中京記念(G3) [重賞最終見解]

記事
エンタメ・趣味
2023年07月23日(日)

中京11R 中京記念

2019年以来の中京開催となる中京記念。

中京競馬場施行時の2017~2019年は、馬券に絡んだ9頭全馬が、前走芝1600m以下の距離出走馬。

2017年は、前走芝1400m出走馬が1着2着。

翌2018年も、前走芝1400m出走馬が1着3着。

中でも、近2走以内に上がり順位3番手の実績があった馬は、中京開催の近3年で合計6頭が馬券に絡むなど、短距離指向の末脚が活かされやすい傾向も。

ホウオウアマゾンは、前走オールエイジドS(豪G1・芝1400m)7着からの距離延長ローテ。

前述の通り、中京開催の当レースはスピード指向で距離延長馬有利の傾向が顕著。

中京開催の近3年は、前走芝1400m出走馬が2勝。

また、同様の理屈でこれまで芝1400m重賞で3度3着以内に好走している実績も今回の競馬へ向けては強調材料。

父は欧州型キングマンボ系キングカメハメハ。

実績的にはスピード指向で、血統的には中距離指向の強いタイプが走りやすい傾向も顕著のレース。

2019年3人気1着グルーヴィットも、芝1400m重賞で連対実績のあった父キングカメハメハ系の血統馬。

メイショウシンタケは、前走の米子S(阪神芝1600m)が上がり順位2番手の末脚で1着。

中京開催の直近3年は、近2走以内に1600m以下の距離で上がり順位3番手の実績があった馬が合計6頭馬券に絡む特注系。

父ワールドエースは、ディープインパクト系種牡馬。

2018年1着グレーターロンドン、同3着リライアブルエース、2019年3着プリモシーンなど中京競馬場で行われた中京記念で好走したこれらの実績馬も、近2走以内に上がり順位3番手以内の実績があった父ディープインパクト系血統馬。

また、短距離指向のスピードが活かされやすいレースだけに、これまで芝1400mで2勝の実績も有利。

ウイングレイテストは、スクリーンヒーロー産駒の先行脚質。

2019年6人気2着クリノガウディーも、スクリーンヒーロー産駒の先行脚質タイプ。

中京開催の直近3年で5人気以下の立場から馬券に絡んだ3頭全馬は、前走3コーナー3番手以内馬と、短距離指向のスピードが活かされやすいレースだけに、脚質的にも前向きなタイプは期待値の高い方向性。

推奨馬

ホウオウアマゾン
メイショウシンタケ
ウイングレイテスト
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら