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中山記念や阪急杯など日曜日全25レース予想❗1日をこの馬券で勝つ❗

日曜日 全勝負レース予想 競馬ファンの皆さん、待ちに待った重賞レースの日曜日がやってきました! 中山記念や阪急杯など、豪華なメンバーが集う重賞レースに目が離せません。 今週も厳選した全勝負レースの予想をお届けします。 熱い戦いが繰り広げられる舞台で、的確な予想を提供し、大きな勝利への一歩を共に踏み出しましょう! 日曜日の特別戦から重賞レース 9レース さらには 新馬戦未勝利戦条件戦からピックアップした以下のレース 中山競馬 2レース、5レース、6レース、7レース 8レース 阪神競馬 2レース、3レース、4レース、5レース 6レース、7レース、12レース 小倉競馬 1レース、7レース、8レース、12レース 全16レース トータル25レース予想になります! それでは、予想開始です!
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中山記念(G2) [重賞最終見解]

2024年02月25日(日) 中山11R 中山記念過去5年の中山記念は、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した9頭全馬が、前走1600m以下出走or近2走以内に3コーナー5番手以内の経験馬。 また、近年の当レースは、米国の主流血統でスピードを強化するStorm Catの血を持つ馬が4連勝中というデータも。 臨戦過程的にも、血統的にも、いわゆる短距離寄りのスピード指向が強いレース。 レッドモンレーヴは、例年の当レースで期待値の高い距離延長のローテーション。 父ロードカナロアは、近年の当レースで特注系のStorm Catを母の父に持つ種牡馬。 一昨年の中山記念はロードカナロア産駒が1着3着、2021年5人気2着ケイデンスコール、2019年の3着馬ステルヴィオなども当種牡馬の産駒。 前走マイル重賞に出走していたロードカナロア産駒という意味では、前述したケイデンスコール、ステルヴィオなどと同様のパターン。 半姉レッドルレーヴも中山芝1800m重賞の連対実績馬で、一族の舞台適性も水準以上。 ジオグリフの父ドレフォンは、Storm Cat系種牡馬。 前述した通り、前走で3コーナー5番手以内の先行経験をしていることも、今回の競馬へ向けては強調材料。 母アロマティコは、芝マイル重賞の連対実績馬。 本質的にはスピード指向の強いタイプだけに、久しぶりの適条件で一変も。 ヒシイグアスは、中山記念2勝の実績馬でディフェンディングチャンピオン。 自身の重賞勝ち鞍3勝も全て中山競馬場で挙げたもの。 海外G1で結果を残した前走内容然り、年齢的な衰えも感じさせず、今年も勝ち負けに期待できる1頭。 推奨馬レ
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土曜日中央競馬❗全勝負レース❗27レースパーフェクト予想❗

土曜日 全勝負レース予想 競馬ファンの皆さん、お待たせしました! 土曜日の中央競馬を盛り上げる、全勝負レースの予想記事が登場です。 今週も厳選されたレースをピックアップし、独自の分析と情報をもとに、勝負レースの的中を目指します。 大舞台で繰り広げられる様々な戦いに、熱い思いを込めて予想していきます。 さあ、競馬の魅力に満ちた土曜日を一緒に楽しみましょう! なお、勝負レースは以下の通りです 【特別戦から重賞レース】 3会場の9レースから11レース 全9レース 【新馬戦未勝利戦条件戦厳選レース】 中山競馬 2レース、3レース、6レース、7レース 8レース 阪神競馬 2レース、3レース、5レース、6レース 7レース、8レース、12レース 小倉競馬 1レース、2レース、3レース、6レース 7レース、12レース になります! 全18レース 土曜日全体で27レース予想になります! それでは、予想開始です!
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阪急杯(G3) [重賞最終見解]

2024年02月25日(日) 阪神11R 阪急杯過去5年の阪急杯は、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位3番手以内馬が全勝。 当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した8頭中7頭も、上記項目の該当馬。 また、過去5年の当レースで4人気以下から複勝圏内に好走した8頭は全馬が、父サンデー系orキングマンボ系or母父サンデーサイレンスの血統馬。 阪神芝1400m重賞特有と言える中距離指向、スタミナ指向の才能が要求されすいレース。 ダノンティンパニーは、言わずと知れたサンデー系血統の主流種牡馬ディープインパクト。 父ディープインパクト系は直近5年で3連対。2020年6人気1着ベストアクターも、ディープインパクト産駒。 距離短縮ローテ、デビューから一貫して上がり順位3番手以内の末脚を使っていることも今回の競馬へ向けては有利。 これまで阪神芝1400mでは2戦2勝と、中距離指向の強いタイプが走りやすい当舞台巧者の典型と言えるキャラクター。 相手も父ディープインパクト系を重視して、ボルザコフスキー、スマートクラージュ。推奨馬ダノンティンパニーボルザコフスキースマートクラージュ
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フェブラリーS(G1) [重賞最終見解]

2024年02月18日(日) 東京11R フェブラリーS過去5年のフェブラリーSの勝ち馬5頭中4頭は、父米国型の血統馬。 また、昨年4人気2着レッドルゼルは、ロードカナロア産駒。 一昨年4人気3着ソダシは、クロフネ産駒。 2021年9人気2着エアスピネル、2019年8人気3着ユラノトは、何れもキングカメハメハ産駒。 2020年16人気2着ケイティブレイブは、アドマイヤマックス産駒。 ロードカナロア、クロフネ、キングカメハメハ、アドマイヤマックスの共通項は、芝1200mG1レースに実績のある種牡馬であること。 米国血統や芝1200mG1血統等々、いわゆる短距離指向のスピードを兼ね備えたタイプが特に走りやすいレース。 キングズソードの父は、米国型エーピーインディ系シニスターミニスター。 前走東京大賞典(大井2000m・G1)から距離短縮ローテで挑む父エーピーインディ系血統馬という意味では、昨年4人気3着メイショウハリオ(父パイロ)と全く同じ。 全兄キングズガードもそうであったように、この馬本来の持ち味は地方よりも軽いJRAの砂でこそ活きるラストの決め手や直線での伸び脚の要素。 前走地方からのローテーション、また東京ダートコース初出走もプラスに働く公算も高く、近走からの大幅な上昇度にも期待できる1頭。 ペプチドナイルの父キングカメハメハ、母父マンハッタンカフェは、何れもフェブラリーS勝ち馬を輩出した種牡馬。 父か母父キングカメハメハ系の血統馬は、昨年2着レッドルゼル、一昨年3着ソダシ、2021年2着エアスピネルと、3年連続で複勝圏内に好走する近年の当レースの特注系。 東京ダ1600m
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日曜日パーフェクト勝負レース予想❗フェブラリーS❗小倉大賞典❗トータル24レース予想❗

日曜日パーフェクトパック こんにちは。いよいよまた中央競馬がやってまいりました! 今週はG1フェブラリーステークス❗ 先々週は小倉9レース合馬特別にて 馬連45110円超万馬券的中❗❗ 先週も東京9レース初音ステークスにて 馬連5370円的中❗ さらに、京都記念も的中❗ 共同通信杯では、超大穴パワーホールを推奨3着❗ まさに絶好調❗ そして、いよいよ今週G1! フェブラリーステークスもあり、さらには京都牝馬ステークスや小倉大賞典やダイヤモンドステークス!多くの重賞レースもあります! こちらの予想記事では、日曜日特別戦から重賞レース さらに、新馬戦未勝利戦条件戦から厳選ピックアップの14レース 対象レースは、以下の通りです! 東京競馬 1レース、4レース、6レース、7レース 8レース 京都競馬 4レース、5レース、12レース 小倉競馬 1レース、3レース、5レース、7レース 8レース、12レース トータル14レース予想になります! 2種類合わせて トータル24レース予想になります! それでは、予想開始です!
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小倉大賞典(G3) [重賞最終見解]

2024年02月18日(日) 小倉11R 小倉大賞典過去5年の小倉大賞典は、複勝圏内に好走した15頭全馬が、前走2000m以上出走の距離短縮馬or近2走以内に上がり順位3番手以内の該当馬。 また過去5年の当レースで、当日単勝8番人気以下から複勝圏内に好走した7頭は全馬が、父か母父キングマンボ系、ロベルト系、サドラーズウェルズ系、ダンシングブレーヴ系などの欧州型、もしくは凱旋門賞馬トニービンを持つ種牡馬の産駒という共通項も。 戦歴、血統ともに、いわゆるスタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 ゴールドエクリプスは、前走エリザベス女王杯(2200m・G1)からの距離短縮ローテ。 2走前の大原Sでは、上がり順位2番手の末脚で1着。 例年、期待値の高い短縮ローテ、近走上がり上位の実績を満たす臨戦過程。 血統構成は、ドゥラメンテ×ハービンジャー。 父も母父も欧州型の重厚な血統馬。 ドゥラメンテは、母方に当レースの特注血統トニービンを持つ種牡馬。 3連単の配当金が10万円を超えた昨年の当レースは、父か母父ハービンジャーの血統馬が1着3着。トニービンの血を持つ種牡馬の産駒が2着3着。 一昨年の当レースは、ドゥラメンテ産駒のアリーヴォが1着。 2021年も、トニービンの血が強調されたドゥラメンテと同系統のキングカメハメハ系ルーラーシップ産駒のディアンドルが12人気3着と波乱を演出。 尚、本馬は3走前の小倉記念(小倉芝2000・G3)で3着に好走。 過去5年で3勝、当日単勝8番人気以下から複勝圏内に好走した7頭中5頭も該当と、小倉芝で勝利実績or重賞好走実績を持つ馬も期待値が高いレース。 重賞
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ダイヤモンドS(G3) [重賞最終見解]

2024年02月17日(土) 東京11R ダイヤモンドS過去5年のダイヤモンドSは、芝2400m以上の距離で1着or重賞で3着以内の実績があった馬が全勝。 当日単勝5番人気以下から複勝圏内に好走した6頭も全馬が、上記実績の経験馬。 また長距離重賞らしく、トニービンや同系統のナスルーラ系種牡馬、もしくはサドラーズウェルズ等々、スタミナ指向の強い欧州の名血を持つ馬も期待値は水準以上。 近3年のダイヤモンドSで、複勝圏内に好走した9頭中7頭は、上記血統条件を満たす馬というデータも。 長距離実績のある欧州血統馬が定石通りに走りやすいレース。 ワンダフルタウンは、欧州型キングカメハメハ系のルーラーシップ産駒。 ルーラーシップの母父は、欧州の名血で凱旋門賞馬トニービン。 過去5年のダイヤモンドSは、父キングカメハメハ系は3勝。 2021年7人気1着グロンディオーズも、ルーラーシップ産駒。 昨年の3着馬シルブロンも、トニービン系トーセンジョーダン産駒。 尚、本馬は2021年の青葉賞(東京芝2400m・G2)勝ち馬。 前述の通り、芝2400m以上の距離で1着or重賞で3着以内の実績を持っている馬も期待値の高いレース。 青葉賞連対実績馬で、父キングカメハメハ系血統馬という意味では、一昨年11人気2着ランフォザローゼスを彷彿とさせる1頭。 テーオーロイヤルも、父キングカメハメハ系血統馬で、一昨年の当レース勝ち馬。 これまで3000m越え重賞に限れば、ダイヤモンドS1着、天皇賞春3着、ステイヤーズS2着と、複勝率100%。 ハーツイストワールは、トニービンの影響が強いハーツクライ産駒。 これまで自身
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京都牝馬S(G3) [重賞最終見解]

