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底辺から勝利へ!馬から学ぶ底力の凄さ!伝説のオグリキャップ物語

『底辺から勝利へ』 世間に知られているイメージは とにかく勝つ強い馬 有名ジョッキーもオグリキャップに 乗せてもらえる事は 名誉に感じるとまで発言しており 他が軽トラックならこの馬は 高級車位のレベルの差があると 乗ると違いが分かるらしいです。 その馬に乗るではなく、 乗せてもらうって発言が馬に敬意があり素敵だなと✨しかしケガやレースの負担が大きく リハビリをしたりと 低迷した時期もあり もうそろそろダメかとも ささやかれている中 (可哀そうですね..) 最後の引退レースで 有名武騎手武豊との相性も良く なんと優勝へ レース場が感動の渦で沸き その歓声は地響きがする様だったと。 皆に最後まで頑張る勇気と 底力を見せつけられ 自分の何かと照らし合わせ 馬を通して勇気をもらった のではないでしょうか 不思議と涙が込み上げるレース そんなスーパー勝ち馬ですが 生後直後は自力で立ち上がる事が 出来ず右前足が大きく外側 を向いていて競走馬にとって 大きなハンディキャップでした。 そこで無事に成長する様願いを込め ただただ元気に育って欲しいと名前を 元気はつらつから『ハツラツ』と付け 飼育員さんがミルクを抱きながらあげ 少しずつ調整してあげて状態も戻り 食欲旺盛だったので元気に名前通りに育ち 当時の調教時は 元気いっぱで遊んでる感じだったと 大変賢く人思いの馬だったらしく その性格もあって、ぐんぐん成長 していったんだと思います。 もしかしたら、この時に大事にされ 愛情をたっぷり注いてもらった 恩返しだったのでしょうか 私はそんな風にも取れてしまい 動物は自分を助けてもらったり 優しくし
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3大欲求なんて嘘だから気をつけろ❗️男が語る3大欲求にも気をつけろ❗️

さて、まずは土、日はブログも更新してないし、俺は何をやってたか?についてたお話し、しましょう!ここでタイトルの3大欲求につながってくるんだけど、「ウマ娘、ポケモンGO、新しいPC探し」をしていたわけですよ。今時の男なんて大体「ウマ娘」インストールしてるからね!今まで、競馬とかギャンブルに興味なかった奴が急に、「競馬新聞」とか読み始めたら、大体「ウマ娘」の影響だから!(ライスシャワー好きです)そっと見守ってやってください(´・ω・`)wそんな「ウマ娘」をやっていたわけですねwちゃんと「カウンセラーしろよ!」ってとこですねwそして、「ポケモンGO」は今までやってなかったんだけど、リモートレイドにハマってやってたwPCを探してたってのは、「ノートPC」が欲しいなと、某フリマサイトを漁ってましたwメインのPCは持ってるんだけど、ビジネス部屋?においてるんですよ!デスクトップなんで持ち運べんし、ココナラブログはPCからしか書けんから、ビジネス部屋に行かないとなんですよ(´・ω・`)w「ブログ更新くらい」って言うのも凄く失礼な話だけど、リラックスした空間で書きたいじゃん?なので、リラックス空間でも更新できる用のノートPCが欲しんですよ!今話した、「ウマ娘、ポケモンGO、ノートPC」に共通することって、何かわかりますか?そう、「お金」なんですよ!ウマ娘、ポケモンGOに関しては別に「課金」しなきゃいいだけの話なんだけどしたくなるじゃん?wそんで、ノートPC買うにも、お金がなきゃ、買えんし。「世の中、金」なんですよ!「Time is money」なんですよw自分でも何言ってんのかわからんけどw3
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シリウスS(G3) [重賞最終見解]

2024年09月28日(土) 中京11R シリウスS従来の阪神ダ2000mから舞台を変えて、今年は中京ダ1900mで施行されるシリウスS。 2020~2022年のシリウスSも、中京ダ1900mで実施。 上記の期間で複勝圏内に好走した9頭中8頭は、左回りコース&上級条件のダート戦で勝利実績or左回りコースのダート重賞で3着以内の好走実績を持っていた馬。 また上記期間で、単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した6頭全馬は、父か母父がキングカメハメハ系、ゴールドアリュール系、ブライアンズタイム系、あるいはネオユニヴァース産駒、マジェスティックウォーリア産駒等々、左回りコースのダートG1レースで好走馬を輩出した種牡馬の血を持っていた馬という共通項も。 戦歴、血統ともに左回りの実績がポイントになる傾向。 ロコポルティは、自身の勝ち鞍5勝中3勝が左回りコースのダート戦。上級条件の中京ダ1900m戦にも勝利実績を持つ馬。 父ヘニーヒューズ、母父キングカメハメハは、何れも左回りコースのダートG1レース勝ち馬を複数頭輩出。 いわゆるサウスポータイプの典型で、中京開催の当舞台は絶好条件。 ハピは、今年と同じく中京開催だった一昨年のシリウスS2着馬。 左回りコースのダートG1レース好走実績馬で、母の父はキングカメハメハ。 これまで中京ダート戦に限れば、一昨年のチャンピオンズC(中京ダ1800m・G1)3着などを含む複勝率100%と、舞台実績も十分。 オメガギネスも、左回りコースのダート重賞レースで連対実績を持つ馬。 近親に左回りコースのダートG1ドバイワールドC(首・ダ2000m)勝ち馬ヴィクトワール
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[重賞展望]日経新春杯の傾向と平日推奨馬

近2年傾向Pickup※一昨年、昨年に引き続き従来の京都芝2400mから舞台を移して中京芝2200mで開催されるため、傾向Pickupは2年 ・距離短縮馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績馬の期待値が高い(中京開催の直近2年で複勝圏内に好走した6頭中5頭が該当、うち2頭は9人気以下の大穴)・ブライアンズタイム、キングカメハメハ、フレンチデピュティ、アグネスデジタルの系統など、父か母父がダートG1に実績のある系統(中京開催の直近2年で複勝圏内に好走した6頭中5頭が該当) ・王道血統の父か母父ディープインパクトorキングカメハメハ系も走る(中京開催の直近2年で複勝圏内に好走した6頭中5頭が該当) ・非根幹距離の重賞に強いキズナ産駒、父ステイゴールド系などにも注目 総括近2年に引き続き、京都競馬場から舞台を移して中京芝2200m戦で施行される日経新春杯。 昨年3人気1着ヨーホーレイクは、母の父がフレンチデピュティ。同年9人気3着ヤシャマルの母父はアグネスデジタル。 一昨年7人気1着ショウリュウイクゾの母父はキングカメハメハ。同年13年2着ミスマンマミーアはブライアンズタイム系タニノギムレット産駒。同年4人気3着クラージュゲリエはキングカメハメハ×タニノギムレットの血統馬。 種牡馬フレンチデピュティ、アグネスデジタル、キングカメハメハ、ブライアンズタイムの共通項は、自身か産駒がJRAのダートG1レースに勝利実績を持っていること。 いわゆるダート的な持続力やパワーの要素が問われる傾向も。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ヤマニンゼスト…ピックアップの詳細通り、中京開
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[重賞展望]カペラSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的には前走3着以内の好調馬が有利(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中12頭が該当) ・近年は、前走1400m以上出走の距離短縮馬、中山ダ1200mの上級条件で勝利実績を持つ馬も走る(直近3年で馬券に絡んだ9頭全馬が該当) ・ダート重賞としては珍しく父サンデー系の期待値が高い(該当馬は過去5年で2勝、7人気以下で馬券に絡んだ3頭中2頭も該当) ・スタミナ指向で、グレイソヴリン系、ロベルト系、キングマンボ系など欧州の名血を持つ馬も走る(過去5年で6人気以下で複勝圏内に好走した4頭中3頭が該当) ・但し近年は、父フォーティナイナー系、キングマンボ系など父ミスプロ系も走る(昨年は該当馬が3着以内を独占、一昨年も2着3着) 総括過去5年のカペラSで、複勝圏内に好走した15頭中12頭は前走3着以内の好調馬。 日本のダート重賞特有の、実績よりも勢いのある馬の期待値が高い重賞競走。 また、特殊性の高い中山ダ1200mが舞台ということもあり、血統的にもいわゆる王道の米国ダート血統馬よりも、サンデーサイレンス系や、欧州スタミナ指向のグレイソヴリン、ロベルト、キングマンボ系などの期待値が高い傾向も当レースならではの方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬リメイク…前走のテレ玉杯オーバルスプリント(浦和ダ1400m・G3)が好位追走から2着好走。前述の通り、近走好調馬や距離短縮馬の期待値が高いレース。父ラニは母の父がサンデーサイレンス。また本馬の母父はキングカメハメハ。ダート1200m重賞としては珍しくサンデー系やキングマンボ系などが走りやすいレース傾向にも合
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[重賞展望]ステイヤーズSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当、うち8頭は当日単勝4人気以下) ・前走条件戦やオープン特別など、格下のレース出走馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で3勝、昨年は該当馬が1着3着、19年は1着3着18年も1着2着と複数頭が馬券に) ・年に1度しか施行されない特殊条件のため、リピーターの期待値も高い(13年14年はデスペラードの連覇、15~17年はアルバートの3連覇、モンドインテロも3度馬券内に好走、トウカイトリックは当レースで3着以内が4度) ・父がステイゴールド系、ハーツクライ系、ディープインパクト系などの主要のサンデー系で、母父欧州型の血統構成馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中6頭が該当) ・中でも近年はオルフェーヴル産駒に注目(直近2年は4人気以下のオルフェーヴル産駒が合計4頭馬券に) ・スタミナ指向の強い父欧州型種牡馬の産駒も走る、特に近年は父キングマンボ系(父キングマンボ系は昨年6人気1着、19年11人気3着など穴好走多数) ・ルーラーシップ、ハーツクライ、アドマイヤドンの産駒など、トニービンの血を持つ種牡馬の産駒も毎年走る 総括過去5年のステイヤーズSで3着以内に好走した15頭は全馬が、前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬。 特に、前走が条件戦やオープン特別など、格下のレースに出走していた馬が大幅な距離延長で変わり身を見せる傾向も顕著。 当該ローテ馬は、過去5年で3勝、昨年は該当馬が1着3着、1
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京都大賞典(G2) [重賞最終見解]

2024年10月06日(日) 京都11R 京都大賞典3年ぶりに従来の京都競馬場で行われた昨年の京都大賞典は、父か母父ディープインパクト系orキングカメハメハ系の血統馬が4着以内を独占。 また昨年の勝ち馬プラダリアは、母の父がクロフネ。3着ディープボンドの母父は、キングヘイロー。 クロフネ、キングヘイローは、何れも種牡馬として芝1200mのG1レース勝ち馬を輩出。 日本の主流血統にプラスαで、スプリント指向のスピードを強化された馬が最も走りやすい傾向も。 ドクタードリトルは、前走関ケ原S(中京芝2000m)1着からの距離延長ローテで、母の父がキングカメハメハ。 新装京都開催の昨年は、距離延長ローテ馬が複勝圏内を独占。 延長ローテで父か母父にキングカメハメハを持つ馬という意味では、昨年2着ボッケリーニ(父キングカメハメハ)にも近いキャラクター。 父デクラレーションオブウォーは、自身もマイル重賞の勝ち馬で、代表産駒にデュードヴァン、タマモブラックタイ、セキトバイースト等々、1600m以下の短距離重賞好走馬も多数いるスピード指向の強い種牡馬。 主流血統にプラスαで、スプリント指向の速い血を掛け合わされた京都大賞典の理想的と言える配合馬で人気以上の激走に期待。 サトノグランツは、京都芝の重賞勝ち馬で、京都芝2400m重賞の好走実績も持つ馬。 父サトノダイヤモンドは、ディープインパクト産駒で、2018年の京都大賞典勝ち馬。 母の父が欧州型ダンチヒ系と、その血統バランスも父と同じで、京都芝中長距離重賞で走る典型的なキャラクター。 前述したプラダリアは、今年も連覇を懸けて出走を予定。 前走の宝
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紫苑S(G2) [重賞最終見解]

