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#77^^ バウンダリー(人間関係の境界線)✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です♪バウンダリーとは、私とあなたを区別する人間関係の境界線のことです。 バウンダリーが守られていれば、私とあなたは別の人間であり、別の価値観や考え方を持っているということをお互いに認め合うことができ、摩擦の少ない安全な人間関係を構築することができるとされています✨このバウンダリーが曖昧になると、私とあなたのどちらかに負担がかかってしまったり、結果として依存関係が生まれたりします✨例えば『相手のことを思って』とる行動がうまくいかない場合、『善意だから良いでしょ』という建前の裏には隠れた『自分がいいと思うことは相手にとっても良い』と思い込んでしまう心理が原因と言われています。 これは、気づかないうちに相手のバウンダリーに侵入している可能性があるので要注意です✨逆に『あっ、嫌だ!』っと感じた時には、あなたのバウンダリーが侵入されているのかもしれません。そういう時には、心と身体の声をしっかり聞いて、相手との関係性を見つめ直す必要があるのかもしれません✨お心当たりのある方は、良かったら、お電話ください^^♪最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、❤️をよろしくお願いします!また、コメント代わりに感想を伝えたい方は、以下のプロフィールからメッセージを送ってくださると喜びます^^ そして、さらにモチベーションがUPします♪今日もお疲れさまでした^^✨=> https://coconala.com/users/417538817ヵ国を訪れた私と海外の色んなお話をしませんか?^^✨愛犬家向けサービス作りました^^✨私と犬バ
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バウンダリーを意識して自分軸で生きる

おはようございます🌄 たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 *今回は【バウンダリーを意識して自分軸で生きる】というテーマで書いていきます。バウンダリーとは、自分と他人あるいは自分の中の異なる側面を 区別する心の境界線のことを指します バウンダリーが明確になっていないと 他人の言動や態度に振り回されたり 相手と良好な関係性を保つことが困難になります バウンダリーを明確にすることは 自分の心を守るためにも 相手との関係を健全に保つためにも重要です 不必要なストレスや感情の消耗を防いだり自分自身の価値観や気持ちを大切にするうえでも大事なことです*自分の心を守るために「嫌なことは嫌と言う」「無理なお願いは断る」など、自分の気持ちを優先しましょうまた、他人の意見を尊重しながらも 自分の考えをしっかり伝えることも大切ですアドラー心理学では 『人間は社会的な存在であり、 他者との関係の中で自己を形成していく』と考えます バウンダリーが明確であるということは 自分の課題は自分で解決するという 『課題の分離』ができている状態であり 他者の課題に必要以上に踏み込まず 少し距離を置いて捉えることができます 【まとめ】 バウンダリーを意識することは 自分を守るためにとても重要です 自分の気持ちを大切にしながら 健全な人間関係を築くために バウンダリーを引く必要があります バウンダリーは、状況や
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他人の不機嫌に振り回されて疲れてしまうあなたへ

「人の機嫌」と「自分の責任」を分ける心の整え方「あの人、機嫌悪い…私、何かしたかな…?」職場でもプライベートでも誰かのちょっとした表情やトーンの変化に心がざわっとすることはありませんか?さっきまで普通だったのに、急に冷たい。返事がそっけなくなった気がする。私のせいかも…と考え込んでしまう。そうやって、相手の気分に自分の心が巻き込まれてしまうこと、ありませんか?他人の不機嫌=あなたの責任、ではありません。ここで一度、深呼吸して思い出してほしいのです。🔸その人の不機嫌は本当にあなたの言動が原因でしょうか?🔸ただその人自身が疲れていたり焦っていたりするだけかもしれませんよね?人は、自分の中にあるストレスや不満を「一番近くにいる人」に無意識にぶつけてしまうことがあります。それはあなたの価値や存在とは、まったく関係ないことなのです。「相手の感情」と「自分の心」を静かに切り離す。不機嫌な相手に遭遇したとき次のように少しだけ距離を取ってみてください。✅「この人、今は余裕がないんだな」✅「これはこの人の課題。私は巻き込まれなくていい」✅「私は私の気分を守ろう」こんなふうに自分の中に心の境界線(バウンダリー)を引いてあげることが、とても大切です。頑張りすぎてきた、あなたへ繊細な人ほど相手の機嫌や空気にとても敏感です。優しい人ほど「自分が悪かったのかも」とすぐ自分を責めてしまいます。でも、あなたが悪いわけじゃない。誰かの不機嫌の責任まで背負わなくていい。他人の機嫌は、あなたがコントロールできるものではありません。あなたが守るべきは、自分の心の安定です。無理に顔色をうかがうより自分の呼吸を整えて「私
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境界線(バウンダリー):私とあなたの境界線

最近、ご家族に新サイキックプロテクションを施術してほしい、というご依頼がありました。新サイキックプロテクションは、外側からやってくるエネルギー・波動・念から施術を受ける人を守る効果がありますが、他者との間に適切な境界線を築けるようになるヒーリングでもあるので、この機会に私も「境界線(バウンダリー)」の学びを深めていました。境界線の構築には、やはり等身大の自分を知るという内省が必要不可欠だなぁと感じます。これには終わりがなく、新しく人と関わる度に、自然体で気持ちよく交流してくにはどうしたらいいか、と学んでいく姿勢が大切です。以下は、境界線(バウンダリー)について書いてみた記事です。境界線(バウンダリー)とは3次元、肉体レベルでの境界線と言えば、皮膚がそれにあたり、それによって水や大気を肉体に取り込まないようにできています。しかし、「自分と他者との間にある境界線」をテーマにするときは、肉体レベルのことではなく、オーラや心という目には見えない領域の境界線を扱います。「エンパス体質」や「繊細さん(HSP:Highly Sensitive Person)」という言葉がよく使われる現在では、多くの人が、目には見えないところでも他者の想いや欲求、発している波動などを感じ取ったり、エネルギーレベルでも交流していたりすることを実感しているのではないかと思います。そして、「自分と他者との間にある境界線」について意識したり、問題に感じたりするのは、他者との交流において、言動、想念、波動など様々な影響を受けることによって、自分を上手く表現できなくなってしまったり、ストレスを溜め込み疲弊してしまったり、
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仕事運不振を吹き飛ばせ!グラウンディングで新たなチャンスをつかもう

