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日々大量の自己啓発本やハウツー本にあふれ、書籍選びにつかれていませんか?

初めまして。都内のマーケティング会社で約7年ほど勤務をしているサラリーマンです。主に、企業様の事業やブランドのマーケティング戦略、メディア戦略から広告施策の運用、事業計画の仕事に携わっています。今日は初めてのブログを投稿してみます。テーマ選びに悩みましたが、堅苦しい仕事の話ではなく、仕事と人生に役立つ「読書」について、少し触れてみたいと思います。皆さんには釈迦に説法かとも思いますが、ネットやSNSが普及して情報があふれており、気になる事柄についてインターネットやSNSを駆使して調べてみたは良いものの、たくさん検索結果が出て、どれが良いか迷われるご経験、少なからずあるのではないでしょうか。一方で、書店に足を運んでみれば、メディアやインフルエンサーの活動で活躍され、目立つ方たちの出版物が並べられ、自己啓発本やハウツー本が棚にあふれている光景を目にするなという印象が強いです。有名な方が、わかりやすく強いメッセージを発信することは、とてもパワーがあるので「良いものを選ぶことが大変」「調べるだけで疲れる」という方たちにとっては、有益なコンテンツかもしれません。しかし私は、その様な書籍はあまりタメにならないと思っています。なぜなら、それらの本は概して、著者の個人的経験に基づくエピソードが多く、多くの方々のライフスタイルに活かせる汎用性に欠けているからです。なので、私は一切自己啓発本やハウツー本は読みません。一方、表紙やデザインからは内容が掴みづらかったり、難解そうに思える書籍こそ、実は時代の流行に左右されず、物事の本質をとらえ、体系立てて本としてまとめられているものがたくさんあります。そう
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電波少年的懸賞生活

1) 伝説の番組思い出のテレビ番組『進め!(進ぬ!)電波少年』。伝説的な番組で、毎週楽しみにしていた思い出の番組です。いまや有名人である有吉さんの猿岩石の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」やRマニアの「無人島脱出」などの企画にとても熱中していた青春時代でした。なかでもなすびさんの「電波少年的懸賞生活」はとても画期的な企画でした。企画開始の際に土屋敏男プロデューサーがオーディションと称して若手芸人を集め、くじを引かせる。その中で1本しかない当たりくじを引いたのが当時無名で若手芸人のなすびであった。 (wikiより)なすびは当たりくじをひいたあとそのまま目的も知らされずアイマスク・ヘッドホンを着用させられ移動。ワンルームの部屋へ連れて行かれ、プロデューサーに衣服・下着一式を全て没収されてしまう。まさに裸一貫の状態から総額100万円分当選するまで懸賞だけで生活する、という企画内容を知らされ愕然とするが、あまり深く考えず承諾し、懸賞生活が始まった。(wikiより)2) 懸賞日記懸賞生活中になすびさんが書き留めた日記は書籍となり、韓国編を含めて6巻。当時すべて購入し、全巻読んでいた記憶があります。番組中に登場するなすびさんの読みやすい字が、とても強烈な思い出でして、なんてこんなきれいな字なんだ!と心を揺さぶられた思い出があります。また、文章も知的で内容はとても面白く、こんな文章が書けるようになりたいなと思っていました。普段のメモなどで書く字は、なすびさんの影響を相当受けています。3) なすびさんの現在なすびさんは1998~1999年の約1年3か月の懸賞生活終了後、ドラマなどで活躍し、東日
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50代からの成功法則~本は人生を変える~

本日も新しくご依頼いただいた本を出版致しました。昨日の続き・・・イベント会社に在籍し、色んなイベント現場を経験した。が・・・主な仕事はパチンコの営業。パチンコ雑誌も作っていたので中国地方にあるパチンコ店をしらみつぶしに回っていた。雑誌の掲載する内容ヒアリングしながらイベントの相談も受ける。まあ色んなことがあったパチンコ営業。時には軟禁(笑)時には踏み倒し(笑)まそれはそれで面白かったけどね(笑)そこからNTTの仕事に移動し、ここから今の会社運営の基礎が出来、今に至る。この間、ラジオパーソナリティー、本の出版、音楽活動再開、ゴルフ三昧・・・。本当、よく遊びました(笑)今は大人しく良きパパをしてるかな。。その前の2人の子供とは全く遊んでなかったからな・・・。仕事も大事だけど、今は家族と一緒にいる時間も大事にしたいと思っている今日この頃です。
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50代からの成功法則~本は人生を変える~

