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東京から地方ではたらく、起きていることは意味があった

今回は私自身のことを書きます。東京から地方ではたらくことになりました。20年近く、東京で勤務していました。会社での休職をきっかけに今までの働き方などを見直すきっかけができました。その際は、「地方へ行っても仕事なんかない。 東京で働くしかない」と考えていました。しかし・・・。どうしても長時間の通勤時間をしたくない。コロナで在宅勤務になりほとんど人と喋らない。このまま関東に住んでいる意味がないな・・・・。と少しずつ考えるようになりました。休職中は実家へも何度か帰省しており、普段は1泊、2泊の滞在で終わるところを1週間程度も滞在していました。地方はゆっくりと時間が過ぎていいきます。同じことをしていても集中して作業ができます。周りも騒々しくはありません。過呼吸気味だった体質も実家にいるときは気になりませんでした。そんな時に実家のある地方都市での求人を打診されました。面接は本社のある東京でしたが、私の履歴書を見て、「実はこの地域でも募集をかけているんです」と言われたのです。その時は冗談半分で「行けますよ」と言いました。流石に大都会から地方となると少し勇気が入ります。求人の募集要項に同時に募集されていた「大阪」あたりであれば、実家も東京よりは近くなるので「大阪も大丈夫」です。と付け加えたのです。選考が進むにつれ、実家の近くにある地方都市への可能性が濃くなりました。私の気持ちはどんどんとそこに引っ張られるようになります。そしてほぼ確定という時に地方の支社でも面談があり行きました。その際には東京の本社からも責任者の方がわざわざ地方に行き、同席してくれました。妙な安心感。ここに行ってみよう・・・
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本当に何がしたいかを知るには?

こんにちは よっこです。さて、東京から地方移住をして7ヶ月。なんの予定や目標もなく、引っ越しましたが徐々に慣れて、人付き合いの輪も広がってきました。どこで何をするかじゃないんですね。どうあるか、どう感じるか、何を与えられるか。そんなところが人生の大切なところじゃないのかって。せっかくこの世に唯一の「自分」として生きているんですもん。その「自分」をよろこばせ満喫する人生にしていきたいものです。自分がよろこぶものは人それぞれ。ではそれをどのように見つけるか!それは、シンプルに前向きになり心が軽く自然と笑顔が増えること!さらに周りの人も幸せに感じられたら、なおGOOD。そしてポイントは、ムリや我慢をせずにできること。人間、本来は自分が良い状態にいるように勝手に調整してくれるものなんですよね。例えば、どこか怪我をしても自然と治りますし、大失恋をしても時間が癒してくれたり身体や心は、自分の強い意志がなくても生きやすいように整えてくれるようシステム化されているんでしょうね。^^ただ、頭の良くなった人間は自分のナチュラルな感覚、感情よりも「思考」を優先させてしまい、時に自分では望まない方向に行ってしまうこともあるのです。それは周りの人の意見、世の中の常識、将来の不安、過去の失敗など自分がピュアに求めていることがこれまでの過程で身についたことで蓋をされ本来は望んでいない選択をしてしまうことも。。一生付き合っていく自分自身。ムリにやりたくないことをさせたり望むことを我慢をさせるのはいかがなものでしょう。自分がやりたいことを優先してそれでうまくいくかどうか?それは、わかりません。でも世の中のことな
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初めましてと自己紹介

ココナラで初めてブログを書きます。皆さまこんにちは。普段ははてなブログで多次元キネシオロジーやセルフケア(大好きなピラティスやヨガなど)など書いています。岐阜県のとっても山奥に住んでいます。元々は東京で整体の仕事をしていました。お店が事情で閉店することになった時、以前から休みの日は山へ2時間かけて行くような人だった私は「今が1番若いし!」ということで思い切って山へ移住してしまいました。お客様にも行動力をびっくりされたり、周りに何もないと言ったらお米を送っていただいたりしました😂(素敵なお客様ばかりで良い思い出です)歩いてコンビニまで3分の都心部育ちがいきなり山奥に引っ越しまして、慣れないご近所付き合いや人との距離感の今まで(東京)との違いに悪戦苦闘したり、病気を患ったり、色々ありました。ココナラは実は以前多次元キネシオロジーのメニューを出していた時期があったのですが、自ブログに一本化した際にアカウントごと閉じてしまったのです。今回は自ブログとの棲み分けも考えて、カウンセリングメインで出品していこうと思いまして、アカウントを作成しました。電話相談システムの利用は初めてなのでドキドキですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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心地良い場所を求めるなら、肩の力を抜いて!

こんにちは よっこです。東京から、九州に移住して1年。去年の今頃は不安で仕方なかったな〜。知り合い人数「1」からスタートした移住生活。ご近所さん、定食屋さん、新しい仕事の仲間、などなど知り合いがたくさんできました。住み慣れた土地を離れ、環境がガラリと変わり、どうなるかわからないスタートだったからこそ目標は持たず、人の縁で楽しいと感じることだけを選んでいこう!!そんな意気込みで引っ越してきました。良い言葉で表すならば「自由」「自然体」「ポジティブ」わるく言ってみれば「無謀」「無計画」「無鉄砲」でも、自分が自然体でいるとそれを素敵と感じてくれる人が必ずいるものなんです。そして、勝手に縁がつながってくる。わたしはこの地で、一度も求人票で探すことなく周りの声かけで仕事のオファーが続いております。人間関係は、自分が良いと思う人には一緒に楽しい時間を。ムリ!と感じる人はストレスになるので露骨にいっさい関わらないスタンスです。自分の人生ですからね。自分が嫌と思うことを極力避けないと。だって「周りの目」で自分の環境や生き方を選びたくないですもん!もちろん、目標を設定してそれに向けてバリバリ力を入れて頑張った時もありました。そんな経験も人には必要かもしれません。でも、進む方向が見えない時は、力まず、焦らず時にはふわ〜っと、流れる雲のように、揺れるくらげのように身を任せて、たどり着いた先を楽しんでみる。そんな生き方をしてみてはいかがでしょう。自然体の中で・自分のやりたいこと・つきあっていきたい人・大切にしたいこと自分がピュアに求めていることが見えていつの間にかあたらしい「目標」ができることもありま
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地方移住で後悔しないために、確認しておきたいこと

*本来持ってる自分の機能を思い出して元ある通りに整えて、ごきげんで生ききる近道⑬* 空をながめているだけで体の中がお掃除される感覚になる。どこにいてもやっぱり思う 自然て偉大。こうして自然の中に身を置けることにあらためて感謝あふれだしてるサイタです。ここ1年ほどのあいだに いなか暮らししたいと検討されているかた、増えましたよね。 国内の都心も地方も、海外の都心も地方もどちらの暮らしも経験してから田舎暮らし長めなサイタもあれこれご相談受ける機会増えましたがきのうまた神奈川県からの地方移住を検討されていて、今まさにある問題に直面しているかたからお話きいていまして。これ、住み始めてから知って悩みに発展させているひと少なくないしシェアしておいた方がいいかもと感じたので、ここにもメモしておこうかなとおもいます。早速ですが何かというと、「下水問題」です。くみとりの場合はわかりやすく、判断しやすいけどそれよりやっかいとかんじるのが「浄化槽」です。「合併浄化槽」と「単独浄化槽」の違いちゃんと理解できてるひとどのくらいいるんだろう。ここ、しっかり把握できていないと問題に発展する可能性大ですよ。たとえば物件決めるときくみとりじゃないし、「浄化槽ついてるから安心♪」と選んだはいいけど、「単独のほうだった・・」こんなはずじゃなかった・・な状況が、住み始めてから発生してるのも結構見受けられます。浄化槽についての詳しいこと必要と感じた方には検索でグーグル先生に聞いてもらえればと思いますが、簡単にいうと、こんな仕組み、現状があります。「合併浄化槽」は、家中すべての排水をきれいに処理してくれるけど、「単独浄化
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地方移住のメリット・デメリットや失敗しない対策について