2024年02月17日(土) 京都11R 京都牝馬S2020年以来の京都開催となる京都牝馬S。 京都競馬場で行われた直近3年の当レースで、複勝圏内に好走した9頭中7頭は、父サンデー系の血統馬。 また、この期間で複勝圏内に好走した9頭中5頭は、前走芝1600m以上出走の距離短縮ローテ馬。 1400m重賞ながらもスタミナ指向が強く、中でもサンデー系の直線の伸びが活かされやすい方向性。 ソーダズリングは、サンデー系の中でもスタミナと伸びに優れたハーツクライ産駒。 2016年6人気2着マジックタイムも、ハーツクライ産駒。 母の父シンボリクリスエスは当舞台に限らず、日本の右回りコースの芝1400m重賞で常に期待値の高い欧州型ロベルト系種牡馬。 2018年の勝ち馬ミスパンテールも、母父シンボリクリスエスの血統馬。 また、前述したマジックタイムも、母の父がロベルト系血統馬。 尚、当時のミスパンテールも芝1400m初出走で当レースを制覇。 距離短縮ローテ、1400m初出走のシチュエーションも、今回の競馬へ向けては強調材料。 相手もサンデー系血統馬、1600m以上実績を重視してプレサージュリフト、ナムラクレア。推奨馬ソーダズリングプレサージュリフトナムラクレア
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共同通信杯(G3) [重賞最終見解]

2024年02月11日(日) 東京11R 共同通信杯過去5年の共同通信杯は、前走芝2000m以上出走の距離短縮ローテ馬が4勝。 昨年の当レースも、2頭のみの出走だった距離短縮ローテ馬によるワンツー決着。 また、父欧州型、あるいは父ハーツクライ系orステイゴールド系の血統馬も過去5年で4勝、合計9頭が馬券に絡む特注系。 臨戦過程も、血統的にも、いわゆるスタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 ミスタージーティーは、前走のホープフルS(中山芝2000m)が、上がり最速の末脚で5着。 父は、欧州型キングマンボ系ドゥラメンテ。 母父は、欧州競馬のチャンピオンサイアーとしても名高いSadler's Wells。 昨年の勝ち馬ファントムシーフは、前走ホープフルS(4着)からの臨戦で、父が欧州型、母父サドラーズウェルズ系という血統馬。 2000mの勝利実績を持っていたドゥラメンテ産駒という意味では、昨年2着のタッチウッドと同じ。 姉兄馬タッチングスピーチ、サトノルークスは、何れも非根幹距離G1レースの連対実績馬。 スタミナ指向、欧州指向、非根幹指向が高い次元で問われる当レース向きの典型。 ディマイザキッドは、前走芝2000m1着からの特注ローテで、共同通信杯勝ち馬ディーマジェスティの産駒。 デビュー3戦目の未勝利戦(芝2000m)を勝ち上がって、共同通信杯出走の臨戦も父と全く同じ。 ジャスティンミラノ、フォスターボンドの2頭も、前走芝2000m1着からの臨戦で、今世代好調のキズナ産駒。 ジャンタルマンタルは、典型的な米国のスピード血統馬で、スタミナ指向、欧州指向、非根幹指向等々の才能は皆無
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京都記念(G2) [重賞最終見解]

2024年02月11日(日) 京都11R 京都記念4年ぶりに京都競馬場で施行される京都記念。京都開催の直近3年の京都記念は、複勝圏内に好走した9頭中8頭が、前走芝G1レース出走or近2走以内に2000m以上の芝重賞で上がり順位3番手以内の実績馬。 今年の該当馬は、プラダリア、ベラジオオペラ、ラヴェル、ルージュエヴァイユの4頭。 本命はルージュエヴァイユ。 非根幹距離重賞に実績がある馬も期待値の高いレース。 本馬は、自身の重賞好走実績3走が全て非根幹距離。前走のエリザベス女王杯は、今回と同じ京都芝2200m戦。 2代母デインドリームは、2011年の凱旋門賞勝ち馬。 京都開催の直近3年の京都記念は、父欧州型血統馬が2勝。 非主流指向、欧州指向が強いレースだけに、母型が欧州の名血であることも今回の競馬へ向けては有利。 以下、非根幹距離実績と欧州血統馬を重視して、プラダリア、ベラジオオペラ。 ラヴェルの父キタサンブラックは、自身も非根幹距離G1レースの勝ち馬で、欧州血統馬が走る競馬にも相性がいい種牡馬。 前走G1レース出走の臨戦も買いパターンで波乱演出も。推奨馬ルージュエヴァイユラヴェル
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クイーンC(G3) [重賞最終見解]

2024年02月10日(土) 東京11R クイーンC過去5年のクイーンCは、芝1800m以上の距離で連対実績を持っていた馬が3勝。昨年も当該実績馬が掲示板内を独占。 また、ノーザンファーム生産馬は直近で8連勝中。 いわゆるクラシック指向、中距離指向の才能に優れた日本の主流タイプが走りやすいレース。 クイーンズウォークは、前走芝1800m1着からの特注ローテ。加えて、ノーザンファーム生産馬。 鞍上には、ノーザンファームの主戦騎手と言っても差し支えはない川田将雅。 昨年6人気1着ハーパーも、1800m以上の距離で実績があったノーザンファーム生産で、川田騎手騎乗馬。 中内田厩舎×川田騎手も、言わずと知れたホットライン。 アルセナール、サフィラの2頭も、ノーザンファーム生産の王道血統馬で当レース向きの典型。 推奨馬クイーンズウォークアルセナール サフィラ
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東京新聞杯(G3) [重賞最終見解]

2024年02月04日(日) 東京11R 東京新聞杯昨年の東京新聞杯は、1800m以上の距離で勝利or重賞連対実績馬が1着2着。一昨年も当該実績馬が掲示板を独占。 また過去5年で、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した10頭は、全馬が父欧州型orハーツクライ系orディープインパクト系の血統馬。 戦歴、血統ともにいわゆる中距離指向、スタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 マスクトディーヴァは、自身の勝ち鞍3勝が全て1800m以上の中距離戦。 2000mG1秋華賞2着の実績も、中距離指向の強い当レースでは何よりの強調材料。 父ルーラーシップは、菊花賞馬も輩出したスタミナ指向の強い欧州型キングカメハメハ系種牡馬。 2021年の勝ち馬で、2022年も3着に好走したカラテも、父キングカメハメハ系の血統馬。 一昨年の勝ち馬イルーシヴパンサーは、ルーラーシップの父にあたるキングカメハメハを母父に持つ馬。 上位人気は濃厚も、死角なしと判断します。 フリームファクシも、ルーラーシップ産駒で、これまでの勝ち馬3勝が全て2000m戦。 1600m2戦目の上積みも見込める今回は買い時。 ルージュリナージュも、母の父がルーラーシップで、自身の勝ち鞍4勝は全て1800m以上。 父か母父ルーラーシップの上位独占も期待したい一戦。 推奨馬マスクトディーヴァフリームファクシ ルージュリナージュ
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きさらぎ賞(G3) [重賞最終見解]

2024年02月04日(日) 京都11R きさらぎ賞4年ぶりに京都競馬場で行われるきさらぎ賞。 京都開催の直近3年で、複勝圏内に好走した9頭中8頭は、前走1600m以下出走の距離延長馬or前走3角3番手以内の先行経験馬。 1800m重賞としてはスピード指向が強い傾向も。 シヴァースは、前走芝1600m1着からの特注ローテ。 京都開催の直近3年で複勝圏内に好走した9頭全馬が該当と、前走3着以内の好調馬も有利のレース。 母の父ディープインパクトは、京都開催時のきさらぎ賞における特注種牡馬。 京都競馬場で行われた直近5年の当レースは、全ての年でディープインパクト産駒が複勝圏内に好走。 2016年は、当種牡馬の産駒が複勝圏内を独占。 いわゆるマイル指向の強いレースだけに、母ヴィブロスがマイルG1レース2勝馬であることも有利。 相手も距離延長ローテ、前走先行経験馬を重視して、ファーヴェント、レガーロデルシエロ。推奨馬シヴァースファーヴェント レガーロデルシエロ
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根岸S(G3) [重賞最終見解]

2024年01月28日(日) 東京11R 根岸S過去5年の根岸Sは、複勝圏内に好走した15頭中14頭が、近2走以内に上がり順位3番手以内or距離短縮ローテの該当馬。また、上記の期間で前走5着以内の好調馬も合計13頭が3着以内に好走。 いわゆる中距離指向のスタミナを兼ね備えたタイプ、かつ勢いのある馬の期待値が高いレース。 アルファマムは、前走が今回と同舞台の霜月S(東京ダ1400m)1着からの勢いのあるローテーション。 また、直近4走連続で上がり最速の末脚を計測している実績も有利。 尚、過去5年の当レースで、4人気以下から複勝圏内に好走した6頭は全馬が、東京ダートの上級条件で勝利実績or東京ダートのオープンクラスで3着以内の実績を持っていた馬という共通項も。 本馬は上級条件の東京ダ1400mで2勝。 この実績も今回の競馬へ向けては大きな強調材料。 また、近年の当レースは、フジキセキ、キングカメハメハ、フレンチデピュティ等々、いわゆる芝ダート兼用指向の強い種牡馬の血を持つ馬も有利。 母の父がフジキセキで、近走好調馬、かつ東京ダートの実績馬という意味では、2019年2着ユラノトにも近いキャラクター。 エンペラーワケアは、ダート転戦後の直近5走連続で連対。近2走は連勝中と勢いのあるローテで、父はキングマンボ系のロードカナロア。 昨年の勝ち馬レモンポップも、前走まで連対率100%の実績があったキングマンボ系Lemon Drop Kid産駒。 2021年の勝ち馬レッドルゼルも、直近2走連続で連対の実績があったロードカナロア産駒。 勢いのあるキングマンボ系は崩れない傾向で、まず勝ち負けを期
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シルクロードS(G3) [重賞最終見解]

