーソは、何れも中山マイル重賞で3着以内の好走実績を持っていた馬。 ファルコニアは、距離短縮ローテ、近走上がり上位の実績、前走芝重賞で3着好走と、例年の概ねの好走パターンに当て嵌まる臨戦過程。 ピックアップの詳細通り、ディープインパクト産駒も過去5年連続で連対中と相性抜群。 叩いて上昇しやすい欧州牝系だけに、今回は休養明け2戦目の上積みにも期待できるローテーション。 シュリは、近年の当レースで特注系のハーツクライ産駒。 近年の当レースは、父か母父ハーツクライの該当馬が3連覇中。また今年の該当馬は本馬1頭のみ。 この馬も叩き良化指向の強いハーツクライ産駒だけに、休養明け2戦目の今回は前走以上も。 クリノプレミアムの父オルフェーヴルは、中山芝重賞の鬼としても知られるステイゴールド系種牡馬。 2017年の勝ち馬グランシルクもステイゴールドの産駒。 3走前の中山牝馬S(1着)では単勝15番人気の低評価を覆すパフォーマンスを見せたように典型的な中山巧者のキャラクター。 いわゆるクセの強い
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日曜日の無料買い目情報

2022年09月11日(日) 中京11R セントウルS 一昨年、昨年に引き続き、中京芝1200mで施行されるセントウルS。 その直近2年は、3着以内に好走した6頭中5頭が前走1400m以上出走の距離短縮馬。 また、直近2年で馬券に絡んだ6頭全馬が、芝1400m以上の距離に勝利実績を持っていた馬という共通項も。 スプリント重賞のカテゴリーの中では、いわゆるスタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 本命推奨馬は、 ソングラインです。 前走安田記念(東京芝1600m・G1)1着からのローテーション。 前述の通り中京開催の近2年は馬券に絡んだ6頭中5頭が距離短縮馬。 そのうち4頭は前走マイル重賞出走馬。 中でも前走マイルG1出走馬は過去2年で連勝中。 母父シンボリクリスエスは、近年で注目の欧州型ロベルト系種牡馬。 昨年の当レースは、父ロベルト系のピクシーナイト、クリノガウディーが2着3着。 欧州的なスタミナ指向の強いタイプが走りやすい傾向だけに、父が中距離指向の強いディープインパクト系キズナであることも強調材料。 相手妙味に、ダディーズビビッド、サンライズオネスト。 ダディーズビビッドは、中京開催のセントウルSで期待値の高い短縮ローテ馬。 この馬自身も距離短縮のシチュエーションでは3戦2連対。 近親にアドマイヤムーン、エフフォーリアと、このレベルの競馬でも戦えるだけの血統スケールも持ち合わせる1頭。 サンライズオネストは、昨年の勝ち馬レシステンシアと同じダイワメジャー産駒。 母の父ジャングルポケットはロベルト系が走る競馬に相性のいいグレイソヴリン系種牡馬。 同舞台で行われる高松宮記念
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紫苑S(G3) [重賞最終見解]

2022年09月10日(土) 中山11R 紫苑S過去5年の紫苑Sは3着以内に好走した15頭中10頭が前走オークス出走馬か、芝1600m以上の重賞で5着以内の該当馬。 春のクラシック戦線を歩んだ馬や、重賞レベルで相応の結果を残した馬が出走してきた場合は、基本的に水準以上の期待値がある3歳牝馬限定の重賞競走。 また、小回りコースとタイトなコース形状で消耗戦になりやすい中山芝2000m戦のイメージ通り、いわゆるスタミナ指向の強い血統馬が走る傾向も強く、中でも相応の才能に優れた父欧州型の期待値が高い傾向も当レースならでは。 スタニングローズは、前走オークス(東京芝2400m・G1)2着からの特注ローテ。 父が欧州型キングマンボ系キングカメハメハ。 直近3年の紫苑Sは6人気以下で馬券に絡んだミスフィガロ、パラスアテナ、フェアリーポルカの3頭全馬が父か母父キングカメハメハ系の血統馬という共通項。 欧州血統馬の中でも、キングカメハメハの影響が強い馬の期待値が高いレース。 また、本馬の母父クロフネも近年の紫苑Sの特注血統。 母の父クロフネの血統馬は過去5年で2勝3連対。 欧州指向の強い種牡馬を父に持ち、プラスαで母父にスピード指向の強い種牡馬を併せ持つ馬が走りやすいレース。 ニシノラブウインクは、前走オークス出走の父が欧州型エピファネイア、母父がスピード指向の強いアグネスタキオンと、一応の条件を満たすキャラクター。 中山芝重賞好走実績馬も期待値の高いレースで、2走前のフラワーC(中山芝1800m・G3)2着の実績も強調材料。 ライラックは母の父がキングカメハメハ。 前走オークスからの臨戦で中山