こんにちは!今日からブログを始めました いわもんです。少しだけ自己紹介を。。。ちょっとジェットコースターのような人生ですがお付き合いください。10代 中学卒業後は美容師になると決めていた為、一切勉強せず、受験もそっちのけでホコ天で踊っていました。案の定つけが回りすべて落ちました。が・・・1週間後、めでたく繰り上げ合格となりました。どうやら頭脳明晰の方々は私立へ移られたようです。その後オヤジがギャンブルで大借金。返すことが出来ず、自己破産。家中、赤札を貼られました。そこからオヤジとは会っていません。その後、母親は不倫に走り私は逃げるように家を出ました。生きるためにバイトの日々。寿司屋、焼き肉屋、ガソリンスタンド、引っ越し、レンタル機器、営業、ケーキ屋、喫茶店、ディスコ、バンド演奏、弁当屋、宅配など。20代はプロミュージシャンとして10年間活動しました。まあ若い若い((´∀`))ケラケラそれからバンドを辞めてからが結構厳しい時代に突入。自分でイベント会社を起ち上げるも仕事はゼロ。そりゃそうです、バンドしかしていない人間は社会的、仕事的には信用ゼロです。一人でやるのは諦めました。イベント会社に席を置きました。月給総支給13万円。これじゃあ生活できませんよ。でも、仕事が出来る幸せの方が先でした。ここから私の人生は180度変わっていきました。続きは次回に!告知です!自叙伝専門に電子書籍を作っています。既に1件契約いただきました!ありがとうございます   
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林繭子様の画集デザイン

芸術家、林繭子様の画集デザインをさせていただきました。【印刷物のデザインのご依頼はこちらからどうぞ】【ブログで実績を公開中】https://coconala.com/blogs/2568
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デザインで感銘受けた書籍のご紹介!

インハウスデザイナー15年超の現役ディレクターの私が感銘を受けた書籍のご紹介!読んでよかった~と心から感じたものなので、気になったら是非読んでみてください!1枚で伝えるデザインこちらの書籍は、それはもう穴が開くほど何度も何度も見ました。参考にすることはもちろん、それ以外にもデザインの要素分解から特徴をつかむ練習をたくさんしました。こうして、他者のデザインに触れられたのは自分との比較にもなりましたし、気になったら直接制作会社に連絡したりしました(数は少ないですけど)【参考ポイント】・掲載ボリュームが多くて嬉しい!・ジャンルで分かれていて、ケースに合わせて見やすい!・デザインの要素分解の練習になる!・他者と自分のデザインの違いに気づける!なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉こちらの書籍は、それはもう穴が…(割愛)「ビジュアルの参考」ではなく、コンセプトメイクでとても参考になりました。【この表現は、見ている人にはこう伝わる】という、諸先輩方が口頭で伝えていたようなことを、わかりやすくビジュアル化してあるのも良さを感じるポイントでした。【参考ポイント】・誰に、何を伝えたいか?伝えるためにどうしたらよいか?がわかる!・良い部分だけではなく、ダメな部分も書いてあるから比較しやすい!・レイアウトの違いで与える印象がそれぞれ書かれてる!・デザインブラッシュアップのポイントがめっちゃ参考になった!キャッチコピーの表現別 グラフィックスキャッチコピーの表現別というところがポイントで、ビジュアルの参考だけでなく、キャッチコピーも含めた紹介が当時とてもとても参考になりました。逆に、ビ
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無敵とは出会った人が味方になり敵がいないことなんです

こんちには!かっちゃんです。娘から車の送迎のときだけ、呼び出されるようになりました。子どもが自立して、自分の道を歩いているのをみると、うれしくなりますね。私は25年間、勝負の世界に生きていました。自分の成績だけが、評価される世界です。一歩間違えれば、命を失うこともあります。レーサーの体感速度は時速120Kmと言われています。ボートの最高速度は時速80Kmですが、水面ギリギリを走る世界です。安全ベルトもありません。どうやってボートに乗っているかというと、両手でハンドルをにぎるのと、船の両端に太ももで踏ん張る。ただ、その動作だけで、命を守っています。命がけの世界ですから、毎日が必死です。勝つことが存在の証明。無敵とは、相手に負けない事。そう思っていました。しかしそれでは、いつか自分が油断したとき蹴落とされてしまう。まわりが敵だと考えると、とても心休まるものではありません。無敵とは常に一番強いことという考えは、苦しいことではないか?疑問に思っていました。現役を引退したあとに、その答えが見つかりました。納税日本一の実業家。ベストセラー本を数々出版している、斎藤一人さん・芦川政夫さん著書の本に書いてありました。「無敵」とは出会った人、すべてを味方につけること。衝撃でした。私の人生が変わった瞬間です。その時の気持ちを書いた私の文章が、書籍の1ページに記載されています。ぴあ:発刊「斎藤一人・一日一語」三六六のメッセージ・令和編P.73の3月5日に私の気持ちが載っています。書店で見かけたときは、立ち読みしてみてください。別にしなくても大丈夫ですけどね(笑)どんな内容か、書き留めておきます。あな