こんにちは!みーです。
今回は、「劣等感」についてまとめたいと思います。
劣等感が全くない、という人はあまりいないんじゃないでしょうか。
私も子どもの頃は劣等感を多く抱いてました。
〇劣等感とは
〇劣等感を克服する方法
劣等感とは
劣等感とは、自分が他人より劣っているという感情のことです。
「感情」の一つなので、実際に劣っているかどうかは別問題です。
劣等感は時に、
《ここが劣っているから、もっと練習しよう。もっと努力しよう》
こんな風に、成長するきっかけになることもあります。
ですので、「劣等感」という感情は決して悪いものではありません❗
劣等感と似た言葉に、「劣等コンプレックス」というのがあります。
劣等コンプレックスというのは、アドラー心理学の概念の一つです。
他人より劣っていることを受け入れられず、原因や責任を別のところに押し付けて、自分の課題から逃げようとする姿勢です。
劣等感を克服する方法
劣等感というのは、他人との比較で生まれる感情ですが、
要は、自分の現状と理想の間にあるギャップによって抱く感情です🍀
🌷STEP1.自分の現状と向きあう
〇何に対して劣等感を抱いているのか。(例:容姿、成績など)
〇劣等感を抱く環境にないか。(例:友達からからかわれる、親からバカにされる)
〇視野が狭くなってないか(例:身近な友人だけと比較している、もっといろんな選択肢があることを知らない)
頭の中で考えるだけでなく、紙に書き出して整理すると、客観的に見ることができてしっかり向き合えるので、おすすめです。
🌷STEP2.自分の理想を明確にする。
自分の理想の人や憧れの人がいた時、「あの人みたいになりたい」と思いますよね。
「あの人そのものになりたい」わけではないはずです。
あくまで自分のままで、「あの人のこういうところが理想だ」という部分的なところに注目すると、自分の理想が明確になります。
自分の軸を持つことも大事です。
あの人みたいに頭が良ければ○○大学に行けるのに、といった思いがある場合、ここでの理想や目標は「○○大学に行くこと」なのに、それが明確でないと、いつまでも「あの人」と比べてばかりで理想に近づくことはできません。
🌷STEP3.理想に近づくための正しい行動や努力をする。
ここまで来たら、あとは現状と理想のギャップを少しずつ埋めていきます。理想に一気に近づこうとすると、ハードルが高くて途中で息切れしてしまいます。
なので、ほんの小さな成功体験を積み重ねることが大事です。
〇毎日5分ストレッチをする
〇スキンケアを入念にする
〇勉強に集中できる環境を整える
〇寝る前に5個ずつ英単語を覚える
〇劣等感を抱かせるようなことを言ってくる人と少し距離をとる
〇もっと魅力的な進路がないか調べてみる
こんな風に、自分にできそうなことを具体的に決めて継続します。
小さなことでも達成できたら、次はもうちょっと、と向上していけます。
理想まで到達できれば言うことないですが、理想までの距離が近くなるだけで、自然と劣等感は薄れていきます。
結果的に理想に到達できなくても、それまでの自分が頑張ったことや努力したことで自信につながり、劣等感が薄れることもあります。
今回は、劣等感についてまとめてみました。
私には仲のいい姉がいるのですが、子どもの頃は成績や能力で自分自身が比べてしまったり、周囲からも比べられたりして、劣等感を抱くことが多くありました😟
姉自身は私に対してとても優しく、比べたりバカにするようなことは一切ありませんでした。
劣等感は私が勝手に抱いていた感情で、当時はとても視野が狭かったように感じます。実際のところ、姉に劣っている部分があるかもしれませんが、劣等感はもう抱いていません✨
私の場合は、視野を広げること、姉との土俵を変えて比べられない状況に身を置くことが、劣等感を克服するのに効果的でした💡
今でも小さな劣等感は数えきれないほどあります。ですが、日々自分と向き合う時間を少しでも作り、自分を満たすことで、劣等感に支配されることはありません。
自分自身で克服することが難しい方、強い劣等感で生活に支障が出るような方は、医療機関やカウンセリングなど利用するのも選択肢の一つだと思います🍀
皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊
みーでした!ではまた👋