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土曜日の無料買い目情報

2022年09月10日(土) 中京11R エニフS 軸馬:12番スワーヴシャルル 2019年以降の中京ダ1400m(データは2勝クラス以上の上級条件限定)のリーディング上位種牡馬は、1位ロードカナロア、2位キンシャサノキセキ、3位パイロ、4位Violence、5位ヘニーヒューズ。 いわゆる芝スプリントG1血統馬や、米国指向のパワー血統馬が走りやすいコース。 スワーヴシャルルは、2019年以降の中京ダ1400mにおけるリーディングサイアー、ロードカナロアの産駒。 右回りのダート戦[0.0.0.2]に対して左回りのダート戦では[2.5.0.0]の連対率100%。 JRAへ再転入後は休み明け初戦も3戦3連対と崩れたことがなく、全ての条件が揃うと行っても過言ではない今回は激走必至。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:12 2頭目:11.15 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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[重賞展望]京成杯AHの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・中距離指向で距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績馬が走る(過去5年の複勝圏内好走馬15頭中10頭が該当) ・クセの強いコースで、当舞台の重賞好走実績馬やリピーターなども注目(19年20年はトロワゼトワルの連覇、昨年12人気2着コントラチェック、20年13人気3着ボンセルヴィーソは中山マイル重賞の実績馬) ・好調馬も走る、特に前走連対馬が芝重賞で5着以内(過去5年の複勝圏内好走馬15頭中11頭が該当) ・父か母父がディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハ、ステイゴールドなど王道の中距離血統馬、特に近年はディープインパクトかハーツクライの血(父か母父ハーツクライの該当馬は3連覇中&4年連続で複勝圏内に好走中、ディープインパクト産駒は近5年連続で連対中) ・中山マイル重賞に相性のいいロードカナロア産駒、ダイワメジャー産駒、父ノーザンダンサー系なども毎年走る 総括過去5年の京成杯AHで馬券に絡んだ15頭中10頭は、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績があった馬。 1600m重賞としてはスタミナ指向が強く、中距離指向の才能やラストの伸び脚の重要性が高い重賞競走。 また、クセの強い中山芝1600m戦ということもあり、リピーターや当舞台の重賞好走実績馬が度々波乱を演出傾向も当レースならでは。 2019年2020年はトロワゼトワルの連覇。 昨年12人気2着コントラチェック、20年13人気3着ボンセルヴィーソは、何れも中山マイル重賞で3着以内の好走実績を持っていた馬。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ファルコニア
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[重賞展望]セントウルSの傾向と平日推奨馬

近2年傾向Pickup※直近2年に続き中京競馬場で開催されるため、傾向Pickupは近2年 ・距離短縮馬、特に前走芝1600m重賞出走馬(中京開催の直近2年で複勝圏内に好走した6頭中5頭は距離短縮馬、うち4頭は前走マイル重賞出走馬) ・1400m以上で勝利実績を持つ馬も走る(直近2年で馬券に絡んだ6頭全馬が該当) ・前走芝1200m重賞出走馬は上がり順位3番手以内の末脚実績馬(昨年は該当馬が2着) ・父サドラーズウェルズ系、ロベルト系など、父欧州型に注目(該当馬は直近2年連続で連対、合計3頭が馬券に、一昨年は該当馬が12人気2着) ・父か母父ノーザンダンサー系も期待値は高い(直近2年で馬券に絡んだ6頭中5頭が該当) 総括一昨年、昨年に引き続き、中京芝1200mで施行されるセントウルS。 