こんにちは!! 風見鶏です( ^∀^)♪皆さま本日もいかがお過ごしですか!?今日もグラウンディングを通して最高の自分と繋がる素敵な1日にしていきましょうね(*^_^*)本日のテーマは『グラウンディングでリセット!仕事運不振を脱出する方法とは?』と『高まる集中力と創造力!グラウンディングがもたらす仕事運の向上術』について。仕事がうまくいかないと、どうしてもそれ以外のこともうまくいかないことが多いものです。このココナラで頑張っているけれど、なかなか芽が出ないよ〜という人も、この記事を参考にして、グラウンディングで仕事運を大幅アップしちゃいましょう( ・∇・)!それでは最高の自分と自己実現叶えていきまっしょい!!グラウンディングでリセット!仕事運不振を脱出する方法とは?グラウンディングのパワーで仕事運をアップを目指していきます!仕事において不運や挫折を経験したことはありませんか?自信を失い、モチベーションが低下してしまうことは、誰にでも起こりうることです。しかし、そんな仕事運不振から一歩踏み出す方法があります。それは、グラウンディングを行うことです!グラウンディングは地に足をつけ、内なる力を取り戻すためのツールです。具体的な方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。まず、グラウンディングを始める前に、静かな場所を見つけましょう。自然の中や自分の部屋など、心地よい環境がおすすめです。次に、ゆっくりと深呼吸をしながら、身体の重さを感じてください。足元の地面とのつながりを強く意識し、自分の存在を確認していきます。その状態で、仕事に関する悩みやストレスを思い浮かべ、それを手放していく
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エンパスが輝く!グラウンディングの魔法

こんにちは!! 風見鶏です( ^∀^)♪皆さま本日もいかがお過ごしですか!?今日もグラウンディングを通して最高の自分と繋がる素敵な1日にしていきましょうね(*^_^*)本日のテーマは『エンパス体質におすすめするグラウンディング法』について。それでは最高の自分と自己実現叶えていきまっしょい!「自分軸を取り戻すための効果的なグラウンディング法とは?」最高の自分を手に入れるためには、自分軸を取り戻すことが欠かせません。エンパスの皆さん、感受性が豊かな分、他人の感情やエネルギーに振り回されがちですよね。そんなときは、効果的なグラウンディング法で自分軸を強化しましょう! まずは自然と繋がることから始めましょう。( ^∀^) ウォーキングやハイキングなど、森や海、公園など自然の中に出かけてみてください。足元を感じながら歩くことで、地に足をつける感覚が養われ、自分軸を取り戻す助けになります。 また、呼吸法も効果的です。( ・∇・)♪ 深くゆっくりとした呼吸を意識して行いましょう。吸うときは自分の中にエネルギーを取り込み、吐くときは不要なエネルギーを空に戻していくイメージを持ちながら行うと良いですよ。 さらに、身体を動かすことも大切です。( ^∀^) お好きなヨガや気功、エクササイズなどを取り入れてみてください。身体の中のエネルギーの流れを整えることで、自分軸を強化し、感情の波に揺らがない強さを養うことが できます。 自分軸を取り戻すためのグラウンディング法はさまざまですが、自分に合った方法を試してみることが大切です(>人<;)  ご自身が心地よく感じる方法を見つけ、日常生活に取り入れてみてく
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自他の境界線の作り方 -ギバーとテイカーを再定義しよう-

<自分と他者の間に境界線を作ることに、罪悪感を感じていませんか?> 自分と他人との間に境界線を引くことが出来ないことで、相手に振り回され、相手を振り回し、関係性が安定せず、不安や自信喪失を抱いて苦しんでいる方はとても多いです。 特に家族、パートナー、恋人のような、プライベートの特別な関係の相手との間に境界線を置きにくいケースです。こうした方も仕事のようなパブリックな関係だと境界線を設けられています。 なぜ近しい人との間だと境界線を引けないのか。もしかしたら境界線を引く=相手を突き放す、自分の我儘を押し付けること、のような感覚があって、罪悪感を感じているのではないでしょうか。 境界線とは、どちらかが損をすることではありません。お互いを守るための優しいルールです。 今回は「ギバー」と「テイカー」という概念を元に、私たち自身の行動が境界線をどこに置いているのか、を探っていきたいと思います。 1.ギバーとは、テイカーとは ①ギバー=与える人、テイカー=奪う人、ではない まずは確認を含めて言葉の定義を共有したいと思います。 ギバー(Giver)とは、文字通り「与える人」です。 他者に何かをしてあげる人、気を回す人、手助けをする人です。 大人になればどちらかと言うとギバー的行動やポジションに立つことが多いでしょう。 なのでこうした行動は普段から実践していると思います。 このギバーには、実は2タイプあります。 1つは「表面的ギバー」です。 相手が喜ぶ、相手を手助けするような行動は多いですが、その発想の根源が「自分」です。 自分基準で「こうして欲しいでしょ?」と思ったことを相手に行います。 2
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自他の境界線(バウンダリー)とは?