2024年09月07日(土) 中山11R 紫苑S過去5年の紫苑Sは、複勝圏内に好走した15頭中9頭が、前走で春の芝G1レースに出走していた馬。またそのうち8頭は前走オークス(東京芝2400m・G1)からの臨戦過程。 基本的には、春の実績馬が順当に走るレース。 また、3歳秋に行われるレースということもあり、いわゆる成長力に定評がある欧州血統馬が走りやすい傾向も特徴的のレース。 中でも、父か母父がロベルト系とキングマンボ系は特注血統。 過去5年の当レースは当該血統馬が3勝、複勝圏内に好走した15頭中9頭も該当。 ミアネーロは、前走オークスからの臨戦で、父がキングカメハメハを経由する欧州型キングマンボ系のドゥラメンテ。 2022年の紫苑Sは、父か母父キングカメハメハ系血統馬が複勝圏内を独占。2着サウンドビバーチェは、本馬と同じドゥラメンテ産駒。 また、中山芝重賞のフラワーC(G3)勝ち馬であることも、今回の競馬へ向けては強調材料。 過去5年の紫苑Sは、1勝クラス以上の中山芝で勝利実績を持っていた馬が3勝。またそのうち2頭は中山芝の重賞レース勝ち馬というデータも。 ホーエリートも、前走オークスからの臨戦で、キングカメハメハ系ルーラーシップの産駒。かつ中山芝重賞の連対実績馬。 2019年の1着馬パッシングスルー、2着馬フェアリーポルカは何れもルーラーシップの産駒。 母父ステイゴールドも、中山芝重賞の鬼として知られる種牡馬。 2022年6人気3着ライラックは、ステイゴールド系オルフェーヴルの産駒。 2021年4人気2着スルーセブンシーズは、ステイゴールド系ドリームジャーニーの産駒。 201
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土曜日の無料買い目情報

2023年02月25日(土) 阪神11R 仁川S 軸馬:12番ロードレガリス 過去5年の仁川Sで、当日単勝7番人気以下の立場から馬券に絡んだ5頭は、全馬が父欧州型or父サンデー系という共通項。 また、その5頭中3頭は、父ロベルト系orグレイソヴリン系の共通項。 ロベルト系、グレイソヴリン系は、日本の競馬では天皇賞(春)や菊花賞などのレースに相性のいい系統。 ダート戦ながらも芝のスタミナ指向、中でも3000m超G1血統馬が走りやすいレース。 ロードレガリスは昨年の当レース2着馬。 父ハーツクライは天皇賞(春)、菊花賞など、日本の長距離芝G1レースで複数頭の好走馬を輩出したスタミナ指向の強いトップサイアー。 昨年の当レースは使い詰めて5戦目の競馬で結果を残すも、叩き2戦目のローテーションで挑む今年に関しては、その昨年以上のパフォーマンスさえ見込める臨戦。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:12 2頭目:2.6 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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京阪杯(G3) [重賞最終見解]

2024年11月24日(日) 京都12R 京阪杯2019年以来の京都開催となった昨年の京阪杯は、前走芝1400mG2出走の距離短縮ローテ馬or前走スプリンターズS(芝1200m・G1)で上がり順位3番手以内馬が複勝圏内を独占。 また、昨年の上位好走馬3頭は、全馬が欧州の名血サドラーズウェルズの血を持っていた馬という共通項も。 同じく京都開催だった2019年の当レースも、サドラーズウェルズ系ローエングリン産駒のカラクレナイが7人気3着。 2018年も、ローエングリン産駒のナインテイルズが12人気2着と激走。 この結果が示す通り、臨戦過程、血統ともに体力の絶対値に裏付けのあるタイプが最も走りやすい方向性。 モズメイメイは、前走のスプリンターズSで上がり順位3番手の末脚を計測。 母父Frankelは、近年の当レースで特注血統となるサドラーズウェルズ系種牡馬。 前走スプリンターズSで上がり順位3番手の末脚を計測していた父ディープインパクト系&母父サドラーズウェルズ系の血統馬という意味では、昨年の3着馬で今年も出走を予定するエイシンスポッターにも酷似するキャラクター。 ビッグシーザーは、昨年の当レース勝ち馬トウシンマカオと同じ欧州型ナスルーラ系のビッグアーサー産駒。 ビッグアーサーは、サドラーズウェルズの血を持つ種牡馬で、欧州指向のタフさが要求される短距離戦は絶好条件。 前述したエイシンスポッターは、今年も昨年同様スプリンターズSからの臨戦過程。 母の父Baratheaは、欧州型サドラーズウェルズ系種牡馬。 尚、昨年の京阪杯の1着馬トウシンマカオ、2着馬ルガルは、今年のスプリンターズSの
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フローラS(G2) [重賞最終見解]

2023年04月23日(日) 東京11R フローラS昨年5人気1着エリカヴィータは、キングマンボ系キングカメハメハの産駒。 一昨年5人気1着クールキャットは、ロベルト系スクリーンヒーロー産駒。 2020年4人気1着ウインマリリンもスクリーンヒーローの産駒。 2020年5人気3着フアナ、2018年13人気2着パイオニアバイオは、何れもキングマンボ系ルーラーシップ産駒。 2018年5人気3着ノームコア、2017年12人気1着モズカッチャン、同年10人気2着ヤマカツグレースは、ダンチヒ系ハービンジャー産駒。 スクリーンヒーロー、キングカメハメハ、その子ルーラーシップ、ハービンジャーの共通項は、非サンデー系で欧州の種牡馬であること。 いわゆる欧州的なスタミナ指向が強く、重厚なキャラクターが走りやすい牝馬限定のG2競走。 キミノナハマリアは、前走が1勝クラスの君子蘭賞(阪神芝1800m)1着からの臨戦過程。 過去5年で2勝、4番人気以下の人気薄も3頭が馬券に絡むなど、例年前走が新馬戦以外&芝1800m以上の距離で連対していた馬も期待値の高いレース。 尚、今年の出走予定馬の中で前述ローテの該当馬も本馬1頭のみ。 血統構成は、ハービンジャー×ヴィクトワールピサ。 2017年のフローラSは、当日単勝10番人気以下のハービンジャー産駒が1着2着で大波乱決着に。 当時の2着馬ヤマカツグレース(10人気)も、前走君子蘭賞2着からのローテーションで波乱を演出したように、距離延長ローテもハービンジャー産駒の激走パターン。 ゴールデンハインドは、前走フラワーC(中山1800m・G3)4着からのローテーショ
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【もう予想よ】金鯱賞振り返り

消去法全て討ち死に。まだ、コンピちゃんマークの方がマシでしたわ。10フェーングロッテンの作ったゆっくりめのペース、松若騎手はうまく残したと言えるでしょうし、12プログノーシスの川田騎手は末脚を信じた、ということでしょう。先行〜中団勢のうちその腹を決められたかどうか、そんなレースでした。しかもTarget FrontierのZI指数で上位2頭、01アラタも4位。そこで3位だった、私ご自慢の04ディープモンスターは中途半端な結果となりました。それにしても、断じて負け惜しみで言うのですが、大阪杯のステップレースの割にメンバーが小粒ですよね?来週の阪神大賞典もどうもそんな感じ。今巷ではWBCが大変な盛り上がりを見せていて、私も久しぶりに野球を楽しいと思えて見ているのですが(ただ、贔屓の4番はまさに空気のような存在になっていて、村上に負けないほど不振なのに話題にもならないという…)、やはり競馬もそういうスターが出てこないとね。円安なので海外でレースした方が賞金がいただけるというのもあるのでしょうけども。
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【もう予想よ】京都金杯振り返り

稍重までは、コンピちゃんは05エアロロノア、13オニャンコポン、16ミッキーブリランテを推しており、カイ二乗のデータでも05エアロロノア、13オニャンコポンが有利とのことでこの馬連ワイドを。↑こういう時に、爆弾馬16ミッキーブリランテが炸裂して、血の気が引くんよね。あるいは東西ともマテンロウとか。05エアロロノアはきましたが、後はさっぱり。マイル特有の厳しい流れで、Kingmambo系の中でも総本山(?)のキンカメが父もしくは母父に入っている馬でワンツーでした。…それにしても、岩田ジュニアは私(と、組んだプログラム)と相性悪い。人気の時はアホみたいに飛ばすのに、買わないと来る。なんとかしてくれホンマに。1番人気10マテンロウオリオンはいわゆる「ぽつん」のまま全く歯が立たず。ダメジャー産駒なのだからどっちかと言えば先行して維持する方が合ってるように思うのですがね。
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【もう予想よ】中山金杯振り返り

コンピちゃんは見送り指示ですが、01マテンロウレオと15レッドランメルトを推しています。うむ、さもありなん。全然影も形もありませんでした。どっちかというと、大好きな03ラーグルフだから、というシンプルな理由で入れておいた方が良かったのでは?05フェーングロッテンが引っ張りやや速めのペース。かといって壊滅的な速さではなかったので持久力勝負でしたね。後方から来た馬には酷なレース展開となりました。たまたまなんでしょうが、Hail to Reason系×Northern Dancer系で1〜3着を占めています、中山ではミスプロじゃないのねぇ。一方、15レッドランメルトはイマイチでした。これはシンプルに力の差でしょうね、いずれは出てくるのでしょうけども。
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[重賞展望]シンザン記念の傾向と平日推奨馬

近2年傾向Pickup※一昨年、昨年に引き続き従来の京都芝1600mから舞台を移して中京芝1600mで開催されるため、傾向Pickupは2年 ・前走が芝1400m以上の距離で1着or上がり順位3番手以内馬、特に前走新馬戦以外(中京開催の直近2年で連対した4頭全馬が該当) ・前走が芝1600m以上の重賞で5着以内馬も走る(該当馬は中京開催の直近2年連続で馬券内に好走中) ・父か母父がモーリス、キングカメハメハなど、欧州型の中でもマイル以下の重賞に実績がある種牡馬の血を持つ馬(モーリス産駒は過去2年で3連対、昨年は母父キングカメハメハが1着2着) ・サドラーズウェルズ、トニービンなど、欧州の名血を持つ馬にも注目(中京開催の直近2年で馬券に絡んだ6頭は全馬がサドラーズウェルズ、トニービンの何れかの血を持っていた馬) 総括直近2年に引き続き、今年も中京芝1600mで施行されるシンザン記念。 一昨年は、当日単勝4番人気以下のモーリス産駒が1着2着。 種牡馬モーリスは、ロベルト系スクリーンヒーローとサドラーズウェルズ系カーネギーで構成される欧州血統馬。 一昨年3着バスラットレオンも母父がサドラーズウェルズ系のNew Approach。 昨年の2着馬ソリタリオはモーリスの産駒。 また、昨年の1着3着馬は、何れもトニービンの血を持っていた馬。 サドラーズウェルズ、トニービンの共通項は、何れも欧州競馬の名血であること。 この傾向を踏まえれば、いわゆる通常の芝1600m重賞との比較で言えば欧州的なスタミナ、馬力指向が強く、体力の絶対値もポイントになるレース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推
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阪神ジュベナイルF(G1) [重賞最終見解]

