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連日の米国株の上昇は止まらない!イケイケGoogle 投資

ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。♥。♡投資がうまくいかずに困っている方にアドバイスします6年の米国株投資経験をもとに、稼ぐための大切な基本を教えます 40歳からでも遅くない!資産運用方法を教えます!米国株投資のやり方を本気でレクチャーします ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。♥。♡投資家養成チャンネル - Joe Takayamaチャンネル登録者数 7.08万人連日の米国株の上昇は止まらない!Googleがやってくれた!●米系証券会社でヘッジファンドトレーダーとしてキャリアをスタート●株・債券・為替・不動産を対象に投資運用●米投資銀行にて企業買収(M&A)業務も経験●外資系金融機関で約10年勤務●南カリフォルニア大学(USC)ビジネス学部卒業●海外生活合計約10年。ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。♥。♡米国投資顧問会社からの 複数の有料投資情報をもとに、 自分で分析を加えて 投資をしております。 2016年から米国株投資を始め、 平均利回りは23.6%。 これからは必須のブーム株やブログにはかけないちょっとしたお話をお送りしていきます。登録しておくと、基本的にラッキーなことしか起きないようになっております。米国株の始め方をゼロからアドバイスします米株投資歴6年、もうすぐFIREの投資家がアドバイスします! 失敗しない米国株投資の始め方へアドバイスします初心者必見!米国株の買い方・始め方を丁寧に教えます 関連 探す 日本 バブル期 開設 投資信託 買い物 どう 回す 日本 株価 日本 どう 日本 見る バブル期 株価 バブル期 株価 どう 株価 見る ポイント できる 多く お客様 お金 お金
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投資するなら米国株 圧倒的なパフォーマンス差は明らか

はじめに この記事を読んでいただいている読者の皆さん、色々な方法で日夜資産を増やす努力をされているのではないかと推察いたします。以前「投資するなら米国株がお勧めな訳」と題して、米国株のパフォーマンスについて話をさせていただきました。しかし、ロシアのウクライナ侵攻、円安ドル高、米国金利上昇、インフレなどなど、昨今の株価は不安定であることは皆さんもご存じだと思います。そこで今回は、実際に筆者が所有しているファンドの運用実績を元に、こんな時期でも本当に米国株のパフォーマンスは良いのか、検証してみたいと思います。主な保有ファンド個別の株式もあるのですが、今回の趣旨には参考にならない為、投資信託(ファンド)のみで検証をしたいと思います。筆者の所有するファンドは以下の通りです。 ファンドの分類としてはインデックス型3本、アクティブ型3本です。 主な投資先は米国株2本、日本株1本、国内外の株式2本という内訳です。 ① eMAXIS Slim米国株式(S&P500)  名前の通り、米国株価指数 S&P500 に連動するインデックス型ファンドです。 ② One NYダウ・インデックス・ファンド  名前の通り、米国株価指数 NYダウ に連動するインデックス型ファンドです。 ③ 三菱UFJインデックス225オープン  名前の通り、日本株価指数 日経225に連動するインデックス型ファンドです。 ④ ひふみプラス  国内外の上場株式に投資するアクティブ型ファンドです。 ⑤ セゾン 資産形成の達人ファンド  国内外の投資信託証券に投資するファンドオブファンズ方式のアクティブ型ファンドです
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「ゴールは見えた」WHO、パンデミック終息を10月にも判断

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は14日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)について「まだ到達していないが、終焉が視野に入っている」と言明した。  さらに、パンデミックを終わらせるために、世界はかつてないほど良好な状況にあるとし、各国に対し新型コロナ対策を継続するよう求めた。  WHOの報道官によると、WHOは10月に開催する次回会合で、新型コロナのパンデミックが依然として国際的な公衆衛生上の緊急事態に相当するか精査するという。 このまま行くと10月の中旬~下旬に「パンデミック終息宣言」が出ると思われます。米国の中間選挙前に、株価を強烈に回復させる可能性があります。WHOの筆頭出資者は米国です。よって米国の意向に従う行動に出るはずです。現在米国株は暴落中の真っただ中ですが、一旦V字回復をするかもしれません。しかしそれは罠で、2023年度から始まる米国恐慌のための準備期間と思っていた方が良いかと思います。米国債務の膨張はもう生き残れる次元ではないのです。 昨年誤って米株長期投資に手を出した方々は、これを機会に売却しておくとダメージを最小限に抑えられるかもしれません。すでにウォール街の投資家達は米投資から身を引いているのではないでしょうか。
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アップル、時価総額が1日で27兆円増加-米上場企業で過去最大の伸び

米アップルの時価総額は10日、記録的な増加となった。  同社の時価総額は1909億ドル(約27兆円)増加し、米上場企業として過去最大の伸びを記録した。米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る伸びとなったことを受け、株式相場はほぼ全面的に上昇した。ブルームバーグ集計のデータによれば、今回の増加幅は米アマゾン・ドット・コムが2月に記録した1908億ドルを上回る。アップルは時価総額で世界首位。  昨日のCPIの結果を経て、米株特にナスダックが2009年以来となる上昇率を記録しました。大騒ぎ状態ですが、過去を見ても1日の上昇率が高い日はベアマーケットの際に訪れます。よって本格的なナスダックの下落は○○からでしょうか・・・。11月後半からの相場展開は予想ができますが、この先は有料商品の中でしか言えない内容です。 さて、ドル円も予想通りの展開で下がりだしました。大抵日本人が騒ぎ出すと、特に日経新聞が騒ぎ出すと相場は逆に生きます。「ドル預金しない奴はバカだ」とか「米株を買わない奴はバカだ」といった論調が出てきた際は天井です。よって10月前半の段階で、私は一旦のドルの天井は高いと予想していました。また、2020年以降、イベントに対する政府と中央銀行の方針は分かりやすいので、来年その後の展開もおおよそ推測できます。  今米国で生じているインフレは「賃金インフレ」からの波及です。また歴史的なドル高により、世界各国にインフレが波及しすべてが高い状況です。今後輸入大国の米国がどうなるかは予想が付くわけです。今後、米国株式市場は逆金融相場→逆業績相場へと移行します。
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FRB、4回連続の大幅利上げ見通し-引き上げ減速に道開くか注目点