バウンダリー(Boundary)とは、自分と他者を区別する心理的・感情的・物理的な境界線のことを指します。 この境界線があることで、自分の価値観や感情を大切にしながら、他者と健全な関係を築くことができます。1.バウンダリーの種類バウンダリーにはいくつかの種類があります。①物理的バウンダリー ✅身体的な距離感やプライバシーの領域を守ること。 ✅例:ハグやスキンシップを心地よく感じる範囲が人によって異なる。 ②感情的バウンダリー ✅他人の感情と自分の感情を区別すること。 ✅例:相手が怒っていても、それを自分の責任だと思わない。 ③時間のバウンダリー ✅自分の時間を大切にし、他者の要求にすべて応じないこと。 ✅例:仕事の後のプライベートな時間を確保する。 ④精神的・信念のバウンダリー ✅自分の意見や価値観を大切にしつつ、他人の考えも尊重すること。 ✅例:「私はこう思うけど、あなたの考えも尊重するよ」と伝えられる。 ⑤人間関係のバウンダリー ✅相手との距離感を適切に保つこと。 ✅例:過度に相手に依存しない、または相手をコントロールしようとしない。 ⑥物質的バウンダリー ✅自分の持ち物や金銭の使い方を決めること。 ✅例:友人にお金を貸すかどうかを自分で決める。 2.バウンダリーが適切でないとどうなる? ①バウンダリーが弱すぎる場合(境界が曖昧) ✅NOと言えず、他人の要求をすべて受け入れる ✅他人の感情に振り回され、必要以上に気を使う ✅相手の問題を自分の責任のように感じる(過剰な共感) ✅例:家族の問題に巻き込まれすぎて、自分の生活が苦しくなる ②バウンダリーが強すぎる場合(境界が固
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境界線(バウンダリー):境界線を引くことが難しいケース

境界線(バウンダリー)とは前回から引き続き、「人間関係における境界線」をテーマに記事を書きたいと思います。ぜひ、前回の記事から読んでみてくださいね。合わない相手と距離を置く、それが境界線を引くことと思われている方も多いかもしれませんが、そうではありません。「境界線を引く」とは、簡単に言えば、どこからどこまでが「自分の本当の望みで動いている自分」であり、どこからどこまでが「他者の期待に応えるためにつくりだしている自分」なのか、その境界線を明確にして、自分が心から望んでいるわけではない言動をやめることで、人間関係のなかで無理をせず、気持ちいい関係性を築いていくこと、です。「境界線を引く」とは、自分の人生をちゃんと所有し、向き合うことと繋がる大事な問題なのです。人間関係における様々な境界線前回のブログでは「自分の望み」という部分にフォーカスして書きましたが…境界線を明確にするためには、関係性のなかで表れる様々なことに対して、これは、誰の望み(期待すること)なのか? これは、誰の感情なのか?   (他者の感情に影響を受けやすい場合)これは、誰の問題なのか?これは、誰の考えなのか?これは、誰の価値観なのか?をはっきりさせる必要があります。土地には区画という境界線があり、そこには所有者が存在し、その所有者には土地を管理する「責任」があるのと同じで、関係性の中でやりとする様々なこと(望み、感情、問題、考え、価値観など)の境界線とその所有者を明確にし、各々が自分の所有するものに対して責任を持つ、という態度が大切です。過剰に相手の期待に応える関係性を築いていると、自分の本当の望みが分からなくなっ
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心を守るバウンダリーの作り方:他人の感情に支配されないために

「他者の感情に振り回される」と悩む方は多いのではないでしょうか。 他者の感情に引きずられると、疲弊したり、本来の自分を見失ったりすることがあります。 責任感や自己肯定感の低さが原因で、相手の感情を引き受けてしまう人もいるでしょう。 しかし、そのような状況でも「バウンダリー(境界線)」を意識することで、心の健やかさを保ち、自分らしい人間関係を築くことが可能です。 このガイドでは、他者の感情に流されずに自分を守るためのバウンダリー構築方法を詳しく解説します。1.他者の感情に振り回されるのはなぜ?①過剰な責任感 なぜ他人の感情に振り回されてしまうのでしょう。 一つは「自分が何とかしなければ」という責任感が理由です。 他人の感情に振り回されて辛くなるのは、それがネガティブな感情だから、ですよね。喜びや楽しさを共有出来て悩む人はあまりいないでしょう。 目の前にいる人がネガティブな感情に支配されているのを「自分が楽にしてあげなければ」と考えたり、場合によっては「この人が苦しむのは自分のせいだ」と原因を自分に求めてしまうことで、自分の感情なのか相手の感情なのか、区別がつきづらくなってしまいます。②自己肯定感の低さ二つ目の理由は自己肯定感の低さです。 自分で自分の思考や感情を「これでいいんだ」と思うことが自己肯定感です。それが揺らいでいると、疑ってしまいます。 自分の考えや思考に自信を持てないため、その真偽や価値を他者の反応から推し量ろうとします。 他者が自分の判断基準となってしまうため、他者の感情から受ける影響が大きくなってしまうのです。③衝突を避けたい心理 もう一つ考えられるのは「衝突を
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グラウンディングがツインレイの結びつきに与える影響