その直近2年は、3着以内に好走した6頭中5頭が前走1400m以上出走の距離短縮馬。 また、直近2年で馬券に絡んだ6頭全馬が、芝1400m以上の距離に勝利実績を持っていた馬という共通項も。 スプリント重賞のカテゴリーの中では、いわゆるスタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ソングライン…前走安田記念(東京芝1600m・G1)1着からのローテーション。前述の通り中京開催の近2年は馬券に絡んだ6頭中5頭が距離短縮馬。そのうち4頭は前走マイル重賞出走馬。中でも前走マイルG1出走馬は過去2年で連勝。母父シンボリクリスエスは近年で注目の欧州型ロベルト系種牡馬。昨年の当レースは父ロベルト系のピクシーナイト、クリノガウディーが2着3着。欧州的なスタミナ指向の強いタイ
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[重賞展望]紫苑Sの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走オークス出走馬か、芝1600m以上の重賞で5着以内馬(該当馬は過去5年で3勝、合計10頭が馬券に) ・前走条件戦出走馬は連対馬、特に前走の上がり順位が5番手以内(過去5年で前走条件戦から馬券に絡んだ5頭全馬が該当) ・父キングマンボ系、ロベルト系、ダンチヒ系、サドラーズウェルズ系など、いわゆる欧州種牡馬の産駒が走る(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中7頭が該当) ・父サンデー系は、キズナ産駒、父ステイゴールド系など、中山芝巧者血統、特に有馬記念に実績のある種牡馬の産駒(キズナ産駒は直近2年で連覇、父ステイゴールド系は過去5年で4人気以下の人気薄で2頭が連対) ・開幕初日の馬場だけに、クロフネ、Storm Cat、アグネスタキオンなど、スピード血統のプラスαも有効、特に母父クロフネ(母父クロフネは過去5年で2勝3連対) 総括過去5年の紫苑Sは3着以内に好走した15頭中10頭が前走オークス出走馬か、芝1600m以上の重賞で5着以内の該当馬。 春のクラシック戦線を歩んだ馬や、重賞レベルで相応の結果を残した馬が出走してきた場合は、基本的に水準以上の期待値がある3歳牝馬限定の重賞競走。 また、小回りコースとタイトなコース形状で消耗戦になりやすい中山芝2000m戦のイメージ通り、いわゆるスタミナ指向の強い血統馬が走る傾向も強く、中でも相応の才能に優れた父欧州型の期待値が高い傾向も当レースならでは。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬スタニングローズ…前走オークス(東京芝2400m・G1)2着からの特注ローテ。血統構成はキングカメハメハ×クロフネ。直近3
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新潟記念(G3) 重賞最終見解

2022年09月04日(日) 新潟11R 新潟記念過去5年の新潟記念は、複勝圏内に好走した15頭中8頭が当日単勝5番人気以下の人気薄。その8頭中3頭は、当日単勝12番人気以下の超大穴。 夏のローカル開催におけるハンデ重賞という位置づけ通りに、極めて波乱度の高い傾向が垣間見える重賞競走。 また、中距離のハンデ戦というイメージ通り、スタミナを凌ぎ合う消耗戦になりやすく、相応の才能に長けた欧州血統馬、あるいは類似した能力が問われる宝塚記念や有馬記念に実績を持つ血統馬などが激走しやすい傾向も当レースならではの方向性。 ヒートオンビートは、前走の七夕賞(福島芝2000m・G3)が上がり最速の末脚で2着。 シンプルに、前走2000m以上の重賞レース出走馬、前走上がり上位の実績馬も期待値の高いレース。 一昨年も、前走七夕賞で上がり順位5番手以内の実績馬が1着2着。 父は近年の当レースで特注系のキングカメハメハ。 当種牡馬の産駒は過去5年で2勝。父か母父キングカメハメハの該当馬は過去5年で合計6頭が馬券に。 尚、19年20年と2年連続で連対のジナンボー、一昨年の勝ち馬ブラヴァスは、本馬と同様に父と母父がキングカメハメハとディープインパクトで構成される血統馬。 スタミナ寄りの末脚が要求されやすい当レースでは理想的と言えるキャラクター。 ディアマンミノルは、近年の当レースで注目のステイゴールド系オルフェーヴルの産駒。 父ステイゴールド系は、18年13人気3着ショウナンバッハ、昨年12人気1着マイネルファンロン等々、大穴好走馬を複数頭輩出。 スタミナ指向の末脚がハマりやすい当レース向きのキャラクター