2022年12月11日(日) 阪神11R 阪神ジュベナイルF過去5年の阪神ジュベナイルFで3着以内に好走した15頭中14頭は、前走が1勝クラス以上のレースで1着馬or芝重賞で3着以内の該当馬。 紛れの生じ辛い阪神外回り芝1600mで施行されるG1レースということもあり、基本的には近走で相応の才能を示している馬が順当に走りやすいレース。 また、若駒限定の重賞競走ということもあり、血統的にはスピードの絶対値、あるいは仕上がりの早さに裏付けのあるキャラクターであることもポイント。 中でも、父か母父がノーザンダンサー系、もしくは米国種牡馬を持つ馬は、過去5年で馬券に絡んだ15頭中14頭が該当する特注血統。 ウンブライルは、前走のもみじS(阪神芝1400m)が上がり最速の末脚で1着。 近年の当レースは距離延長ローテ馬の期待値も優秀。 過去5年の阪神ジュベナイルFは、前走芝1400m出走の延長ローテ馬が2勝。 昨年も前走芝1400m出走の人気薄が2着3着に好走。 血統構成はロードカナロア×ファルブラヴ。 父も母父も1200m重賞勝ち馬&2歳G1の連対馬を輩出。 母父は近年の当レースで注目のノーザンダンサー系種牡馬。 前述の通り、2歳重賞だけにスピード指向、早熟指向の強い血統馬が有利の傾向もポイント。 全兄に同時期に行われる朝日杯FS2着馬ステルヴィオ。 ファルブラヴの産駒に2011年の阪神JF8人気2着アイムユアーズ。 そのアイムユアーズも、当レース出走以前は1400m以下の短距離戦しか経験が無かったように、延長ローテで更なる上積みが見込めるマイル戦初出走のシチュエーションも強調材料。 ド
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【もう予想よ】2022/12/10結果

小商いでハズレも多い。自信を持って推すところをメリハリつけないとね。今日は印も今ひとつです。中山02R ワイド (1点) ワイド:単 ハズレ 買い目/(7, 8) 中京06R 複勝  (2点) 複勝:単 回収:130円ー65.0% 買い目/4, 13 的中買い目/13(130円)阪神01R 複勝  (1点) 複勝:単 回収:100円ー100.0% 買い目/4 的中買い目/4(100円)阪神03R 複勝  (1点) 複勝:単 回収:120円ー120.0% 買い目/5 的中買い目/5(120円)阪神09R 単勝  (1点) 単勝:単 ハズレ 買い目/10 阪神10R 複勝  (1点) 複勝:単 ハズレ 買い目/12 【本日総計】 レース的中率:50.0% 総購入:7点 回収総計:350円 総単純回収率:50.0%
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【もう予想よ】カペラステークス:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>同時開催される中日新聞杯に大荒れの認識がありましたが、こちらはもっとひどいね、過去10年の1番人気は【1-1-1-7】。短距離ですし、出遅れはまず致命傷。ダッシュ力、短距離だからこその「持続力」(無酸素運動がどこまで続くか)、というあたりも気にしたいですね。ところで馬のそういう能力、…酸素吸入のカップみたいなやつをつけるわけにも行かず、どういう風に見積もるんでしょうね?:・前走10番人気以下、かつ6着以下は【0-0-0-22】で問答無用でカット。また、単に前走10着以下だった馬は【1-1-2-39】で、切ってしまっていいんじゃねえの?・前走10番人気以下の6歳以上の馬は【0-0-1-17】。・前走57.5キロ以上の斤量だった馬は見込まれすぎみたいで【0-0-1-9】。・ダメジャーなどの非主流サンデー系は【0-0-2-10】、A.P.Indy系はもっと相性悪く【0-0-0-16】。Storm Bird系も勝ち馬はいるけど【1-0-0-10】なんで切っちゃおうよ。・前走520キロ以上で勝てなかったおデブちゃんは【0-0-1-17】。・前走西地区出走で、4週間以上空いている馬は【0-1-2-40】。1番人気だったルゼルだけが連対。…むっちゃ消えたけど大丈夫なのか?さて、結構絞れましたよ。ケイアイドリーハコダテブショウヤマトコウセイリュウノユキナレディオマジックコース実績ならハコダテブショウでしょうね。勢いならヤマトコウセイ。安定勢力ならリュウノユキナ。ちょろっと雨でも降って渋れば、Kingmambo系にすがってもいいのでは?<2022/12/11昼現在の能書き>コン
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[重賞展望]チャンピオンズCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup ・前走地方交流重賞出走馬、特に前走敗戦馬(過去5年で前走交流重賞出走馬は全勝、合計11頭が馬券に、そのうち前走敗戦馬が9頭)・前走JRA組は、みやこSで3コーナー5番手以内の先行経験馬か、武蔵野Sで上がり順位5番手以内の実績がある馬(過去5年で前走JRAのレースから複勝圏内に好走した4頭全馬が該当、そのうち2頭は8人気以下)・ゴールドアリュール産駒、シンボリクリスエス産駒、キングカメハメハ産駒や、父ヴァイスリージェント系、エーピーインディ系など、左回りのダートG1血統馬が走る(該当馬は過去5年で全勝、合計11頭が馬券に)・ゴールドアリュールを筆頭に、ネオユニヴァース、マンハッタンカフェ、フジキセキ等々、父か母父が左回りのダートG1レースに実績があるサンデー系種牡馬を持つ馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で4勝)・リピーターの活躍も目立つ(昨年、一昨年連対のチュウワウィザード、20年19年で3着以内好走のインティ、17年の勝ち馬ゴールドドリームは当レース3連対の実績)総括直近5年のチャンピオンズCは、3着以内に好走した15頭中11頭が前走地方交流重賞出走馬。 その11頭中8頭は、前走地方交流重賞で負けていた馬という共通項。近年のチャンピオンズCは、JRAとの比較で言えばタフさを問われる地方競馬場の交流ダート重賞レースで負けていた馬が、軽いスピードや芝寄りの適性が問われやすい当舞台で巻き返す構図も定石の形に。また、直線の長い左回りのダートG1競走ということもあり、同じく左回りのダートG1競走フェブラリーSで実績を残す血統馬の活躍も顕著。過去5年のチャンピオ
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【阪神競馬場・関西学院大学】仁川駅(阪急今津線/兵庫県宝塚市)

ココナラ電話相談サービスを出品している、たっくんです。私は大阪府在住の鉄道・地理マニアで、普段から鉄道路線に乗って、様々な駅や街を訪れています。 この記事では、仁川駅(阪急今津線/兵庫県宝塚市)を紹介します。 ※写真や文章は準備でき次第、更新します!写真が少なめだから、また機会があれば行きたいな~(;'∀')【仁川駅の概要】阪神競馬場へ直結!関西学院大学上ヶ原キャンパスへのアクセス駅仁川(にがわ)駅は兵庫県宝塚市に位置する、阪急今津線の駅です。阪神競馬場の最寄り駅で、仁川駅と阪神競馬場を結ぶ地下通路が設置されています。また仁川学院・関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスへの最寄り駅で、生徒・学生利用も多いです。仁川駅東口にはロータリーが整備されており路線バス・タクシーが乗り入れるほか、コープ・飲食店・多目的ホールなどが入居する「さらら仁川」があります。阪急の駅前らしい、落ち着いた景観です。仁川駅は宝塚市の南端に位置しており、西宮北口方面に向かって仁川を渡ると西宮市に入ります。【駅構内】競馬開催時の混雑緩和のため臨時改札あり仁川駅は阪神競馬場の最寄り駅です。競馬開催日の混雑緩和対策のため臨時改札が設置されています。1号線(宝塚方面/写真左)側に西改札口、2号線(西宮北口方面/写真右)側に東改札口が設置されており、お互いのホームは地下通路で接続しています。基本的に今津線(北)は宝塚~西宮北口の運行で、大阪梅田・神戸三宮方面は西宮北口で乗り換えです。平日朝のみ神戸線直通の準急・大阪梅田行きが運行されています。駅名標。阪急今津線って、神戸線の支線的な扱いながら、全線にわたって乗客が多くて、車
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新潟記念(G3) [重賞最終見解]

2024年09月01日(日) 新潟11R 新潟記念過去3年の新潟記念は、複勝圏内に好走した9頭中8頭が、1800m以下の距離で勝利実績を持っていた馬。 またこの傾向に伴い、父か母父がモーリス、フレンチデピュティ、キングヘイロー、サクラバクシンオー、デュランダル等々、1200mG1血統や米国種牡馬など、いわゆるスピード指向の強い血を持つ馬も有利。 過去3年の当レースは、上記の血統馬が過去3年で2勝、合計5頭が3着以内に好走する特注系。 2000m重賞ながらも、戦歴、血統ともに短距離指向の強いレース。 ライトバックは、自身の勝ち鞍2勝がともに1800m以下の距離。 父かディープインパクト系キズナで、母方が欧州牝系という意味では、昨年10人気3着インプレスにも近いキャラクター。 母父Exceed And Excelは、自身も芝1200mのG1レース勝ち馬で、代表産駒のミスタースタニングは、2017、2018年の香港スプリント(芝1200m・G1)を連覇した世界のスプリント王者。 短距離指向のスピードを兼ね備えた当レース向きの典型タイプで、まず大崩れも考え難い1頭。 アリスヴェリテも、キズナ産駒で1800m以下の距離で勝利実績を持つ馬。 母父Cozzeneは、アドマイヤコジーン、エイシンバーリン等々、芝1200mG1レースの好走実績馬を複数輩出した快速型。 前走のマーメイドS(G3)も、1分57秒2の走破時計で逃げ切ったように、スピード指向の芝2000m戦はベスト条件と言っても差し支えのないキャラクターで当レース向き。 シンリョクカは、今年のメンバーでは唯一となる芝1600mG1レース
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小倉2歳S(G3) [重賞最終見解]

2024年09月01日(日) 中京11R 小倉2歳S今年は中京芝1200mで実施される小倉2歳S。 先週までの今中京開催は、芝1200mの2歳戦が2鞍実施。 複勝圏内に好走した6頭中5頭は、父が非サンデー系種牡馬という共通項。 父、母父ともに非サンデー血統馬も、2鞍でともに連対。 日本の非主流血統馬の中でも、スピードの絶対値に優れたタイプが走りやすい方向性。 エイシンワンドは、父ディスクリートキャットがストームバードを経由するノーザンダンサー系種牡馬。母父タイキシャトルは、サンデーサイレンスを経由しないヘイロー系種牡馬。 近親ヒットジャポットは、左回りの芝重賞で複数回の好走実績を持つ馬。 中京芝1200mで勝利実績を持つ馬も本馬1頭のみで本命視。推奨馬エイシンワンド
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皐月賞(G1) [重賞最終見解]

2023年04月16日(日) 中山11R 皐月賞2011年から2018年までの皐月賞は「前走1800m重賞の連対馬」が、実に8年連続で勝利。 2021、2022年も当該ローテのエフフォーリア、ジオグリフが連勝。 また過去5年の皐月賞は、当日単勝4番人気以下の立場から複勝圏内に好走した8頭中7頭は、芝1800m以下の距離で勝利実績を持っていた馬という共通項も。 通常の馬場コンディションを条件に、2000mG1ながらもいわゆるスピード指向が強く、相応の距離実績馬が有利になりやすいG1競走。 ダノンタッチダウンは、前走朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600m・G1)2着からの距離延長ローテ。 昨年3着ドウデュース、一昨年3着ステラヴェローチェ、2020年2着サリオスと、朝日杯フューチュリティS連対馬は直近3年連続で好走中。 ドウデュース、サリオスの2頭は本馬と同じ直行組。 また上記の朝日杯連対馬3頭は、全馬が皐月賞出走以前に2000m以上の距離経験が無かった馬。 昨年も2000m以上の距離未経験馬が3着以内を独占したように、マイル指向の強い近年の皐月賞は、むしろ距離経験のない馬の方が期待値は高いレース。 これまでデビューから3戦は全て1600mという臨戦も、マイル指向の強い皐月賞へ向けては強調材料。 父ロードカナロアは、クラシックの王道血脈でスプリント指向のスピードに長けたキングカメハメハ系種牡馬。 2019年の勝ち馬サートゥルナーリアもロードカナロア産駒。 祖父キングカメハメハという意味では昨年の勝ち馬ジオグリフと同系。 尚、前々週の大阪杯も皐月賞同様にマイル指向の強い2000m
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アンタレスS(G3) [重賞最終見解]