コロナ禍の現在、リモートワークなどの在宅勤務の普及で会社に出社する必要がなくなり、都心から地方に移住することを、検討している人が増えています。また、テレビなどでも地方移住の良さについて、取り上げられる機会が増えています。しかし、その内容を見てみると、少々良いところばかりを強調し過ぎている気がします。そこで今回の記事では、地方移住のメリット・デメリットや、失敗しない「対策」や「心構え」などを解説していきたいと思います。地方移住のメリット・家賃や土地の価格が安い このメリットは、地方移住を考えている多くの方の、要因となっているのではないでしょうか。都心と同じ家賃や価格で、広い家を借りれたり買えたりすることは、非常に大きなメリットでしょう。・自然豊かで子育てに適している・待機児童が少ない都心では待機児童が多く、幼稚園や保育園に入れないお子さんが多く、社会問題となっていますが、地方では待機児童が少なく、いわゆる「園活」に困ることは少ないです。・人口密度が低く、のびのび生活できる都心の人ごみに疲れてしまった人にとって、人口密度の低い地方は、ストレスが少なく日々生活できることでしょう・食べ物がおいしい地域によっては、新鮮な野菜や魚などの食材がそろっている市場があり、都心よりも鮮度の高い食材が安く買える機会が多いです。移住を検討している、地域の特産物などもチェックしてみましょう。・アウトドア施設が多いキャンプやBBQなどできる施設や場所が多く、アウトドアを趣味にしている方にとっては、都心に住んでいる時よりも、より手軽に楽しめる環境の地域が多いです。地方移住のデメリット・公共交通機関が少なく、
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「くるしい思い」を外した先に・・・

こんにちは よっこです🍀さてさて、約3年前住み慣れた東京から「熊本」に移住したわたし。知り合いもいないし仕事はネットを介してのみで熊本の地での収入源は0からのスタートでした。それが、「なんとかなる」と思い込めばなんとかなるもんなんですね〜3ヶ月後には、人のご縁で仕事がつながり今は熊本密着型の仕事と、長年続けているネット系のお仕事の「二足のわらじ」で、いわゆる「自分らしい働き方」ができています。何かを我慢したり、心配事にとらわれたりもやもやした気持ちで眠れない夜を過ごすこういったことは、いっさいなくなりました。我ながら「よくぞこのイキまで来たな」と思いますがまあ、それまでの数十年はもがいてましたね〜育ってきた背景にが影響していると予想しますが自己肯定感がどん底に低く過去を振り返っては〈後悔〉、未来を考えては〈不安〉いつでも↑こんな思いが頭をグルグル🌀巡っていました。何度も泣いて、何度も自分を責めて八方塞がりになって・・・なったあげく・・・今まで縛っていた「見えない鎖」を外すように「そうだ、もうこれからは自分が好きなことを選択しよう」「自分がやりたいことをして、イヤな事はしない!」そう決めて生きるようにしました。それがちょうど「熊本移住」のタイミングと重なり今のような「自分を大切にしている」と言える生活になりました。大切な自分に・「くるしい思い」をさせていませんか?・やりたいことを我慢させていませんか?・人の目ばかり気にする生活をさせてませんか?本当はこの↑真逆をさせてあげるべきだと思うんです。あ、でも、そうはいっても仕事をしたり、人と関わることはストレス0とはいきませんよね。ただ
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わーくらいふばらんす

こんにちは よっこです😊熊本への地方移住も3年目。何もわからず、ソワソワ・ドキドキしていた頃よりここでの生活はすっかり落ち着いてきました。東京で起業し、日々必死で過ごしていた頃より自分の時間を大切にできています。追われることのない、自由な時間を確保するため仕事の効率化はよりシビアになったかも。【私なりの効率的な時間の使い方】をいつくか紹介してみます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●前倒して手をつける前はあまり得意でなかった気がしますが、自分が思う予定より早め目に仕事を進めておくと、気持ちに余裕が出ます。●少しづつ先に5%でも3%でもほんの少し手を付けておくちょっとづつ進めておくことで、面倒な仕事もただのタスクになってストレスなく終えることができます。●ゴールから考える例えば「4月末」が締め切りだとして  ⇨   ⇨   ⇨  [4月末]ただゴールに向かうのではなく[4月末]⇨   ⇨   ⇨ ゴールまでに今日すべきことを達成するーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー仕事は「お金」の面ではもちろん社会とつながる、達成感、存在意義などいろいろと補ってくれるものなので、なるべくイヤイヤではなく、取り組んでいきたいものです。そしてサクッと終わらせてからはひたすらダラリとするもよし、猫と戯れるものよし趣味に打ち込むのもよしとにかく、自分を大切にする時間に当てましょう。自分のための人生ですからね、エンジョイしておかないと!では、よっこでした❤️関連記事↓
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毎日同じ気分でなんていられない

こんにちは よっこです。わたし身体は丈夫な方だとずっと思ってました。けれど地方移住をしてからの2ヶ月環境の変化からなんでしょうか腰・肩・頭のどこかが常に痛みメンタルもかなりの低空飛行で地を張って生きてたんです。そして4ヶ月目となり、環境にも徐々になれお気に入りのお店を見つけ、新しく仕事も始まり「元気モードが戻ってきたーー!」そう思ってたのですが、先日の雨の日に朝から気分はどんより🌀地を張っていた頃の感覚が蘇ります😱でもね、もうそれはそれで受け入れるようにしました。そう、天気に「雨」があるように人間の気持ちだって毎日晴天とはいかないもんなんです。それに機械ではないんだから気持ちの強弱を簡単に調節できるわけでもなく理由はわからないけど、どよ〜んとしちゃう時だってあるんです。要は、そんなもんだって軽く受けとめておけばいいんですよ。どうせ「雨」の日ばかりは続かないんですから。そんな日々の繰り返しで人生は作られてコントラストができ、なんとなく楽しく感じるんでしょうしね。楽しいとき、嬉しいときはせっかくなので最大限それを感じ切ってマイナス感情は「ふ〜ん」くらいで行っときましょうか。では、よっこでした❤️関連記事↓
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仕事はゴマすることじゃなく力を世に貢献すること