こんにちは!! 風見鶏です( ^∀^)♪ 皆さま本日もいかがお過ごしですか!? 今日もグラウンディングを通して最高の自分と繋がる素敵な1日にしていきましょうね(*^_^*) 本日のテーマは『グラウンディングがツインレイの結びつきに与える影響』です。それでは最高の自分と自己実現叶えていきまっしょい!!グラウンディングの重要性とツインレイとの関係性とは?グラウンディングとは、地に足をつけた存在としての自己を持つことです。ツインレイとの関係性を築くためには、このグラウンディングが欠かせませんよ!地に足をつけた存在として、自己の軸をしっかりと持つことが大切なんです。ツインレイとの結びつきは、スピリチュアルな経験や成長を通じて深まっていきます。でも、その成長は頭でっかちになることなく、地に足をつけた存在としての自己を築くことから始まるんですよ。自己の軸をしっかりと持ち、自己価値を認めることが、ツインレイとの結びつきを強固なものにする秘訣なんです。地に足をつけた存在としての自己を持つためには、まずは自己愛を育むことが大切です。自分自身を愛し、自分の感情や欲求を大切にすることで、自己の軸をしっかりと保つことができるんですよ。また、日常生活でのグラウンディングの習慣を取り入れることもおすすめです。自然に触れる、地に足をつける、呼吸に意識を向けるなど、自分自身を地に還す瞬間を作りましょう。地に足をつけた存在としての自己を持つことで、ツインレイとの結びつきを深めよう!自己をグラウンディングさせることで、ツインレイとの結びつきはさらに深まります( ・∇・)♪ ツインレイの絆は、相互の成長とともに強固
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バウンダリー(境界線)を強く護るには

バウンダリーを強く護る意識とは 最近、ある悩みがありました。 でも、それがバウンダリーとは何かを改めて考えるきっかけにもなったので良かったかな、と思っています。(※ここで言うバウンダリーとは自分と他者との間にある目に見えない境界線のこと。) 私の人生は私のものだ、あなたの人生があなたのものであるように。 それぐらいの強さは自分を守るための当然の権利として全ての人が持つべきです。 そうした姿勢を、気が強すぎてダメなんじゃないか、嫌われるんじゃないかと気弱なままで居続けなくていいのです。 自分軸が弱い、他者から影響を受けやすい、繊細であると悩んでいる方は、その強さを手放している方が多いのではないかと思います。 無意識のうちに相手に迎合したり、従属したり、嫌われないようにすることで自分の安全を守ろうとするのではなく、真の強さを目覚めさせることで守っていく、という方向性が大切です。 もっと強さを当たり前のものとしてナチュラルに目覚めさせていきましょう♪ そんな強さは私には似合わないわ、なんて思わなくていいのです。 無理して強くなる、とかではなく、とても自然に当たり前のものとして強さを目覚めさせればいいだけなのです。 受け入れていいものと、そうでないものをしっかり認識すること、そしてそれに対してしっかりNOを言えること、これがとても大切だなと思います。 そのお互いの権利を奪わないところで、バウンダリーを侵害し合わないところで生きていきたいな、と思いました。 バウンダリーを見失うとき、人は侵害するし、争うのです。 争いに巻き込んだり、巻き込まれたり… コントロールしたり、されたり…
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自律神経が乱れる大きな原因は人間関係のストレス

だいぶ昔の話になりますが、知人に誘われてとあるセミナーに行きました。詳細な内容は思い出せませんが、まあ「引き寄せの法則」的なことでした。「良い気分でいれば良い事が引き寄せられる」「いい気分で~いい気分で~」と呪文のように唱えるセミナーだったと記憶しています。セミナーに行ったのは一度きりでしたが、今でも覚えているのは登壇していた方が「いい気分でい続けようと思っても、現実では難しいの。帰宅すれば機嫌の悪い旦那が待っていたり、職場では嫌な上司がいたりして。だからいい気分でいるためには訓練が必要なの」と、言っていたことでした。私は自律神経を生活習慣(食事や睡眠など)で整えることを提案していますが、セミナー講師の言うとおり、人間関係のストレスがあれば「いい気分」なぞ簡単に吹っ飛んでしまいます。つまり自律神経は乱れてしまうのです。で、なぜストレスを感じるかと言えば・・実体験から申し上げれば、結局のところ「自分をないがしろにしているから」に他ならないのだと・・思います。心の境界線が弱い人はストレスに晒されやすい他者との心理的な境界線(バウンダリー)。これがしっかりしている人は、ストレスに強いとされています。境界線がしっかりしている人は■相手の感情に振り回されない■嫌なこと無理なこと(仕事やプライベート)を断ることができる■自分の価値観を大切にできる。境界線がもろい人は■相手の顔色を伺って行動する■無理な仕事、嫌な誘いも受けてしまう■自分はダメ人間だと思っているといった特徴があります。いくら食事を頑張っても境界線が弱ければストレス受けまくりで、いつまでたっても自律神経は整いません。境界線がもろ
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カルマの解消と使命の覚醒について

今日はカルマの解消と使命の覚醒についてのお話です。ヒーリングを学んでいたとき、カルマの解消と使命の覚醒は同時に行う必要がある、と教わりました。それがなぜなのか、についてです。私には、辛い出来事により、精神的、霊的な問題を抱えるというカルマがありました。そのカルマがあったからこそ、私はヒーリングを学び始め、シャーマンにもなり、癒しに関する学びを深めることができました。(使命の覚醒)自分が癒されていないときは、自分と同じように問題を抱えている人を癒したい!という気持ちが強くなりました。(これも使命の覚醒)でも、ある程度自分自身が癒されて、自由度が増してくると、本当にヒーラーになるべきなんだろうか?っていう迷いも実は出てきたのです。不思議ですよね。自分が癒されてなかったときは、癒されていないからこそ、癒しの重要性をすごく感じていたんですけど、自由度が増してくると、あれ?私は必ずしもヒーラーになる必要はないのかもしれない、カルマに囚われなくても、他の可能性だって私にもあるのかもしれない、と思えてきたんです。カルマって学びの種だから、カルマであったものが解消されてくると、あれ?私って今すごく自由だけれど、何のために生きているんだっけ?ってなってしまうのです。だから、カルマがなくなれば幸せになるか、というとそうでもなくて、カルマであったものを失い自由になっても、カルマから得たギフト(学びや能力や叡智)の活用性を深めることができてなかったり、使命の覚醒の度合いが弱いと、とってもぼんやりとしてしまうんです。それまではカルマがあったからこそ、どうにか自分を変えなきゃと思っていたもの、原動力になっ
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アーシングの効果とは?グラウンディングとの比較で解説