2024年01月28日(日) 京都11R シルクロードS4年ぶりに京都競馬場で施行されるシルクロードS。 京都開催の直近3年の当レースは、勝圏内に好走した9頭中8頭が近2走以内に1400m以上出走or上がり順位5番手以内馬。 またこの期間で、父ミスプロ系は合計5頭が3複勝圏内に好走。 2018年は、アドマイヤムーン産駒が複勝圏内を独占。 2019年は、ミスプロ系のロードカナロア、ストーミングホームの産駒が1着3着。 アドマイヤムーン、ロードカナロア、ストーミングホームと、ミスプロ系の中でも欧州指向の強いタイプが特に走りやすい傾向も。 ホープフルサインは、前走のタンザナイトS(阪神芝1200m)が、上がり順位4番手の末脚で2着。 父モンテロッソは、欧州型ミスプロ系種牡馬。 臨戦過程、血統構成ともに京都開催のシルクロードS向きの典型で高配当馬券の演出に期待大。 エターナルタイム、ルガルも、父が欧州型ミスプロ系種牡馬。 何れも1400m以上の芝重賞レースで好走実績を持つ馬で、相応の才能が活かされやすい当レース向きのキャラクター。推奨馬ホープフルサインエターナルタイム ルガル
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アメリカJCC(G2) [重賞最終見解]

2024年01月21日(日) 中山11R アメリカJCC過去5年のアメリカJCCは、前走芝G1出走or前走芝重賞で5着以内の該当馬が全勝。複勝圏内に好走した15頭中12頭も当該ローテ馬。 また、過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、サドラーズウェルズの血を持っていた馬という共通項も。 相応の実績馬の中でも、いわゆる欧州指向の強いタフなタイプが走りやすいレース。 チャックネイトは、前走アルゼンチン共和国杯(東京芝2500m・G3)3着からの臨戦過程。 前述の通り、過去5年の当レースは、前走芝G1出走or前走芝重賞で5着以内の該当ローテ馬が全勝。 また、上級条件の1800m、2200m、2500m勝ち馬や、前走菊花賞出走馬など非根幹距離の長距離戦に実績を持つ馬も過去5年で全勝。 非根幹距離の重賞で好走実績を持つ馬であることも、今回のレースへ向けては有利。 血統構成は、ハーツクライ×Dynaformer。 父ハーツクライは、凱旋門賞馬トニービンを母父に持つスタミナ指向の強い種牡馬。 昨年5人気2着エヒトも、母の父にトニービンを持つルーラーシップの産駒。 サドラーズウェルズ然り、いわゆる欧州の名血を持つ馬は例年期待値の高いレース。 母の父Dynaformerも、近年の当レースで特注系の欧州型ロベルト系種牡馬。 昨年4人気1着ノースブリッジ、2020年の勝ち馬アリストテレスも、父ロベルト系の血統馬。 先週も当日単勝10番人気以下の人気薄を次々と3着以内に導いたR.キング騎手の手腕も込みで勝ち切る競馬にも期待したい1頭。 マイネルウィルトスは、父ロベルト系血統馬で、非根幹距離の重賞レースにも複数の
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先週も京成杯など的中❗アメリカジョッキークラブカップや東海ステークスなど特別戦から重賞レース❗18レース予想お得パック❗

土日 特別戦から重賞レース こんにちは。 先週も京成杯でダノンデサイルの単勝見事的中! いよいよ、今週も中央競馬がやってまいりました! 今週は 重賞レース アメリカジョッキークラブカップ 東海ステークス があります! 伝統的なG2のレース。 顕著な特徴もあるレースです! アメリカジョッキークラブカップなども過去には、やはりというべきか、中山競馬競馬の特殊なコース特性が結果に大きく影響してきましたね! 今年もしっかり、コース特性も踏まえ、予想ですね! キングクリの競馬予想では 新中央競馬馬券術と名前をつけ 騎手、血統分析から レース条件に応じて、メンバーに応じで 厳選の馬券をお届けしております! 冒頭の京成杯もですが、その前の週では シンザン記念1点的中! を実現しております! 今週も頑張ります! それでは、こちらの記事では、土日の特別戦から重賞レース予想になります! それでは、予想開始です!
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東海S(G2) [重賞最終見解]

2024年01月21日(日) 京都11R 東海S阪神競馬場のスタンドリフレッシュ工事に伴い、今年は京都ダ1800mで施行される東海S。 昨年のみやこS(G3)も、4年ぶりに京都ダ1800mで施行。 1着セラフィックコールは、米国型ストームバード系ヘニーヒューズの産駒。 2着メイクアリープは、米国型エーピーインディ系シニスターミニスター産駒。 また、2020年の東海Sも京都ダ1800mで施行。そして、父米国型血統馬が複勝圏内を独占。 この結果が示す通り、京都ダ1800m重賞は、いわゆる米国指向のスピードや持続力が活かされる傾向が顕著。 ミッキーヌチバナの父は、米国型ヒムヤー系にカテゴライズされるダノンレジェンド。 近親ソロルは、京都ダート重賞の好走実績馬。 この馬自身も京都ダ1800mで勝利実績を持っているように、米国指向のスピードや持続力が活かされやすい当舞台向きの典型と言えるキャラクター。 相手も父米国型を重視して、スマッシングハーツ、タイセイドレフォン。推奨馬ミッキーヌチバナスマッシングハーツ タイセイドレフォン
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京成杯(G3) [重賞最終見解]

2024年01月14日(日) 中山11R 京成杯過去5年の京成杯は、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した9頭中6頭が、キングマンボ、ダンチヒ、ロベルト、スターリング系等々、父欧州型血統馬。 また、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬は、過去5年で4人気以下から複勝圏内に好走した9頭全馬が該当。 いわゆる欧州指向の差しが決まりやすいレース。 レイデラルースは、欧州型キングマンボ系レイデオロの産駒。 2走前は、今回と同舞台となる中山芝2000mの未勝利戦を完勝。 過去5年の当レースで、当日単勝5番人気以下から複勝圏内に好走した8頭中5頭は、同じ右回り&内回りコースの芝2000m戦で勝利実績を持っていた馬と、コース実績もポイントに。 父がキングマンボ系で、中山芝2000mの勝利実績馬という意味では、一昨年6人気1着オニャンコポンにも近いキャラクターで当レース向き。 ドゥレイクパセージも、キングマンボ系ドゥラメンテ産駒で、前走の芙蓉S(中山芝2000m)が3着好走。 母方はアルゼンチン牝系の快速型で、現行の高速仕様の中山芝にもフィットする可能性が高い1頭。 ダノンデサイルは、欧州型ロベルト系エピファネイア産駒。 前走は、今回と同じ右回り&内回りコースの芝2000m重賞の京都2歳S(京都芝2000m・G3)で、11人気の低評価を覆すあわやの4着に激走。 3歳限定の小回り2000m重賞に強い典型のキャラクターで勝ち負けに期待。 推奨馬レイデラルースドゥレイクパセージ ダノンデサイル
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日曜日中央競馬❗京成杯や日経新春杯など特別戦から重賞レースと新馬戦未勝利戦条件戦から厳選❗トータル19レース完全予想❗

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日経新春杯(G2) [重賞最終見解]

2024年01月14日(日) 京都11R 日経新春杯2020年以来の京都開催となる日経新春杯。 京都競馬場で行われる日経新春杯は、近走先行経験馬と好調馬の期待値が優秀。 京都開催の直近3年で4人気以下で複勝圏内に好走した5頭は全馬が、前走3角5番手以内の先行経験馬。 また、京都開催の直近3年で複勝圏内に好走した9頭は全馬が、前走5着以内の好調馬。 サヴォーナは、前走の菊花賞(G1)が3角3番手の位置取りから5着好走と、京都開催の当レースで期待値の高い臨戦過程。 父がディープインパクト系で、母父がスピード指向の強いノーザンダンサー系種牡馬という意味では、2020年の勝ち馬モズベッロにも近いキャラクター。 ヒンドゥタイムズも、前走4着からの好調ローテで、母父が京都開催の当レースで期待値の高いディープインパクト。 2020年は、父ディープインパクト系の血統馬が1着2着。2019年もディープインパクト産駒のグローリーヴェイズが勝利。 リビアングラスも、前走先行経験馬で、父がディープインパクト系キズナ。 京都外回りコースの重賞好走実績馬であることも、今回の競馬へ向けては強調材料。推奨馬サヴォーナヒンドゥタイムズ リビアングラス
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土日の特別戦から重賞レース❗中央競馬も期待大❗トータル18レース予想❗

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中央競馬予想❗土曜日全勝負レース❗23レースお得予想パック❗

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愛知杯(G3) [重賞最終見解]

2024年01月13日(土) 小倉11R 愛知杯阪神競馬場の改修工事に伴い、従来の中京競馬場から舞台を移して小倉競馬場で施行される今年の愛知杯。 2010、2011、2020年の愛知杯も今年と同様に小倉芝2000mで施行。 2010年の勝ち馬セラフィックロンプ、2011年の勝ち馬フミノイマージンは、何れもマンハッタンカフェ産駒。 種牡馬マンハッタンカフェは、現役時代に菊花賞、天皇賞春と、日本の3000m超G1レースをコンプリートしたステイヤー。 2020年9人気1着 デンコウアンジュは、欧州型ノーザンダンサー系に分類されるサドラーズウェルズ系メイショウサムソン産駒。 同年11人気3着レイホーロマンスも、欧州型ノーザンダンサー系ハービンジャーの産駒。 メイショウサムソンは、現役時代に3200mG1の天皇賞春を制覇。 ハービンジャーも父として、複数頭の長距離重賞好走馬を輩出。 この結果が示すように、小倉競馬場で行われる愛知杯はいわゆるスタミナ指向が顕著。 中でも、日本の3000m超G1に実績のある血統馬や欧州指向の強いタイプは特注系。 セントカメリアの父ドゥラメンテ、母父エリシオは、何れも欧州種牡馬。 エリシオは、2020年もポイントになった欧州型ノーザンダンサー系種牡馬。 前走のサンタクロースS(阪神芝2000m)では、上がり最速の末脚で1着。 同様に小倉開催だった2020年の勝ち馬デンコウアンジュ、2011年の勝ち馬フミノイマージンも、前走の上がり順位が3番手以内だった馬。 重厚な血統馬の中でも、末脚の裏付けがあるタイプが特に走りやすい傾向も。 ミッキーゴージャス、コスタボニー
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日経新春杯展望