こんにちは よっこです。なんだか今日は長いタイトルですが言いたいことを削れなく、そのまま書きました。私は自分が経営者で長くやってきたこともあり組織で働くことから、しばらく離れていました。半年前に地方移住したのをきっかけに土地を知ろうと、地元密着のやや公的な組織で働くことにしました。そこで、かなり実感したのが「仕事」そのものより、誰々がどう思っているとか、言いたいことを我慢するあの人の機嫌を損ねてはいけない、立場を守るために言い訳するそんな人の顔色を伺うことに時間と神経を使っている。ということ。これがたまたま、その組織の空気なのか、地方あるあるなのか、公的な組織ゆえなのかそれはわからないのですが本来、自分の力を発揮するべき職場で余計なことに多くを割いている状況を見てガックリきました。。でもきっと、東京でも同じことが言えるのでしょうね💦「心理的安全性」という言葉を知っていますか?検索すると、記事がたくさん出てきますが要約するとこちらです。組織の中で自分の考えや気持ちを、誰に対してでも安心して発言できる状態のこと。これが足りない、会社・組織が多いのではないでしょうか?実力を出すことに時間を使うのではなく人間関係に費やしてしまう・・それってすっごく勿体無いことです。上司の立場の人に対して若い人がモノを言えないケースが多いと思いますが若く、経験が浅いからこそ出る斬新なアイディアもあるのです。そこを押さえつける人の意味がわかりませんがきっと、自分が優位に立ちたいという心があるとその芽を摘んでしまいたくなるという悲しい人もいるんですよね。欧米では、年齢ではなく実力主義とされます。人に気を使う
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今の時代、それはまずいでしょ。

こんにちは よっこです。いつもはプラスの情報を発信していますが今日はちょっと「グチ」っぽく聞こえるかもしれません。東京から地方移住して4ヶ月。PCさえあればできる仕事環境でしたが土地を知るためもあり「ザ・地域密着」のお仕事を少し始めるようになりました。もちろん、都心と地方が全く同じとは考えてなくある程度距離が近いのも「親しみ」なんだと受け取ってました。ただ。。女性に対しての職場での接し方がアップデートできていない方がいるんだなぁと残念ながら最近、感じる出来事がありました。映画監督や、お笑い芸人さまざまなところで立場がある人など間違った女性への振る舞いが問題視されてます。男性だから、女性だからそれを分けることさえ、どうなんだろうという空気もありますが昭和の悪いところを残し時代がとまっている人がいます。これを読んでくださっている男性の方職場では、注意することに越したことはありません。女性との距離感は十分保ってください。その方が逆にその方の好感度は高くなりますから。これを読んでくださっている女性の方きっと一度は職場で不快な思いをされているんじゃないでしょうか。それはあなたが悪いわけではありません!直接言えなければ、管理する側の人、または役所などでも良いと思います。本来は女性が不快な思いをして辞める必要なんてないんですから!この立場が、男女逆の場合もあるでしょう。とにかく仕事は、仕事する場所。私的なこととは、境界線、それもぶっとい境界線をひくべきです!地方移住して、今までプラス面ばかりを感じてましたがこのようなところもあるんだと現実に直面した次第です。もちろん、地方だけでなく東京にもま
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あきらめてみると世界は開く

こんにちは よっこです。地方への移住4ヶ月目となりました。無計画でとりあえず来てみましたが段々と面白い展開になってきました!ただ、最初の1ヶ月半は体調を崩しほぼ寝たきり。・このまま沈んだままなんだろうか・やっぱり無計画は失敗だったのか・ここまでのわたしの運も尽きたか…。体力、気力ともに低下していたのでなかなか前向きには考えられなかったんですよね💦でも、引っ越して来ちゃったもの仕方ない!よーし、どうなるかわからないけどとにかく自分がおもむくままにしてみよう。(テキトー!)もはや、あきらめですよ。だって何もないんですから。自分でなんとかしなきゃいけないのは分かっててもどうすればいいか皆目検討つかないんですから。「目標や計画がない」    ↓つまり、向かう方向がわからない    ↓つまり、自由にどこでも行き先を選べる!近所をプラプラ歩いて、今まで知らない道を通って、地域の会報誌を見て、図書館行ってそんな生活をただただして居ただけですが「一緒に仕事をしましょう!」とご縁がつなが理、お声がかかったのです。それが、今までの経験を生かしつつ地域にも貢献できる新しい仕事になっていきそうなのでとってもワクワクしています😀体力の回復も自分の仕事の広がりも笑顔で毎日過ごすこともいろいろ諦めていたのに、結局全部手に入ってきたんです!いや諦めたからこそ、ムリないペースで動いて自分が本当にやってみたいことが見つかったのかも。焦らずに身を任せていたら、元気や笑顔も自然に戻るものなんですね。諦めずに、何かに執着して、焦って・○○せねば!・こんな私じゃダメだ。・取りあえずの仕事をしよう。そんな感じで動いてたら、
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中途半端で進むんです【YouTube】

毎週月水金22時からライブ配信【スナック Chill Out】放送中!今回は2021年3月19日ON AIR「中途半端で進むんです」概要欄のチャプター分けで気になるところだけでも視聴できます。1:55 無事に卒園式終了できました良かった10:22 中途半端で進んでいくんです人生は20:26 16時間断食をやってます上記サービスご興味あればお申し込みくださいね。
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Uターン・Iターン転職の成功戦略。地方で年収を下げずに豊かなキャリアを築くコツ

「そろそろ地元に戻りたいけれど、地方だと年収がガクッと下がるのが怖い……」「子育て環境を考えて地方移住を検討中。でも、やりたい仕事なんてあるんだろうか」「地方転職は『都落ち』。そんな周囲の目が気になって、一歩が踏み出せない」豊かな自然、ゆとりある生活、そして家族との時間。Uターン・Iターン転職は、人生の質を劇的に変える大きなチャンスです。しかし、多くの人が「地方=条件が悪くなる」という先入観に縛られ、今の不満を抱えたまま都会で消耗し続けています。実はそれ、地方の「今のリアル」を知らないだけかもしれません。プロの視点から言えば、地方転職はやり方次第で「自由に使えるお金=可処分所得」を増やしつつ、キャリアの希少価値をさらに高める絶好の戦略になります。【30秒でわかる!地方転職で年収もやりがいも諦めないコツ】・「額面」よりも「手元に残るお金」を見る年収の数字だけに縛られないでください。家賃や生活費が下がれば、自由に使えるお金は意外と増えるものです。自分にとっての「実質的な年収」を計算してみると、新しい選択肢が見えてきます。・都会での経験を、地方の「言葉」に直す大手での実績をそのまま語るのではなく、それが移住先の会社でどう役立つかを具体的に伝えましょう。「効率化」や「デジタル化」の知見は、地方企業が今もっとも求めている力です。あなたの当たり前が、現地では貴重な知恵になります。・「正社員一本」にこだわらない今の時代、働き方は一つではありません。地方企業に勤めながら、都会の仕事を副業で受ける。あるいはリモートを組み合わせる。場所を選ばない働き方を組み合わせることで、キャリアの安定感はぐっと
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どんどん変わる自分を楽しもう!