こんにちは!! 風見鶏です( ^∀^)♪ 皆さま本日もいかがお過ごしですか!? 今日もグラウンディングを通して最高の自分と繋がる素敵な1日にしていきましょうね(*^_^*) 本日のテーマは『グラウンディングとアーシングの違い』について。 正直な話、この2つ同じように感じているけれども、何が違うかはっきりしていない人も多いのではないでしょうか!? それでは最高の自分と自己実現叶えていきまっしょい!! 「自然のエネルギーを取り入れて健康を促進!アーシングの効果とは?」アーシング、その名前から想像するだけでワクワクしませんか?( ^∀^) 自然のエネルギーを取り入れて健康を促進するとされるアーシングには、さまざまな効果が期待されています。 まずはアーシングの基本を理解し、その素晴らしい効果についてご紹介いたします! アーシングとは、地球の自然なエネルギーを体に取り入れることです。裸足で地面に触れたり、特殊な導電材を使ったアーシングマットを利用したりすることで、地球のマイナスイオンや電子を取り込むことができます。 この自然なエネルギーを体に取り入れることで、体内のバランスを整え、健康を促進すると言われているのです。 アーシングの効果はさまざまですが、特に以下のような効果が期待されています。 [①ストレスの軽減] アーシングは自然なエネルギーを取り入れることで、心身のリラックスを促進します。ストレスや緊張感を和らげ、心地よいリラックス状態を作り出すことができます。 [②炎症の抑制] アーシングによって体内の炎症反応を抑制することができます。炎症はさまざまな健康問題の原因となるため、アー
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恋愛運アップと内なる安定感をもたらすパワーストーンとグラウンディング

こんにちは!! 風見鶏です( ^∀^)♪皆さま本日もいかがお過ごしですか!?今日もグラウンディングを通して最高の自分と繋がる素敵な1日にしていきましょうね(*^_^*)本日のテーマは『グラウンディングとパワーストーン』について。それでは最高の自分と自己実現叶えていきまっしょい!!「恋愛運向上のためのパワーストーン選びとグラウンディングのコツ」恋愛において、自信を持って魅力を発揮することはとても重要ですよね( ・∇・)♪ しかし、何かしらの問題や悩みによって自分軸がぶれてしまうと、恋愛運も上手くいかないことがあります。そんな時におすすめなのが、パワーストーンとグラウンディングの力を借りることです!まずは、自分に合ったパワーストーンを選ぶことが大切です。恋愛運を高めるパワーストーンとしては、ローズクォーツやラブラドライト、ピンクトルマリンなどが人気です( ^∀^) これらのパワーストーンは、愛と自己愛を高め、心を開放しやすくする力があります。自分に合ったパワーストーンを身につけて、自信を持って恋愛に臨みましょう!そして、パワーストーンと一緒にグラウンディングの方法を取り入れることもおすすめです(>人<;) グラウンディングとは、地に足をつけて安定感を取り戻すこと。瞑想や自然の中での散歩など、自分自身を落ち着かせる方法を試してみてください。グラウンディングをすることで、自分軸が安定し、恋愛においても心地よい関係を築くことができるようになるでしょう。「自己愛と自己肯定感を高めるパワーストーンのパワーに注目」恋愛において、自己愛と自己肯定感を高めることはとても大切です( ^∀^)♪ 自分
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適切なバウンダリー(境界線)の大切さ

私が創造療法の描画のワークを学んだとき、一番最初にセラピーを受けてもらったのは母でした。 親子間でセラピーをするって基本できない(あまりに関係性が近過ぎてセラピーを受ける側が問題を出しにくいので)のですが、練習のために受けてもらったのです。 やっぱり私はどうしても母に対して娘として見てしまう部分があるので(セラピスト失格ですね😅)、「母って自分の問題を見つめようとしないんだなぁ」という意識でセラピーをしてしまっていた部分がありました。 そのことを指導者に相談したときに言われた言葉が今でも私の中で強く残っています。 それは… セラピーはあくまでもセラピーを受ける人のためのものでなければいけないんですよ ということ。 それは、あなたのために癒しに向かい合って、あなたのために癒されたフリをしたりするのでもなく、その人がその人のために癒しに向かい合うこと、その人のペースで進んでいくことを尊重しなければセラピーの意味がないのよ ということなのだと受け取りました。 私が私の正しさや視点やペースを押し付けるように、クライアントに向かい合うことは決してしてはいけない、ということ。 それがどんなにゆっくり進んでいるように見えても、その人が自発的に癒しに向かい合わなければ、セラピスト軸(他人軸)で生きることを押しつけているだけであり、その人自身で自分の中に中心を定めていけないのです。 セラピストの誘導が強すぎると、中心はセラピスト側にあり、クライアントはそれに引っ張られるように焦り始めて癒しにならなかったり、あれ、私何を話したくてセラピーを受けにきたんだっけ?となってしまうんです。 それはセラピス
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優しい人ほど疲れる理由|自分軸と他人軸の違いを物語で解説