久々の京都開催となった日経新春杯。今年も全馬無事に走ってほしいですね。明けの4歳馬と歴戦の古馬達の力関係は果たしてどうなのでしょうか?京都の2400はスタート後の直線が長いのでそこでペースが上がりますがコーナーから向正面の上り坂ではペースが緩み易く3コーナーの下り坂からまたペースアップしていきます。先行争いより中団辺りから下り坂入った時にロングスパートをかけ長く良い脚が使える馬が傾向的には噛み合うと思います。後方一気の極端な捲りは非常に厳しいです。京都Aコースのトラックバイアスは現在タフなコンディションで内枠でロスの無い競馬ができる方が有利な傾向です。外枠かつ後ろからの競馬になりそうな馬は能力上位でも思い切って消すのも悪くないと思います。サトノグランツとハーツコンチェルトはタフなコンディションは合わないと個人的には考えています。人気になってくれた方がおいしい。【以外穴馬候補】ディアスティマヒンドゥウタイムズ
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中山金杯の本命候補

※カバーの画像は僕の1口馬です【マテンロウレオ】何だかんだでトップハンデが強いレース。中荒れは見込めるが1着はそれなりに人気馬が来る。過去10年データでも57.5以上の斤量背負った馬の馬券内率は高い。いつも通り典さんが先団5番手以内で運んでくれれば。【ボーンディスウェイ】血統、実績、脚質全てこの舞台に合う。ハーツクライ系は昨年のこの時期の中山での成績はかなり良いし何よりこの馬自信の中山適性が高い。加えて成績を見ると冬競馬が1番力を発揮できそう。逃げて押し切り勝率も十分有り得る。【マイネルクリソーラ】データは伏せますが過去10年馬券内100%ファクターに該当する馬。デムーロと組んだ時は全て掲示板以内。相変わらず干され気味で馬質に恵まれないが今年は奮起して金杯から勢いを付けて欲しい。
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ホープフルS(G1) [重賞最終見解]

2023年12月28日(木) 中山11R ホープフルS過去5年のホープフルSは、前走1800mに出走していた距離延長ローテ馬が全勝。 また、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した6頭中5頭は、前走3コーナー5番手以内の先行経験があった馬。 2000m重賞としてはスピード指向が強く、近走で短距離指向の速い流れを経験していた馬の期待値が高いレース。 ヴェロキラプトルは、前走の野路菊S(阪神芝1800m)が道中3番手付近から上がり最速の末脚で1着。 過去5年の当レースは、4人気以下で複勝圏内に好走した6頭全馬が、距離延長or前走3角5番手以内or前走上がり最速の何れかの経験馬。 中でも過去5年で全勝と、距離延長ローテ馬は特注系。 血統構成は、スワーヴリチャード×Giant's Causeway。 母父は米国競馬の名血ストームキャットを経由するノーザンダンサー系種牡馬。 代表産駒に2011年のマイルCS(芝1600m・G1)勝ち馬エイシンアポロン、2009年の京王杯SC(芝1400m・G2)勝ち馬スズカコーズウェイ等々、近年の当レースで期待値の高いスピード指向の強いノーザンダンサー系種牡馬。 近年の当レースは、父か母父ノーザンダンサー系血統馬が3連連続で連対中というデータも。 父がハーツクライ系で母父ノーザンダンサー系、かつ1800m以下の距離に実績を持つ馬という意味では、2018年2着アドマイヤジャスタにも近いキャラクターで当レース向き。 ゴンバデカーブースは、前走のサウジアラビアRC(東京芝1600m・G3)が上がり最速の末脚で1着。 例年期待値の高い距離延長ローテ馬。 また、
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[重賞展望]ホープフルSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup ・基本的には、前走が1勝クラス以上で連対馬or芝重賞で5着以内馬など好調馬が走る(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当) ・人気薄は、距離延長馬、前走3角5番手以内馬、前走上がり最速実績馬の何れか経験馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当) ・中でも近年は、距離延長馬の期待値が高い(該当馬は過去5年で全勝、昨年も該当ローテ馬が14人気90.6倍で1着) ・内回り&右回りの芝2000mで実績を持つ馬も走りやすい、特に勝利実績か重賞連対実績馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭中5頭が該当) ・父か母父が、ダンチヒ系、ヌレイエフ系、ファルブラヴ、フレンチデピュティ、Kitten's Joyなど、スピード指向の強いノーザンダンサー系血統や、モーリスの産駒など、スピード指向の強い欧州血統の血を強く有する馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭中4頭が該当) ・父か母父キングカメハメハ系orディープインパクト系も毎年走る(該当馬は過去5年で4勝、4人気以下で複勝圏内に好走した6頭中4頭) 総括過去5年のホープフルSは、前走1800mに出走していた距離延長ローテ馬が全勝。また、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した6頭中5頭は、前走3コーナー5番手以内の先行経験があった馬。 2000m重賞としてはスピード指向が強く、近走で短距離指向の速い流れを経験していた馬の期待値が高いレース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ヴェロキラプトル…前走の野路菊S(阪神芝1800m)が道中3番手付近から上がり最速の末脚で
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有馬記念(G1) [重賞最終見解]

2023年12月24日(日) 中山11R 有馬記念昨年6人気2着ボルドグフーシュは、前走3000mG1の菊花賞2着からの臨戦で、芝2200m重賞にも好走実績を持っていた馬。 一昨年5人気2着ディープボンドは、芝2200m重賞と海外の重賞レースの勝利実績馬。 一昨年11人気2着サラキアは、芝1800mの重賞勝ち馬で、芝2200mのエリザベス女王杯(G1)2着馬。 2019年4人気3着ワールドプレミアは、菊花賞勝ち馬で、後に3200mのG1レース天皇賞春も勝利。 前年も3着に好走し、2018年も9人気3着と馬券のポイントになったシュヴァルグランは、2500m、3000m重賞の勝ち馬で、天皇賞春の連対実績も持っていた馬。 このように、近5年の有馬記念で当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した上記5頭は、全馬が1800m、2200m、2500m、あるいは3000m超の非根幹距離の重賞で好走実績を持っていた馬という共通項。 いわゆる主流距離ではない芝2500mのG1レースだけに、同じく非根幹距離や海外のG1レース等々、日本の主流ではないカテゴリーに実績がある馬の期待値が高いレース。 ソールオリエンスは、前走の菊花賞(京都芝3000m・G1)が上がり順位3番手の末脚で3着。 前述の通り、過去5年の有馬記念は、4人気以下で複勝圏内に好走した5頭全馬が前走凱旋門賞組、もしくはエリザベス女王杯、菊花賞、ジャパンCの何れかのG1レースで5着以内or上がり順位5番手以内馬。 また、過去5年で4人気以下から複勝圏内に好走した5頭は、全馬が非根幹距離の芝G1レースで好走実績を持っていた馬というデータも
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阪神C(G2) [重賞最終見解]

2023年12月23日(土) 阪神11R 阪神C極端なイン有利の特殊馬場になった2018年を除く、直近4年の阪神Cで、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した5頭は、全馬が前走芝1600m以上の重賞に出走していた距離短縮ローテ馬。 またその5頭は、全馬が父ディープインパクト系or父か母父キングカメハメハの血統馬という共通項も。 通常馬場ならいわゆる芝中距離指向が強く、1600m以上の重賞レースでも通用するような体力や直線での伸びに優れた日本の主流タイプが極めて走りやすいレース。 エエヤンは、前走のマイルCS(京都芝1600m・G1)が道中5番手追走から10着。 過去5年の阪神Cは、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した7頭中5頭が距離短縮の前走芝重賞出走馬。 また、その5頭中4頭は、前走3角5番手以内の先行経験があった馬と、短縮馬の中でも前走先行経験馬の期待値が極めて高いレース。 父シルバーステートは、当レースで特注系のディープインパクト系種牡馬。 昨年11人気3着ラウダシオンも、前走マイル重賞で先行経験があった父ディープインパクト系の血統馬。 2019年の勝ち馬グランアレグリアも、前走マイルG1で先行していたディープインパクト産駒。 デビュー以来初の芝1400m出走のシチュエーションも含めて、大駆けに期待できる1頭。 エイシンスポッターは、直近5走は全て上がり順位3番手以内の末脚を計測。 いわゆる中距離指向のスタミナ、直線の伸びが活かされやすい当レースは、距離短縮馬と同様に近走上がり上位の実績馬も期待値は水準以上。 過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、近2走以内に上がり順位3
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[重賞展望]有馬記念の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本は、前走が今秋のG1レースor海外G1レース出走馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当) ・特に近年は、前走凱旋門賞組、もしくはエリザベス女王杯、菊花賞、ジャパンCの何れかのG1レースで5着以内or上がり順位5番手以内馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した5頭全馬が該当) ・非根幹距離のG1レースだけに、同じ非根幹のエリザベス女王杯や3000m超G1で連対実績馬、海外G1レース勝ち馬など、タフなタイプが走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した5頭全馬が該当) ・斤量に恵まれる3歳馬、牝馬も有利(該当馬は昨年まで4連勝中、過去5年で複勝圏内に好走した15頭中11頭も3歳馬or牝馬) ・父か母父が、ロベルト系、ダンシングブレーヴ系、ニジンスキー系、ハンプトン系、あるいはトニービンの血を持つ馬等々、いわゆる欧州型のスタミナ血統を強く有する馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した5頭全馬が該当) ・キタサンブラック、キズナ、ハーツクライ、マンハッタンカフェの産駒など、2200mや2500mG1レースに実績がある父サンデー系も期待値は水準以上(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した5頭中2頭が該当) ・ディープインパクト産駒は1800m、2200m、3000m超など非根幹距離の重賞で好走実績のある馬(該当馬は近年でもサラキア、フィエールマン、ワールドプレミアなど好走馬多数) 総括昨年6人気2着ボルドグフーシュは、前走3000mG1の菊花賞2着からの臨戦で、芝2200m重賞にも好走実績を持っていた馬。 一昨
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[重賞展望]阪神Cの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・スタミナ指向で前走芝1600m以上の重賞に出走していた距離短縮馬の期待値が高い、特に前走3角5番手以内の先行経験馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中5頭は距離短縮の前走芝重賞出走馬、そのうち4頭は前走3角5番手以内の先行経験馬) ・近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績馬も走る(該当馬は過去3年で2勝) ・但し、2018年のように極端なイン有利の馬場になると、前走1400m以下出走の先行経験馬、内枠などが有利になる傾向も(2018年は該当馬が複勝圏内を独占して3連単34万円超) ・通常馬場なら、父ディープインパクト系、父か母父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスなど、王道の中距離血統馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中5頭が該当) ・2018年のように極端なインコース有利の馬場なら、キングヘイロー産駒、ダイワメジャー産駒、父ストームキャット系など、ノーザンダンサー系全般や1200mG1血統など、スピードや馬力に優れた血統馬が走る(2018年は該当馬が複勝圏内を独占) ・特殊条件でリピーターや阪神芝1400mの重賞好走実績馬の期待値も高い(近2年連続連対のグレナディアガーズ、21、20年で2年連続好走のダノンファンタジー等々、該当の好走馬は多数) 総括極端なイン有利の特殊馬場になった2018年を除く、直近4年の阪神Cで、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した5頭は、全馬が前走芝1600m以上の重賞に出走していた距離短縮ローテ馬。 またその5頭は、全馬が父ディープインパクト系or父か母父キングカメハメハの血統馬と
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朝日杯フューチュリティS(G1) [重賞最終見解]