こんにちは よっこです😊さて、質問です。今のあなたの状況は、一年前に想像できていましたか?ちなみにわたしは、全く想像できてませんでした。その前の一年も、そのまた前の一年も常に想像もしていないところに辿り着いてる良くも悪くも、まあそんな人生です。特にこの2年の間は、人の付き合いが、住むところ、仕事も生き方、価値観も、いろんなものが変わりました。「変えよう!」そう思ったわけではないですが自分の心に素直にいると勝手に変化していくものなんだと思います。逆に「ここままで!」そう意識的に現状維持を望む方が不自然なのかもしれません。人のカラダは骨も血液も内臓も、細胞が日々少しずつ新しくなり数年で、ほとんど入れ替わっているそう。だったら、考えが変わるのは当たり前だしリニューアルした自分が望むことを選んでいくのがそのままでいるよりも健全かと。人は「変化」=「危険」と認識する現状維持バイアスが備わっています。でも変化の早い時代、そのままいることはいわゆる「茹でガエル現象」になり得ます。せっかく、一度の人生自分の望んだことを素直にたくさんの経験をさせて、いろんなものを見て感情豊かで、面白い一生をおくりたい。そう私は思ってます。だから、変化する自分を恐れるのではなくワクワクして受け入れて行きます!では、よっこでした❤️関連記事
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やっぱり好きです!「東京」

こんにちは よっこです😊住み慣れた「東京」から熊本へ移住して1年半。久しぶりに東京に戻ってきました!このビルが立ち並ぶ雑多な感じ、そうそうこれが東京なのよ。しかも桜満開のベストシーズン🌸この街でたくさんのことを経験しました。何もわからないまま起業して、たくさんの人と出会い、いくもの夢をいくつも抱き自分を高めることに日々全力投球で。もちろん上手くいかないことも、悲しいこともいろいろ。でも間違いなく、たくさんの経験ができたところ。今回5泊6日の滞在で、また「熊本」に帰ります。熊本で、たくさんのことをまた経験して吸収して次はどうなるかまだ見えてないけどこれまで、チャレンジして自分で身につけたことはどんなところでも力になるはずです。わたしの生き方は、いわゆる「安定」とは異なり常に変化があり、冒険している感じです。その分、楽しいことやあり視野が広がりますが新たにチャレンジすることは壁にぶつかることも多いもの。それでも一度の人生「わたし」という存在を制限なく伸び伸び生きさせるのはわたしの役目!人の目、普通、常識、そんなものより自分が求めることに誠実でいたい。そうじゃなきゃ、自分を生きてないですもんね!どうせ限りあるもの。顔あげて、口角上げて、楽しんでいきましょー。では、よっこでした!関連記事↓
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熱かった!起業セミナー

こんにちは よっこです。前日「熊本市男女共同参画センターはあもにい」にて~自分らしい生き方・働き方~ プチ起業はじめの一歩というセミナーの講師をしてきました。この講座は、・いつかは起業したいけど…・アイディアはあるけどできるかな…・いったい何からはじめればいいの…まだ漠然としてはいるけれど、一歩前に進めたい!このような思いを持つ方に向けて起業に向けてのアイディアを具体的にしアクションにつなげていくという、趣旨です。インプットあり、アウトプットあり起業の先輩からの話もあり、盛りだくさんの3時間。最初は不安もあった参加者の方も含め最後の発表の場では、全員が目標やアクションを発表できていました。自分がイメージしていたよりも、結果が素晴らしく共有し、外からの刺激を受け、書き留め、まとめていくこのプロセスは大切なんだと、より強く思えました。わたしはココナラでの個別の起業相談もしていますが自分では「当たり前」と思っていることも人にとっては価値ある情報だったり人と話していくことで「本当はこれがやりたかった」と気付いたりそれぞれに強みや、情熱、可能性は必ず持っているものなんです。年金の問題、世の中100年時代、AIの普及、急変する世の中、などなど起業を求める要因はいくつかあるでしょう。ただ、自分のアイディアや経験で世の中に貢献することそれが対価となって自分の生活につながることこの「やりがい」は大きなよろこびにつながります。今回、3時間の中で最初に出会った参加者の方と最後の目のキラキラして前向きな表情の参加者さんとの違いが何より印象に残りました!これからも、誰かの可能性を広げるお手伝いをしていけ
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祝!ココナラ出店3周年

こんにちは よっこです。タイトルの通り、気づけばココナラに出店して丸3年がたちました。思いだせば、うーん、思い出したくないほどどん底にいた2020年夏のわたし。世の中の状況もすっかり変わりみんなが、この先どうなるかがわからないという時何もできない、何の目標も希望もないそんな中、たまたま知人から聞いたことのあるココナラを開き自分が悩みいっぱいなのに「お悩み相談」からサービスをスタートしました。最初の月は1700円次の月は3000円そんな低空飛行でしたが、半年後くらいにメルマガの制作はできますか?とメッセージが入りました。その頃のわたしは、まっしろな灰でセールスライティングやマーケティングの仕事は「もう卒業しよう」と決めかかってました。ですが、やはりわたしにはそこの需要があるんだ!そう思って立ち上がり、ライティングや起業アドバイスのサービスをアップしていきました。おかげさまで、一年たたずでプラチナランクになったと思います。そして3年後。住むところも、仕事のスタイルも変わり新しくできた楽しい仲間との時間があり夢や目標もたくさんできました。何よりも、自分なんて…、また失敗した…、立ち上がれる気がしない…そんなマイナスな思考だったわたしがわたしってすごいな〜これからもいろんなこと実現するんだろうなあれもやりたい、将来はこんな風になりたい今の自分を全肯定しつつ未来への希望も大いにある思考に変わりました!人はあきらめらければ何とかなるもので状況は思いや行動で、変えていけるものなんですね。あの時のどん底の経験は、今となっては自分の強さと自信につながったと思います。もちろん、一人で立ち上がれたわ
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真面目に笑いを活用する【YouTube】

毎週月水金22時からライブ配信【スナック Chill Out】放送中!今回は2021年3月15日ON AIR「真面目に笑いを活用する」概要欄のチャプター分けで気になるところだけでも視聴できます。9:03 いなり王子は笑いもすごいし仕事も超プロ12:29 笑いのビジネス活用が上手い「まるか食品」13:30 笑いは認知・共感・購買・共有(口コミ)が起こる14:17 笑いを取り入れるための重要な条件16:28 世の中にはモノが溢れてるけど独自の笑いは武器になる◎金鳥の渦巻き(蚊取り線香)『蚊取り線香初耳少女やよい』◎睡眠用うどん|悟空のきもち『この世界にない 理想』上記サービスご興味あればお申し込みくださいね。
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LP制作で一番大切にしていること【デザイナーのこだわりを公開】

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日は甥っ子たちとショートケーキを食べました。2人で1つのケーキを仲良く食べる姿が可愛すぎてたくさん写真を撮りました(笑)プライベートでも写真の技術が活かせるのがフォトグラファーをやっていてよかったと思う瞬間です。本当に毎日可愛いです。さて今日はLP制作で私が一番大切にしていることについて書いていきます。「デザイナーって見た目だけこだわっているんじゃないの?」と思っている方に向けて、私がLP制作で大切にしている3つのこだわりをお伝えします。1.LP制作で大切にしていること その1:見た目だけではなく売上貢献LP制作で私が最も大切にしているのは「売上に貢献するLP」を作ることです。綺麗なデザインのLPを作ることは当然ですが、それだけでは意味がありません。LPは作ること自体が目的ではなく、問い合わせや購入につなげることが目的です。見た目が綺麗でも売上につながらないLPは失敗です。逆にシンプルなデザインでも問い合わせが増えるLPは成功です。私がLP制作をするときは常に「このLPでクライアントの売上が上がるか」を意識しています。デザインより先に「誰に何を伝えて何をしてもらうか」という設計を徹底的に考えます。前職のブライダル営業で培った「相手に刺さる提案をする力」がここで活きています。売れるLPは営業と同じで、相手の課題を理解して最適な提案をすることから始まります。その2:何のためにLP制作するのかというヒアリングLP制作を始める前に必ず時間をかけて行うのがヒアリングです。「なぜLPを作りたいのか」「誰に届けたいのか」
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豊かな老後を暮らしたいなら、海外移住が人生後半に「必須」になるかも

