アンタレスS(G3) [重賞最終見解]

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2023年04月16日(日)

阪神11R アンタレスS

過去5年のアンタレスSは、複勝圏内に好走した15頭全馬が前走3着以内の好調馬。

また、過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、前走がダ1900m以上のダート重賞出走馬という共通項も。

近走好調馬の中でも、ダート長距離戦で良績を残すようなタイプに相性のいい傾向が垣間見える重賞競走。

キングズソードは、近2走が何れも上がり最速の末脚で連勝中。

近走好調馬、末脚上位馬の期待値が高いレース。

父シニスターミニスターは、近年の当レースで相性のいい米国型エーピーインディ系種牡馬。

過去5年のアンタレスSで、当日単勝4人気以下の立場から馬券に絡んだ5頭中4頭は、父米国型の共通項。

一昨年の勝ち馬テーオーケインズも、シニスターミニスター産駒。

全兄にダートG1レースでも好走したキングズガード。

低調にも映る今年のメンバー構成の中では、血統スケールという意味においても最上位クラスの評価も与えられる存在。

相手も父エーピーインディ系の近走好調馬ケイアイパープルプロミストウォリア

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