2023年12月17日(日) 阪神11R 朝日杯フューチュリティS過去5年の朝日杯フューチュリティSは、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した馬は4頭。 その4頭は全馬が、前走芝1400m、もしくは芝1800m出走馬という共通項。 昨年16人気4着キョウエイブリッサ、一昨年8人気4着アルナシームも上記ローテーションの該当馬。 あくまでも馬券的な妙味という意味では、1600mを使われてきた王道タイプよりも、前走非マイル戦出走馬のほうが期待値は高い2歳限定のG1競走。 シュトラウスは、東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800m・G2)1着からの臨戦過程。 前述の通り、過去5年の当レースは4人気以下から複勝圏内に好走した4頭全馬が前走非1600m戦の出走馬。 基本的に、前走は1600m以外の距離に出走していた馬のほうが期待値は高いレース。 父モーリスは、スプリンターズS勝ち馬も輩出したスピード指向の強い欧州型ロベルト系種牡馬。 近年の当レースは、ロードカナロアやフランケル産駒など、スピード指向の強い父欧州型血統馬の活躍も顕著。 ロードカナロアorフランケル産駒は、直近3年連続で合計4頭が複勝圏内に好走中というデータも。 また、2018年9人気2着と馬券のポイントになったクリノガウディーは、本馬と同様に前走東京スポーツ杯2歳Sからの距離短縮ローテで、モーリスの父にあたるスクリーンヒーローの産駒。 加えて母ブルーメンブラットは、右回りコースのマイルG1レース勝ち馬と、定石通りに勝ち負けを期待できる1頭。 サトミノキラリは、前走の1勝クラス(東京芝1400m)が上がり最速の末脚で1着。 例
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土日パーフェクト予想!全49レース予想!朝日杯フューチュリティステークスやターゴイズステークスなど週末を彩る勝負レース!

土日完全予想 全49勝負レース予想 こんにちは。 今まさに、中央競馬、地方競馬 平均配当の調整値を加えた数値で、統計データを使って、各競馬場における、黒字になるための必要的中率を独自に作ったものを再改良し、完成しました! これまでよりも、さらに各レース厳選された馬券で、特定条件をクリアーした馬券のみ投資していきます! 安定性と確実性が増し、結果利益率が向上します! ある程度、予想としては、買い目を出しますが、特に推奨のものには、私の特に投資対象と記載しますのでよろしくお願い致します。 今週は、中山競馬にて、朝日杯フューチュリティステークスなどG1があります! 重賞レースは、ターコイズステークス。 高配当も多いハンデ戦ですね! また、特別戦から重賞レースが、いつもより多く21レースあります! さらに、新馬戦未勝利戦条件戦から馬連ワイド1点投資馬券術にて、土日で28レース予想あります! こちらの記事では、土日完全予想! 全49レース予想になります! それでは予想開始です!
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朝日杯フューチュリティステークスなど日曜日ALL勝負レース予想!厳選25レース予想!

日曜日 全25勝負レース予想 こんにちは。 今まさに、中央競馬、地方競馬 平均配当の調整値を加えた数値で、統計データを使って、各競馬場における、黒字になるための必要的中率を独自に作ったものを再改良し、完成しました! これまでよりも、さらに各レース厳選された馬券で、特定条件をクリアーした馬券のみ投資していきます! 安定性と確実性が増し、結果利益率が向上します! ある程度、予想としては、買い目を出しますが、特に推奨のものには、私の特に投資対象と記載しますのでよろしくお願い致します。 今週は、中山競馬にて、朝日杯フューチュリティステークスなどG1があります! 重賞レースは、ターコイズステークス。 高配当も多いハンデ戦ですね! また、特別戦から重賞レースが、いつもより多く21レースあります! さらに、新馬戦未勝利戦条件戦から馬連ワイド1点投資馬券術にて、土日で28レース予想あります! こちらの記事では、日曜日全25レース予想になります! それでは予想開始です!
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土曜日の中央競馬!指標をクリアーした馬券のみに投資!ターゴイズステークスなど勝負の24レース予想!

土曜日 全24勝負レース予想 こんにちは。 今まさに、中央競馬、地方競馬 平均配当の調整値を加えた数値で、統計データを使って、各競馬場における、黒字になるための必要的中率を独自に作ったものを再改良し、完成しました! これまでよりも、さらに各レース厳選された馬券で、特定条件をクリアーした馬券のみ投資していきます! 安定性と確実性が増し、結果利益率が向上します! ある程度、予想としては、買い目を出しますが、特に推奨のものには、私の特に投資対象と記載しますのでよろしくお願い致します。 今週は、中山競馬にて、朝日杯フューチュリティステークスなどG1があります! 重賞レースは、ターコイズステークス。 高配当も多いハンデ戦ですね! また、特別戦から重賞レースが、いつもより多く21レースあります! さらに、新馬戦未勝利戦条件戦から馬連ワイド1点投資馬券術にて、土日で28レース予想あります! こちらの記事では、土曜日の全24レース予想になります! それでは予想開始です!
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遂に完成!中央競馬特別戦から重賞レース予想!朝日杯フューチュリティステークスやターゴイズステークスなど勝負の21レース予想!

土日21レース予想 こんにちは。 今まさに、中央競馬、地方競馬 平均配当の調整値を加えた数値で、統計データを使って、各競馬場における、黒字になるための必要的中率を独自に作ったものを再改良し、完成しました! これまでよりも、さらに各レース厳選された馬券で、特定条件をクリアーした馬券のみ投資していきます! 安定性と確実性が増し、結果利益率が向上します! ある程度、予想としては、買い目を出しますが、特に推奨のものには、私の特に投資対象と記載しますのでよろしくお願い致します。 今週は、中山競馬にて、朝日杯フューチュリティステークスなどG1があります! 重賞レースは、ターコイズステークス。 高配当も多いハンデ戦ですね! また、特別戦から重賞レースが、いつもより多く21レースあります! こちらの記事では、土日の特別戦から重賞レース予想になります! それでは、予想開始です!
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ターコイズS(G3) [重賞最終見解]

2023年12月16日(土) 中山11R ターコイズS過去5年のターコイズSで複勝圏内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。また、そのうち4頭は9番人気以下の超大穴。 トリッキーと称される中山のマイル重賞に加えて、牝馬限定のハンデ戦ということもあり、そのイメージ通りに波乱度は水準以上に高い重賞競走。 また、小回りコースのハンデ戦で体力を凌ぎ合う観点から、重厚な欧州血統馬の期待値が高い傾向も当レースならではの方向性。 過去5年のターコイズSで当日単勝4番人気以下から3着以内に好走した8頭は全馬が、父か母父が欧州血統馬、もしくは欧州血統馬が走る競馬に相性がいい父ステイゴールド系というデータも。 ソーダズリングは、前走の三年坂S(京都芝1600m)が上がり最速の末脚で1着。 近年の当レースは、近走先行経験馬、距離延長馬、近走上がり上位の実績等々、スピードの裏付けもポイントに。 中でも、前走の上がり順位が3番手以内馬は、過去5年で10人気以下から複勝圏内に好走した4頭中3頭が該当する特注系。 血統構成は、ハーツクライ(母父トニービン)×シンボリクリスエス。 昨年4人気2着ウインシャーロットは、本馬の母父と同系統の欧州型ロベルト系スクリーンヒーロー産駒で、母の父がジャングルポケット(父トニービン)。 この両者は、何れもロベルトの血と凱旋門賞馬トニービンの血が強調された欧州指向の強い血統馬。 また、2016年1着マジックタイム、2015年15人気3着と大波乱を演出したオツウは、本馬と同様にハーツクライ産駒。 ハーツクライ産駒で母父がロベルト系血統馬、かつ前走の上がり順位が
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[重賞展望]朝日杯フューチュリティSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本は、前走1着or前走上がり最速実績馬が走る(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当) ・人気薄で走る馬は、前走芝1400mや芝1800m出走馬など、1600mが未知数の馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した4頭全馬が該当、昨年16人気4着キョウエイブリッサ、一昨年8人気4着アルナシームも当該ローテ馬) ・父がロードカナロア、フランケル、スクリーンヒーローや、母父ファルブラヴなど、スピード指向の強い欧州種牡馬の血を持つ馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した4頭全馬が該当) ・主要血統馬も走る、中でも父か母父ディープインパクトorキングカメハメハ系(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中7頭が該当) 総括過去5年の朝日杯フューチュリティSで、当日単勝4番人気以下で複勝圏内に好走した馬は4頭。 その4頭は全馬が、前走芝1400m、もしくは芝1800m出走馬という共通項。 昨年16人気4着キョウエイブリッサ、一昨年8人気4着アルナシームも上記ローテーションの該当馬。 あくまでも馬券的な妙味という意味では、1600mを使われてきた王道タイプよりも、前走非マイル戦出走馬のほうが期待値は高い2歳限定のG1競走。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬シュトラウス…東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800m・G2)1着からの臨戦過程。過去5年の当レースは4人気以下から複勝圏内に好走した4頭全馬が前走非1600m戦の出走馬。基本的に、前走は1600m以外の距離に出走していた馬のほうが期待値は高いレース。父モーリスは、スプリンターズS勝ち馬も輩出した
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[重賞展望]ターコイズSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・変則的な中山マイル戦で行われる牝馬限定のハンデ重賞だけに波乱度は高い(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中8頭は4人気以下、うち5頭は9人気以下の超大穴) ・スピードの裏付けもポイント、中でも距離延長馬、前走3角5番手以内の先行経験、近2走以内に上がり順位3番手以内の何れか経験馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭全馬が該当) ・父か母父が、キングマンボ、ロベルト、グレイソヴリン、サドラーズウェルズ系などの欧州血統馬か、父ステイゴールド系など重厚な血統馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭全馬が該当) ・変則的な中山マイル重賞でリピーターや中山芝重賞の実績馬、舞台実績馬などの活躍も顕著(近2年はミスニューヨークが連覇、20年21年は2年連続でアンドラステが連対、17年18年はミスパンテールが連覇、デンコウアンジュも2年連続人気薄で3着、昨年12人気3着フィアスプライドは舞台実績馬、一昨年9人気3着フェアリーポルカは中山芝重賞の実績馬) 総括過去5年のターコイズSで複勝圏内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。また、そのうち4頭は9番人気以下の超大穴。 トリッキーと称される中山のマイル重賞に加えて、牝馬限定のハンデ戦ということもあり、そのイメージ通りに波乱度は水準以上に高い重賞競走。 また、小回りコースのハンデ戦で体力を凌ぎ合う観点から、重厚な欧州血統馬の期待値が高い傾向も当レースならではの方向性。 過去5年のターコイズSで当日単勝4番人気以下から3着以内に好走した8頭は全馬が、父か母父が欧州血統馬、もしくは欧州
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阪神ジュベナイルF(G1) [重賞最終見解]