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日曜日の無料買い目情報

2022年09月04日(日) 小倉11R 小倉2歳S 過去5年の小倉2歳Sで3着以内に好走した15頭中11頭は、父がディープインパクト系or欧州系の血統該当馬。 中でも父ディープインパクト系は、直近3年連続で必ず1頭は複勝圏内に好走中。昨年は3着以内を独占と特注系。 1200m戦としては、ラストの伸び脚、スタミナの重要性も高い傾向が垣間見える2歳限定の重賞競走。 本命推奨馬は、 アウクソーです。 デビュー初戦の前走が芝1200m戦で5馬身差の圧勝。 過去5年の小倉2歳Sは、前走芝1200m戦で2着馬を1馬身以上突き放して勝利していた馬が3勝と、圧勝実績も有利のレース。 血統構成はディープインパクト系サトノアラジン×欧州ノーザンダンサー系Sea The Stars。 前述の通り、近年の当レースは父ディープ系が特注系。 中でもマイルG1勝ち馬ミッキーアイルの産駒は近2年で2勝3連対。 尚、直近2年で好走したミッキーアイル産駒3頭は全馬が母父ノーザンダンサー系でうち2頭が欧州型。 本馬はミッキーアイルと同じくディープインパクト系でマイルG1勝ち馬サトノアラジンの産駒。 加えて母父も欧州型ノーザンダンサー系と、近年の当レースで結果を残した馬たちと酷似する血統タイプ。 ハーツクライ産駒のクリダームも、スタミナ指向の強い血統馬で当レースのコンセプトに合致する1頭。 ハーツクライは凱旋門賞馬トニービンの影響が強いスタミナ型のサンデー系種牡馬。 2018年13人気2着アズマヘリテージも、トニービン系トーセンジョーダン産駒。 プロトポロスは母方が重厚なフランス牝系。 母キャヴァルドレはフランスの
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札幌2歳S(G3) [重賞最終見解]

2022年09月03日(土) 札幌11R 札幌2歳S過去5年で3着以内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。 2歳重賞のカテゴリーでは、非常に波乱度の高い重賞競走。 また、洋芝内回りコースの非根幹重賞ということもあり、主流ではない欧州血統馬、サンデー系の中でも非主流要素の強い種牡馬の産駒が走りやすい傾向も当レースならでは。 現日本競馬界の主流種牡馬ディープインパクトの産駒も、過去5年で1頭も馬券に絡んだことがない特殊レース。 フェアエールングの父ゴールドシップは、言わずと知れた非根幹重賞、小回りコース重賞の巧者系。 2019年の当レースはゴールドシップ産駒のワンツー決着。 2020年も本馬と同じくラフィアン系のゴールドシップ産駒ユーバーレーベンが5人気2着。 先週日曜12Rの2022ワールドオールスタージョッキーズ第4戦で、単勝8番人気ながらも勝利したアインゲーブングも、ラフィアン系のゴールドシップ産駒。 先週の結果が示すように、相応の馬場を好むゴールドシップの産駒にとって、明らかにタフな現行の馬場コンディションも相対的に有利。 ブラストウェーブは、有馬記念を制したブラストワンピースの全弟。 その全兄は同じ競馬場で施行される札幌記念の勝ち馬。 2018年6人気1着ニシノデイジーは、本馬と同じ欧州型ハービンジャー産駒。 父がノーザンダンサー系で母父キングカメハメハの血統馬という意味では、昨年の勝ち馬ジオグリフにも近いタイプ。 ジョウショーホープ、ドゥーラ辺りも欧州指向の強いタイプで当レース向き。 推奨馬フェアエールング ブラストウェーブ
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土曜日の無料買い目情報