 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長率いる金融当局は1、2日両日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、4会合連続となる0.75ポイントの大幅利上げを決める見通しだ。  パウエル議長はインフレ抑制に向けた断固たるメッセージを繰り返すと見込まれる一方、必ずしも緩和姿勢にはまだ転換することなく、利上げペースを落とす可能性に道を開く可能性がある。 今回の米国のインフレは、過去に類を見ない賃金インフレ及びエネルギーインフレです。元凶はバイデン政権が行ったコロナ財政政策(バラマキ戦略)です。このインフレはそう簡単に落ち着くことはなく、数年単位のQTと利上げが必要になる案件です。すでにインフレ―はピークアウトしたなどと、意味不明なことを言っている専門家がいますが、詐欺師の何物でもないと思います。 とは言っても株価と債券の暴落は金融機関を破綻させてしまうため、今回FRBは一旦市場を落ち着かせる発言をするかもしれません。しかし今後の大暴落に備え利益確定をすべきということだけは言っておきます。
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戦略立案のレッスン+米国高配当株投資の話を付けます

ビジネスマン必見!短時間で学べる実践的研修を開催します。MECEやSWOT分析、3C分析といったフレームワークを活用し、外部環境を深く分析しながら競合優位性を見出す戦略思考を磨きます。市場洞察力を高めることで、経営の最前線で活躍するためのスキルを習得可能です。さらに、米国高配当株を中心とした中長期投資の秘訣をお伝えします。理論と実践を融合した充実の内容で、次世代リーダーを目指しませんか?
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【2/8(水) 朝の相場情報】パウエル発言レビュー!テーマは”安心感”

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 昨日の米株はナスダック1.9%、S&P1.2%、、ダウ0.6%と大幅高となりました。 注目されていたパウエル議長の発言を受けてドルは売られ、ドル円は130円台半ばをつける展開に。 本日は大きな指標はなし。 先週末の雇用統計から大きく動きましたが、今週の注目イベントも過ぎ去り、今日からは少し落ち着いた動きとなりそう。 次に注目されているのは来週14日(火)の米CPIでしょう。 では、昨日のパウエル議長の発言を詳しく見ていきましょう。引用元:Bloomberg 印象としては、そこまで重要な内容はなかったのかなと。 もちろん、警戒感が高まっていたということもあるでしょうが、これまでの姿勢をあまり崩すことなく、 「インフレはピークや。利上げが効いとるで」 という内容から市場に安心感が広がり、一気にドル安株高となりました。 ですが、インフレ率を目標の2%に引き下げるには”かなりの時間がかかる”とも強調、プロセスは始まったばかりで来年まで続く公算が高いとも見解を示しました。 先週のFOMCとあまり変わりない内容でそこまで雇用統計のデータを悲観していないように感じました。 今後もこれまで通り「データ依存」を示す発言内容となっています。 となると、やはり注目はバレンタインデーのCPI。 こちらはCPIの推移です。 引用元:inveting.com これが果たして天井なのか?もしくはここが押し目となり再度上昇していくのか? 要注目です。 ・ドルインデックス 日足ドルインデックスは陰線となりましたが、未だ強い形とな
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【2/6(月) 朝の相場情報】雇用統計でドル底打ちか?日銀総裁後任人事は…

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 先週末の米株は雇用統計発表後に急落する展開に。ナスダック-1.5%、S&P-1%、ダウ-0.38%と揃って下落。 また、為替はドルが全面高、円は大幅下落となりドル円は131円台に急伸しました。 今週の注目指標は、 2/7(火)  ・オーストラリア中銀政策金利発表 ・パウエル議長発言 2/10(金) ・英GDP ・カナダ失業率、新規雇用者数 と、かなり大人しめ。 ですが、火曜日のパウエル議長発言に注目が集まっています。 と言うのも、引用元:Bloomberg ここ最近しきりにお伝えしていましたが、市場とFRBの温度差が雇用統計によって数値化されたようです。 雇用者数が”誰も予想していなかった程”に増加、そしてなんと失業率が53年振りの低水準となりました。 経済的には良いニュースなのですが、今は状況が違います。 米国の雇用情勢は、失業者1人につき求人が1.9件もある『超売り手市場』となっています。 各企業も賃金を上げざる得ない状況となっており、それはまさにインフレ助長する動きです。 ということで、市場が期待していた『利上げ停止&年内利下げ』ということが現実的ではないというのを市場が再認識した形となりました。 ・ドルインデックス 週足ドルインデックスの週足もここ数週間ない程、強い陽線で終えました。 ここから反転していくということは大いに考えられます。 もう一つ気になるニュースが。引用元:Bloomberg 日銀総裁後任人事は、最有力候補だった雨宮さんに打診があったようです。 現在の副総裁ですし、すんな
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お金の話