2023年12月10日(日) 阪神11R 阪神ジュベナイルF過去5年の阪神ジュベナイルFで3着以内に好走した15頭中11頭は、前走芝1400m以上の重賞レースで3着以内or上がり順位3番手以内の実績馬。 紛れの生じ辛い阪神外回りコースの芝1600mで施行されるG1レースということもあり、基本的には近走で相応の才能を示している馬が順当に走りやすいレース。 また、昨年の当レースは父か母父キングカメハメハ系が複勝圏内を独占。 一昨年も父欧州型の血統馬が1着2着。 2020年も、父欧州型が走るレースに相性のいいステイゴールド系ゴールドシップ産駒が6人気3着と馬券のポイントに。 1600m重賞としては、いわゆるスタミナ指向が強く、中距離戦もこなせるようなタフなタイプが走りやすい傾向も。 ルシフェルは、前走の萩S(京都芝1800m)が上がり最速の末脚で1着。 過去5年の当レースは、前走芝重賞以外のローテで複勝圏内に好走した4頭全馬が、前走1着&上がり最速実績の条件も満たす馬というデータも。 血統構成は、ハーツクライ×Exchange Rate(米国型ダンチヒ系)。 2019年3着クラヴァシュドール、2016年2着リスグラシューも、ハーツクライ産駒で母父が米国型の血統馬。 ハーツクライ産駒のスタミナ、総合力にプラスαで、米国指向のスピードを強化されたタイプも走りやすいレース。 尚、本馬の母アルアリングスターは、米国競馬の2歳牝馬チャンピオン決定戦に位置づけられるBCジュヴェナイルフィリーズの2着馬。 一族の成長曲線という意味でも買いのタイミングと言える1頭。 シカゴスティングは、前走ファンタ
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カペラS(G3) [重賞最終見解]

2023年12月10日(日) 中山11R カペラS過去5年のカペラSは、複勝圏内に好走した15頭中11頭が前走3着以内の好調馬。 JRAのカテゴリーの中では数少ない古馬のダート短距離重賞ということもあり、基本的には近走好調馬が有利のレース。 また、JRA唯一の中山ダ1200m重賞ということもあり、リピーターの好走率が水準以上に高い傾向も顕著。 近2年連続連対のリュウノユキナ、2020年1着&昨年3着のジャスティン、2020年3着&2021年1着のダンシングプリンス、2018、19年で連覇のコパノキッキング等々、近年でも該当の好走馬は多数。 リュウノユキナは、前走JBCスプリント(大井1200m・G1)3着からの臨戦過程。 過去5年の当レースは、複勝圏内に好走した15頭中11頭が前走3着馬。 基本的には、近走好調馬が有利の傾向も特徴的のレース。 父ヴァーミリアンはキングマンボ系種牡馬で、カペラSは2021、2022年と近2年連続連対の実績馬。 カペラSはダート重賞としては珍しく、芝中距離指向の強いタイプも走りやすいレース。 中でも父か母父サンデー系orキングマンボ系血統馬は、過去5年で全勝、4人気以下で複勝圏内に好走した5頭も全馬が該当する特注系。 従来のダート短距離戦とは異なる才能が問われやすいからこそリピーターも走りやすく、その典型と言えるキャラクター。 ベルダーイメルは、前走武蔵野S(東京ダ1600m・G3)6着からの臨戦。 昨年の勝ち馬リメイク、2019年の勝ち馬コパノキッキングは、何れも距離短縮ローテ馬。 前走武蔵野Sからのローテーション、かつダ1200m初出走という意
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阪神ジュベナイルフィリーズなど週末中央競馬勝負の19レース予想❗

土日の特別戦から重賞レース こんにちは。 今週も中央競馬がやってまいりました。 阪神ジュベナイルフィリーズ カペラステークス 中日新聞杯 などG1や重賞レースもあります! 土日の特別戦から重賞レースは19レースあり、そちらを予想、お届けします! 今週からさらに、私の独自の馬券術において、パワーアップしました。 改良点は 各競馬場においての、券種平均配当【中央値】から、黒字のための必要的中率を割り出し、その数値をクリアーした馬券に重きを置くということです。 これにより、安定性が増します。 予想記事内には、推奨馬券はすべて記載しますが、その数値をクリアーした馬券には特にお勧めと記載します! 予算によって、すべて投資もありですし、特にお勧めのみに投資もありかと思います。 単勝、複勝、馬連、ワイド などなど、記載しますので、お好みによってある程度選べます。 それでは、こちらの記事では、土日の特別戦から重賞レース! 19レース予想になります! それでは、予想開始です!
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中日新聞杯(G3) [重賞最終見解]

2023年12月09日(土) 中京11R 中日新聞杯昨年4人気2着マテンロウレオ、10人気3着アイコンテーラーは、何れも前走3コーナー3番手以内の先行経験があった馬。 一方で、この経験が無かった単勝1番人気プログノーシスは、強烈な末脚で追い込むも4着敗戦。 一昨年も、前走3コーナー5番手以内の先行経験馬と距離延長ローテ馬が複勝圏内を独占して3連単の配当金が230万円を超える大波乱決着に。 2020年は、前走1800mに出走していた距離延長ローテ馬が複勝圏内を独占。 一方で、前走2000m以上の距離から臨んだ当日単勝3~5番人気のグロンディオーズ、サトノソルタス、サトノガーネットは全馬が馬券圏外に敗戦。 毎年良好な馬場コンディションで行われやすい当レースは、近走先行経験馬や距離延長馬など、近走で速い追走スピードを経験している馬の期待値が極めて高い傾向。 ホウオウビスケッツは、前走の日本ダービー(東京芝2400m・G1)が、道中2番手追走から直線で一旦は先頭に躍り出る見せ場十分の内容で6着。 過去5年の当レースは、4人気以下から複勝圏内に好走した10頭中6頭が、近2走以内に3角5番手以内or距離延長ローテの該当馬。 要するに、近走で速い追走スピードを経験している馬が有利の傾向。 血統構成は、マインドユアビスケッツ×ルーラーシップ。 父は米国型ヴァイスリージェント系種牡馬で、現役時代にドバイゴールデンシャヒーン(首ダ1200m・G1)を連覇したスプリント王者。 過去5年の当レースは、父か母父米国型血統馬が4勝。 2018年の勝ち馬ギベオンも、母の父がヴァイスリージェント系Ghostz
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[重賞展望]阪神ジュベナイルFの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的には、前走芝1400m以上の重賞レースで3着以内or上がり順位3番手以内の実績馬が走る(該当馬は過去5年で全勝、複勝圏内に好走した15頭中11頭も該当) ・中でも近年は、前走アルテミスS連対馬orファンタジーS1着馬(該当馬は過去5年で全勝) ・前走が芝重賞以外の馬は、前走1着&上がり最速実績の条件も満たす馬(過去5年で前走芝重賞以外のローテで複勝圏内に好走した4頭全馬が該当、うち2頭は6人気以下の伏兵) ・父か母父がディープインパクト系、キングカメハメハ系、ステイゴールド系、ハーツクライ系、ダイワメジャー系、母父サンデーサイレンス等々、クラシック指向の王道血統馬が軒並み走る(該当馬は過去5年で4勝、複勝圏内に好走した15頭中12頭も該当) ・ドゥラメンテ、ルーラーシップ、エピファネイア、ロゴタイプ、バゴの産駒など、父欧州型血統馬も期待値は高い(父欧州型は近2年で連勝、また近2年連続で8人気以下の伏兵が複勝圏内に好走中) 総括過去5年の阪神ジュベナイルFで3着以内に好走した15頭中11頭は、前走芝1400m以上の重賞レースで3着以内or上がり順位3番手以内の実績馬。紛れの生じ辛い阪神外回りコースの芝1600mで施行されるG1レースということもあり、基本的には近走で相応の才能を示している馬が順当に走りやすいレース。 また、昨年の当レースは父か母父キングカメハメハ系が複勝圏内を独占。 一昨年も父欧州型の血統馬が1着2着。 2020年も、父欧州型が走るレースに相性のいいステイゴールド系ゴールドシップ産駒が6人気3着と馬券のポイントに。 1600m重賞とし
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[重賞展望]カペラSの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的には、前走3着以内の好調馬が有利(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中11頭が該当) ・近年は、前走1400m以上出走の距離短縮馬、中山ダ1200mの上級条件で勝利実績を持つ馬も走る(直近3年で馬券に絡んだ9頭全馬が該当) ・ダート重賞としては珍しく、父か母父サンデー系orキングマンボ系が走る(該当馬は過去5年で全勝、4人気以下で複勝圏内に好走した5頭も全馬が該当) ・JRA唯一の中山ダ1200m重賞ということもあり、リピーターの好走も目立つ(近2年連続連対のリュウノユキナ、2020年1着&昨年3着のジャスティン、2020年3着&2021年1着のダンシングプリンス、2018、19年で連覇のコパノキッキング等々、該当馬は多数) 総括過去5年のカペラSは、複勝圏内に好走した15頭中11頭が前走3着以内の好調馬。 JRAのカテゴリーの中では数少ない古馬のダート短距離重賞ということもあり、基本的には近走好調馬が有利のレース。 また、JRA唯一の中山ダ1200m重賞ということもあり、リピーターの好走率が水準以上に高い傾向も顕著。 近2年連続連対のリュウノユキナ、2020年1着&昨年3着のジャスティン、2020年3着&2021年1着のダンシングプリンス、2018、19年で連覇のコパノキッキング等々、近年でも該当の好走馬は多数。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬リュウノユキナ…前走JBCスプリント(大井1200m・G1)3着からの臨戦過程。過去5年の当レースは複勝圏内に好走した15頭中11頭が前走3着馬。基本的には近走好調馬が有利の傾向も特徴的のレース
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[重賞展望]中日新聞杯の傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的に波乱度は高い、特に当日単勝4番人気以下(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中10頭が該当、そのうち4頭は10人気以下の大穴) ・スピード指向で、近2走以内に3コーナー5番手以内の先行経験馬or距離延長馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭中6頭が該当) ・近2走以内に上がり順位3番手以内の高速上がり実績を持つ馬も走る(該当馬は過去5年で3勝、4人気以下で複勝圏内に好走した10頭中4頭も該当) ・父か母父がノーザンダンサー系や米国型、サクラバクシンオー、ダイワメジャー等々、スプリント指向の速い血を持つ馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭中9頭が該当) ・父か母父ディープインパクト系、キングマンボ系、ハーツクライ系、ステイゴールド系などの王道血統も毎年走る 総括昨年4人気2着マテンロウレオ、10人気3着アイコンテーラーは、何れも前走3コーナー3番手以内の先行経験があった馬。 一方で、この経験が無かった単勝1番人気プログノーシスは、強烈な末脚で追い込むも4着敗戦。 一昨年も、前走3コーナー5番手以内の先行経験馬と距離延長ローテ馬が複勝圏内を独占して3連単の配当金が230万円を超える大波乱決着に。 2020年は、前走1800mに出走していた距離延長ローテ馬が複勝圏内を独占。 一方で、前走2000m以上の距離から臨んだ当日単勝3~5番人気のグロンディオーズ、サトノソルタス、サトノガーネットは全馬が馬券圏外に敗戦。 毎年良好な馬場コンディションで行われやすい当レースは、近走先行経験馬や距離延長馬など、近走
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チャンピオンズC(G1) [重賞最終見解]

