関屋記念(G3) [重賞最終見解]

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2022年08月14日(日)

新潟11R 関屋記念

近年の関屋記念は、前走が他場のマイル重賞で負けていた馬の巻き返しパターンが顕著。

過去5年の関屋記念は、複勝圏内に好走した15頭中9頭が、前走他場のマイル重賞で負けていた馬という共通項。

特に、前走中京記念組は、直近8年連続で連対馬を輩出する特注ローテ。

また、過去5年の当レースで前走中京記念から馬券に絡んだ6頭中5頭は、前走で4着以下に負けていた馬という共通項も。

同じ左回りのマイル重賞レースでも、直線の坂なども含めて、新潟コースよりも起伏の激しい東京や中京コースで負けていた馬が、直線平坦コースの新潟外回り戦へと舞台を移すことで、スピードや持続力を活かして変わり身を魅せる、といった傾向が顕著に垣間見える重賞競走。

ダノンザキッドは、前走の安田記念(東京芝1600m・G1)が好位2番手から6着。

前走マイル重賞で敗戦、特に先行経験のあるが走りやすいレース。

ジャスタウェイ×Dansiliの血統構成で、母父はダンチヒを経由するノーザンダンサー系種牡馬。

母父ダンチヒ系は過去5年の関屋記念で2勝3連対。

ノーザンダンサー系の中でもスピードの持続性に優れた当系統は、相応の才能が活きる関屋記念に相性抜群。

ディヴィーナも、前走マイルG1で先行して敗戦。

父系のロベルト、母父のディープインパクトも、近年の関屋記念で複数頭の好走馬を輩出する系統。

父か母父ロベルト系血統馬は直近3年連続で複勝圏内に好走中。

ディープインパクトの血を持つ馬も過去5年で6頭が馬券に。2018年はディープ産駒が3着以内を独占というデータも。

ウインカーネリアンも、父ロベルト系で近走マイルで先行経験の該当馬。

昨年4人気1着ロータスランドも、先行脚質の父ロベルト系血統馬。

スカイグルーヴも、父ロベルト系血統馬。

スピード指向の強いレースだけに延長ローテもプラス。鞍上効果で能力以上の評価を受けるような構図も、舞台適性自体は合う1頭。

推奨馬

ダノンザキッド
ディヴィーナ
ウインカーネリアン
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