LP制作で一番大切にしていること【デザイナーのこだわりを公開】

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は甥っ子たちとショートケーキを食べました。2人で1つのケーキを仲良く食べる姿が可愛すぎてたくさん写真を撮りました(笑)
プライベートでも写真の技術が活かせるのがフォトグラファーをやっていてよかったと思う瞬間です。
本当に毎日可愛いです。

さて今日はLP制作で私が一番大切にしていることについて書いていきます。

「デザイナーって見た目だけこだわっているんじゃないの?」と思っている方に向けて、私がLP制作で大切にしている3つのこだわりをお伝えします。

1.LP制作で大切にしていること 

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その1:見た目だけではなく売上貢献
LP制作で私が最も大切にしているのは「売上に貢献するLP」を作ることです。
綺麗なデザインのLPを作ることは当然ですが、それだけでは意味がありません。LPは作ること自体が目的ではなく、問い合わせや購入につなげることが目的です。
見た目が綺麗でも売上につながらないLPは失敗です。逆にシンプルなデザインでも問い合わせが増えるLPは成功です。

私がLP制作をするときは常に「このLPでクライアントの売上が上がるか」を意識しています。デザインより先に「誰に何を伝えて何をしてもらうか」という設計を徹底的に考えます。

前職のブライダル営業で培った「相手に刺さる提案をする力」がここで活きています。売れるLPは営業と同じで、相手の課題を理解して最適な提案をすることから始まります。

その2:何のためにLP制作するのかというヒアリング
LP制作を始める前に必ず時間をかけて行うのがヒアリングです。
「なぜLPを作りたいのか」「誰に届けたいのか」「どんな成果を期待しているのか」この3つを徹底的に深掘りします。
ヒアリングなしに作られたLPは的外れな内容になりやすいです。
どんなに綺麗なデザインでもターゲットに刺さらなければ意味がありません。

私のヒアリングで特に大切にしているのは「表面的な要望の裏にある本当の課題を引き出すこと」です。
たとえば「おしゃれなLPを作りたい」という依頼でも、話を深掘りすると「新規顧客が増えなくて困っている」という本当の課題が見えてきます。その課題に対して最適なLP設計を提案することが私のこだわりです。

ブライダル業界での新郎新婦へのカウンセリング経験がそのまま活きています。相手の言葉の裏にある本当の想いを引き出す力はブライダルで学んだ最大の財産です。

その3:制作後の分析と改善
LP制作で多くのデザイナーが「納品して終わり」にしてしまいます。でも私は制作後の分析と改善まで一貫してサポートすることを大切にしています。
LPは公開してからが本番です。公開後にヒートマップ解析ツールを使ってデータを分析します。
・どこで離脱しているか
・CTAボタンがクリックされているか
・どのコンテンツが読まれているか

このデータをもとに改善提案を行います。「なんとなくここが悪いかも」という勘ではなくデータをもとに改善できるので無駄な時間とお金を使わずに済みます。

LP制作は作って終わりではなく育てていくものです。クライアントの売上が上がり続けることが私の目標です。だからこそ制作後の分析と改善まで責任を持ってサポートします。

2.3つのこだわりに共通していること

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私のこだわり3つに共通しているのは「クライアントの目的達成すること」です。
①見た目だけではなく売上貢献にこだわる
②何のためのLPかを徹底的にヒアリングする
③制作後もデータで分析して改善し続ける

この3つを実践することで「作って終わり」ではなく「クライアントと一緒に売上を作っていく」LP制作を実現しています。

3.まとめ

LP制作は手段であって目的ではありません。目的はクライアントのビジネスを成長させることです。

最後に
売上につながるLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。ヒアリングから制作後の分析・改善まで一貫してサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。

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