「お金」は生活にとってきって切り離せない通貨です。当たり前の話ですが…。昔の私はゲームセンターで遊んだり、旅行を行ったりが多かったので貯金が貯まりにくかった。そのため貯金が全然出来ずにいました。一定の額が増えては戻り、増えては戻りと言った感じです。しかし2019年頃から「なんか手っ取り早いお金の増やし方はないか?」と思い始め、「米国株・FX」を徹底的に調べました。FXは結論ダメでした。●FXはレバレッジをかけるので、いざという時の損失が大きい。●基本毎日チャートと向き合わなければならない。そのため時間が足りない。一方米国株式ですが、長期投資という戦略も取れるので「これなら自分でもできる!」と思いました。しかしこれに関してはさらに勉強が必要になってきます。●企業の決算を四半期ごとにチェックする●その上で決算がいいものだけを持ち続ける。(グロース株)●一部安定的な株も持っておく(バリュー株)●長期金利・CPIなども毎日チェック●FRBの政策金利もチェックなどなどやることは多いですが、まあFXより全然簡単です。そんな中、2020年に「新型コロナウイルス」が蔓延。私もデザインの仕事が減った時期もあったことからさらにお金に対する危機感を持ち始めました。しかしここで思いがけない出来事が。貯金が昔よりすごい勢いで貯まり始めたのです!「ゲーセンも行かず、旅行も行けない」これだけでも支出が減ったことで1年で今までにないくらい貯金が貯まり始めました!そして後悔します。「ちゃんと今後のことを考えてお金を増やしていかなければならない」そう言った危機感が、自分の中に植え付けられました。ここから米国株の勉
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今すぐ300ドルで買える究極の成長株

どうも、ヒロフキンです。今日は今後急成長する可能性のある米国成長株の紹介をするよ。Albemarleという、EV バッテリーに必要なリチウムの世界最大の生産企業。この会社はインフレを抑えて長期的な成長を実現すると見込まれてるよ。そのための質の高い成長力を持ってる。Abermarle ( ALB)の株は 300 ドル未満で購入できる。過去 5 年間で、3 桁の収益率と株価の成長率を達成。今の市場の追い風は引き続き並外れた収益成長を生み出すはずだよ。鉱山会社 Albemarle は、リチウムの世界最大の生産者であり、臭素の生産者としては世界第 2 位。同社の四半期収益は過去 3 年間で 183% 増加し、株価は過去 1 年間で 22% 上昇。利益率は驚きの42%・・・・!収益、売り上げ予測と実績も強く伸びてるのがわかるね。自動車の世界的な電動化(EV)の流れが非常に強く、リチウムはそのために不足している。その他スマホなどの電子機器に使用されるリチウムイオン電池の主要な成分でなので、需要は増加の一途。Fastmarkets という機関の調査によると、2020 年代には 345,000 トンのリチウムが生産され、予想される需要を満たすには、2030 年までに生産量を 4 倍にして 200 万トンにする必要があるとのこと。EPS(一株あたりの利益)は9 か月間で、前年比 93% 増。47 億ドル(約6100億円)の収益を報告したよ。売上高は、 2022 年に比べて 2023年は50% から 70% 増加し、売上高が 113 億ドルから 129 億ドルになると予想していると述べている。極め
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投資するなら米国株がお勧めな訳

はじめにこの記事を読んでいただいている読者の皆さん、色々な方法で資産を増やす努力をされているのではないかと推察いたします。特に退職金を受け取った方にとっては、その運用方法は悩ましいところです。虎の子の退職金ですから、老後資金として安全は担保したいけど、ただ預金しておくだけでは増えないし・・・やはり資産運用として一番ポピュラーな方法は株式投資(投資信託も含む)ではないでしょうか。そこで、今回は株式投資をする場合の投資先と(特に米国株がお勧めなのですが)その理由を含めて考えてみたいと思います。注意)残念ながら2022年10月時点で、ウクライナ危機や円安、インフレなど色々な要素が原因で株価は低迷していますが、長期的に見れば株式投資は最もパフォーマンスの良い投資手法と言えるでしょう。ここ2年間だけ見ると日本も米国も上昇?まず最初に、ここ最近の日米株価の推移を見てみると、日本株も2020年3月のコロナショックの急落以降は上昇している様には見えますが、米国株に比べたら増加率は大したことは無さそうです。TOPIXは急落前から15%増、S&Pは急落前から45%増と、この2年間で30%の差をつけられているのが現実でした。30年間で見ると圧倒的な差さらに 日米株価の推移を過去30年まで広げて見ると、日米間で圧倒的なパフォーマンスの差が明らかになります。下図は1990年1月を100とした時の株価の推移を示したものです。TOPIXは30年でほとんど増えていませんが、S&P500は30年で実に約9倍まで上昇している事がわかります。 仮に1990年1月に100万円を日米株に同時に投資した場
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S&P500種をショートするETFに2020年以来の大量資金が流入

 S&P500種株価指数が下落することを見込む32億ドル(約4500億円)規模の上場投資信託(ETF)に、2年余りで最大の資金が流入した。米連邦準備制度のタカ派傾斜で投資家が相場予想を修正した。  ブルームバーグがまとめたデータによると、プロシェアーズ・ショートS&P500ETFには直近の営業日に1億5440万ドル(約215億円)が純流入し、単日として2020年4月以来の大幅流入を記録した。  本来大手ファンドがビックショートを仕掛けるときは、メディアは静かに水面下で動いています。リーマンショックの際もマイケル・バーリは虎視眈々とその時を狙っていたと思われます。ゴールドマンサックスやモルガンといった世界銀行がいつでも莫大な利益を出しているのは、いつでも仕掛ける側にいるからです。個人投資家が「カモ」として存在してくれないと彼らの利益はありません。 よって大々的にこういった報道がされる際は、大抵逆に動くのがセオリーとなっています。大型の金融危機は2022年には来ず、もう少し先のことになるということが推測できます。2025年からの混乱期に向けた仕掛けは、これから時間をかけて作っていくと思われます。あらゆる不安と喜びを混ぜ合わせ、一般大衆心理をかき回して来ます。正しい情報や行動が分からないと、人生そのものがミスリードしてしまいかねないのが今後の10年~20年間です。
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/1/30)