2022年09月03日(土) 新潟11R 古町S 軸馬:5番ガンダルフ 降雨の影響で土日を通じて一定の水分を含む開催となった先週の新潟ダート戦は、1勝クラス以上の古馬戦が3鞍施行。 当日単勝4番人気以下で馬券に絡んだ馬の父は、キングカメハメハ、ダイワメジャー、モーリス。 脚抜きのいい高速仕様の馬場になったことにより、芝のマイル寄りのスピードが問われるような馬場傾向。 尚、今週末の新潟ダート戦も一定の雨量が想定される予報。 先週の傾向がダイレクトで引き継がれる可能性も。 ガンダルフの父は、芝ダート兼用指向の強いキングカメハメハ。 先週土曜11RのBSN賞(新潟ダ1800m・OP)勝ち馬ジュンライトボルトもキングカメハメハの産駒。 また、先週の当カテゴリーは、父か母父キングカメハメハ系の血統馬が合計6頭が馬券に。 いわゆる芝寄りのスピードが問われるダート戦では特注系の種牡馬。 加えて本馬の2代母アゼリは、ダート大国米国競馬の主要G1ブリーダーズCディスタフ(米G1・ダ9F)を1分48秒台で圧勝した稀代の名馬。 父系、母系ともに高速仕様のダート戦でパフォーマンスを上昇させやすいキャラクター。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:5 2頭目:8.13 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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[重賞展望]新潟記念の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的に上位人気馬の期待値は低い(過去5年で当日単勝3人気以内馬の複勝圏内好走は7頭のみ、当日単勝12人気以下で合計3頭が馬券に) ・前走が2000m以上の重賞出走馬or上がり順位5番手以内の実績馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当) ・サドラーズウェルズ、ロベルト、グレイソヴリン、キングマンボ、ダンチヒ系など、いわゆる父欧州型の期待値が高い(該当馬は過去5年で3勝、合計6頭が馬券に) ・父サンデー系は、ステイゴールド、ハーツクライ、ゼンノロブロイ、マーベラスサンデーなど、2200m、2500mG1実績のある非根幹指向の強い種牡馬の産駒(該当馬は過去5年で6頭が馬券に) ・ディープインパクトの血を持つ馬も走る、特に前走連対馬か上がり順位5番手以内馬(該当馬は2019年で2着3着、2020年で1着2着) 総括過去5年の新潟記念は、複勝圏内に好走した15頭中8頭が当日単勝5番人気以下の人気薄。その8頭中3頭は、当日単勝12番人気以下の超大穴。 夏のローカル開催におけるハンデ重賞という位置づけ通りに、極めて波乱度の高い傾向が垣間見える重賞競走。 また、中距離のハンデ戦というイメージ通り、スタミナを凌ぎ合う消耗戦になりやすく、相応の才能に長けた欧州血統馬、あるいは類似した能力が問われる宝塚記念や有馬記念に実績を持つ血統馬などが激走しやすい傾向も当レースならではの方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ヒートオンビート…前走の七夕賞(福島芝2000m・G3)が上がり最速の末脚で2着。ピックアップの詳細通り前走2000m重賞出走馬、上がり上位
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[重賞展望]小倉2歳Sの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走1200m出走馬、特に前走1着orオープン特別で5着以内(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当) ・底を見せていない別路線組にも注目、特に前走ダート戦or距離短縮馬(昨年は前走ダ1200m1着のアネゴハダが8人気3着) ・父ディープインパクト系や、キングマンボ系を中心に父欧州型など中距離指向の強い血統馬が走る(該当馬は過去5年で4勝、合計11頭が馬券に) ・特に近年は、ミッキーアイル、リアルインパクト、キズナの産駒など父ディープインパクト系(該当馬は直近3年で計5頭が馬券に) ・マイル指向の強いダイワメジャーの血を持つ馬も注目(過去5年で2連対) 総括過去5年の小倉2歳Sで3着以内に好走した15頭中11頭は、父がディープインパクト系or欧州系の血統該当馬。 中でも父ディープインパクト系は、直近3年連続で必ず1頭は複勝圏内に好走中。昨年は3着以内を独占と特注系。 1200m戦としては、ラストの伸び脚、スタミナの重要性も高い傾向が垣間見える2歳限定の重賞競走。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬アウクソー…デビュー初戦の前走が芝1200m戦で5馬身差の圧勝。血統構成はディープインパクト系サトノアラジン×欧州ノーザンダンサー系Sea The Stars。前述の通り、近年の当レースは父ディープ系が特注系。中でもマイルG1勝ち馬ミッキーアイルの産駒は近2年で2勝3連対。尚、直近2年で好走したミッキーアイル産駒3頭は全馬が母父ノーザンダンサー系でうち2頭が欧州型。本馬はミッキーアイルと同じく父ディープ系でマイルG1勝ち馬サトノアラジンの産駒で