2023年12月03日(日) 中京11R チャンピオンズC過去5年のチャンピオンズCは、前走地方交流重賞出走馬が4勝。 特に、前走が地方交流重賞で負けていた馬は直近4年連続で連対。2021年は該当馬が複勝圏内を独占するなど特注ローテ。 JRAダートとの比較で言えば、タフで時計を要する地方の砂で負けていた馬が巻き返す、といった構図が極めて顕著に垣間見えるレース。 またこの傾向に伴い、芝指向のスピードを兼ね備えた血統馬も有利。 中でも、父か母父にキングカメハメハの血を持つ馬は直近3年連続で連対。昨年は当該血統馬が複勝圏内を独占するなど近年の特注系。 メイショウハリオは、前走JBCクラシック(大井2000・G1)4着からの特注ローテ。 過去5年のチャンピオンズCは、前走地方交流重賞出走馬が4勝。 2020年は、前走交流重賞で負けていた馬が上位独占で3連単の配当金が20万円超の波乱決着に。 血統構成は、パイロ×マンハッタンカフェ。 一昨年の勝ち馬で今年も出走を予定するテーオーケインズは、本馬と同系統のエーピーインディ系シニスターミニスター産駒で、母の父がマンハッタンカフェ。 そのテーオーケインズは、前走JBCクラシック4着からの臨戦で2021年の当レースを制覇。 昨年もエアグルーヴ牝系のジュンライトボルトが勝ち切ったように、母方がテーオーロイヤルやメイショウカドマツ等々、芝中長距離重賞の好走馬を多数輩出する牝系であることも、今回の競馬へ向けては強調材料。 前走内容に加えて、4走前のフェブラリーS(東京ダ1600m・G1)では致命的な大出遅れから直線一気の末脚で僅差3着に好走したように、
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ステイヤーズS(G2) [重賞最終見解]

2023年12月02日(土) 中山11R ステイヤーズS過去5年のステイヤーズSは、前走条件戦orオープン特別戦の出走馬が3勝。当該ローテ馬は過去5年中4年で連対。 格下のレースを使われていた馬が、大幅な距離延長で秘めたる才能を開花させやすいレース。 また、年に一度しか施行されない特殊条件の3600m戦だけに、いわゆるリピーターの出現率が高い傾向も当レースならでは。 13年14年はデスペラードが連覇。 15~17年はアルバートが3連覇。 モンドインテロはステイヤーズSで3度馬券内に好走。 トウカイトリックは当レースで3着以内が4度のスペシャリスト。 ディバインフォース、シルヴァーソニックも昨年一昨年と近2年連続で3着以内に好走。 ジェットモーションは、前走丹頂S(札幌芝2600m)7着からの臨戦。 2走前の札幌日経OPでは、上がり順位3番手の末脚を計測。 過去5年の当レースは、前走2500m以上出走or近2走以内に上がり順位3番手以内馬が全勝。 4人気以下で複勝圏内に好走した10頭も全馬が当該ローテ馬。 2019年1着モンドインテロ、2018年1着リッジマンも前走丹頂Sからの臨戦だったように、前走が格下のレースに出走していた馬も期待値は高いレース。 父ハーツクライは、凱旋門賞馬トニービンの血が強調されたスタミナ指向の強い種牡馬。 昨年1着、一昨年も3着と結果を残したシルヴァーソニックは、母の父がトニービン。 ステイヤーズS3連覇の実績を持つアルバートも、トニービンの血が強調されたアドマイヤドン産駒。 母の父シンボリクリスエスも、当レースに相性のいい欧州型ロベルト系種牡馬。 当レ
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チャンピオンズカップやステイヤーズステークスやチャレンジカップなど土日の中央競馬!19レース予想パック!

土日の特別戦から重賞レース こんにちは。 土日の中央競馬予想です! 今週から、中山、阪神、中京ですね! G1は、チャンピオンズカップ! 重賞レースも、ステイヤーズステイヤーズやチャレンジカップ! 目白押しの中、私は特別戦から重賞レース 障害レースを除く、全19レース予想と投資します! 私の予想記事では、以下の予想記載となります。 【通常レース】 単勝  1点につき、予測的中率10% 馬連  4頭ボックス 予測的中率20% ワイド  1軸から4点程度流し 予測的中率20% ※ワイドは記載ないときもあり 【ハンデ戦】 馬連 4から7頭ボックス程度 予測的中率35% このようにお勧めを記載致しますので、各自で、予算や内容をご覧いただき、選べるようになってます。 一貫して予算に対して、その買い方が常に継続的に投資できることで、黒字シミュレーションされている馬券のため、一定期間続けれれば黒字になるシミュレーションです! 予想記事については、特にお勧めがあれば、記載も致しますのでご参考にしていただければ、幸いです! ここ1ヶ月の中でも、万馬券も複数的中しており、万馬券や高配当も期待できます! こちらの記事では、土日の特別戦から重賞レース! 全19レース予想をセットにしました! 単品レース予想や、土曜日だけ、日曜日だけの予想記事よりお得になっております! それでは、予想開始です!
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[重賞展望]チャンピオンズCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走地方交流重賞出走馬、特に前走敗戦馬(前走地方交流重賞出走馬は過去5年で4勝、2020年は前走交流重賞で敗戦馬が上位独占で3連単20万円超) ・JRA組は、みやこSかシリウスSで3着以内or上がり順位3番手以内実績馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭中3頭が該当) ・父か母父キングカメハメハ、キズナ産駒、ネオユニヴァース産駒など、芝中距離G1血統馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した6頭中4頭が該当、中でも父か母父キングカメハメハの血統馬は直近3年連続で連対&昨年は複勝圏内を独占) ・父米国型は、ケイムホーム、アイルハヴアナザー等、米国ダート2000m以上のG1実績を持つようなタフなタイプに注目(過去5年で10人気以下で複勝圏内に好走した2頭がともに該当) ・シンボリクリスエス、ゴールドアリュール、シニスターミニスター等々、同じ左回りコースのJRAダートG1フェブラリーSに実績を持つ種牡馬の産駒も走る 総括過去5年のチャンピオンズCは、前走地方交流重賞出走馬が4勝。 特に、前走が地方交流重賞で負けていた馬は直近4年連続で連対。2020年は該当馬が複勝圏内を独占するなど特注ローテ。 JRAダートとの比較で言えば、タフで時計を要する地方の砂で負けていた馬が巻き返す、といった構図が極めて顕著に垣間見えるレース。 またこの傾向に伴い、芝指向のスピードを兼ね備えた血統馬も有利。 中でも、父か母父にキングカメハメハの血を持つ馬は直近3年連続で連対。昨年は当該血統馬が複勝圏内を独占するなど近年の特注系。 以上を踏まえて推
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[重賞展望]チャレンジCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・人気薄で走る馬は、前走芝2200m以上の重賞出走馬or近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績馬(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中6頭が該当) ・同じコーナー4つの右回り芝2000m以上の距離重賞で好走実績を持つ馬も期待値は高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中5頭が該当) ・父キングカメハメハ系、ステイゴールド系、ハービンジャー産駒、タートルボウル産駒など欧州指向の強い種牡馬の産駒が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中6頭が該当) ・父か母父ディープインパクトの血統馬も毎年走る(当該血統馬は直近4年連続で複勝圏内に好走中) 総括過去5年のチャレンジCは、当日単勝4番人気以下で複勝圏内に好走した7頭中6頭が、前走芝2200m以上の重賞出走or近2走以内に上がり順位3番手以内の条件を満たす馬。 いわゆる内回り芝2000m重賞特有の、スタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 また、この傾向に伴い、血統的にもスタミナ指向の強いタイプは有利。 過去5年の当レースは、当日単勝4番人気以下で複勝圏内に好走した7頭全馬が、父欧州型、もしくは父ステイゴールド系の血統馬というデータも。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ボッケリーニ…前走京都大賞典(京都芝2400m・G2)2着からの臨戦過程。2走前の宝塚記念では上がり順位3番手の末脚を計測。近5年の当レースは前走芝2200m以上の重賞出走or近2走以内に上がり順位3番手以内馬が全勝。4人気以下で複勝圏内に好走した7頭中6頭も該当する特注ローテ。血統構成はキングカメハ
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[重賞展望]ジャパンCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走2500m以上の長距離戦出走馬か、近2走以内に上がり順位3番手以内馬の期待値が高い(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭全馬が該当) ・条件戦やオープン特別戦など、前走が格下のレース出走馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で3勝、過去5年中4年で連対) ・年に1度しか施行されない特殊条件のため、リピーターの期待値も高い(13年14年はデスペラードの連覇、15~17年はアルバートの3連覇、モンドインテロも3度馬券内に好走、トウカイトリックは当レースで3着以内が4度、ディバインフォース&シルヴァーソニックは近2年連続で3着内好走) ・トニービン、キングマンボ、ブライアンズタイム、サドラーズウェルズ、ステイゴールド系等々、欧州指向の重厚な血を持つ馬が走る(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭全馬が該当) ・中でも近年は、父か母父がステイゴールドorトニービンの血を持つ種牡馬か、父キングマンボ系(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した10頭中8頭が該当) 総括過去5年のステイヤーズSは、前走条件戦orオープン特別戦の出走馬が3勝。当該ローテ馬は過去5年中4年で連対。 格下のレースを使われていた馬が、大幅な距離延長で秘めたる才能を開花させやすいレース。 また、年に一度しか施行されない特殊条件の3600m戦だけに、いわゆるリピーターの出現率が高い傾向も当レースならでは。 13年14年はデスペラードが連覇。 15~17年はアルバートが3連覇。 モンドインテロはステイヤーズSで3度馬券内に好走。 トウカイトリックは当レースで3着以内が4度のスペシ
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ジャパンC(G1) [重賞最終見解]

