アーリントンC(G3) [重賞最終見解]

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2023年04月15日(土)

阪神11R アーリントンC

近年のアーリントンCは、前走芝1400m出走の距離延長馬が4年連続で連対中。

また、ロードカナロア産駒も過去5年中3年で連対。昨年も当種牡馬の産駒が1着3着と馬券のポイントに。

ロードカナロアは、言わずと知れた世界のスプリント王者。

臨戦過程的にも、血統的にも、いわゆる短距離指向のスピードが問われやすいマイル重賞競走。

ナヴォーナは、父がキングカメハメハ系ロードカナロア。

昨年の当レースは、父キングカメハメハ系が複勝圏内を独占。1着3着馬はロードカナロア産駒。

一昨年も父キングカメハメハ系のワンツー決着。2着馬はロードカナロア産駒。

短距離指向のスピードが活きる傾向で、相応の才能に優れたロードカナロア産駒が毎年のように激走するレース。

半兄シュネルマイスターは、2021年のNHKマイルC勝ち馬。

一族の成長曲線という意味でも旬のタイミングと言えるキャラクター。

オーシャントライブも、キングカメハメハ系ルーラーシップの産駒。

昨年7人気2着タイセイディバインもルーラーシップ産駒。

セッションは、延長ローテ同様に近年の当レースで期待値の高い近走先行経験馬。

父がサンデー系の中では馬力指向の強いシルバーステートであること、母ミスドバウィの現役時代の勝ち鞍4勝が全て1400m以下の短距離戦であることも当レースへ向けては強調材料。

推奨馬

ナヴォーナ
オーシャントライブ
セッション
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