プロフィール 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いてみます(毎日更新) 今朝は、FOMC(米連邦公開市場委員会)での政策金利据え置きは市場の予想通り。-インフレの見極めで利下げを一時停止-ただし、利下げには目標であるインフレ2%を待つ必要はない※解説:利下げがあると、株(企業の借金の利息が減る)・金・仮想通貨は、(もともと利率がつかないので金利が高い時は上昇しずらい、金利が下がると上がりやすい性質)など資産は全面的高になる見込みこれからの決算を前にナーバスな展開ですが、小幅安でもみ合い。日米とも決算シーズン突入で、株価とどこまで織り込み済みかに注意が必要ですね→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです。 資産形成進捗 ※25年1/23時点、()内は前月差 ・現預金  15,488,998(▲10,833) ・投資信託 10,648,041(▲73,943) ・個別株    307,323(+12,486) ・仮想通貨  4,054,896(+276,622) ・ポイント   186,212(▲18,961) ・合計    30,685,470(+185,371) また、ときどき進捗報告しますね。 ⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/1/29)

プロフィール 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いてみます(毎日更新) 昨日は、DeepSeekショックの反発となりました。・ナスダック▲3.07%→+2%・エヌビディア▲17%→+7.8%金や仮想通貨も戻してはいますが、全戻しまではいかず。。。この後の推移が気になりますね。( 戻るのか? or 2番底? )※別件ですが、森永卓郎さんが永眠されたそうです。。。(反骨精神あふれるコメントがよかったですね)→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです。資産形成進捗 ※25年1/23時点、()内は前月差 ・現預金  15,488,998(▲10,833) ・投資信託 10,648,041(▲73,943) ・個別株    307,323(+12,486) ・仮想通貨  4,054,896(+276,622) ・ポイント   186,212(▲18,961) ・合計    30,685,470(+185,371) また、ときどき進捗報告しますね。 ⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。 今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。 (ほったらか
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/1/28)

プロフィール 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いてみます(毎日更新) 昨日は、中国のAI企業「DeepSeek」が低コスト生成AIモデルを開発したことを受けて、米AI関連株が総崩れ(AI関連の人々が腰を抜かした)となり、株式、金、仮想通貨など全面安。特にAI関連株の雄であるエヌビディアは、27日朝に一時前週末比13%下落しこれは2020年3月以来となる可能性があり。本来であれば、中国の春節にあたり市場はアップトレンドの期待もありましたが。。。これは、AIブームの終焉(米国一強の終焉))を意味するのか?はたまた継続なのか?どうなることやら今後を見守りましょう。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです。資産形成進捗 ※25年1/23時点、()内は前月差 ・現預金  15,488,998(▲10,833) ・投資信託 10,648,041(▲73,943) ・個別株    307,323(+12,486) ・仮想通貨  4,054,896(+276,622) ・ポイント   186,212(▲18,961) ・合計    30,685,470(+185,371) また、ときどき進捗報告しますね。 ⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方
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日経平均7日ぶり反落!これからどうなる?

日本株、どこまで上がるのか盛り上がっていましたが、大型株中心に売りが入り、反落しましたね。一気に稼ぐとても良い相場でしたが、これからしばらく揉み合い相場になるのではないかと思います。数日前に弱気の十字線が付きました。十時線はローソク足の一つで、始値と終値が同値で、その日は引き分けってことです。買い方と売り方の勢力が拮抗しているという状態です。高値圏では、これまでの買い方の勢いを売り方が止めたことになり、下落への転換の示唆になる指標です。これが数日前に出ていたので上昇が止まるだろうなという読みがありました。最近めちゃくちゃ強かった日本株ですが、ここで一旦休憩に入るのではと思います。しばらく揉み合った後、また上昇するでしょう。今のところ日本株に強いマイナス材料はありません。揉み合い状態では一旦下がった銘柄を買うチャンスでもあります。狙っていた銘柄があればここで買いに行くものいいタイミングかなと思います。今回のような上昇相場では誰でも利益を上げられますが、揉み合いになったら下落傾向になった場合の立ち振る舞いによってTotalで利益が上げられるかが大きく変わります。そのためにはテクニカルな指標に基づいて判断できるようになることです。以下のサービスで安価にご紹介していますのでご興味あれば覗いてみて下さいね。それでは良い1日を。
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【3/15(水) 朝の相場情報】CPIレビュー!FRBに”様子見”の余裕なし?

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 昨日の米株はナスダック+2.14%、S&P+1.68%、ダウ+1.06%と持ち直し。 銀行セクターの混乱は一服、買いが優勢になりました。 ドルはほぼ横ばい、ドル円レートは134円台で取引終了となりました。 本日は、 8:50 日銀金融政策決定会合議事要旨 21:30 2月米小売売上高 となっています。 3つ目の山ですね。これまでの雇用統計、CPIそして今日の小売売上高とSVB問題を天秤にかけて、利上げ判断すると思われますので非常に注目です。 ではCPIを振り返ってみましょう。 引用元:Bloomberg 2月のCPIは、変動の大きい食品とエネルギーを除いた”コア指数”が前月比ベースで5カ月ぶりの大きな伸びとなり、市場予想も上回りました。 エコノミストらは、基調的なインフレを測る指標としてコア指数の方が総合指数より望ましいと考えています。 こちらはコア指数の推移です。昨年10月を底にして、右肩あがりとなっています。 その他は概ね予想通りの結果。 発表後、米2年債利回りは上昇。金利スワップ市場は依然、今月のFOMCで0.25ポイントの利上げがあるとの見方を織り込んでいるようです。 内容は、 ・上昇分の70%超を住居費が占める ・娯楽や航空運賃などが上昇 ・食料品や飲料などの月間上昇率は2年振りの低さ そして、この強いCPIを受けて、FRBは”様子見する余裕はない”状況になっています。引用元:Bloomberg エコノミストらは 「今回のCPIは、FOMCに様子見を決め込む余裕などないことを浮き彫り
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調整局面こそ仕込み場!