これまで自分軸について色んな角度でお話してまいりました。承認欲求、べき思考、自分らしさ、役割、正解探し。 だけど「自分の気持ち=自分軸を優先すると、我儘だと思われないかな…」という懸念を払しょくし切ることも難しいかもしれません。 そう感じる方は、きっと心から優しく、周囲への共感力が高いのだと思います。自分軸が大事で自分らしくありたいと思いつつ、周囲を簡単には切り離せない。 それはこの上ない長所です。ただ、ちょっとした塩梅がバランスを崩してしまっていて、今のあなたの苦しさや悩みを生んでいるのかもしれません。 今回は「優しさと他人軸のジレンマ」について、とある姉妹の会話を聞いていただきたいと思います。 1.優しい人が陥りがちな「他人軸のパターン」 夜、姉の灯(あかり)が自室で読書をしていると、小さくドアをノックする音が聞こえた。 「どうぞー」 「おねえちゃん、いい?」 予想通り妹の紬(つむぎ)だった。灯は笑って本を閉じて頷いた。妹の顔を見ただけで分かる。これは答えのない何かを探して途方に暮れている顔だ。 紬は灯の隣にペタンと座り込んだ。 「あのね、今日会社で先輩から仕事を頼まれたの」 「そうなんだ」 「その仕事、実は結構面倒で……だけど先輩はめっちゃ忙しい人だし、きっと私なんかのところに来たってことは他の人には断られて、私が無理って言ったらきっともっと困ることになるんじゃないかな、って思って。だから引き受けたの」 仕事の成果を報告しに来た、というより、明らかに戸惑った負担が顔に出ていた。 「頼りにされて嬉しい、って感じじゃなさそうね」 「頼りにしてもらえたことは嬉しいよ。でも、いい
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人に振り回されない! 心がラクになる“境界線(バウンダリー)”の心理学

おはようございます。人間関係で疲れやすい人は、“境界線があいまい”なことが多いと言われます。今日は、自分も相手も大切にするための「心の境界線の作り方」をお話しします。1 境界線とは「自分を守る見えない柵」境界線(バウンダリー)とは、心理学で「自分と他人を区別する線」のことです。物理的な柵ではなく、心の中の領域を守るためのガイドラインのようなものです。“疲れやすい人”“気を遣いすぎる人”の多くは、この線が曖昧です。そのため、他人の要求を抱え込みやすく、断れなくなったり、感情に巻き込まれたりしてしまいます。境界線は、人間関係を冷たくするためのものではありません。むしろ、自分と相手を適切に尊重できるようにする「安心のライン」なのです。2 境界線が弱いとどうなる?境界線が弱いと、心は常に疲れやすい状態になります。よくあるサインは以下のとおりです。・頼まれると断れない・相手の機嫌に左右される・嫌なのに笑ってしまう・他人の問題を自分ごとにしすぎる・自分の必要より相手を優先するこれらは「優しさ」でもありますが、同時に「自分を後回しにしてしまうクセ」でもあります。境界線を強くすることは、わがままではなく“自分を大切にする”行為なのです。3 すぐ始められる「境界線の引き方」3ステップ① 自分の気持ちを優先してみる境界線を作るためには、「私はどうしたい?」と内側に問いかける習慣が欠かせません。まず“自分の気持ち”を拾うことからスタートです。② 丁寧に断る練習をする拒絶ではなく、丁寧な断り方で境界線は守れます。例)「今はちょっと難しいけれど、また余裕のあるときにね」言いにくいと感じても、少しずつ慣れ
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魂の安定器!グラウンディングで開運の扉を開けよう

こんにちは!! 風見鶏です( ^∀^)♪皆さま本日もいかがお過ごしですか!?今日もグラウンディングを通して最高の自分と繋がる素敵な1日にしていきましょうね(*^_^*)本日のテーマは『グラウンディングで実現する開運方法』について。「運が良くなりた~い!」と思いながらも、実際どうすれば良いかが分からずモンモンとしている人多いと思います。開運の鍵もやはり『グラウンディング』。グラウンディングで停滞している運気を打破していきましょう!!それでは最高の自分と自己実現叶えていきまっしょい!!魂の安定をもたらすグラウンディングの重要性とは?魂の安定をもたらすグラウンディングは、私たちが内なる平穏とバランスを取り戻すための強力なツールです( ・∇・)♪ 生活の中で日々感じるストレスや不安、過去のトラウマなどが私たちの魂に重くのしかかっていることがあります。そんなときには、グラウンディングを行うことで魂の安定をもたらすことができます。グラウンディングは地に足をつけることで、私たちのエネルギーを地球のエネルギーと繋げ、安定感と内なる平穏を取り戻すのです( ^∀^)♪グラウンディングを活用した開運法と究極の運気アップ術さあ、いよいよ開運の扉を開きましょう!グラウンディングを活用した開運法をご紹介します(^∀^)♪ まずは、朝起きた瞬間からグラウンディングを行いましょう。裸足で地面に触れることで、自然のエネルギーを取り込むことができます。また、深呼吸をしながら意識的に体の重さを感じることも効果的です。さらに、自然の中に身を置くことでグラウンディング効果を高めることもできます。森林浴や海辺での散歩など
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そのモヤモヤは「境界線(バウンダリー)」が引けてないサイン?