2023年11月26日(日) 東京12R ジャパンC過去5年のジャパンCで複勝圏内に好走した15頭中13頭は、東京芝2400mのG1レースで好走実績(3着以内)、もしくは同コースで重賞勝利実績を持っていた馬。 いわゆる最高水準の根幹距離適性、その才能が要求される一戦。 また、近年のジャパンCは、古馬(特に牡馬)と3歳馬&牝馬で、走る馬のタイプに相違が見られる傾向も顕著。 過去5年の当レースで、当日単勝4人気以下で複勝圏内に好走した古馬に該当する馬は、22年3着ヴェルトライゼンデ、18年2着キセキの2頭。 ヴェルトライゼンデは、タフな欧州血統馬が走る競馬に強いステイゴールド系のドリームジャーニー産駒。母の父は重厚なドイツ競馬のリーディングサイアーAcatenango。 キセキは、母の父に凱旋門賞トニービンを持つルーラーシップ産駒。3000mG1の菊花賞勝ち馬。 一方で、過去5年のジャパンCで3歳馬&牝馬で複勝圏内に好走した5頭は全馬が、父か母父がスピードを補う米国型、もしくはキングカメハメハ系の血統馬。 また、その5頭中3頭は、1600m以下の距離で勝利実績を持っていた馬という共通項。 古馬であれば重厚系、3歳馬&牝馬であれば軽快なタイプが走りやすい傾向も当レースならではの方向性。 タイトルホルダーは、前走オールカマー(中山芝2200m・G2)2着からの臨戦過程。 過去5年のジャパンCで複勝圏内に好走した15頭中14頭は、前走が今秋の芝G1レース出走or今秋以降の芝G2レースで5着以内馬。 血統構成は、ドゥラメンテ×Motivator。 父も母父も重厚な欧州種牡馬。 近年の当レー
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京阪杯(G3) [重賞最終見解]

2023年11月26日(日) 京都12R 京阪杯4年ぶりに従来の京都芝1200m戦で実施される京阪杯。 2017~2019年の京都競馬場で行われた直近3年の京阪杯は、複勝圏内に好走した9頭中7頭が、近2走以内に3コーナー5番手以内の先行経験があった馬。 直線平坦コースでスピードが問われる京都芝1200m戦のイメージ通りに、前向きな気性を兼ね備えた王道のスプリンタータイプが走りやすい傾向。 ショウナンハクラクは、今回と同舞台となる前走の醍醐S(京都芝1200m)が上がり順位3番手の末脚で1着。 京都開催の近年の当レースは、前走の上がり順位が3番手以内かつ、前走5着以内馬が計3頭馬券に。 高速上がり実績を持つ好調馬も期待値の高いレース。 父Frankelは、サドラーズウェルズを経由するノーザンダンサー系種牡馬。 2019年7人気3着カラクレナイ、2018年12人気2着ナインテイルズは何れも父がサドラーズウェルズ系ローエングリンの産駒。 ノーザンダンサー系血統馬の中でも、欧州指向の強いタイプが特に走りやすい傾向も特徴的のレース。 2018年は、父欧州型血統馬が複勝圏内を独占して3連単の配当金が54万円超の大荒れ決着に。 純粋に京都芝1200mでは1戦1勝と、底を見せていない戦歴も強調材料。 シュバルツカイザーは、前走のみちのくS(福島芝1200m)が3角5番手の位置取りから5着。 京都開催の直近3年は、複勝圏内に好走した9頭中7頭が近2走以内に3角5番手以内の先行経験馬。また9頭中7頭は、前走5着以内の好調馬。 血統構成は、Dark Angel×Nashwan。 父は京都開催の当レー
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【金曜版】ジャパンカップ(G1)の競馬関係者情報です

ジャパンカップ(G1)の競馬関係者情報です。予想の参考にして下さいね。 ■ジャパンカップ(G1)に出走するスターズオンアース騎乗のビュイック騎手が強気だ。「2400mはぴったり。内の人気馬が抱えるリスクを考えると五分。この枠順だからできることは沢山あるし勝ちにいく」差し向きの展開なら出番か。■ジャパンカップ(G1)に出走するイレジンのヴェロン騎手が勝負気配だ。G1で2戦2勝の好相性。「とても扱いやすく、レースではしっかりと追い込みを決めるアメージングな馬。唯一の海外馬として誇りを持ってレースに臨みたい」■ジャパンカップ(G1)に出走するドウデュースの扱いが軽過ぎる。「枠は気にならない。自分のリズムでレースできれば。中間は心身共にリラックスして雰囲気もいい。ゲートまで無事に行ければ」前走大敗で脇役扱い。巻き返せるか。■ジャパンカップ(G1)に出走するダノンベルーガが順調だ。「追い切り後はウイークポイントの右トモと背腰の疲れを取る方針で。今週は活気を感じた。近走は2000mより長めの距離に適性があるので条件は好転」モレイラが怖い。■ジャパンカップ(G1)に出走するインプレスの大駆けあるか。「腰がしっかりして体が起きてから完成されてきた。左にもたれるので東京もいい」当初はアンドロメダSに出走予定がG1挑戦。2桁人気馬の好走例もある同レース。波乱は?■ジャパンカップ(G1)出走馬の調教後馬体重が発表されましたね。イクイノックスは5キロ増で初の中3週の影響は感じられない。リバティアイランドは8キロ増。輸送考慮でベスト。スターズオンアースは20キロ増でも太め感なし。■ジャパンカップ(G1)
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今週も万馬券的中だ!ジャパンカップなど土日特別戦から重賞レース!全15レース予想!

土日全15レース こんにちは。 2週連続万馬券的中! 中央競馬! 今週も期待のレースが15レースあります! 単勝や馬連やワイドなど多彩に推奨馬券を記載してます。 それぞれの方で、すべて買うも良し、好きな馬券だけ買うも良し。 また、特に期待❗という言葉で私の期待の馬券も分かるようになってます! 単勝や馬連やワイドを推奨馬券をすべて記載することで予算に合わせて、買う方が選べるのも投資しやすいと思います! 今週はジャパンカップや京阪杯やラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスなどがあります! 東京、京都ですが、日曜日は特別戦から重賞レースも多く、土日で投資対象レースは15レースあります! それでは、こちらの記事では、土日の全15レース予想になります! それでは、予想開始です!
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【木曜版】ジャパンカップ(G1)の競馬関係者情報です

ジャパンカップ(G1)の競馬関係者情報です。予想の参考にして下さいね。 ■ジャパンカップ(G1)に出走するタイトルホルダーは2枠3番に決まった。「長い距離だから内がいい。他馬やパンサラッサの枠を見て、騎手と話しながら頑張る。あとは馬のコンディションを整えるだけ」レースはしやすいはず。■ジャパンカップ(G1)に出走するスターズオンアースは8枠17番に決まった。「外だねぇ。入った枠で頑張るしかない。追い切り後も体調は変わらず順調だよ」大外は厳しいが、逆に差しに徹したレースプランが功を奏するかも。■ジャパンカップ(G1)に出走するディープボンドは、ジャパンC最多6勝の馬番14番に決まった。「欲を言えばもう少し内が良かったけど、競馬が上手な馬。枠はどこでもいいと思っていた。後入れの偶数番はいいね」陣営も前向きだ。■ジャパンカップ(G1)の枠順確定。なんと1枠1番にリバティアイランド、1枠2番にイクイノックス!2枠3番にタイトルホルダー。■ジャパンカップ(G1)に出走するイレジンが上昇中だ。「今は完璧だった出国時と変わらない状態。全く心配ない。枠順は内過ぎず外過ぎず7~10番枠がいい。馬場状態が重要になる」19戦して4着以下が1回の堅実な走り。侮れない。■ジャパンカップ(G1)に出走するイクイノックス陣営が少し神経質か。「多くの方が素晴らしい走りを期待しているのは分かっている。少しでも良い状態にするために、日曜の午後までしっかり取り組む」懸命過ぎる点が逆に少し不安。週末の中央競馬で馬券収入を目指したいなら、UMAJO競馬予想研究会の【THE 3連複】が魅力的です。4桁配当から万馬券まで幅
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[重賞展望]ジャパンCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的には、前走が今秋の芝G1レース出走馬か、今秋以降の芝G2レースで5着以内馬が走る(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当) ・前走が今秋の芝G2以上のレースで、上がり順位3番手以内の末脚実績馬も期待値は高い(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中9頭が該当) ・近年は、東京芝2400m実績もポイントに、特に東京芝2400mのG1レースで3着以内or同コースの重賞レース勝ち馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当) ・古馬は重厚なタイプが走る、特に凱旋門賞馬トニービン持ちか、父ステイゴールド系、ハーツクライ系(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した古馬に該当する22年3着ヴェルトライゼンデは父ステイゴールド系、18年2着キセキはトニービン持ち、16年17年と2年連続好走のシュヴァルグランもトニービン持ちのハーツクライ産駒) ・3歳馬と牝馬はスピード指向、特に父か母父が米国型orキングカメハメハ系(過去5年で3歳馬&牝馬で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当) ・父か母父ディープインパクトの血統馬も毎年走る(該当馬は過去5年連続で合計6頭が連対) ・内枠有利も定石(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭はひと桁馬番、近年は6番ゲート以内馬が7連勝中、うち5頭は2番ゲート以内馬) ・外国馬は、ダンチヒやキングマンボなど日本の芝に実績のあるスピード指向の強い血を持つ馬や、欧州の芝2000m以下重賞実績、あるいはアメリカ、香港、ドバイなど日本に近い高速芝で実績のある馬(好走馬のモデルにウィジャボード、アルカセット等) 総括過去5年のジャ
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