2023年04月16日(日) 阪神11R アンタレスS過去5年のアンタレスSは、複勝圏内に好走した15頭全馬が前走3着以内の好調馬。 また、過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、前走がダ1900m以上のダート重賞出走馬という共通項も。 近走好調馬の中でも、ダート長距離戦で良績を残すようなタイプに相性のいい傾向が垣間見える重賞競走。 キングズソードは、近2走が何れも上がり最速の末脚で連勝中。 近走好調馬、末脚上位馬の期待値が高いレース。 父シニスターミニスターは、近年の当レースで相性のいい米国型エーピーインディ系種牡馬。 過去5年のアンタレスSで、当日単勝4人気以下の立場から馬券に絡んだ5頭中4頭は、父米国型の共通項。 一昨年の勝ち馬テーオーケインズも、シニスターミニスター産駒。 全兄にダートG1レースでも好走したキングズガード。 低調にも映る今年のメンバー構成の中では、血統スケールという意味においても最上位クラスの評価も与えられる存在。 相手も父エーピーインディ系の近走好調馬ケイアイパープル、プロミストウォリア。 推奨馬キングズソードケイアイパープル プロミストウォリア
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[重賞展望]中山記念の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・開幕週で行われる近年はスピード指向、特に前走1600m以下出走の距離延長馬か、近2走以内に3コーナー5番手以内の先行経験のある馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭全馬が該当) ・高速上がり実績も有効、特に近2走以内に上がり順位3番手以内(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中5頭が該当、直近2年の3着内好走馬も全馬が該当) ・スピード指向で、父ノーザンダンサー系、キングマンボ系、父か母父米国血統馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中7頭が該当) ・父か母父がロードカナロア、アドマイヤコジーン、フランケルなど、短距離重賞実績のある種牡馬の血を持つ馬も毎年走る ・ステイゴールド、ハーツクライ、マンハッタンカフェの系統など、中山芝重賞巧者のサンデー系種牡馬の産駒も有効(該当馬は過去5年で6頭が馬券に) 総括過去5年の中山記念で、当日単勝4番人気以下の立場から複勝圏内に好走した8頭は、全馬が「前走1600m以下出走の距離延長ローテ」or「近2走以内に3コーナー5番手以内の先行経験」があった馬という共通項。 開幕馬場のイメージ通り、当該距離以下でも通用するスピードや、好位で立ち回ることができる前向きさなどもポイントになる傾向。 また、この傾向に伴い、血統的にもスピード指向の強い血を持つ馬は有利。 中でも、相応の才能に優れた米国型ノーザンダンサー系、もしくは日本の芝1200mG1レースに実績を持つ種牡馬の血を持つ馬は特注系。 昨年の勝ち馬パンサラッサは、言わずと知れた世界のスプリント王者ロードカナロアの産駒。 一昨年の勝ち馬ヒシ
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【買うかぁ?:無料公開中】2023/02/05予想

*東京01R 予測Rペース:37.8【良】単/消し 予測結果傾向:順当<単>07 予想PCI/オッズ/補9:36.6/3.2/71.6 予想入着率:47.7%-55.5%-63.1%09 予想PCI/オッズ/補9:38.5/11.7/93.8 予想入着率:77.5%-84.8%-88.8%14 予想PCI/オッズ/補9:37.3/3.7/76.8 予想入着率:54.4%-63.7%-71.0%<連>04 予想PCI/オッズ/補9:44.4/29.0/93.3 予想入着率:6.5%-87.2%-92.4%<複>13 予想PCI/オッズ/補9:40.9/46.5/94.4 予想入着率:4.3%-15.9%-69.9%【稍】消し/消し 予測結果傾向:消し【重】単/消し 予測結果傾向:大波乱<単>09 予想PCI/オッズ/補9:39.8/11.2/91.6 予想入着率:75.4%-80.1%-88.8%<連>06 予想PCI/オッズ/補9:37.8/33.0/85.5 予想入着率:3.6%-82.7%-88.9%【不】連/消し 予測結果傾向:小波乱<単>09 予想PCI/オッズ/補9:38.2/11.6/93.5 予想入着率:43.4%-61.5%-79.7%<連>04 予想PCI/オッズ/補9:42.1/33.6/85.6 予想入着率:7.8%-47.9%-67.6%13 予想PCI/オッズ/補9:43.6/39.2/98.1 予想入着率:6.6%-42.6%-65.0%<複>05 予想PCI/オッズ/補9:39.1/8.3/92.3 予想入着率:25.6%-48.3%-78.7%*
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【もう予想よ】京成杯:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>皐月賞と同じ条件ですが、…ざっと見ましたがあまり大成した馬がいないような?自信のある馬は、こんな寒い時期に走らんのでしょうよ。ただ、シンザン記念もそうでしたが、登録で9頭だけ。…グレード格を取り上げた方がいいのでは?過去10年の1番人気は【3-3-0-4】。これもあまり頼りにならないし、…去年のオニャンコポンもイマイチ煮え切らないしね:・前走G2以下のレースで0.6秒以上負けていた馬は【0-0-0-37】。・すでに5戦以上使っていた馬は【0-0-2-29】。また、前走から2週以内の馬は【0-0-0-11】。・死に目7枠【0-0-0-20】。・前走10番人気以下の馬は【0-0-0-14】。・絶対的に先行力が必要。前走4コーナー7番手以下で4着以下だった馬は【0-0-0-24】。4頭残りました。サヴォーナシャンパンカラーシルヴァーデュークソールオリエンス実績からいけばシルヴァーデュークなんでしょうが、中山芝2000mってイメージがどうにも湧かないのですよ。<2023/01/15昼現在の能書き>このままいい馬場で進む、という前提で、コンピちゃんは02シーウィザード、05シルヴァーデュークを推しています。ただ、回収率で行くと候補が多すぎるので、ここは見学にしておいた方がいいような。*中山11R 予測Rペース:50.7【良】単/消し 予測結果傾向:小波乱<単>05 予想PCI/オッズ/補9:47.2/4.0/86.3 予想入着率:52.3%-82.1%-95.8%<複>02 予想PCI/オッズ/補9:48.4/5.1/80.1 予想入着率:26.3%-42.4%-73.
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フェアリーS(G3) [重賞最終見解]

2023年01月09日(祝) 中山11R フェアリーS過去5年のフェアリーSで3着以内に好走した15頭中10頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。 JRA重賞の中でも屈指の波乱度を誇る3歳牝馬限定の重賞競走。 また、相対的にスタミナ指向が強く、近走の末脚実績、あるいは1800m以上の距離実績馬が有利になる傾向も当レースならでは。 過去5年のフェアリーSで当日単勝4番人気以下で複勝圏内に好走した10頭中8頭は、前走の上がり順位が3番手以内馬or前走1800m以上出走の短縮ローテ馬という共通項も。 エナジーチャイムは、前走の京王杯2歳S(G2)が上がり最速の末脚で8着。 前述の通り、スタミナ指向で前走上がり上位馬の期待値が高いレース。 血統構成はエピファネイア×ルーラーシップ。 一昨年の当レースは、エピファネイア産駒とルーラーシップ産駒が揃って波乱を演出したように、父も母父も近年の当レースで期待値の高い重厚な欧州種牡馬。 また、近親ワールドプレミアは菊花賞、天皇賞春の勝ち馬。相応の才能が活かされやすい当レースは適条件。 ディヴァージオンは、近年の当レースで期待値の高い距離短縮ローテ。 近親にロジチャリス、グレイルと、中山重賞巧者の牝系。 ミタマは、スタミナ指向の強いハーツクライ産駒で距離短縮ローテの該当馬。 2020年のフェアリーSは当日単勝5番人気以下のハーツクライ産駒が2頭馬券に絡み波乱決着に。 当時のチェーンオブラブ、ポレンティアがそうであったように、ハーツクライ産駒のスタミナの指標ともなる前走上がり上位の実績も強調材料で波乱演出に一考。 推奨馬エナジーチャイムディヴァージオン
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【もう予想よ】フェアリーステークス:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>去年はワイドを仕留められたのですが、1番人気は【1-2-0-7】とあまり頼りにならないレース。特殊なコース形状なので、中山専用機・ここだけ狂い咲きの馬か、スターズオンアースみたいに主役を張っていくか、見極めが大事ですね:・今回昇級戦で、前走1.0秒以上負けていた馬は【0-0-0-14】。・前走牝馬限定の未勝利戦に出走していた馬は【0-0-2-12】、意外とG1ながら阪神ジュベナイルフィリーズを使っていた馬は【0-0-1-9】。つわぶき賞とも相性悪く【0-0-0-14】。そもそも、前走重賞出走馬は【2-0-1-26】と人気の割にはイマイチなので、あえて切ってしまいましょう。・今回斤量が増える馬は【0-0-0-9】。・今回距離延長となるうち、前走2番人気以下だった馬は【0-0-2-34】。・前走ダート戦使用の馬は【0-0-1-15】。・前走から4週以内、かつ2着以下だった馬は【0-0-0-35】。んー、登録も多いけど、今ひとつ絞れませんなこれも。<>【良条件】【++要因】   [種牡馬]     <◎>ディープインパクト   [父タイプ名]     <◎>サンデーサイレンス→ディープインパクト系   [騎手コード]     <◎>M.デムー, 戸崎圭太     <○>横山典弘, 三浦皇成   [調教師コード]     <◎>藤沢和雄, 加藤征弘, 木村哲也     <○>堀宣行, 和田正一   [馬番]     <○>2   [間隔]     <◎>7.0   [ZI順
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【買うかぁ?:無料公開中】2022/12/25予想

*中山01R 予測Rペース:30.3【良】単/ワイド:単 予測結果傾向:順当<単>02 予想PCI/オッズ/補9:45.0/4.4/92.3 予想入着率:69.3%-85.4%-93.0%03 予想PCI/オッズ/補9:26.4/3.6/87.3 予想入着率:46.9%-69.7%-82.5%<連>06 予想PCI/オッズ/補9:32.0/13.8/84.3 予想入着率:9.0%-48.2%-62.7%【稍】連/消し 予測結果傾向:順当<単>02 予想PCI/オッズ/補9:40.9/3.2/97.1 予想入着率:71.2%-88.6%-97.4%【重】単/消し 予測結果傾向:順当<単>03 予想PCI/オッズ/補9:29.7/3.2/83.9 予想入着率:57.0%-75.5%-82.5%【不】単/ワイド:単 予測結果傾向:順当<単>02 予想PCI/オッズ/補9:41.8/3.5/87.8 予想入着率:31.1%-49.7%-76.2%03 予想PCI/オッズ/補9:29.7/3.1/83.7 予想入着率:60.2%-78.6%-87.7%*阪神01R 予測Rペース:45.5【良】単/消し 予測結果傾向:順当<単>06 予想PCI/オッズ/補9:42.8/3.9/83.2 予想入着率:40.0%-52.1%-64.7%<連>11 予想PCI/オッズ/補9:40.0/3.9/79.0 予想入着率:20.1%-69.8%-81.6%【稍】単/消し 予測結果傾向:順当<単>06 予想PCI/オッズ/補9:45.7/2.9/88.1 予想入着率:80.3%-93.0%-95.2%【重
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[重賞展望]阪神Cの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・中距離指向が強く、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績馬が断然有利(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中12頭が該当) ・特に近年は前走がG2以上のグレード&1600m以上の距離出走馬(該当馬は近5年で4勝、合計10頭が馬券に) ・但し、2019年のように極端なイン有利の馬場になると、近走1400m以下出走馬、近走先行経験馬、内枠などが有利になる傾向も(2019年は該当馬が複勝圏内を独占して3連単34万円超) ・通常馬場なら、父ディープインパクト系、父か母父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスなど、王道の中距離血統馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中5頭が該当) ・2019年のように極端なインコース有利の馬場なら、キングヘイロー産駒、父ストームキャット系などノーザンダンサー系全般や母父ボールドルーラー系など、馬力やスプリント指向に優れた1200G1血統や米国血統馬が走る(2019年は該当馬が複勝圏内を独占) ・当レース3度好走のサンカルロ(1着1着3着)を筆頭に、ダノンファンタジー、ダイアナヘイロー、イスラボニータ、ダンスディレクター、リアルインパクト、ガルボ、キンシャサノキセキ等々、特殊条件でリピーターや阪神芝1400mの重賞実績馬の期待値も高い 総括グレナディアガーズ、ダノンファンタジー、グランアレグリア、イスラボニータと、過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、芝1600m以上のG1レース勝ち馬。 1400m重賞ながらも中距離指向が強く、1600m以上の重賞レースでも通用するような体力や直線での伸びに優れたタイプが
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[重賞展望]中日新聞杯の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・スピード指向で、近走3コーナー5番手以内の先行経験馬or距離延長馬の期待値が高い(過去5年で5人気以下で複勝圏内に好走した8頭中6頭が該当) ・近2走以内に上がり順位3番手以内の高速上がり実績を持つ馬も走る(過去5年で8人気以下で2頭が馬券に) ・父か母父が、ダイワメジャー、Gone West、デインヒル、サクラバクシンオー、Tiznow、Storm Catなど、芝スプリント血統や米国型の快速血統(過去5年で5人気以下で複勝圏内に好走した8頭中7頭が該当) ・ディープインパクト産駒、父キングマンボ系も毎年走る(該当馬は過去5年で4勝) 総括一昨年の中日新聞杯は、前走1800mに出走していた距離延長ローテ馬が複勝圏内を独占。 一方で、前走2400m戦から臨んだ3番人気のグロンディオーズは5着に敗戦。 昨年も、距離延長馬と前走2000mで3コーナー5番手以内の先行競馬を経験していた馬が複勝圏内を独占して3連単の配当金が230万円を超える大波乱決着に。 その昨年は人気で敗れたボッケリーニ(本馬は一昨年は延長ローテで1着)、ラーゴムは何れも前走2000mで中団から差す競馬をしていた馬という共通項。 いわゆるスピード指向の強い傾向で、近走で追走スピードの速い経験を積んでいる馬の期待値が高いレース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬トゥーフェイス…近2走がともに3コーナー5番手以内の先行経験。父モーリスは昨年スプリンターズS勝ち馬を輩出。2代母ビハインドザマスク、近親オメガヴェンデッタは何れも1400m以下の重賞実績馬。これまでは長距離戦をメインに使われて
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チャンピオンズC(G1) [重賞最終見解]