今日は波乱相場に勝つための投資法について。波乱相場では投資家が弱気になる理由があるので、荒れる。その弱気の理由が消えれば買っていいわけです。今の相場はっても難しいですよね。上がるか、下がるか、方向感をつかみにくい。はっきりしてるのはインフレが進んでしまい、原材料の高騰が企業に重くのしかかっている。これによって先の見通しが慎重になっているということ。いわゆる調整局面です。さて個人投資家はどう動けばいいのか。基本的には「待つ」のがいいです。下がっている状況では買いたい!となるのが投資家の心理だけど、ダラダラと下がっているなら買っても損が膨らむだけ。底値を付けたのを確認してから動いた方がいいです。頭と尻尾はくれてやれ相場の格言に「頭と尻尾はくれてやれ」というものがあります。本当の底値で買える人はめったにいないです。株価は上下を繰り返します。底値をつけて、その後上昇しても再び下がる。その時に”底値”を下回らずに反発すれば2番底を形成することになります。この2番底を形成して株価が5日か25日の移動平均線を上回って、さらにそれらの移動平均線が上方向に転じればかなり明確な底打ちサインとみていいです。波乱相場、弱気相場ではこの相場転換を見てから買いに行くようにしても遅くない。個人投資家は機関投資家と違って相場を休めるのが強みです。明確に上昇トレンドになってから相場に戻ったほうが、下手に動いて損失を拡大せずに済みます。弱気の理由が消えれば買い業績が上方修正されると、株価が急上昇することが多いです。そのような銘柄を先回りして探したいところ。横ばいや減益を予想する企業の多くは、原材料は物流費の高騰、
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3月の株式相場の見通し(米国・日本株市場)

どうも、ヒロフキンです。3月に入って、決算月で忙しくなってきている人も多いと思います。決算月は株価が上下に動きやすい月なので、どのような数字が出てくるのか予想しながらの取引となります。米国株は国債の金利が上昇してきています。 月までは楽観的にインフレは収まるだろうという期待が強く、株価が持ち直す場面がありましたが、インフレ懸念があまり収まっていない状況で、株式相場は落胆している状況です。 アメリカの政策金利の見通し今回はアメリカの政策金利の見通しを解説します。アメリカの政策金利の見通しは5.5%-5.75%まで引き上げられるという予測がされていますね。この予測はこれは金利先物市場から逆算されて計算されていて、市場の投資家のセンチメント(株式相場に対する積極性)が反映されています。この数字は1月ではここまで上昇していませんでした。それどころか、今年の年末にはもう利下げに入るという予想がされていたんですね。実はFRBは、以前から年内の利下げ見通しはないということを市場には伝えていたんですよね。つまり、市場の利下げの予想というのは、完全にFRBの声を無視していたものでした。要はただの噂だったということです。今の株式相場は1月までのインフレ動向を見つつ、「FRBがこれ以上政策金利を引き上げてくることはない」このように判断した結果の動きと言えます。2月は、インフレ鈍化の兆しとはとても言えない経済指標が出てきてしまいました。 これによって、株式相場はFRBが元々発言していた、「年内の利下げ見通しはない」という弱気な方向に見方を修正していきました。2月の雇用統計は強い数字からスタートしました
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【2/9(木) 朝の相場情報】大口投資家が動いた…年内金利6%?!

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 昨日はFRB高官のタカ派発言が相次ぎ、ドル高株安に。 米株はナスダック-1.6%、S&P-1.1%、ダウ-0.6%と反落。 為替はドルが上昇、ドル円は131円台で推移する展開になりました。 本日も大きな指標はなし。 ですが、 18:45 ベイリー総裁(イギリス) の発言があります。 今は要人発言により、相場が大きく左右される展開となっていますので、ポンドはこの時間動くかもしれません。 引用元:ロイター 引用元:ロイター 昨日相場を動かしたとされるFRB高官の発言ですが、そこまで目新しいものはなく、 ・ニューヨーク連銀 ウィリアムズ総裁  「需要と供給の不均衡を解消するために、ピーク金利を5~5.25%(現在4.5~4.75%)まで上げる必要あるで」 ・ウォラー理事 「経済指標に急速な低下を示すシグナルは出てないから長期戦になると思うで」 という、これまでとあまり変わらない内容でした。 内容と言うよりも、報道の見出しや一昨日のパウエル議長発言後の反動で動いたのかなと思います。 ですが、一貫して”市場に釘を刺している”ことは明らかなので、FRB自体も市場と温度差を感じているのではないでしょうか。 大口投資家と市場はもっと温度差があるのかもしれません。引用元:Bloomberg 7日大口のオプション取引が行われたようです。 市場のコンセンサスがピーク金利5%なのに対し、1ポイント上回る6%に引き上げると予想したものです。 9月まで利上げが継続されれば、このトレーダーは1億3500万ドル(約177億円)
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スウェーデン、大規模レアアース鉱床を発見

スウェーデン政府は先ごろ、同国北部でヨーロッパ最大規模のレアアース鉱床が見つかったと発表したよ。レアアースは、液晶や半導体などのハイテク製品、や電気自動車や風力発電機などの製造に不可欠な資源。日本と同様、欧州も、世界最大のレアアース供給国である中国からの輸入にほぼ全面的に依存している状況。アメリカなどはこれを打破しようと自国での供給を課題として動いてるよね。有事には調達が難しくなるリスクなどが懸念されて各国が中国依存からの脱却を模索している、という背景がある。特にアメリカなどはこれを打破しようと自国での供給を課題として動いてるよね。 そんな中、スウェーデン北部で埋蔵量100万トンを超える欧州最大規模のレアアース鉱床が発見されたというニュースが発表されたよ。鉱床の発見から、レアアースの採掘・供給までには一般的には少なくとも10~15年かかる。EUでは、採掘事業の許認可過程の見直しを検討中で、供給までの期間を半分以下に短縮することを見据え、新法案の提出を3月に予定しているとのこと。日本もレアアースの約6割を中国からの輸入に頼っていて、欧州はなんと98%中国依存だそう。 ハイテク産業でも自動車産業にも不可欠な ”産業のビタミン”、あるいは軍事のハイテク化にも欠かせない "戦略物質” であるレアアースの世界供給の大部分をかの中国が牛耳っているのは、なんとも恐ろしい話。特に今年は「脱炭素」がテーマになるはず。代替資源や技術の動向に注意して投資を行えば、資産を大きくUPできるチャンスが眠ってるよ。短期売買のテクニックを持っているか否かで資産UPのスピードは天と地の差。7年の投資経験で身につ
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2023年の強気相場で急上昇する可能性のある成長株