「相手の機嫌に振り回されて疲れてしまう」「頼み事を断れなくて、いつも自分の予定が後回しになる」そんな風に感じていませんか?それは、自分と相手との間に健康的な「境界線(バウンダリー)」が引けていないことが原因かもしれません。境界線とは、自分の心と身体を守るための見えない線です。これが曖昧だと、他人の感情や問題が自分の中に流れ込み、心が常にモヤモヤした状態になってしまいます。特に繊細な方や、相手を優先しがちな方は、無意識のうちにこの線を越えさせてしまっていることが多いのです。境界線を引くことは、決して冷たいことではありません。自分を守り、相手とも健全な関係を築くために必要な「自己防衛」です。まずは「これは私の責任ではない」と認識し、自分の心地よい距離感を見つけてみましょう。https://coconala.com/contents_market/articles/cmix9fdr703l7b50hpgezvh6j
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境界線って、意識して頑張って作るものじゃない

神経が安定してくると気づくけど、境界線って、意識して頑張って作るものじゃないんです。 神経が落ち着くと、 •無理をしなくなる •言うべき時に言える •距離が自然に取れる これが「勝手に」起きる。 境界線は「スキル」や「性格」ではありません。 安心した身体がつくる、生存の自然反応です。 だから変えるべきは、性格ではなくて、 安全を感じられる神経系(身体)の方です。
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優しさの境界線。人に振り回されない“バウンダリー”の心理学

おはようございます。人の優しさが季節のぬくもりみたいに感じる秋の朝ですね。でも、優しさが行き過ぎると、いつの間にか“疲れ”に変わることもあります。今日は「境界線(バウンダリー)」の心理学をお話しします。1 「境界線」とは何か?心理学でいう“バウンダリー(boundary)”とは、人と自分との間にある「見えない心の境界線」のことです。たとえば、他人の悩みを聞いているうちに、自分まで苦しくなってしまった経験はありませんか?それは、バウンダリーが曖昧になっているサインです。バウンダリーとは、「ここまではあなたの領域、ここからは私の領域」とお互いを尊重するための“心の線引き”です。これがあることで、他人の感情に飲み込まれず、自分の感情を守ることができるようになります。2 バウンダリーが弱い人の特徴優しい人、責任感の強い人ほど、バウンダリーを引くのが苦手です。・「断るのが悪い気がする」・「頼られると嬉しい」・「相手の気持ちを傷つけたくない」こう思うのは、とても人間らしいこと。でも、行き過ぎると“他人の課題”を背負い込み、心が疲弊してしまいます。心理学では、こうした状態を「過剰な共感(エンメッシュメント)」と呼びます。共感しすぎることで、自分と他人の感情の区別がつかなくなるのです。結果として、ストレスや不眠、燃え尽き症候群などを招くこともあります。バウンダリーを引くことは、冷たいことではなく“心のセルフケア”なんです。3 バウンダリーを保つ3つの実践法① 「NO」を罪悪感なしに言う練習をする断ることは、相手を拒絶することではなく、自分を守る行為です。「今はできないけど、また今度ね」など、柔
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バウンダリー(境界線)を築くためのヒーリング:新サイキックプロテクションと護ヒーリング

Star Quartz*スタークォーツでは、以前から自分と他者との間に適切なバウンダリー(境界線)を築くことの大切さについて記事に書いてきました。先日、ご案内した新サイキックプロテクション(護メソッド)は、自分のオーラを保護し、外側からやってくる念や波動、エネルギー、霊的存在からの干渉から護るためのヒーリングであり、バウンダリーを構築するのにも役立つものとなっています。今回は、この新サイキックプロテクションと、よりパワフルなバウンダリーの構築をお手伝いすることのできる護ヒーリングとを組み合わせたコースのご案内です。 このコースでは約1か月間、自分と他者との間に適切なバウンダリーを構築した状態を心と身体と魂で体感していただき、それにより、自分らしく生きるための変容やより良い人間関係を築いていくことに役立てていただきたい、という想いから企画しました。バウンダリー(境界線)を築くためのヒーリング なぜバウンダリー(境界線)を築くことが大切なの? 人間関係においてストレスを抱えていたり、問題を抱えているとき、そこには必ずと言っていいほど「バウンダリー(境界線)」の問題があります。 ・人に対してNOと言えず、過剰に期待に応えようとしてしまいやすい・受け身で、影響されやすく、流されやすい ・自分の気持ちが分からない ・自分に何が必要かが分からない ・自分のことがよく分からない ・外側ばかり気にして疲れやすい など 自分と他者との間に適切なバウンダリーを築くことができない人は、同じような思考と行動のパターンが当たり前のように存在していて、その癖となっているものをなかなか手放せない人も多いの
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人は人とのかかわりで傷つき、人とのかかわりによって癒される

人は、生きていれば必ず誰かとかかわりを持つものではありますがそのかかわりがうまくいかなかったりすれ違ってしまったりして人は人知れず傷ついていってしまうのですよね。親子関係、夫婦関係、職場の人間関係、ハラスメント、依存関係、DV……などなど傷つきやすい人間関係のパターンがあるかと思いますが、不思議なもので、その傷を癒すのもまた 人とのかかわりなのです。*私の相談サービスでは、「自分はなぜ傷ついたのか?」ということを分析し、自分の守っているものや大切にしていることを洗い出し一緒に思考や行動のクセなども見直しながら良好なコミュニケーションを築いていけるようなサポートをしています。人間関係で傷つくことを避けるために自己肯定感を高めるアプローチをしたり自分軸を確立するためのサポートをしたりバウンダリーをしっかりと引くなど日頃から出来ることをご相談者様の状況に合わせてご提案できたらと思っています。誰かとのかかわりで傷ついていらっしゃる方は是非お声を掛けてくださいね。多様な価値観や考え方をしっかりと受け止めあなた様を尊重し内なる声を引き出していきます。どうか、お一人で悩まず私にお話を聴かせてください。お待ちしております^^
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自分をすり減らしてしまうあなたへ──エネルギーを守る“境界線”の描き方