2022年12月04日(日) 中京11R チャンピオンズC直近5年のチャンピオンズCは、3着以内に好走した15頭中11頭が前走地方交流重賞出走馬。 その11頭中8頭は、前走地方交流重賞で負けていた馬という共通項。 近年のチャンピオンズCは、JRAとの比較で言えばタフさを問われる地方競馬場の交流ダート重賞レースで負けていた馬が、軽いスピードや芝寄りの適性が問われやすい当舞台で巻き返す構図も定石の形に。 また、直線の長い左回りのダートG1競走ということもあり、同じく左回りのダートG1競走フェブラリーSで実績を残す血統馬の活躍も顕著。 過去5年のチャンピオンズCは、ゴールドアリュール(2勝)、シンボリクリスエス、キングカメハメハ、シニスターミニスターと、フェブラリーSで連対実績のある種牡馬の産駒が全勝というデータも。 テーオーケインズは、昨年のチャンピオンズCで2着以下を6馬身以上突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。 前走JBCクラシックからの臨戦も昨年と同じ。 唯一、昨年と異なる点はJBCクラシックを勝っての臨戦であること。 但し、今年のJBCに関しては、地方競馬場のカテゴリーの中では速い時計が計測されることでも知られる左回りの盛岡競馬場が舞台。 実際に前走の勝ち時計も2分02秒1と、JRAのダ2000m重賞との比較でも遜色のない数字。 むしろ左回りのダート戦で改めて強さを証明した一戦と言える内容だけに、前走1着の臨戦過程も評価できるローテーション。 血統構成はシニスターミニスター×マンハッタンカフェ。 父も母父も左回りのダートG1レース好走馬を複数頭輩出した種牡馬。 断然人気でも
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2022年11月26日(土) 阪神11R 京都2歳S 直近2年に引き続き、今年も阪神競馬場で施行される京都2歳S。 その昨年は5人気1着ジャスティンロックが、欧州型キングマンボ系リオンディーズの産駒。 一昨年7人気3着マカオンドールは、父がステイゴールド系ゴールドシップ。母の父が欧州型ネヴァーベンド系のDarshaan。近親に凱旋門賞バゴ。 昨年3着フィデル、一昨年の勝ち馬ワンダフルタウンは、ハーツクライ、ルーラーシップの産駒で、父の母父が凱旋門賞トニービンという共通項。 起伏の激しい内回りの2000m戦、加えて直線には急坂も待ち構える阪神コースのレイアウトも含めて、スタミナ指向の強い欧州血統馬、あるいはサンデー系種牡馬の中でもタフさを兼ね備えたタイプが走りやすい傾向。 また、阪神開催の直近2年で馬券に絡んだ6頭は、全馬が前走芝1600m以上の距離で、上がり順位3番手以内の末脚を持っていた馬。 この時期の2歳馬としてはタフな舞台設定だけに、体力の指標ともなる末脚の裏付けもポイントになるレース。 本命推奨馬は、 エゾダイモンです。 半兄にディープインパクト産駒のグローリーヴェイズ。 その兄は香港ヴァーズを2勝、春の天皇賞でも2着に好走するなど、スタミナ、欧州指向の強いキャラクター。 エゾダイモンは、父がハーツクライになったことで、兄との比較ではよりタフさが増したようなタイプで、相応の才能が活かされやすい当レースは適条件。 また、前走の未勝利戦を上がり最速の末脚で勝ち切っている実績も今回の競馬へ向けては強調できる材料。 相手もスタミナ指向、欧州指向、末脚の裏付けを重視して、グランヴ
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2022年09月24日(土) 中京11R 豊明S 軸馬:16番イルクオーレ 2021年以降の中京芝1200m(※データは2勝クラスの上級条件限定)におけるリーディングサイアーランキングは1位ロードカナロア、2位ディープインパクト、3位ダイワメジャー、4位キンシャサノキセキ、5位ゴールドアリュール。 2~5位までは父サンデー系血統。一見サンデー系有利のコースに見せるも、1位ロードカナロアは2位ディープインパクト(3勝)に大きく差をつける11勝。単勝回収率291%、複勝回収率190%。 今年の高松宮記念で17番人気3着と、大波乱を演出したキルロードもロードカナロア産駒。 同じくセントウルSで6人気2着と馬券のポイントになったファストフォースもロードカナロア産駒。 この結果が示す通り、中京芝1200mの上級条件は、ロードカナロア産駒1強のコースと言っても差し支えはない舞台。 イルクオーレは、そのロードカナロア産駒。 母父ダイワメジャーも当コースのリーディング上位種牡馬。 デビュー以来初の中京芝1200m戦出走ともなる今回は、近走からの更なる上昇度にも期待できる1頭。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:16 2頭目:10.13 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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【買うかぁ?:無料公開中】2022/09/03予想

*札幌01R 予測Rペース:38.4【良】消し/消し 予測結果傾向:大波乱<単>09 予想PCI/オッズ/補9:49.2/8.9/83.4 予想入着率:56.4%-65.6%-81.6%<連>11 予想PCI/オッズ/補9:45.5/2.9/95.8 予想入着率:27.4%-89.9%-94.4%<複>03 予想PCI/オッズ/補9:46.0/13.8/81.5 予想入着率:5.3%-14.4%-78.0%12 予想PCI/オッズ/補9:43.9/6.2/85.2 予想入着率:2.5%-6.0%-92.9%【稍】消し/消し 予測結果傾向:大波乱<単>11 予想PCI/オッズ/補9:45.1/4.3/90.5 予想入着率:35.2%-51.3%-67.0%<連>02 予想PCI/オッズ/補9:39.3/15.2/88.8 予想入着率:13.7%-61.6%-71.6%<複>12 予想PCI/オッズ/補9:43.0/5.5/86.9 予想入着率:12.5%-20.1%-90.3%【重】単/消し 予測結果傾向:大波乱<単>04 予想PCI/オッズ/補9:43.5/4.7/73.1 予想入着率:28.7%-52.7%-77.9%11 予想PCI/オッズ/補9:45.1/4.4/90.6 予想入着率:40.8%-55.8%-74.8%12 予想PCI/オッズ/補9:45.2/5.7/88.6 予想入着率:36.6%-57.6%-88.7%<連>02 予想PCI/オッズ/補9:40.2/13.3/90.2 予想入着率:13.3%-65.9%-81.3%06 予想PCI/オッズ/補9:45.
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日曜日の無料買い目情報

2022年09月04日(日) 小倉11R 小倉2歳S 過去5年の小倉2歳Sで3着以内に好走した15頭中11頭は、父がディープインパクト系or欧州系の血統該当馬。 中でも父ディープインパクト系は、直近3年連続で必ず1頭は複勝圏内に好走中。昨年は3着以内を独占と特注系。 1200m戦としては、ラストの伸び脚、スタミナの重要性も高い傾向が垣間見える2歳限定の重賞競走。 本命推奨馬は、 アウクソーです。 デビュー初戦の前走が芝1200m戦で5馬身差の圧勝。 過去5年の小倉2歳Sは、前走芝1200m戦で2着馬を1馬身以上突き放して勝利していた馬が3勝と、圧勝実績も有利のレース。 血統構成はディープインパクト系サトノアラジン×欧州ノーザンダンサー系Sea The Stars。 前述の通り、近年の当レースは父ディープ系が特注系。 中でもマイルG1勝ち馬ミッキーアイルの産駒は近2年で2勝3連対。 尚、直近2年で好走したミッキーアイル産駒3頭は全馬が母父ノーザンダンサー系でうち2頭が欧州型。 本馬はミッキーアイルと同じくディープインパクト系でマイルG1勝ち馬サトノアラジンの産駒。 加えて母父も欧州型ノーザンダンサー系と、近年の当レースで結果を残した馬たちと酷似する血統タイプ。 ハーツクライ産駒のクリダームも、スタミナ指向の強い血統馬で当レースのコンセプトに合致する1頭。 ハーツクライは凱旋門賞馬トニービンの影響が強いスタミナ型のサンデー系種牡馬。 2018年13人気2着アズマヘリテージも、トニービン系トーセンジョーダン産駒。 プロトポロスは母方が重厚なフランス牝系。 母キャヴァルドレはフランスの
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札幌記念(G2) [重賞最終見解]

2022年08月21日(日) 札幌11R 札幌記念過去5年の札幌記念で複勝圏内に好走した15頭中12頭は、前走芝G2以上の芝重賞出走の該当馬。 そのうち11頭は前走芝G1レースの出走馬。 いわゆる競走馬としての「格」が問われる傾向が顕著で、秋のG1戦線を目論む一線級の期待値が定石通りに高いと言えるG2競走。 また血統的にも、基本は主要血統馬が順当に走る傾向も、洋芝100%の舞台設定だけに、ハービンジャーやキングカメハメハなどの欧州種牡馬を持つ馬の期待値は抜群。 過去5年の札幌記念は、父か母父がハービンジャーorキングカメハメハの血統該当馬が4勝、合計9頭が馬券に絡む特注系。 グローリーヴェイズは、前走ドバイシーマクラシック(首G1・2410m)8着からの臨戦過程。 前述の通り、過去5年で3着以内に好走した15頭中11頭は前走芝G1レース出走馬と、競走馬としての格も問われる一戦。 ディープインパクト産駒も過去5年で合計5頭が馬券に。2018年は当種牡馬の産駒が1着2着。 尚、札幌競馬場は今回が初出走。 日本の芝よりも海外の芝で良績を残すタイプで、海外指向の強い洋芝100%の馬場もフィットする可能性が高い1頭。 レッドガランは、毎年の当レースで期待値の高い前走2000m重賞で上位の上がり実績を持つ馬。 父ロードカナロアはキングカメハメハの産駒。 キングカメハメハの血を持つ馬は過去5年で3勝、合計7頭が馬券に絡み、2017年は当種牡馬の産駒が3着以内を独占するなど超のつく特注系。 タフな馬場の内回り&右回り2000m重賞という意味では、年明けの中山金杯(1着)に酷似するシチュエーショ
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サマー2000シリーズ優勝おめでとうございます!