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[重賞展望]札幌2歳Sの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・波乱度は高い(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中8頭は当日単勝4番人気以下) ・前走芝1800m戦出走馬が順当に走る、特に前走1着or上がり順位3番手以内(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当) ・毎年出走頭数は少ないものの、前走札幌芝1500m出走馬も期待値は高い(2017年で該当馬が2着3着、2頭ともに4人気以下) ・ゴールドシップ産駒、キズナ産駒、父欧州ノーザンダンサー系など、非根幹指向、小回り指向の強い種牡馬の産駒(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中6頭が該当) ・ダノンバラード、ヴァンキッシュランなど、ローカル指向の強い父ディープインパクト系も走る 総括過去5年で3着以内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。 2歳重賞のカテゴリーでは、非常に波乱度の高い重賞競走。 また、洋芝内回りコースの非根幹重賞ということもあり、主流ではない欧州血統馬、サンデー系の中でも非主流要素の強い種牡馬の産駒が走りやすい傾向も当レースならでは。 現日本競馬界の主流種牡馬ディープインパクトの産駒も、過去5年で1頭も馬券に絡んだことがない特殊レース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬フェアエールング…デビュー戦の前走が芝1800mで上がり最速の末脚をマークして1着。父ゴールドシップは、非根幹指向、小回り指向の中距離重賞に強い種牡馬。2019年の当レースはゴールドシップ産駒のワンツー決着。2020年も同じラフィアン系のゴールドシップ産駒ユーバーレーベンが5人気2着。半姉マイネグレヴィルも札幌2歳S2着馬と、父系も母系も当
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新潟2歳S(G3) [重賞最終見解]

2022年08月28日(日) 新潟11R 新潟2歳S過去5年の新潟2歳Sで、3着以内に好走した15頭全馬は「前走の上がり順位が2番手以内」の末脚実績馬。 日本一の直線距離を誇る新潟外回り戦の重賞レースだけに、ラストの伸び脚、末脚の重要性はマストと言える2歳限定の重賞競走。 また、2歳重賞特有の短距離、スプリント寄りのスピードが問われる傾向も顕著で、前走1600m以下の距離を使われていた馬は、過去5年で全勝、複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当する特注ローテ。 末脚の重要性と完成度の高さはもちろんのこと、マイル重賞としては短距離指向のスピードもポイントになるレース。 ロードディフィートは前走1400m1着からの距離延長ローテ。 その前走は上がり最速の末脚で完勝。 延長ローテ、前走上がり上位馬の期待値が高いレース。 父デクラレーションオブウォーはダンチヒを経由する欧州型ノーザンダンサー系種牡馬。 父か母父ダンチヒ系は直近2年連続で連対中。一昨年は該当馬が1着2着。 また、デクラレーションオブウォーの母父は、スピードを強化するレッドゴッド系Rahy。 ダイワメジャー(本馬の母父)とRahyの血を併せ持つ馬という意味では、昨年の勝ち馬セリフォス(ダイワメジャー×レッドゴッド系)を彷彿とさせるキャラクター。 アイスグリーンは、近親シェーンヴァルトが2歳マイル重賞の勝利実績馬で、半姉ディアンドルは芝1200m重賞の好走実績馬。 仕上がりの早さとスプリント力が高い次元で問われる当レースのコンセプトに合致する1頭。 チカポコは距離延長ローテで、近親に桜花賞馬レジネッタとスピード指向の強いキャ