2022年は投資家が散々打ちのめされた年。でも必ず次の上昇トレンドはやってくる。サイクルだからね。次の強気相場で上昇する可能性のある高成長株を探しているなら、この記事はぜひ読んでほしい。株式市場が底を打ったかどうかはまだ誰にもわからないけど、今は地合いがいいと感じられる相場だよね。かなり下落したので一部の株式は、魅力的な価格で取引されている。ナスダック総合が昨年 33% 以上下落した後、2023 年にはすでに 13% 上昇しているのはおそらくそのためだよ。2022年にメタメタにやられたがれきをふるいにかけ、回復する予定の有望な成長株を紹介するよ。Wayfair ( W )はカムバックの準備ができている電子商取引のスターオンライン家庭用品小売業者の Wayfair は、家庭用品に対する強い需要と e コマースの追い風の恩恵を受けて、パンデミックの初期段階で株価が急上昇した銘柄。しかし、経済が再開し始めると、この追い風はすぐに逆風に変わり、消費者はパンデミック前の買い物習慣に戻って、コロナ禍では立ち入り禁止だった店舗や旅行やレストランなどのサービスにお金を使うようになった。Wayfair の収益は現在 6 四半期連続で減少していて、株価は急落。ピークから底まで約 90% 下落。しかし、株価は復活の兆しを見せていて、1月に2回目のレイオフを発表した後、株価は急上昇。経営陣は、年間コストを 14 億ドル削減する計画の一環として、従業員 1,200 人、つまり全従業員の 18% を含む 1,750 人を解雇し、従業員を 10% 削減すると発表。同社はまた、収益の傾向が11月から12月にか
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初心者にでも安心してできるトレード手法とは?

こんにちは!ヒロフキンです。「うねり取り」という株式投資の手法がある。日本の昔の相場師が名付けた手法で、相場の波(うねり)に乗って、利益を上げようという手法。林輝太郎さんという有名な相場師の方が強く勧めていた手法でもあるよ。初心者でも「2分割売買」のやり方を会得すれば、半年程度で利益が上げられるようになるという謳い文句の手法。特徴は、以下。銘柄をひとつに限定する毎日始値と終値をメモする。チャートを手書きで書く逆張りで2分割売買をするといった内容。②、③はPCやITがまだ発達していないころの手法なので、その名残だね。いまではチャートを見ればよい話。なので、ポイントは①と④になる。それぞれの内容を詳しく説明するよ。銘柄をひとつに限定する通常、株式投資の話になると、「今の時流に合った良い銘柄はなんだろう?」とスクリーニングして、10銘柄程度の株式を分けて持ったりして分散投資することが一般的なスタイルだと思う。でも、うねり取りでは、売買する銘柄をひとつに限定する。それも、これから大きく値上がりしそうな株や成長株ではなくて、業績が良くも悪くもない、あまり人気のない株を選ぶのがポイント。米国株なら例えばテスラなどは非常に話題性のある企業。でも、業績の変動も非常に大きく、CEO(イーロンマスクさんね)の振る舞いや発言などで大きく株価が上下しやすい。通常、多くの人は、テスラみたいな人気がある株を買いがちだけど、うねり取りでは、このような人気のある株は選ばない。人気のある銘柄は、決算で利益を多く出していても、事前のアナリストの予測値を下回っただけで株価が大きく下がったりする。つまり上昇と下降トレ
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【1/19(木) 朝の相場情報】ダウ、S&P大幅下落!潮目が変わった?【20万円リアルトレード10日目】

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 昨日はかなり大きな動きとなりました。ドル円は4円幅、ダウは1.8%、S&Pは1.6%下落となりました。 各時間に大きな指標がありましたので、かなり右往左往する相場展開でしたね。 そしてやはり日銀は動きなしでしたね! そんな中気になったのが、引用元:ロイター これまでは 弱い指標→利上げペース下げるよね?→ドル高株安 といのが流れでしたが、昨日は悪い指標にもかかわらずドル高株安となりました。 細かく見ていくと、 小売売上高 【予想:-0.8%】【結果 -1.1%】 卸売物価指数(PPI) 【予想:6.8%】【結果:6.2%】 と、予想以上に悪化。 消費が勢いを失い、設備投資が落ち込んでいる状況を受け、米経済がリセッション(景気後退)に近づきつつあるとの懸念が高まったようです。他にも ・マイクロソフト1万人のリストラ ・暗号資産企業ジェネシス破産申請か? ・セントルイス連銀総裁、年末までに5.25-5.5%の政策金利レンジを予想 などのニュースがドル高株安を後押しした模様です。 これまではFRBの利上げ次第という相場でしたが、 今後は利上げペースも落ち着いてくるでしょうし、もしかすると実体経済にフォーカスが当たるという相場展開になるかもしれません。 少し相場の潮目が変わってくるのでは?と予想しています。 そして本日の注目は 19:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁発言 21:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 があります。 ここ数日下落が強かったユーロですが、よりタカ派姿勢強調し巻き返
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資産形成1年生 書籍をリーリース

主婦の方、定年前のサラリーマンなどこれから資産運用を始めようとされる方へ 渾身の1冊をお送りいたします。 投資を始めようにも、何から始めたらいいのか、NISA、つみたてNISA、iDeCO、アメリカ株、口座開設、どのように投資信託を選んだらいいのか、株式投資は怖いけど、外貨預金に手を出したが、変額年金、老後の2000万円問題など、お金に関するお悩みは、金融リテラシー(金融関係の知見や関心度の低さ)の欠如が根本的な原因です。この1冊で自立した投資家、お金の問題に真正面から取り組んでいく自信が身につくようにまとめてあります。
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米国株を購入するには ETFという手段も検討したい