馬名 トーセンスリーヤのご関係者の方から水彩画の依頼を頂きました。ココナラへの掲載を、ご依頼主様より快くご了承頂きました。ご依頼主様、心より感謝申し上げます。※転用・コピーは厳禁です。トーセンスーリヤ 牡馬名の意味: インド神話の太陽神完成後には、重賞レースにて見事1着に成られ、今シーズンのサマーチャンピオンに輝かれました🏆太陽神馬トーセンスーリヤをはじめ、関係者の方々の血の滲むような御努力が背景に在られたことでこのような結果になったことと存じます。‍絵画を通して、少しでもお力添えができたことに感謝を込めてこの場でお礼申し上げます。この度は、ご依頼頂きまして誠に有難うございました。
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オークス(G1) [重賞最終見解]

2025年05月25日(日) 東京11R オークス過去5年のオークスは、当日単勝7番人気以下から複勝圏内に好走した5頭中4頭が、前走OPクラス&1800m以上の距離で1着馬or前走1800m以上の芝重賞で3着以内、の条件を満たす馬。 あくまでも人気薄の好走馬という観点では、いわゆる別路線組が有利の傾向も。 また、この時期の3歳牝馬限定重賞の2400m戦ということもあり、総合的な体力の裏付けもポイントに。 具体的には、父が欧州型種牡馬、もしくはステイゴールド系、ハーツクライ系等々、主流血統馬の中でもスタミナ指向の強い種牡馬の産駒は毎年の特注系。 上記の血統条件を満たす馬は過去5年で全勝、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した6頭中5頭も該当。 リンクスティップは、前走桜花賞(阪神芝1600m・G1)3着からの臨戦過程。 過去5年のオークスは、前走桜花賞から複勝圏内に好走した10頭全馬が、桜花賞で5着以内or5番人気以内馬というデータも。 父キタサンブラックは、東京芝2400mG1レースの勝ち馬で、サンデー系種牡馬の中ではスタミナ指向の強いタイプ。 前述の通り、同様の才能に優れたサンデー系種牡馬ステイゴールド系、ハーツクライ系血統が走る傾向も追い風に。 半兄デュアルウィルダーは、同時期の東京芝2400m重賞、青葉賞好走実績馬。 父系、母系ともに、当レースに対する適性の高さを窺わせるキャラクター。 尚、前走の桜花賞は、18頭立ての道中最後方の位置取りから、残り800m地点付近で大外を回ってスパート。最後までその脚色が衰えることなく3着に好走した心肺機能の高さを示した一戦。 桜花賞
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大阪杯(G1) [重賞最終見解]

2025年04月06日(日) 阪神11R 大阪杯近年の大阪杯は、前走3コーナー5番手以内馬、距離延長馬、前走の上がり順位が3番手以内馬等々、スピードの裏付けがポイントに。 上記の経験馬は過去5年で全勝、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した7頭も全馬が該当する特注ローテ。 また血統的にも、ロードカナロア、ジャスタウェイ、モーリスなどの短距離重賞に実績を残す種牡馬の産駒や、父か母父が米国種牡馬等々、スピード指向の強い種牡馬を持つ馬も有利。 当該該当馬は過去5年で全勝、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した7頭も全馬が該当。 戦歴、血統ともに短距離指向の強いスピードタイプが最も走りやすいレース。 シックスペンスは、前走の中山記念(芝1800m・G2)が上がり最速の末脚で1着。 前述の通り、近年の当レースは、距離延長馬、前走上がり順位が3番手以内馬の期待値が高いレース。 また過去5年の大阪杯は、芝1800m以下の距離で勝利実績を持っていた馬も4勝。 自身の勝ち鞍5勝が全て芝1800m以下の距離で、重賞3勝馬の実績も今回の競馬へ向けては有利。 父ジャスタウェイは、芝1200mG1レースにも実績がある近年の当レースの特注種牡馬。 昨年11人気3着ルージュエヴァイユ、一昨年10人気3着ダノンザキッドは、何れもジャスタウェイの産駒。 また母父Twirling Candyは、米国型の快速血統Fappianoを経由するミスプロ系種牡馬。 母フィンレイズラッキーチャームは、米国のダ7F(約1400m)G1レース、マディソンSの勝ち馬。 母方が短距離指向の強い米国牝系であることも強調材料で、
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朝日杯フューチュリティS(G1) [重賞最終見解]

2024年12月15日(日) 京都11R 朝日杯フューチュリティS今年の朝日杯フューチュリティSは、従来の阪神競馬場から舞台を移して京都競馬場で施行。 先週の阪神ジュベナイルFも京都芝1600mで施行。このレースが一応の参考レースとなるでしょうか。 その先週の阪神ジュベナイルFは、3頭しか出走していなかった前走芝1800m出走の距離短縮ローテ馬が、そのまま複勝圏内を独占。 また、上位好走馬3頭は全馬が、父か母父が欧州種牡馬という共通項も。 ミュージアムマイルは、前走黄菊賞(京都芝2000m)1着からの臨戦過程。 今年の朝日杯フューチュリティS出走馬の中で、前走が1勝クラス以上&芝1800m以上の距離で連対実績馬も本馬1頭のみ。 血統構成は、欧州型ミスプロ系リオンディーズ×サンデー系ハーツクライ。 同舞台で施行された先週の阪神ジュベナイルFも、父と母父が欧州種牡馬とサンデー系種牡馬で構成される血統馬が複勝圏内を独占。 8人気2着ビップデイジー、7人気3着テリオスララは、何れも父と母父が欧州型ミスプロ系とサンデー系種牡馬で構成される血統馬という共通項も。 また先週の阪神ジュベナイルFは、1~4着馬が全てノーザンファームの生産馬。 ノーザンファーム生産の中距離指向の強いタイプであることも強調材料で、定石通りに勝ち負けを期待したい1頭。 アルテヴェローチェも、父と母父が欧州型とサンデー系種牡馬で構成される、毎年の当レースで期待値の高い前走マイル重賞1着馬。かつノーザンファーム生産馬。 母方は世界最高峰のスピード大国とも称されるアルゼンチン牝系で、日本の2歳重賞で問われるスピードの絶対値
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府中牝馬S(G2) [重賞最終見解]

2024年10月14日(祝) 東京11R 府中牝馬S過去3年の府中牝馬Sは、複勝圏内に好走した9頭中8頭が、前走芝1600m重賞出走の距離延長馬or前走3角5番手以内の先行経験馬。 また、父か母父がロベルト系、ノーザンダンサー系、キングマンボ系など、いわゆる欧州型血統馬の活躍も顕著。 上記の血統馬は、過去3年で全勝、複勝圏内に好走した9頭中8頭も該当。 戦歴的にはスピード指向が強い、重厚な欧州血統馬が最も走りやすい傾向も。 ハーパーは、前走ヴィクトリアM(東京芝1600m・G1)15着からの距離延長ローテで、欧州指向、スタミナ指向の強いハーツクライ産駒。 2020、21年と2年連続連対のシャドウディーヴァもハーツクライ産駒。勝ち切った2021年は、前走芝1600m重賞からの臨戦だった馬。 また、近年の当レースは、芝1400m、芝1800m、芝2200m等の非根幹距離に実績を持つ馬も有利。 特に、当該距離の上級条件で1着or重賞で3着以内の実績馬は、過去3年で4番人気以下から複勝圏内に好走した6頭全馬が該当する特注系。 この傾向を踏まえれば、昨年のエリザベス女王杯(京都芝2200m・G1)で3着に好走した実績も追い風に。 尚、大敗を喫した前走のヴィクトリアMは、本馬を管理する友道調教師曰く「ゲート内で駐立が悪くて突進して、顔をぶつけてしまった。最後もジョッキーは無理をしていなかった」と、コメントを残した参考外レース。 スムーズに走れば大きく巻き返してきても不思議はない1頭。 マスクトディーヴァも、前走ヴィクトリアM(3着)からの特注ローテ。 ヴィクトリアMからの臨戦で、父がキング
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神戸新聞杯(G2) [重賞最終見解]

2024年09月22日(日) 中京11R 神戸新聞杯今年と同じく中京競馬場で行われた2020~2022年の神戸新聞杯は、複勝圏内に好走した9頭全馬が、前走日本ダービー出走or前走1勝クラス以上&芝1800m以上の距離で上がり順位3番手以内の条件を満たす馬。 また、上記期間で複勝圏内に好走した9頭は全馬が、父か母父がディープインパクト系orサンデー系×欧州型種牡馬(順不同)の血統馬。 日本の非根幹距離重賞特有と言えるスタミナ指向の末脚が決まりやすい傾向も。 ミスタージーティーは、前走日本ダービー(東京芝2400m・G1)からの特注ローテ。 近年の神戸新聞杯は、競馬場を問わず前走日本ダービー出走馬が8連勝中と、基本的には王道の路線を歩んだ馬が有利。 父ドゥラメンテは、ディープインパクトが走る競馬に強い言わずと知れた現日本競馬界のトップサイアー。 中京開催の2020~2022年は、父か母父ディープインパクトの血統馬が3連勝中というデータも。 母父にSadler's Wells。こちらも言わずと知れた往年の欧州競馬界のチャンピオンサイアー。 2022年12人気2着ヤマニンゼスト、2021年5人気2着レッドジェネシスなども、Sadler's Wellsの血が強調された重厚な血統馬。 3歳秋に行われる長距離重賞だけに、成長力に定評があるタフな欧州血統馬が走る傾向も特徴的のレース。 尚、本馬の兄姉馬に、エリザベス女王杯(G1)3着のタッチングスピーチ、セントライト記念2着サトノルークス。 2200m重賞に実績がある非根幹指向の強い牝系であることも、今回の競馬へ向けては強調材料。 ジューンテイ
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小倉記念(G3) [重賞最終見解]

2023年08月13日(日) 小倉11R 小倉記念過去5年の小倉記念で複勝圏内に好走した15頭中10頭は、当日単勝5番人気以下の人気薄。 そのうち3頭は当日単勝10番人気以下の超大穴。2021年は9頭立ての8番人気馬が3着に好走。 この時期に行われるローカル小回りコースのハンデ戦ということもあり、極めて波乱度の高い重賞競走。 また、起伏の激しい小倉競馬場の重賞レースだけに、スタミナ指向の強い傾向もポイントに。 過去5年の小倉記念は、その勝ち馬5頭中4頭が父欧州型。 また昨年は、母の父にディープインパクトを持つ馬が複勝圏内を独占。当種牡馬は愛国の名牝ウインドインハーヘアから欧州指向の伸びを強化された大種牡馬。 ククナは、前走の七夕賞(2000m・G3)が上がり順位3番手の末脚で2着。 近年の小倉記念はスタミナ指向が強く、馬券に絡んだ15頭全馬が、前走2000m以上の重賞出走or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績馬。 2走前に芝2600mの長距離戦を使われている臨戦も、今回の競馬へ向けては有利。 血統構成は、キングカメハメハ×ディープインパクト。 昨年の小倉記念は、母父ディープインパクトの血統馬が3着以内を独占。 父キングカメハメハ系も過去5年で2連対。 型通りに当レース向きと言える1頭。 スカーフェイスは、直近2走連続2000m重賞で上がり順位5番手以内の末脚を計測。 父ハーツクライは、ステイゴールド系が走るレースに相性がいいことでも知られるスタミナ指向の強いサンデー系種牡馬。 一昨年5人気2着ヒュミドール、2018年5人気3着マウントゴールドは、何れも父ステイゴールド系
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中京記念(G3) [重賞最終見解]