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キーンランドC(G3) [重賞最終見解]

2022年08月28日(日) 札幌11R キーンランドC過去5年のキーンランドCで複勝圏内に好走した15頭中11頭は、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚の実績を持っていた馬。スプリント重賞としては、いわゆる中距離指向が強く、相応の実績が有利になりやすい重賞競走。 また、この傾向に伴い、血統的にも中距離指向の強いタイプの期待値が高い傾向も顕著。 過去5年のキーンランドCで複勝圏内に好走した15頭中12頭は、父サンデー系orキングカメハメハ系というデータも。 ロードマックスは、前走のUHB賞(札幌芝1200m)が上がり最速の末脚で1着。1400mの重賞連対実績も持つ馬。 2020年9人気2着ディメンシオンも1400m以上の距離で複数の勝利実績があったディープインパクト産駒。 芝1200m2戦目の競馬ともなる今回は、定石通りに前走以上のパフォーマンスにも期待できる臨戦過程。 ヴァトレニ、ジュビリーヘッドの2頭も、血統的には中距離指向の強い当舞台向きのキャラクター。 エイティーンガールは、当レース2年連続連対の実績を持つ舞台実績馬。 前走G1レース出走馬、近走上がり最速の実績を持つ馬も期待値の高いレース。 配当妙味に近年の当レースで期待値の高いダイワメジャー産駒のオパールシャルム、サヴォワールエメの2騎。 推奨馬ロードマックス ヴァトレニ ジュビリーヘッド
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日曜日の無料買い目情報

2022年08月28日(日) 小倉11R 小倉日経OP 軸馬:8番ソリタリオ 先週の小倉芝1800m戦は3鞍施行されて、父非サンデー系が全勝。 連対馬6頭中5頭も父が非サンデー系で、その5頭全馬が父キングカメハメハ系orロベルト系という共通項。 いわゆる欧州型のスピード血統が走りやすい馬場傾向。 ソリタリオの父モーリスは、欧州型ロベルト系種牡馬。 先週の小倉芝1800m戦は3鞍中2鞍でモーリス産駒が連対。 昨年の小倉日経OP勝ち馬プリンスリターンも、モーリスと同系統のロベルト系ストロングリターン産駒。 3歳時にマイル重賞で連対実績を持つ馬、という意味でもこの両者は類似性の高いキャラクター。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:8 2頭目:6.9 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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2022年08月27日(土) 新潟11R BSN賞 軸馬:4番ベルダーイメル 土日を通じて一定の水分を含む道悪開催となった先週の新潟ダート戦は、新馬戦を除く1800mの競馬が4鞍施行。 その4鞍中3鞍は、サトノアラジン、キズナ、ワンアンドオンリーと、サンデー系種牡馬の産駒が勝利。 父ディープインパクト系、ハーツクライ系など、芝指向の強いサンデー系種牡馬の産駒が直線スピードを活かして激走しやすい馬場傾向。 ベルダーイメルは、ディープインパクト系やハーツクライ系同様に、芝指向の強いステイゴールド系オルフェーヴルの産駒。 新潟ダ1800m戦は[3.2.0.1]の連対率83.3%。 また、当舞台で挙げた3勝は全て道悪馬場コンディション。 昨年のBSN賞は良馬場状況下で2着好走も、水分を含む馬場コンディションであればその昨年以上も。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:4 2頭目:1.14 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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[重賞展望]新潟2歳Sの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走の上がり順位が2番手以内の実績は必須(過去5年の複勝圏内好走馬15頭全馬が該当) ・前走1400m以下出走馬(該当馬は過去5年中3年で複勝圏内に好走、昨年と一昨年も人気薄の該当馬が4着) ・父がノーザンダンサー、ミスプロ、ロベルト系など、スピード、早熟指向の強い非サンデー系血統馬