小倉記念(G3) [重賞最終見解]

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2022年08月14日(日)

小倉11R 小倉記念

過去5年の小倉記念で複勝圏内に好走した15頭中11頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。

この時期に行われる小回りコースのハンデ戦ということもあり、極めて波乱度の高い重賞競走。

また、起伏の激しい小倉競馬場の重賞レースだけに、スタミナ指向の強い傾向もポイント。

過去5年の勝ち馬は全て、父か母父が欧州型種牡馬という傾向も。

タガノディアマンテは、前走天皇賞春(3200m・G1)からの臨戦過程。

近2走以内に2200m以上出走馬は、過去5年中3年で馬券に。過去には09年16人気1着、11年15人気2着などの大穴の激走もある特注ローテ。

父はステイゴールド系オルフェーヴル、母方には欧州型グレイソヴリン系トニービンの血を持つ馬。

オルフェーヴル産駒で母方にグレイソヴリンの血を持つ馬という意味では、昨年5人気2着ヒュミドールに近いキャラクター。

2017~2019年は父か母父にトニービンの血を持つ馬が3年連続好走。

欧州的なスタミナ指向の強いレースで、凱旋門賞トニービンの血を持つ馬にも相性の良いレース。

カテドラルもトニービンの影響が強いハーツクライ産駒。

これまで小倉芝では全て重賞に出走して連対率100%。

キャラクターとしてもトニービンの主張が強い典型的な小倉芝巧者。

マリアエレーナも血統構成、臨戦過程ともに文句なし。

ヒュミドールは、昨年の当レース2着馬。

前述の通り、タガノディアマンテに近いキャラクターで、本馬が走る競馬なら揃って激走も。

推奨馬

タガノディアマンテ
カテドラル
マリアエレーナ
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