2023年07月23日(日) 中京11R 中京記念2019年以来の中京開催となる中京記念。 中京競馬場施行時の2017~2019年は、馬券に絡んだ9頭全馬が、前走芝1600m以下の距離出走馬。 2017年は、前走芝1400m出走馬が1着2着。 翌2018年も、前走芝1400m出走馬が1着3着。 中でも、近2走以内に上がり順位3番手の実績があった馬は、中京開催の近3年で合計6頭が馬券に絡むなど、短距離指向の末脚が活かされやすい傾向も。 ホウオウアマゾンは、前走オールエイジドS(豪G1・芝1400m)7着からの距離延長ローテ。 前述の通り、中京開催の当レースはスピード指向で距離延長馬有利の傾向が顕著。 中京開催の近3年は、前走芝1400m出走馬が2勝。 また、同様の理屈でこれまで芝1400m重賞で3度3着以内に好走している実績も今回の競馬へ向けては強調材料。 父は欧州型キングマンボ系キングカメハメハ。 実績的にはスピード指向で、血統的には中距離指向の強いタイプが走りやすい傾向も顕著のレース。 2019年3人気1着グルーヴィットも、芝1400m重賞で連対実績のあった父キングカメハメハ系の血統馬。 メイショウシンタケは、前走の米子S(阪神芝1600m)が上がり順位2番手の末脚で1着。 中京開催の直近3年は、近2走以内に1600m以下の距離で上がり順位3番手の実績があった馬が合計6頭馬券に絡む特注系。 父ワールドエースは、ディープインパクト系種牡馬。 2018年1着グレーターロンドン、同3着リライアブルエース、2019年3着プリモシーンなど中京競馬場で行われた中京記念で好走したこれらの実
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NHKマイルC(G1) [重賞最終見解]

2023年05月07日(日) 東京11R NHKマイルC過去5年のNHKマイルCは、複勝圏内に好走した15頭中13頭が前走芝重賞で4着以内に走っていた馬。 基本的には近走好調馬、勢いのある馬の期待値が高い3歳限定のマイルG1競走。 また、直線距離も長い根幹距離のG1レースだけに、日本の王道血脈が走りやすい傾向も顕著。 中でも、ディープインパクト、あるいはキングカメハメハ系の血を持つ馬は特注系。 昨年18番人気の低評価を覆して3着に好走したカワキタレブリーは、母の父がディープインパクト。 一昨年7番人気ながらもハナ差2着とあわやの競馬を魅せたソングラインは、ディープインパクト系キズナの産駒。 2019年14人気2着ケイデンスコール、2018年9人気3着レッドヴェイロンは、何れも父キングカメハメハ系の血統馬。 ショーモンは、前走アーリントンC(阪神芝1600m・G3)3着からの臨戦過程。 前述の通り、基本的には前走芝重賞で5着以内の期待値が高いレース。 血統構成は、マインドユアビスケッツ×ディープインパクト。 母父は近年の当レースの特注血統。 昨年18番人気の低評価を覆して3着に好走したカワキタレブリーは、母の父がディープインパクト。 2018年もディープインパクト産駒のワンツー決着。 加えてマインドユアビスケッツは、往年のNHKマイルCの特注系統でスピード指向の強い米国型ヴァイスリージェント系種牡馬。 過去の勝ち馬アエロリット、クラリティスカイ、マイネルホウオウなども父か母父ヴァイスリージェント系の血統馬。 前走のアーリントンCは、決して得意とも言い難い重馬場コンディションで地力
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[重賞展望]京都新聞杯の傾向と平日推奨馬

近3年傾向Pickup※中京開催の近2年は割愛 ・末脚の実績は必須、特に近2走以内に上がり順位3番手以内(京都開催の直近3年で複勝圏内に好走した9頭全馬が該当) ・前走芝1800m以上の重賞出走馬か、前走2000m以上の長距離戦出走馬(該当馬は京都開催の近3年で全勝、4人気以下で馬券に絡んだ6頭中5頭も該当) ・前走1勝クラス以上の芝レースで1着馬も期待値は高い(該当馬は京都開催の近3年中2年で連対、うち1頭は11人気の大穴) ・父か母父が、王道種牡馬の中でも非根幹適性の高い種牡馬、特にステイゴールド系、ハーツクライ系、マンハッタンカフェ系、キングカメハメハ系(京都開催の近3年で複勝圏内に好走した9頭中5頭が該当) ・父ディープインパクト系も走る、中でも芝2000m以上の距離で勝利実績を持つ馬(近3年の京都開催で父ディープインパクト系で馬券に絡んだ4頭全馬が該当) 総括2020年以来の京都開催となる京都新聞杯。 京都競馬場で施行時の当レースは、いわゆる直線の伸び脚、その速さもポイント。 京都開催の近3年で複勝圏内に好走した9頭は全馬が、近2走以内に上がり順位3番手以内の高速上がりを使っていた馬という共通項。 また、主要距離ではない2200m重賞だけに、日本のトップサイアーの中でも、非根幹距離の重賞巧者血統が走りやすい傾向も当レースならではの方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬マキシ…2走前の2200m戦が上がり最速の末脚で1着。前走フリージア賞(東京芝2000m)3着からの臨戦。前述の通り、近走上がり上位馬の中でも前走2000m以上の長距離戦出走馬の期待値が高い
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[重賞展望]日経賞の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走がG2以上のグレードの芝重賞に出走している馬、特に前走2200m以上の長距離出走馬(過去5年で前走G2以上のグレード競走出走馬は計12頭が馬券に、そのうち前走2200m以上の長距離出走馬は11頭) ・長距離重賞だけに末脚も重要、特に近2走以内に上がり順位3番手以内の実績(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中8頭が該当) ・同じ非根幹距離の2200m、2500m、3000m重賞で好走実績のある馬も毎年走る ・穴は、中山重賞巧者のリーディング上位血統、特に父キングカメハメハ系、ステイゴールド系、ハーツクライ系、スクリーンヒーロー産駒など有馬記念血統が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当) ・父ディープインパクト系は、上級条件の非根幹距離で勝利実績を持つ馬が走る(該当馬は、カレンブーケドール、ワールドプレミア、ミッキースワロー、モズベッロ等々、近年でも好走馬多数) 総括過去5年の日経賞で3着以内に好走した15頭中12頭は、前走がG2以上のグレードの芝重賞に出走していた馬という共通項。 別定のG2戦、加えて春の古馬中長距離G1戦線へ向けたステップレースの意味合いも強く、前走の格の重要性も高いレース。 また、暮れのグランプリレース有馬記念と全くの同舞台ということもあり、ステイゴールドやキングカメハメハの系統を中心に、いわゆる有馬記念血統馬の期待値が高い傾向も当レースならでは。 昨年の日経賞は、1~3着までを父キングカメハメハ系が独占。単勝103.6倍13人気と超人気薄ながらも5着に好走したハヤヤッコもキングカメハメハ産駒。 一昨年の勝ち
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[重賞展望]オーシャンSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本は前向きなタイプが走る、特に前走3コーナー5番手以内の先行経験(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中10頭が該当) ・前走1400m以上出走の距離短縮馬、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績など、体力の裏付けがある馬も走る(該当馬は過去5年で6頭が馬券に) ・父か母父が、ネイティヴダンサー系、ナスルーラ系、ノーザンダンサー系など、非サンデー系の馬力に優れた血統馬が走る(過去5年で5人気以下で複勝圏内に好走した5頭全馬が該当) ・Kitten's Joy、Raven's Pass、Speightstown産駒等々、マル外、あるいは父か母父がローマ字表記の馬力型血統馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で3勝、合計7頭が馬券に) ・近2年連続3着のビアンフェ、4年連続連対のナックビーナス、2年連続2着のハクサンムーン、2年連続3着のダイメイフジ、当レース2度好走のスノードラゴン等々、クセの強いコースでリピーターや舞台実績馬も走る 総括過去5年のオーシャンSで複勝圏内に好走した15頭中11頭は、前走3コーナー5番手以内の先行経験があった馬。 開催前半のスプリント重賞のイメージ通り、基本的にはスタンダードなスプリンタータイプ、テンのスピードに定評のある馬が走りやすい重賞競走。 また、トリッキーな形状としても知られる中山競馬場の芝1200mが舞台ということもあり、日本の主流とは異なるタイプが走りやすい傾向も特徴的のレース。 過去5年のオーシャンSで、当日単勝5番人気以下で複勝圏内に好走した5頭は全馬が、父か母父がネイティヴダンサー系、ナスルーラ系、ノーザンダンサ
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【もう予想よ】阪急杯:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>関西在住で、かつては沿線にも住んでいたのに、代替開催が長いせいで「あれ、ここも臨戦過程だけやったっけ?」と今の今まで勘違いしてました。違う違う、阪急・仁川駅は阪神競馬場の最寄り駅ですよ。すかんぴんで、そこから西宮北口まで歩いたこともありますよ…。過去10年の1番人気は【4-1-1-4】。最低限の仕事…といえばそうなんでしょうが、阪神芝短距離の専用機しか生み出さない印象。高松宮記念とは別物と考えた方がいいかもしれませんよ:・7歳以上の馬で、前走6着以下だった馬は【0-0-1-32】。・休み明け6戦以上、使い詰めの馬は【0-0-0-30】。・死に目5枠、【0-0-1-19】。・前走東地区で3着以下だった馬は【0-0-1-28】。・前走ローカル場所出走の馬は【1-0-0-17】。去年のダイワトニックが唯一の覇者なんですが、京都金杯以外は【0-0-0-15】。…ごっそり消えたけどいいの?2頭だけ。アグリグレナディアガーズ5枠にだけは入らないでほしい。<2023/02/26昼現在の能書き>川田騎手が海外出張中なので、07グレナディアガーズは岩田望来騎手になっています。個人的に岩田セガレと馬券の相性良くないのよね(苦笑)。馬印も、カイ二乗検定もパーフェクト。良馬場でこの馬外した馬券を買うやつはどうかしてる!とコンピちゃんたちにはいわれているのですが、…岩田セガレの単複を買った阪神5Rで儲かったら買うことにします。*阪神11R 予測Rペース:45.2【良】消し/消し 予測結果傾向:順当<単>07 予想PCI/オッズ/補9:45.4/1.9/89.8 予想入着率:69.4%-
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[重賞展望]阪急杯の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・スタミナ指向で前走1600m以上出走の短縮ローテor近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬が走る(該当馬は過去5年で4勝、4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中7頭も該当) ・1600m以上の距離で勝利実績を持つ馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で4勝) ・父サンデー系、キングマンボ系、母父サンデーサイレンスなど芝中距離指向の強い血統馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中7頭が該当) ・スタミナ指向の強い欧州ノーザンダンサー系血統馬も走る、特に父か母父がリファール、ダンチヒ、サドラーズウェルズ、グレイソヴリン系の血統馬(該当馬は過去5年連続で連対中) ・サンカルロを筆頭に、マジンプロスパー、ガルボ、リアルインパクト、スマートオーディン等、リピーターも走る(サンカルロは当舞台重賞の3着以内好走回数が7度) 総括阪神芝1400m重賞は、当レースに限らず総じて中距離指向の強い舞台。 過去5年の阪急杯も、当日単勝4番人気以下で複勝圏内に好走した8頭中7頭が、前走1600m以上出走の短縮ローテor近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬。 過去5年の勝ち馬5頭中4頭も、上記ローテーションの該当馬。 また、この傾向に伴い、芝1600m以上の距離に勝利実績を持つ馬や、中距離血統馬が走りやすい傾向も阪神芝1400m重賞ならではの方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ホープフルサイン…近2走連続で上がり順位2番手以内の末脚を計測。血統構成はモンテロッソ×グラスワンダー。父も母父もスタミナ指向の強い欧州型種牡馬で、母父は当コース重賞の鬼として
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【もう予想よ】東京新聞杯振り返り