はじめにこの記事を読んでいただいている読者の皆さんは多分、老後の資金が心配になる年代でもあり、色々な方法で資産を増やす努力をされているのではないかと推察いたします。 さて、資産運用の方法として、米国株が最もパフォーマンスが高くお勧めであることは以前書かせていただいた通りです。しかし、米国株に投資をしたいと思っても、米国株市場に上場する銘柄で日本の証券会社で購入できる銘柄は3,000以上もあり、私達の様な株初心者には、どの銘柄に投資したら良いか分からないですよね。そこで投資初心者におすすめなのが、米国株のETFなんです。 今回はこの米国株のETFについて考えてみましょう。 そもそもETFって何?ETFとは特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。 市場急落時に、売買シェアが上昇し、純資金流入となった銘柄として注目されたのが、ETFでした。市場の上がり下がりでパフォーマンスが容易に把握でき、運用の透明性が高いことが注目されました。 ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。 普通のインデックスファンドとどこが違うの? 普通のインデックス型投資信託との違いは、 ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているよう
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株式市場の相場解説

こんばんは。久しぶりに投稿させていただきます。前回のブログ投稿では上昇を予想しておりましたが、結果として9/14から日経平均が大きく下落いたしました。※TOPIXもNYダウ、S&P500も同様です。日経平均のポジションは「騰落レシオ」「空売り比率」からも下値付近に見えますが、9/24(土)の日経平均先物・SGX先物は26,400円台と更に下落しています。下落要因は米国指標に誘発されてと思いますが、NYダウは6/17の下値を下回ると更に下落するリスクがあります。これを踏まえての投資戦略ですが、いまは動かない・何もしないことです。押し目買いしたい気持ちもありますが、がまんです。急降下で下落していますので多少の反発はありますが、好材料が出て、テクニカル上での反転上昇の確認を待ちましょう。またトレンド転換を予想するときにブログを投稿したいと思います。お読みいただきありがとうございました。
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米株式【ABBV】アッヴィ 配当利回りは3.92%

いつも見て頂きありがとうございます。 外国株銘柄「アッヴィ」を毎週金曜日に3000円ずつ購入しています。 現在の投資額2万4000円になります。 評価損益は907円になりました。 株価のチャートは(月足)では上がりそうな感じのチャートをしているように思います。 今が買い時ではないでしょうか? finviz.comより 私の投資方法は「キャピタルゲイン(株式売却利益)」で値上がり益で売却する方法を採用しています。 ですが、高配当の銘柄に関しては長期運用して配当金をもらう投資方法をしています。 短期運用=(株式売却利益) 長期運用=高配当の銘柄を保有して配当金をもらう アッヴィ 次回の配当日は11月15日 権利落ち日は10月13日です。 コツコツ、積立頑張りますね。 本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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【米国株】配当王、配当貴族銘柄がディスカウント中!?

こんばんは。 いかがお過ごしでしょうか。 今日も米国株のお話を少々 配当王、配当貴族という言葉はご存じですか? ざっくり言いますと 長年(25~50年以上)配当金を増額し続けている企業を指します。 米国では 先週のジャクソンホール会議での パウエル発言を受けて 株価は下降気味の状況です。 そんな状況下でも 有効だと思える投資法があります。 配当王、配当貴族に該当する銘柄 P&G、ジョンソン&ジョンソン、コカローラ、ペプシコ、スリーM、、、 など日本でも有名な企業に投資するという方法です。 しかし、 スリーMは耳栓で賠償金を支払うような判決が出てしまったので、 もしかしたら 配当王、配当貴族ではなくなってしまうかもしれませんので 注意が必要です。 以上のような 日本で普通に商品を目にできるような大手企業への投資は 比較的安心な気がしますよね。 そんな配当王、配当貴族銘柄も 株価が下落傾向です。 米国の不況で 株価がしばらく上がらなくても 配当金をもらい続ける投資でも いいのではないかと 私は考えています。 そんな長期投資目線でしたら、 狙い目かも知れませんね。 今日もお疲れさまでした。 良い夢を。 晩安。 明天再会。
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中国株の下落が止まらないその理由とは?

中国株の下落が止まらない。先に結論を言っておくと、①中国企業のいくつかが米国市場上場廃止の可能性を指摘されているため。②コロナが中国で再燃しており、経済活動の停滞が懸念されているため。特に、上場廃止の懸念は多くの中国株に打撃を与えているぞ。株価の下落が止まらない投資家が多くの中国企業から逃げだしている状態が続く。Nio (ティッカー:NIO)を例にする。株式は3月11日の月曜日のオープン時に墜落状態。その後も下落が止まっていない状態年初から見ても下落はひどいものだ。CBWEはもっとひどい状態CBWEという中国IT関連の2倍ETFという銘柄がある。SNS界隈でもこちらの銘柄に多額の資金を投入してらっしゃる方々を見かけるが、かなりひどい状態。なぜ下落が止まらないのか?中国株はいろんな角度から打撃を受けている。第一に、投資家は現在、米国の取引所からの上場廃止の可能性を恐れて、多くの中国株から逃げている。上場廃止の懸念がどこから来ているかと言うと、2020年12月に法制化された外国企業責任法(HFCAA)からだ。先週、米国証券取引委員会(SEC)が米国上場の中国企業のうち規制に準拠していない企業があると指摘。米国の法律によれば、外国企業が3年連続で適切な監査慣行に従わない場合、株式は上場廃止となる可能性がある。このような違反企業が5社リストアップされた。Nioはリスティングされた企業の1つではないが、中国企業のコンプライアンス(法令順守)やモラル欠如の懸念から大きな懸念を投資家が抱いたということだ。これらの懸念は、先月だけでほぼ40%下落したNio株の最近の売りを強烈に悪化させたわけだ
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初心者におすすめする米国株の魅力

