【下弦の月】10月3日 蟹座の下弦の月|しかめ面のピエロが教えてくれる、役を降りるタイミング
また同じことで悩んでいる。いつまで、こうしているんだろう。そんなふうに、自分に少しうんざりしていませんか。その気持ちは、責めなくていいものです。むしろ、次へ進む準備ができたという合図かもしれません。こんにちは。晴虹庵、晴虹(セイコー)です。昨夜、10月3日の22時25分ごろ、蟹座で下弦の月を迎えました。10月に入って、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。季節の変わり目は、気持ちも体も揺れやすい時期です。疲れを感じたら、温かいものを飲んで、早めに休んでください。下弦の月は、満月から新月へ向かう途中の、片づけの時間です。前回、9月27日の牡羊座満月で見えたものを、10月11日の天秤座新月の前に整理しておく。そんな節目にあたります。同じ日の夕方には、金星が蠍座で逆行を始めました。11月14日ごろまで続く、好きなものや大切な関係を、静かに見直す期間です。今回のテーマは、「うんざりした気持ちを、責めずに、手放す合図として受け取ること」です。月のサビアンシンボル「しかめ面をするピエロ」今回の下弦の月で、月がいる度数のサビアンシンボルは、「しかめ面をするピエロ」です。ピエロは、みんなを笑わせる役です。その場の空気に合わせて、明るくふるまう人です。そのピエロが、しかめ面をしている。私はこの姿を、「周りに合わせてきた自分に、ふと気づいた瞬間」として受け取っています。蟹座は、身近な人と気持ちを分かち合い、仲間の中で安心することを大切にする星座です。その温かさのぶん、いつのまにか周りのムードに染まって、自分の気持ちを置いてきてしまうことがあります。波風を立てないように。「普通はこうだから」と。そうして
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