頼まれごとを断れず、家族や大切な人のために一生懸命動いて、気づいたら自分がクタクタに疲れていた。そんな日々が、続いていませんか?優しさゆえに、自分のことを後回しにしてしまう。それは、とても美しい心のあり方でもあります。でも、境界線(バウンダリー)があいまいなままだと、あなたのエネルギーはどんどん枯渇してしまうのです。✨ 自分を守るオーラをイメージしてみましょうまずは、少しだけ目を閉じて、背筋を伸ばし、足裏で大地を感じてみてください。次に、イメージの中であなたをすっぽりと包む“光の円”を思い浮かべます。それは、卵のようにやわらかく、あなたのまわりを包み込む光。その内側は、あなたの大切な領域です。そこは、誰にも侵されない、安全で、心地よい、あなた自身の空間です。💧 アファメーション:心の中で唱えてみてください「私は私を守ります。私は尊重されます。」この言葉を、心の中で静かに繰り返しましょう。あなたのオーラは、やわらかくも、芯のある光であなたを守ってくれます。それは、外側からのプレッシャーや期待に振り回されず、あなたがあなたでいられる、安心のシールドです。🌿 最後にひとつ、行動のリマインダーこのブログを読み終わったら、あなたのスケジュール帳に“自分のための時間”を5分だけ書き込んでみてください。それは、コーヒーをゆっくり飲む時間でもいいし、好きな音楽を聴く時間でもかまいません。“自分のためにスペースを作る”という意志が、あなたのバウンダリーを現実に描く第一歩になります。今日もこのページに来てくださって、ありがとうございました。あなたの光のオーラが、今日も穏やかに、やさしく輝きますよう
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愛の覚醒の促進:新サイキックプロテクション(護メソッド)について

Star Quartz*スタークォーツで提供可能なリーブスインスティチュート開発の遠隔ヒーリングについてのご案内です。 こちらで提供するのは、2019年にリーブスインスティチュートのオンラインスクールのコース(当時の名称:ヒーリングディプロマコース)在学時に開発者の朝倉裕美子さんから伝授を受けたものです。新サイキックプロテクション(護メソッド)について 内容 新サイキックプロテクションは外側からやって来る波動、エネルギー、念、霊的存在に対して有効なオーラを保護するためのプロテクションです。 それらをブロックすることによって護るのではなく、新サイキックプロテクションの施術を受けると、自分自身めがけてやって来たものに対して意識せずとも自然と愛の波動を送り返すことができるようになります。 そのため、自分自身を護るだけでなく、施術を受けることで周囲の人々を自然体で癒しているような状態にもなります。 施術を受けた方からは、人間関係が好転した、周りの人から優しくされるようになった、などのお声も聞かれます。 また、オーラを保護することで、今までよりも自分の領域が広がり、安心してハートを開くことのできるような感覚も感じていただけます。 リーブス開発の全てのヒーリングに言えることですが、ヒーリングのエネルギーに依存するのではなく、そこから学び、自己治癒力を高めることが可能です。 新サイキックプロテクションの場合、オーラが保護されたバウンダリーのある状態(=人との快適な境界線を構築した状態)から学び、特に2〜3ヶ月継続してかけ続けることにより、より良い効果が期待できます。 この新サイキックプロテ
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自分と他者との境界線「バウンダリー」

こんにちは!みーです。相手が変わってくれたら自分は心地いいのに!と思ってしまうことありませんか?変えられるのは自分だけ、なんて言葉もよく耳にしますね。今回は、自分と他者の境界線について考えてみました。自分と他者との境界線のことを「バウンダリー」と言います。自分の領域では、何を感じて、何を考えて、どう発言して、どう行動するか、は自由です。それと同じように、他者の領域というのも存在します。バウンダリーが不明瞭だと、どこまでが自分の望むことで、どこからが他者の期待なのか分からなくなります。例えば…いつも友達の好みに合わせてしまう。親や先生に勧められた進路。記念日のサプライズ。「あなたのためを思って」のアドバイス。バウンダリーを明確にすることは、自分を守ることになります。自分の望み、自分の好み、自分のやりたいこと。そういったことが自分の中で明確であると、自分の気持ちを優先できます。自分のことを大切にできます。お互いのバウンダリーを大切にできると、いい人間関係が築けそうですね。みーでした!ではまた👋
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バウンダリー(心の境界線)

ようこそ♪バウンダリーって知っていますか?悩みや問題って、大半が人間関係から始まりますよね。言い換えれば、人間関係が上手くいけば大半の悩みは解消され、悩みや問題は減っていくということです。もし、あなたが精神的にストレスのかかった悩みや問題の多い生活をしているのならあなた自身が、自己犠牲的であったり支配的な状態でコミュニケーションを取っているのかも知れませんよ。「人間関係で悩んでいる、困っている。」そんな時は、バウンダリー(心の境界線)を意識してみるといいですよ。バウンダリー(心の境界線)とは、職場や家庭、恋愛や友人との関係の「質」を高めるための技術です。たまににしか関わらない人とのお付き合いでさえ難しいのですから、上司部下の関係やパートナー、親子の関係は、心の境界線が引きにくく、混乱が起きやすいですね。なぜなら、身近で大切な人(存在)だからこそ「相手の人格を侵害して、行動・感情・態度を支配しようとしてしまう」からです。また、どこまでが「自分の責任」で、どこからが「その人(他者)の責任」なの分からない状態が悩みや問題になる原因の一つです。バウンダリーとは 、「自」 と 「他」 を分け、「人との間に線を引く」と同時に「自分の責任の所在」と「他者の責任の所在」を明らかにすることで、人間関係の悩みや問題を解決していきます。簡単にいうと、 「人との間に線を引く」心の線引きのこと。◎自分の境界線【自分の行動、意見、思い、価値観、感情、人生】これらは、自分の問題であり自分が責任を負うことです。自分の行動、意見、思い、価値観、感情、人生などを他人に責任を負わせない。自分の機嫌を取ることを強要し
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