自分を守り、相手を敬うバウンダリーのお話

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お疲れ様です、くれです。
今日は「バウンダリー(境界線)」、自分と他人の間にある心のしきい値についてお話をしたいと思います。
簡単に言うと、自分の中での「イエス・ノーの線引き」のことです。
たとえ家族でも、恋人でも、このバウンダリーを意識することは非常に大切です。
そして、この線引きは相手によって変えていいと私は思っています。
「親にはここまではいいけれど、恋人にはノー」
「友人には許せるけれど、家族には立ち入ってほしくない」
自分の心を守るための基準は、状況や相手に合わせて、あなたが自由に決めていいものです。
ここで一つ、心に留めておいてほしいことがあります。
相手から「ノー」と言われたとき、それを「嫌われた」とか「拒絶された」と受け取ってしまう方がいますが、それは違います。
相手からの「ノー」は、決してあなたへの嫌悪から来るものではありません。
ただ、その人が自分の心と安全を守るために引いた境界線にすぎない。
同時に、私たちも相手のバウンダリーを尊重すると、きっと世界は優しくなる。
お互いの線引きを認め合い、土足で踏み込まない距離感を保つことこそが、健やかな関係かなっと私は思います。

しかし、世の中にはこちらの境界線を無視して、土足で踏み荒らしてくる人もいますね。
もし、あなたの心の領域を侵害し、平気で荒らしていくような人がいるのなら、そこから「離れる」という決断を下すことも、時には大事な選択です。
特に難しいのが「家族」という存在かもしれません。
ですが、あえて言わせてください。
家族とは「血の繋がった他人」です。
家族だからといって、あなたの心を侵害する権利はありません。
自分の境界線を大切にすることは、自分自身を愛することと同じです。
あなたが心地よいと感じる距離を、どうか妥協せずに守ってください。
皆さんは今、自分の境界線を大切にできていますか?
少し立ち止まって、自分と周りとの「心地よい距離」を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

それでは、次のブログでお会いしましょう。
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