newspicksにて。若者が海外移住をして、サラリーマン以上に稼いでいる話が出ていました。 週6というハードなシフトで働いているものの、日本円に換算すると、月収は50万円は優に超え、60万円に届くことも。もちろん現地の物価は高いが、幸い、バイト先のまかないがあるので、衣食住のうち食には困らない。 直近1年は円安傾向なので、この手の記事は話題になりやすいですよね。数年ごとに円安が起きるたびに、「タイで働いた方がコスパ良いし儲かる!」みたいなツイートがよくプチバズって炎上していますので、定期的に起こる話ではあります。 ただ、今後長期的に見てもJapan as Number Oneの時代はもう訪れることは無いだろうなと私は思っています。そういう意味では、円安を前提に自身の老後を構築しておく必要もあるよね、と。 「自分は一生海外に行かないし、関係ないのでは?」そう思う人もいるかもしれませんが、今後も一生平和な日本が続きますでしょうか?誰もわかりませんよね。近くでは台湾有事、北朝鮮、北方領土問題など、海を隔てているとはいえ他人事では済まない事態は常に起きています。いずれ巻き込まれ戦争が・・・なんてことも、0ではないですよね。ウクライナ、他人事ではすまないかも。 そういう意味では、日本以外で暮らせるという選択肢を持つことは大事ですよね。 『人生が不安だから、あらゆることを分散化して生きることにした』(リンク貼れないのでタイトルだけ)以前、2017年に上記の記事でも書きましたが、あらゆることを分散化、リスクヘッジしておくことは、豊かで安全な暮らしをするには大事なことだなって思っています。
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もうそんなことは終わりにしよう!

こんにちは よっこです。ここ最近、ずっと一人でビジネスをしてきたので「職場に行く」状況から離れていたわたし。地方移住を機に、その土地を知ろうと「職場」に入ってみたところが。。ここ2回ほど前に書いた、女性に辛いトラブルに出くわすことになりました。わたしは、今までの経験などから「声」を上げることができましたが諦めて退職されたり、我慢しながら勤めている状況があることを知りました。数十人の中で、数人のケースがあったと言うことは世の中それで苦しんでいる人は、どれくらいいるんだろう。特に自分で生計を建ててたり、ひとり親だったりすると職を失う恐怖から「声」をあげられなくなるのではないでしょうか。それを考えると、悲しく、ゾッとします。誰かが我慢をして成り立つ職場は間違っているのです。もちろん、快適に仕事して行くには気遣いは必要ですし、好きにやりたい放題とはいきません。ただ、・言いたいことも言えない、・常に誰かの機嫌を気にしている、・年齢が高い人の意見でねじ伏せられる・何をいってもこの組織はダメだと言う空気どれか一つでも当てはまっていたらこれって間違っていると思うんです!「いやいや、日本の会社なんてそんなもんでしょ。」そんな声が多いかもしれないです。ただ諦めて仕舞えばずっとそのまま。ここでわたしがこの記事を書いたところで日本が劇的に変わるとはもちろん思ってませんが「こんなことは終わりにしよう。」「したい」たった一人でも共鳴してくれれば何よりです。一人で仕事し続けたら、気づけなかったことなので今回はいい経験をしたと受け取っています。そしてわたしが声を上げたことでその組織全体が変わる流れになってきて
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地方移住って最高【YouTube】

毎週月水金22時からライブ配信【スナック Chill Out】放送中!今回は2021年3月12日ON AIR「地方移住って最高」。概要欄のチャプター分けで気になるところだけでも視聴できます。2:58 台所でYouTube見ながら掃除3時間たのし6:02 地方移住最高と思った朝から焚き火コーヒー14:19 あるがままの自然体でいられるのがいい17:04 東京暮らしでは常に何かに追われていた24:06 女性たちが見ている10年後の消費社会お勧め書籍『女性たちが見ている10年後の消費社会 市場の8割を左右する「女性視点マーケティング」』上記サービスご興味あればお申し込みくださいね。
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【ディテールを紐解く㉙】地方移住と独立の「二刀流」戦略。都会の仕事を地方で稼ぐための3つの準備

導入:地方移住と独立がセットで来る理由 🏞️地方移住と独立は、「働き方を自分で選ぶ」ための最も魅力的な選択肢の一つです。自然豊かな場所で暮らしながら、満員電車とは無縁の自由なワークスタイルを手に入れる。しかし、この夢を実現しようとすると、すぐに一つの壁にぶつかります。それは、「地方には、都心レベルの収入を得られる仕事がないのではないか?」**という現実的な不安です。「移住」という生活の安定と、「独立」というキャリアの安定を同時に手に入れるには、地方の仕事だけに頼るのではなく、「都会の仕事」を地方に持ち込み、稼ぎ続けるという戦略が必要です。私がこの道を歩む中で気づいたのは、これがまさに「二刀流」戦略だということです。今回は、地方移住を成功させるために、都会の仕事を地方で稼ぐための3つの具体的な準備とそのディテールを紐解きます。本編:移住独立を阻む「二つのリスク」と「AI時代の可能性」地方移住と独立をセットで考えると、二つの大きなリスクが立ちはだかります。しかし、現代のテクノロジーは、このリスクを覆す新たな可能性を生み出しています。リスク①:「収入源の地理的依存」多くの人は、地方移住後、地元の仕事を探すか、地元のニーズに合わせた事業を始めようとします。しかし、地元の経済圏は都心と比べて小さく、仕事の単価も低い傾向があります。収入源を地理的に依存させてしまうと、生活水準を維持することが難しくなり、後悔に繋がりかねません。移住独立を成功させるには、収入源の「非地理的化」というディテールが必須です。リスク②:「コミュニティへの過度な期待」地方への移住を夢見るとき、「地域の人たちが温かく迎
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【ディテールを紐解く(54)】「移動する者」だけが生き残る。鉄道資本主義を脱し、「反脆弱性」を手にする戦略

導入:都市のシステムは、実はとても「脆い」 「移動距離と年収は比例する」「移動する者はうまくいく」 ビジネス書ではよく語られる言葉ですが、なぜ移動し続けることが成功に繋がるのでしょうか。その答えの核心は、現代思想家ナシーム・ニコラス・タレブが提唱した「反脆弱性(アンチフラジャイル)」という概念にあります。私たちは普段、都市部において「鉄道資本主義」という巨大なシステムの中で生きています。これは平常時には極めて効率的ですが、ひとたび想定外の事態が起きれば、一瞬で麻痺してしまう「脆さ」を抱えています。今回は、この都市システムへの依存を断ち切り、移動力を武器にして、不確実な世界を味方につける「折れない生き方」のディテールを紐解きます。本編:「鉄道資本主義」の呪縛を解くまず、私たちが当たり前だと思っている移動の常識を疑う必要があります。(1) 「鉄道資本主義」とは何か日本の都市、特に東京圏は、世界でも稀に見る「鉄道網によって生活が規定された社会」です。 鉄道会社が線路を敷き、その沿線に住宅地を開発し、駅ビルを作り、人々を運ぶ。私たちの生活リズムは時刻表に管理され、住む場所の価値すら「駅徒歩〇分」で決まります。これは非常に最適化されたシステムですが、裏を返せば「他人が作ったレールの上でしか生きられない」ということです。ここに従属している限り、遅延、満員電車、そして災害時の交通麻痺といったシステムトラブルに対して、個人はあまりにも無力です。(2) レールを降りて「ハンドル」を握る二拠点生活において「車(マイカー)」を持つ、あるいは複数のルートを持っておくことは、この依存からの脱却を意味しま
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【ディテールを紐解く㉟】地方移住で後悔しないために。「生活スタイル」と「地域特性」の最適解を見つける判断軸

