自分と他者との境界線「バウンダリー」

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コラム
こんにちは!みーです。

相手が変わってくれたら自分は心地いいのに!
と思ってしまうことありませんか?

変えられるのは自分だけ、なんて言葉もよく耳にしますね。

今回は、自分と他者の境界線について考えてみました。


自分と他者との境界線のことを「バウンダリー」と言います。

自分の領域では、何を感じて、何を考えて、どう発言して、どう行動するか、は自由です。
それと同じように、他者の領域というのも存在します。

バウンダリーが不明瞭だと、
どこまでが自分の望むことで、どこからが他者の期待なのか分からなくなります。

例えば…
いつも友達の好みに合わせてしまう。
親や先生に勧められた進路。
記念日のサプライズ。
「あなたのためを思って」のアドバイス。


バウンダリーを明確にすることは、自分を守ることになります。
自分の望み、自分の好み、自分のやりたいこと。
そういったことが自分の中で明確であると、
自分の気持ちを優先できます。
自分のことを大切にできます。

お互いのバウンダリーを大切にできると、いい人間関係が築けそうですね。


みーでした!ではまた👋


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