フローラS(G2) [重賞最終見解]

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2023年04月23日(日)

東京11R フローラS

昨年5人気1着エリカヴィータは、キングマンボ系キングカメハメハの産駒。

一昨年5人気1着クールキャットは、ロベルト系スクリーンヒーロー産駒。

2020年4人気1着ウインマリリンもスクリーンヒーローの産駒。

2020年5人気3着フアナ、2018年13人気2着パイオニアバイオは、何れもキングマンボ系ルーラーシップ産駒。

2018年5人気3着ノームコア、2017年12人気1着モズカッチャン、同年10人気2着ヤマカツグレースは、ダンチヒ系ハービンジャー産駒。

スクリーンヒーロー、キングカメハメハ、その子ルーラーシップ、ハービンジャーの共通項は、非サンデー系で欧州の種牡馬であること。

いわゆる欧州的なスタミナ指向が強く、重厚なキャラクターが走りやすい牝馬限定のG2競走。

キミノナハマリアは、前走が1勝クラスの君子蘭賞(阪神芝1800m)1着からの臨戦過程。

過去5年で2勝、4番人気以下の人気薄も3頭が馬券に絡むなど、例年前走が新馬戦以外&芝1800m以上の距離で連対していた馬も期待値の高いレース。

尚、今年の出走予定馬の中で前述ローテの該当馬も本馬1頭のみ。

血統構成は、ハービンジャー×ヴィクトワールピサ。

2017年のフローラSは、当日単勝10番人気以下のハービンジャー産駒が1着2着で大波乱決着に。

当時の2着馬ヤマカツグレース(10人気)も、前走君子蘭賞2着からのローテーションで波乱を演出したように、距離延長ローテもハービンジャー産駒の激走パターン。

ゴールデンハインドは、前走フラワーC(中山1800m・G3)4着からのローテーション。

前走芝重賞出走馬の中でも、前走6着以内or東京芝の勝利実績馬の期待値が高いレース。

当該ローテ馬は直近2年で連勝。一昨年は該当馬が3着以内を独占して3連単の配当金も36万超。

父ゴールドシップは、近年のフローラSで期待値の高いステイゴールド系種牡馬。

大荒れ決着の一昨年も2着3着馬は父ステイゴールド系。

前走フラワーCで能力の片鱗を見せていたビッグレッドファーム生産のゴールドシップ産駒という意味では、2017年3着馬で後のオークス馬ユーバーレーベンにも酷似するキャラクター。

尚、フローラSは、過去10年を振り返っても前走新馬戦組の馬券内好走例はなし。

一方で、前走未勝利戦組は、2018年にパイオニアバイオが13人気2着、2020年にフアナが5人気3着等々、度々馬券のポイントに。

要するに、前走の追走スピードの経験値も要求されやすいレース。

この論点で言えば、前走がデビュー戦でも未勝利戦のペースに対応したドゥムーランブライトジュエリー辺りも当レースにフィットする資質を兼ね備えた2頭。

推奨馬

キミノナハマリア
ゴールデンハインド
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