導入:移住の夢を「後悔」に変えるミスマッチの深層と時代の変化 💡地方移住は、人生を豊かにする大きな決断であり、新たなキャリアやライフスタイルを築くための挑戦です。しかし、移住後のアンケートやヒアリング結果を見ると、「地域とのミスマッチ」による後悔が、資金や仕事の問題以上に少なくないようです。多くの場合、「なんとなく自然が豊かだから」という曖昧な理由で移住先を決めてしまうことが、後悔の最大の原因の一つなのではないか、というのが私の見聞きしてきた中での仮説です。理想の地域とは、「自分の生活スタイルと、その地域の特性が、いかにディテールで合致しているか」にかかっているように見受けられます。そして今、日本全体が都市部の物価高や実質的な収入の伸び悩みという大きな変化に直面しています。これまでの核家族のように、経済力だけで自立した生活を送ることは、特に若い世代にとって難しくなりつつある傾向があるかもしれません。会社組織でのつながりだけでなく、地域や家族との助け合いが、生活の安定と心の豊かさを守るより重要な時代になる可能性が指摘されています。この傾向の背景には、労働人口の減少と社会保障費の増大といった構造的な問題があり、地域や家族との互助関係が、生活の質(QOL)を維持する鍵となるという見方があります。今回、このコラムで提示するのは、あくまで私が経験や支援を通じて見聞きした一般的な傾向に基づいた整理です。あえて困難な道にチャレンジしたい方や、明確な目的・高い専門性を持つ方は、この整理の枠外にある最適解を選ばれることを前提とし、一般的な視点から最適な移住先を見つけるための判断軸を紐解きます。地
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【ディテールを紐解く㉚】二拠点生活の落とし穴!地方で「仕事がない」を解消する「収入源のディテール」再設計

1. 導入:夢の二拠点生活に潜む「収入の落とし穴」 🏠都市部と地方を行き来する二拠点生活は、「キャリア」と「豊かな暮らし」を両立させる理想的な働き方の一つです。私自身、横浜と長野県栄村という山間地の地域を拠点に生活していますが、このスタイルを始めた当初、多くの人が直面する大きな壁になりうる課題に注目しました。それは、地方拠点での「仕事がない」という現実的な問題です。都心の仕事はリモートで継続できるものの、生活の基盤となる地方で収入源を確立できなければ、経済的な負担が増し、結局「都会の仕事」に時間を奪われて地方での生活が疎かになってしまいます。二拠点生活を安定させる鍵は、「地方での仕事は全て地方で探さなければいけない」という常識を捨てることです。今回は、私が長野県栄村での生活を通して実践し、都市圏のリモートワークと地場での活動をうまく両立させるために行った「収入源のディテール」再設計について紐解きます。2. 本編:なぜ地方拠点では「仕事が見つからない」と感じるのか地方拠点に移った際、「仕事がない」と感じてしまうのは、地方経済の規模や構造の問題だけではありません。私たちの「仕事に対する古い定義」に原因があります。誤解の原因①:「都心と同じ仕事」を探してしまう地方に滞在しながらも、私たちはつい「都会の会社でやっていたような、専門職としての高単価な仕事」を地場で探そうとします。しかし、地方では、専門職の案件は少なく、仮にあっても都心ほどの報酬は期待できません。この「都心型の仕事の定義」に縛られていると、地方では永遠に「仕事がない」と感じてしまいます。誤解の原因②:「お金を介する関係」に
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【ディテールを紐解く⑲】都会のサラリーマンから地方独立へ。道のりが「遠い」と感じた時に見直した「独立の定義」

1. 導入:遠く見えた「祖父母の地域での独立」という夢初めて「地元に帰って独立したい」と心に決めたとき、それは生まれ育った場所ではなく、小さい頃訪れた祖父母が暮らしていた地域でした。都会のサラリーマンである私の生活と、その夢との間には、途方もなく長い道のりがあるように感じられました。目の前には満員電車、残業、都会ならではの華やかな仕事。しかし、心は祖父母のいた地域の風景と、誰にも頼らず自分の力で事業を営む姿を求めていました。「今の仕事は独立に役立つのだろうか?」「一体何から準備すればいいのか?」という、漠然とした「道のりが遠い」という不安と焦燥感に常に苛まれていました。その不安を乗り越えるために、私がまず見直したのが「独立の定義」でした。表面的な「独立」のイメージ(会社を辞めて起業すること)を一度解体し、自分にとっての「独立のディテール」を再定義したことで、不安は具体的な「計画」へと変わっていきました。今回は、私がどのように「独立の定義」を見直し、都会のサラリーマン時代に「最初の一歩」をどう踏み出したか、その実体験を紐解きます。2. 本編:道のりを遠くしていた「二つの誤解」私の道のりを遠くしていたのは、外部の要因ではなく、私自身の「独立」に対する二つの大きな誤解でした。(1)誤解その1:独立=会社を辞めること当時の私は、「独立=今の会社を辞めてから始めること」だと考えていました。そのため、辞める前にできる行動を全てストップさせてしまい、準備期間がゼロになっていました。辞めるための資金が貯まるまで、準備はできないと思い込んでいたのです。しかし、独立とは「特定の場所や組織に依存せず
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【ディテールを紐解く⑤】『どこに住むか』を超えて。私が横浜と長野・栄村で二拠点生活を構築した『心の渇き』と『人生の再構築』

はじめに:都市での『違和感』から始まった、私の二拠点生活への模索今、皆さんは「リモートワークへの憧れ」や「地方での暮らし」を思い描きながらも、どこか漠然とした不安や、具体的な一歩が踏み出せない葛藤を抱いているのではないでしょうか。私自身も、かつてはそうした時期を過ごしていました。新卒で入社した上場企業で働き、横浜を拠点に生活する中で、都市での暮らしは多くの刺激と利便性をもたらしてくれました。しかし、ある時、私の心の中にふと「このまま都市だけの人生を続けていていいのだろうか?」という『違和感』が生まれていることに気づいたのです。それは、単なるリフレッシュとしての地方への憧れではなく、私自身の「事業と暮らし」をより深く、より最適化したいという内なる欲求の始まりでした。ディテールキャリア代表のYamaDaとして、多くの人のキャリアや働き方を支援する私が、自分自身の「生きる場所」選びで、これほど深く思考を巡らせることになるとは、当時の私自身も想像していませんでした。このコラムでは、私がその『違和感』を感じた時点から、最終的に横浜と長野県栄村という二拠点生活に行き着くまでの『思考の軌跡』と、その過程で見つけた『ディテール』な気づきを綴っていきたいと思います。第一章:都市だけの人生で感じた『虚しさ』と、故郷への再発見私の二拠点生活の原点は、まず「今の働き方、今の生き方で、本当に私の心が満たされているか?」という、自身の仕事と暮らしへの『ディテール』な問いかけから始まりました。1-1. 都市だけの人生が与えた『心の渇き』と未来への不安東京などを拠点とした都市での生活は、もちろん刺激的で、多く
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はじめまして、松岡と申します。