15ナミュール。人気も実績もあり、消去法でも残っている。ただ、鞍上がここまで人気を飛ばしまくっているのでどうなのかな?カイ二乗検定でも図抜けた馬もおらず、黙って見ていた方がやけどせずにすむかも。結果、やや速めのペースで02ウインカーネリアンが逃げ切ってしまいました。私の予想では馬印も、カイ二乗も、消去法でも「買えない馬」でしたので、見送れたのは良かったかなと思います。…にしても15ナミュール、の鞍上だった横山武史騎手。先週現在は17勝を挙げてリーディング首位なんですが、どうも人気を飛ばしている印象です。「チートたけし」って書いてる人がいててちょっと笑ってしまったのですが、神がかりだった騎乗、鬼神のごとき気迫は、今はちょっと落ち着いてしまっているように思います。去年の今頃だったか、ルメール騎手が年明けイマイチ(※重賞に関してはさにあらず)と書いたような気がしますが、どうもポカが多い。私が買ってる馬券で特に「やってくれる」からかもしれません。西の岩田望来、東の横山武史。どないかしてくれホンマに。血統見ると、牝馬でハービンジャー産駒が2・3着。もしかして、「これは丼やで!」と見抜けた方は、ワイドぐらいなら獲れていたのかもしれません。
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【もう予想よ】きさらぎ賞振り返り

みーんな小粒で、どうにもこうにも。前走の指数見ると、フリームファクシとレミージュが優秀かな。前者はディアドラやソングラインの近親ですが、オッズがむちゃくちゃ低そうなので美味しくはなさそう。勝たれたらあっさりでしょうけどね。02フリームファクシしか勝たん!としてあります。んー、おもんない。カイ二乗検定で有利とされているので、05ロゼル単複で。昨日のエルフィンステークスで勝たせてくれた松山騎手、ここもどうぞ。あのな、「勝つ馬・上位を占める馬」を買うのが競馬なのよ。「おもんない」←そんなのは関係なくてね。まあ、そういう判断をしたのは私なのでしゃあないのですけども。何よりも、某有名DBソフトの投票機能がおかしくて、05ロゼルの単複を2回投票してダメージ2倍。昨日松山騎手にちょっぴり儲けさせてもらった分を見事に吐き出しましたわ。唯一のKingmambo系・02フリームファクシがスローペースを制しました。この馬はもしかすると、ディアドラよりも早めから才能を開花させるかもしれません。ただ、オークスはしんどそうな気がします。一方、ディープインパクトのラストクロップの1頭・07オープンファイアも最速の脚を使ったものの2着。大昔の馬ですが、ホクトヘリオスみたいになりそうですね。人気を背負っても善戦しかせず、しかしそれがために人気が出て、モデルチェンジ(脚質を先行タイプにするとか)して勝利→ファンがっかり、みたいな。頭では狙いにくい馬ですよね。
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東京新聞杯(G3) [重賞最終見解]

2023年02月05日(日) 東京11R 東京新聞杯過去5年の東京新聞杯で3着以内に好走した15頭中13頭は、父がディープインパクト系、ハーツクライ系、キングカメハメハ系の何れかの血統馬。 1600m重賞ながらも中距離指向が強く、いわゆる日本のリーディング上位血統馬の期待値が水準以上に高い重賞競走。 また、この傾向に伴い、臨戦過程的にも中距離指向の強い経験を積んできた馬は有利。 中でも、近2走以内に上がり順位3番手以内か、距離短縮ローテ馬は過去5年で馬券に絡んだ15頭中14頭が該当する特注ローテ。 ジャスティンカフェの直近2走は、何れもG2以上のグレード競走で上がり順位2番手以内の末脚を計測。 中距離指向の強いレースだけに、毎日王冠(東京芝1800m・G2)連対の実績も強調材料。 欧州型ロベルト系の父エピファネイアは、現日本のリーディングトップサイアー。 近年の東京新聞杯に相性のいい種牡馬ハーツクライも、スタミナ指向の強いリーディングトップサイアー。 2走前の毎日王冠もハーツクライ産駒のサリオスが1着、本馬が2着、ハーツクライ系ジャスタウェイ産駒のダノンザキッドが3着に走ったように、エピファネイアとハーツクライは親和性の高い種牡馬。 6着に敗れた前走のマイルCS(阪神芝1600m・G1)も、直線の勝負どころで進路が塞がる不利が全てと言える内容で、まともに走れば巻き返しも濃厚と判断します。 インダストリアは近走上がり上位の実績、かつ1800m以上の距離実績を持つ馬。 血統構成はリオンディーズ(キングカメハメハ系)×ハーツクライ。 ハーツクライの血を持つ馬は過去5年中4年で連対。キ
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シンザン記念(G3) [重賞最終見解]

2023年01月08日(日) 中京11R シンザン記念直近2年に引き続き、今年も中京芝1600mで施行されるシンザン記念。 一昨年は、当日単勝4番人気以下のモーリス産駒が1着2着。 種牡馬モーリスは、ロベルト系スクリーンヒーローとサドラーズウェルズ系カーネギーで構成される欧州血統馬。 一昨年3着バスラットレオンも母父がサドラーズウェルズ系のNew Approach。 昨年の2着馬ソリタリオはモーリスの産駒。 また、昨年の1着3着馬は、何れもトニービンの血を持っていた馬。 サドラーズウェルズ、トニービンの共通項は、何れも欧州競馬の名血であること。 この傾向を踏まえれば、いわゆる通常の芝1600m重賞との比較で言えば欧州的なスタミナ、馬力指向が強く、体力の絶対値もポイントになるレース。 クファシルは、モーリス×ディープインパクトの血統構成。 モーリス産駒は中京開催の近2年で3連対。 一昨年はワンツーした特注種牡馬で、一昨年8人気2着ルークズネストもモーリス×ディープインパクトの配合馬。 全姉アンドヴァラナウトは中京競馬場で行われたローズSの勝ち馬で一族の舞台適性も十分。 尚、中京開催の近年は、前走新馬戦組が不振の傾向も、1勝馬が集う構図となった今年に関しては相対的なメンバーレベルも含めて十分に勝ち負け可能と見立てます。 ペースセッティングは、英国産の欧州スピード血統馬。 欧州種牡馬でスピード指向が強いモーリス産駒が走りやすい傾向を踏まえれば、適性そのものは高いキャラクター。 推奨馬クファシルペースセッティング
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【買うかぁ?:無料公開中】2023/01/05予想

*中山01R 予測Rペース:33.6【良】単/消し 予測結果傾向:順当<単>09 予想PCI/オッズ/補9:34.6/3.1/85.4 予想入着率:52.8%-70.2%-84.6%15 予想PCI/オッズ/補9:41.6/6.8/90.0 予想入着率:48.1%-78.7%-88.9%【稍】消し/消し 予測結果傾向:大波乱<単>09 予想PCI/オッズ/補9:36.8/3.1/85.2 予想入着率:33.5%-67.0%-81.9%【重】消し/消し 予測結果傾向:大波乱<連>09 予想PCI/オッズ/補9:36.9/3.0/85.9 予想入着率:36.0%-73.1%-86.2%【不】消し/消し 予測結果傾向:順当<単>09 予想PCI/オッズ/補9:34.7/2.9/93.4 予想入着率:50.9%-74.3%-83.6%*中京01R 予測Rペース:48.3【良】消し/消し 予測結果傾向:大波乱<単>13 予想PCI/オッズ/補9:47.8/3.2/95.1 予想入着率:73.2%-88.7%-95.9%<連>12 予想PCI/オッズ/補9:41.9/3.1/80.4 予想入着率:18.0%-53.6%-71.6%【稍】消し/消し 予測結果傾向:大波乱<単>13 予想PCI/オッズ/補9:46.5/3.0/94.8 予想入着率:56.5%-83.9%-96.0%【重】消し/消し 予測結果傾向:順当<単>12 予想PCI/オッズ/補9:39.7/2.6/82.5 予想入着率:41.1%-72.1%-78.9%<連>13 予想PCI/オッズ/補9:44.4/3.2/91.6 予
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【買うかぁ?:無料公開中】2022/12/28予想

*中山01R 予測Rペース:33.2【良】消し/消し 予測結果傾向:消し【稍】連/消し 予測結果傾向:順当<連>14 予想PCI/オッズ/補9:42.8/2.8/103.0 予想入着率:36.0%-77.1%-87.8%【重】消し/消し 予測結果傾向:消し【不】消し/消し 予測結果傾向:消し*阪神01R 予測Rペース:46.6【良】単/消し 予測結果傾向:小波乱<単>04 予想PCI/オッズ/補9:44.3/3.0/76.1 予想入着率:36.9%-57.8%-71.9%06 予想PCI/オッズ/補9:42.0/7.9/85.1 予想入着率:41.3%-69.8%-84.9%12 予想PCI/オッズ/補9:39.3/35.5/86.5 予想入着率:26.3%-50.7%-76.9%<連>13 予想PCI/オッズ/補9:46.2/16.8/88.8 予想入着率:16.8%-53.2%-66.1%【稍】連複/消し 予測結果傾向:順当<連>13 予想PCI/オッズ/補9:46.2/47.0/97.7 予想入着率:22.3%-58.5%-73.6%【重】単/消し 予測結果傾向:小波乱<単>04 予想PCI/オッズ/補9:39.6/2.5/74.2 予想入着率:47.2%-68.7%-77.7%06 予想PCI/オッズ/補9:40.6/11.2/86.5 予想入着率:49.9%-77.8%-88.6%<連>01 予想PCI/オッズ/補9:38.9/4.5/70.6 予想入着率:24.6%-62.9%-80.2%【不】消し/消し 予測結果傾向:消し*中山02R 予測Rペース:43.5【良】
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有馬記念(G1) [重賞最終見解]

2022年12月25日(日) 中山11R 有馬記念過去5年の有馬記念で3着以内に好走した15頭は、全馬が前走今秋のG1レース出走馬か、海外G1レース出走馬という共通項。 その15頭中12頭は、前走5着以内の好走馬。 基本的には、直近のG1レースで相応の実績を残していた馬の期待値が高いレース。 また、いわゆる根幹距離ではない芝2500mのレースだけに、同じく非根幹距離、あるいは海外のG1レースなど、日本の主流ではないカテゴリーに実績がある馬も有利。 昨年5人気2着ディープボンドは、芝2200m重賞と海外の重賞レースの勝利実績を持っていた馬。 一昨年11人気2着サラキアは、芝1800mの重賞勝ち馬で、芝2200mのエリザベス女王杯(G1)2着馬。 2019年4人気3着ワールドプレミアは、3000mの菊花賞(G1)勝ち馬で、後に3200mのG1レース天皇賞春も勝利。 ボルドグフーシュは、前走の菊花賞(阪神芝3000m・G1)が上がり最速の末脚で2着。 前述の通り、前走が今秋のG1で5着以内or上がり順位5番手以内馬、特に非根幹距離や3000m超G1実績馬に相性の良いレース。 18年3人気1着ブラストワンピース、19年4人気3着ワールドプレミアも前走菊花賞好走馬。 この前走菊花賞組、昨年の勝ち馬エフフォーリアもそうであったように斤量に恵まれる3歳馬も有利。 血統構成はスクリーンヒーロー×Layman。 父は欧州型ロベルト系種牡馬で、産駒に2015年の有馬記念勝ち馬ゴールドアクター。 本馬は翌年の有馬記念でも3着に好走、同舞台の日経賞も制した舞台巧者。 母父Laymanは現役時代に欧州芝
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日曜日の無料買い目情報

2022年12月25日(日) 阪神11R りんくうS 軸馬:16番リアンクール 今年で3年目を迎えるりんくうS。 直近2年で3着以内に好走した6頭中5頭は、父米国型。 ヘニーヒューズ産駒は2年連続で3着以内に好走中。一昨年の勝ち馬ジェネティクスはサウスヴィグラスの産駒。 定石通りに、ダート短距離戦線におけるリーディング上位の米国種牡馬の産駒に相性のいいレース。 リアンクールの父は、米国型ストームバード系のヘニーヒューズ。 昨年2着のサダムスキャット、一昨年3着コパノフィーリングもヘニーヒューズ産駒。 前走の妙見山S(阪神ダ1200m)は、デビュー以来初のスプリント戦出走に加えて、脚抜きのいい道悪馬場でペースに戸惑いながらも直線一気の末脚で完勝。 1200m2戦目の競馬で慣れも見込める今回は、前走以上のパフォーマンスにも期待できる臨戦。 推奨買い目3連複フォーメーション1頭目:16 2頭目:2.7 3頭目:全通り ※3列目はご自由にお買い求めください
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