皆様初めまして。松岡と申します。ノブさんと呼んでください!さて、児童養護施設を卒業した後、なかなか思い通りに生きれない方、人間関係が不得意な方、いらっしゃると思います。思い悩んでも先には勧めません。一度お話ししてご相談ください。きっと先に進める一歩につながるかと思います。「環境を変える」ことが挑戦の一歩です。場所を変えて新天地に向かい、新しい人生のきっかけを作りましょう。僕たちは就職、住居、起業のサポートが出来ます。封印してた夢を掘り起こし、もう一度新たに挑戦できる一歩を!ご連絡お待ちしています。
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【ディテールを紐解く(75)】地方移住の生存戦略。6つの稼ぎ方と、制度を使い倒す賢い“着陸”の方法

移住の不安は「ロールモデル」を知らないだけ「地方で暮らしたいけれど、仕事のイメージが湧かない」「一本の仕事だけで食べていけるのだろうか」移住を考えたとき、多くの人が足踏みしてしまうのは、能力が足りないからではなく、「地方での稼ぎ方のパターン(選択肢)」を具体的に知らないからです。都会では「一つの会社に勤めて給料をもらう」という形が主流ですが、地方の生存戦略はもっと多様で、カラフルです。会社員、個人事業主、あるいは制度を活用した準公務員。今回は、地方で生きていくための具体的な選択肢を、単なる職業リストとしてではなく、「どう生きたいか」という価値観に紐づけたパターンと、失敗しないための準備について紐解きます。生活費は下がるが、内訳が変わる具体的な仕事の話に入る前に、一つだけリアルな金銭感覚を共有しておきます。よく「地方は生活費が安い」と言われますが、これは半分正解で、半分間違いです。家賃などの固定費は劇的に下がります。しかし、「車社会のガソリン代」や、雪国であれば冬場の「灯油代・暖房費」、除雪機などの維持費が必要になるケースもあります。単純にコストが下がるというよりは、「家賃(場所代)が減り、移動・燃料費(活動費)が増える」という構造変化が起きます。この収支バランスの変化を理解した上で、自分に合った働き方を選ぶことが重要です。自分に合った「6つの生存戦略」では、具体的にどう食っていくのか。働き方(雇用形態)と職種の掛け合わせには、大きく6つのパターンがあります。① 地域インフラ型(正社員・正職員)役所、郵便局、JA(農協)、森林組合、観光協会などで働くパターンです。特徴: 地方公務
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【ディテールを紐解く(70)】「出社回帰」は地方を殺すのか?リモートワークこそが、都市と地方を救う“血流”である理由

その「出社したくない」は、怠惰ではない「原則出社に戻します」 「リモートは週1回まで」ここ最近、東京や大阪といった大都市圏の企業を中心に、オフィス回帰への揺り戻しが起きています。 それに伴い、地方移住や二拠点生活を考えていた人、あるいは既に実践していた人々が、「やっぱり都会に戻るしかないのか」と、無力感に襲われています。「みんなが出社しているのに、家で働きたいなんてワガママだ」 「楽をしたいだけではないか」もし、そんな罪悪感を抱いているなら、今すぐ手放して大丈夫です。 リモートワークを死守したいと願うのは、決して怠惰からではありません。それは、「これ以上、大都市だけにエネルギーが集中する不健全な状態はおかしい」という、本能的な危機感の表れだからです。今回は、リモートワークを単なる働き方の好みとしてではなく、「地方の衰退を食い止める唯一のダム」として再定義し、そのディテールを紐解きます。なぜ、企業は「出社」させたがるのか?そもそも、なぜこれほどまでに出社回帰が進むのでしょうか。 「対面のほうがイノベーションが生まれる」という美しい言葉の裏側には、もっと切実で人間臭い理由が隠れています。それは、「管理職(マネジメント層)のスキル不足」です。現在の経営層や部長・課長クラスの多くは、昭和・平成の「顔を合わせる文化」の中で成功体験を積み、出世してきました。「頑張っている姿を目視する」「阿吽の呼吸で察する」 この価値観や成功法則で育ってきた世代にとって、姿が見えない部下を評価し、動機づけすることは、あまりに難易度が高いのです。つまり、出社回帰の正体は、リモートワークの失敗ではなく、「新しい
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【ディテールを紐解く(53)】地方は「何でも屋」が最強。高齢化で空いたインフラを埋める、マルチワークという勝ち筋

導入:仕事がないのではなく「手が空いていない」 地方移住を考える際、「仕事がない」という懸念をよく耳にします。しかし、地域の実情を深く知ると、それは「雇用がない」のではなく、「頼める人がいない」という供給不足の問題であることに気づきます。地方の安定した働き手は、公務員(役場)、郵便局、農協(JA)といった組織に所属しているケースが大半です。彼らは平日の日中、組織の仕事で拘束されています。一方で、地域をこれまで支えてきた「まちの電気屋さん」や「個人の便利屋さん」は高齢化で引退し、廃業が相次いでいます。 その結果、電球交換、草刈り、冬の除雪、ちょっとした修繕といった「生活のインフラ業務」が空洞化し、お金を払ってでも誰かに頼みたい「生活難民」が増え続けています。今回は、この空白地帯を埋める「地方×兼業(マルチワーク)」という働き方が、なぜ経済的にも精神的にも満たされる選択肢となるのか、そのディテールを紐解きます。本編:資格武装した「技術系・何でも屋」の優位性単なる御用聞きではなく、資格や技術を持ったマルチワーカーは、地方において圧倒的な強さを発揮します。(1) 「誰もできない」から高単価になる公務員や会社員には対応できないニッチな困りごとを解決するには、武器が必要です。特に強いのが「現場系の免許・資格」です。第二種電気工事士: コンセントの増設やスイッチの修理など、DIYでは法的に触れない領域をカバーできます。刈払機取扱作業者・チェーンソー作業従事者: 広大な土地の管理には必須です。車両系建設機械(除雪・整地): 冬場の除雪や土木作業で重機を扱える人材は、どこに行っても引く手あまたで
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【ディテールを紐解く㊻】地方のブルーワーカーという「勝ち筋」。草刈り・除雪・電気工事…身体一つで稼ぐ「高単価な現場」のリアル

導入:地方には「人が足りない仕事」が溢れている 地方移住やキャリアチェンジを考える際、多くの人が「PCを使ったリモートワーク」や「観光業」をイメージします。しかし、地方の現場を深く知るにつれ、もう一つの「隠れた勝ち筋」があることに気づかされます。それは、「地方でのブルーワーカー(現場技術職)」というキャリアです。「肉体労働は大変そう」「稼げないのではないか」というイメージがあるかもしれません。しかし、高齢化が進む地方では、身体を動かせる若手や、専門的な技術を持つ人材が圧倒的に不足しています。その結果、特定の分野では需要が供給を上回り、意外なほどの高単価がついているケースが少なくありません。今回は、ホワイトカラーのキャリアに疲れた人や、身体を使って働くことに興味がある人に向けて、地方で必要とされる「草刈り、除雪、設備(電気・水道)、林業」といった仕事のポテンシャルと、そこに参入するための資格や経験のディテールを紐解きます。本編:なぜ地方のブルーワーカーは「意外と稼げる」のか地方でブルーワーカーとして生活が成り立つ背景には、構造的な理由があります。(1) 「誰もできない」から単価が上がる例えば、私の拠点がある長野県のような豪雪地帯では、冬場の「除雪作業」はライフラインそのものです。屋根の雪下ろしや重機を使った除雪は、高齢者には危険で不可能な作業です。そのため、体力と技術(重機の免許など)があれば、冬の数ヶ月だけでかなりの収入を得られるケースがあります。また、広大な土地を管理する「草刈り」や、山を守る「林業」も同様です。特に林業は、チェーンソーだけでなく高性能な重機を扱うオペレーター
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【ディテールを紐解く②】『地方移住』や『二拠点生活』のリアル。憧れを現実に変えるための思考の整理術

はじめに:なぜ、私たちは「都市の外」に目を向けるのか?近年、「地方移住」や「二拠点生活」への関心が高まっています。しかし、それは単なるブームではなく、「今の生き方で本当に良いのか?」という、私たち一人ひとりの本質的な問いから生まれているのではないでしょうか。ディテールキャリア代表のYamaDaも、かつては東京や札幌といった都市部でのキャリアを歩みながら、最終的に長野県栄村への二拠点生活・地方移住を実現しました。その過程で、多くの人が抱く「仕事への不安」「人間関係の懸念」「生活コストの壁」といったリアルな課題に直面しました。このコラムでは、私自身の実践経験と「ディテール」の哲学を基に、地方移住や二拠点生活を検討する際、単なる情報収集に留まらず、「あなた自身の人生の最適解」を見つけるための思考の整理術について綴っていきます。Part 1:地方移住を阻む「三大不安」の正体地方移住や二拠点生活を考える際、多くの人の行動を止める「三大不安」が存在します。これらの不安は、その正体を『ディテール』まで見つめれば、必ず解決の糸口が見えてきます。1-1. 【仕事の不安】「なくなる」のではなく「変わる」と捉える多くの人の不安: 「今の仕事が地方で通用するか?」「収入が減るのではないか?」私の経験からの考察: 地方には、都市とは異なる課題やニーズがあり、都市で培ったスキルや専門性は十分に通用します。重要なのは、「都市と同じ仕事を続ける」と考えるのではなく、「あなたのスキルを地方の課題解決という形に変換する」という思考に切り替えることです。私の場合も、キャリア支援や人事経験を活かしながら、リモートワー
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東京人口の流出増加

皆様こんばんは、千港さんです。今日は朝から箱根駅伝をテレビで観戦し、10区最終区間での大逆転劇には心を踊らされました。と、同時にずっと一位を牽引してきたのに、残り約3キロで二位になってしまった学生はきっと時間が経過し、今日の事と向き合う事が出来たらより一層強くなるんだろうな、という応援と期待を抱いておりました。駅伝という競技一つをとっても、顔を上げて、脚を前に動かすことで仲間との襷が繋がれていき、その分の責任が芽生える。どんなに苦しくても前を向くこと。脚を前に動かすこと。走っている間は絶対に脚を止めてはいけない。何故なら、そこが彼らの晴れ舞台であり、夢舞台であるから。でも駅伝が終わり、寮に帰ったら、しっかりと休息を取るでしょう。人生も同じで、あなたが輝きたい場所に立った時には、苦しくても止められないが、どのような場面ではない時もたくさんあります。しっかりと「自分だけの寮」に戻り、休息しましょうね。休息といえば、本日の日経新聞の記事に掲載されておりましたがコロナ禍の影響もあり地方での住宅購入数が非常に増えたみたいですね。特に東京の都心から100キロ圏内、2時間以内の場所にて。東京であくせく働くことから解放されて、休日は自分の思い思いの場所で過ごせるよう2拠点目として買う方や自分らしい暮らしを追求するためにIターンで移住する人。目的は人それぞれですが、そこには「自分の空間」という元来その人が持っていたいスペース、姿を探したいことに変わりありません。「あなた」の帰りたい場所はどこですか?一緒に考えてみませんか?そこはあなただけの場所なので、人の意見は入って来ないです。安心してください
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地方暮らしを進める今の風潮について

どうも、声優のマツブーです。声優関連の話題ではないのですが、ここ最近政府がテレワークを推進するかたわら地方移住をした方に100万円のお金をばら撒くぞという政策を打ち出している事に関して一言言わせてほしいです。私も実家がある地方からこうして声優活動をしているのですが、地方暮らしは何かと面倒です。たとえば、地方により蹴りかと思いますがネット環境は都会に比べれば断然遅いです。そのくせ料金は割高です。反面、田舎特有の町内会制度が未だ根付いており無碍にすると干されます。田舎は人間関係のしがらみが多いというのは本当です。しがらみが多いと何かと面倒ごとばかりです。近所の人からお米や野菜などをただでもらえるからお得だね、なんていうのはもうそうです。それ相応のお返しをしないとあいつはマナーのなっていない人間だという噂が流れ、一気に冷たくあしらわれます。ネット回線の速度は遅いくせに、噂が広がるのは光回線よりも速いなんて言われるくらいです。地方暮らしをしている私からすれば、家賃は確かに都会の一等地にある最初からバカ高いところから見れば割安に思えるかもしれませんが、その一方で車がなければ田舎暮らしは成り立ちませんので、車に関わる諸経費がえぐいくらいかかります。あと、食費だって都会と比べてもさほど安くないのです。もしも田舎暮らしにあこがれて移住を検討しようとしている方がいるのならば、もう少し冷静に考え直してほしいです。想定が甘くなっている可能性がありますので、拙速な判断は身を滅ぼします。
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QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めるサービス

本日6月18日は、1908年6月18日に日本人移住者781名を乗せた移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に初めて入港したことにちなんで、海外移住の日だそうです。海外移住は現在のウィルス蔓延の環境下では、中々すぐには難しいかと思いますが、都心で感染拡大が広がりやすい事から国内の地方へ移住を検討する人が増え始めているのだそうです。そういう人たちの中で流行っているのが、地方中心に全国に住み放題の「ADDress」というサービスです。このサービス自体は前から知っていたのですが、特集されているテレビを見て意外にいい物件が多いなと思いました。電気代・ガス代・水道代は全て込みで敷金・礼金・補償金などの初期費用も一切なしで何度でも移動OKです。さらに、「Wifi・個室の寝具・キッチン・調理道具・家具・洗濯機・アメニティ」など生活・仕事に必要なものが全て完備で、家族などの同伴者も無料です。それで、月額4万円から利用可能というのは安いですよね。ただ、同時予約日数の上限14日だったり、人気の物件については最長利用が7日だったり、家の予約は3ヶ月先までしか出来ないので、移住というのとはちょっと違い、旅行と移住の間ぐらいの感覚かと思います。が、都心から地方にいきなり移住というのはハードルが高いと思うので、本当に自分が地方生活に合っているタイプなのかや、移住先がどんな所かという事を確かめるなどの用途で利用する分にはかなり有益なサービスかと思います。又、別荘など持たずとも長期休暇などで、行きたい時に行きたい場所でこういうサービスを使えば旅行コストを抑え別荘感覚も味わえますよね。*ハワイとかではホテルではな
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