みなさんこんにちわ このブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしています。さて今日は、 【初心者におすすめする米国株の魅力①】 こちらをご紹介していきます。 <目次> ①米国株のメリットと魅力 ②米国株式の始め方 米国株には、日本株とは大きく違う、 メリットや魅力があります。 この魅力を見ると、 米国株に興味を持つこと間違いなしです。 早速行ってみましょう☆彡 ①米国株のメリットと魅力 ・将来有望な成長性が高い企業が多い アメリカのとある企業5社だけで、 日本の上場企業の合計時価総額を、 上回っています。 その5つの企業とは、 「GAFA+M」です。 G:Google A:Amazon F:Facebook A:Apple M:Microsoft このような世界的に有名な企業の株主になり、 企業を応援できることが、米国株の魅力です。 ・日本企業以上の配当金による高還元 「 配当金が高い 」 「 支払い回数が4回/年 」 「 毎年の配当金増額 」 このようにアメリカの企業は、 株主への還元率が非常に高いです。 具体的には、 <高配当ランキング1位> エクソンモービル(XOM) 7.86% <連続増配の年数1位> アメリカン・ステイツ・ウォーター(AWR)65年 配当に関するこのような高い数字の企業は、 日本にはあまり見かけません。 配当金を受け取ることに、 思い入れがある投資家も多いので、 とてもうれしい魅力の一つになります。 ・初期費用が少なくてもOK 米国株は最低購入数が1株から可能です。 例えば、有名な企業を見てみましょう。 コカ・コーラですと、 1株が約55ドルなの
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AI革命の波に乗れ!Alphabetへの投資で先を行く

AIの世界は、まさに目覚ましい進化を遂げていて、この技術革新の波に乗る絶好の機会が今、目の前に広がっている。AIが様々な業界にもたらす変化は計り知れないものがあり、それを支える企業への投資は、ただのチャンスではなく、実はとても賢い選択。市場にはAI関連の銘柄がたくさんあるけれど、「マグニフィセントセブン」と称される一握りの企業は、特に注目に値する。Alphabet、Amazon、Apple、Meta Platforms、マイクロソフト、Nvidia、テスラは、技術革新の先頭を走り続け、その成長と市場での地位を確立している。特にAlphabetには目が離せない。Googleの親会社として、検索エンジン市場でのその支配力は圧倒的。でも、Alphabetの本当の魅力はこれからだ。AIへの投資が実を結び始める段階に入っている。過去1年間で株価が50%以上も上昇したことは注目に値するけれどが、これはまだ始まり。現在のPERが20倍と魅力的な評価であることを考えると、Alphabetがこれから迎える成長の波は、今の価格を長く保つことは難しいだろう。Googleの検索市場での地位とAIへの投資は、競争上の大きな強みとなっている。そして、AIの可能性はまだまだ広がっている。市場が2030年までに1兆ドルを超えるという予測は、これが単なる一時的なブームではなく、長期的な転換期であることを示している。Alphabetは、この大きな変化を最大限に活かす最前線に立っている。市場リーダーとして、Alphabetへの投資は、ただの選択肢ではなく、実はすぐに行動に移すべき賢い判断と言える。市場の波に乗り遅れ
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コーヒー業界について知っておくべきこと

投資を考える上で、コーヒーはその魅力を無視できない存在です。コーヒーは習慣性があると同時に、最近の研究では健康への利点も示されています。消費者がコーヒーを日常的に楽しむ習慣を持っているため、価格の変動に対しても比較的敏感ではありません。この巨大な業界に参入しようと思っているなら、今注目すべき最高のコーヒー関連企業2選を紹介します。スターバックス(SBUX)コーヒー業界の純粋な投資を求めるなら、スターバックスが最良の選択です。手頃な高級ブランドとしての地位を築いたことで、スターバックスは世界のカフェ文化をリードしています。スターバックスは、家でも職場でもない「第三の場」としての役割を果たし、人々がリラックスしたり、交流したりする場を提供しています。現在、スターバックスは世界中に34,000店舗以上を展開しており、これは最大の競争相手であるダンキンの2倍以上にあたります。拡張を続けるスターバックスは、特に中国市場での成長に力を入れ、年間約500店舗を新たに開設しています。また、スターバックスはモバイルアプリの重要性を早期に認識し、デジタル決済や特典プログラム、モバイルオーダー&ペイメントを導入。顧客は遠隔から注文し、店舗到着時に商品を受け取ることが可能です。さらに、カフェだけでなく、スーパーマーケットやコンビニで販売されるパッケージコーヒーやインスタント飲料など、多様なビジネスラインを展開しています。最近では、グローバルコーヒーアライアンスを通じてネスレとの提携を発表し、製品の生産から販売までを強化しています。コロナウイルス感染症のパンデミックにも関わらず、スターバックスは迅速に回
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AIブームに乗る優良高配当株とは??(人工知能テーマ株)

今日は人工知能テーマ株から優良な高配当銘柄を一つご紹介。アムドクスという会社。ティッカーはDOX。国籍 アメリカ合衆国ビジネスの概要は以下だよ。先進国・新興国市場で、通信・放送等メディア業界他、サービスプロバイダー向けにソフトウェアとサービスを提供し、次世代コミュニケーション及びメディアエクスペリエンスの提供を支援する。顧客のクラウドへの移行を加速し、5G時代に差別化を図り、業務のデジタル化と自動化を実現する。テーマ [ソフト・システム開発] [人工知能]アムドックスは最大手であること、利益率が高いこと、収益が最も高いという理由ではなく、ビジネス慣行が持続可能であることが証明されていることが有料株の理由。継続的な着実な成長、優れた品質、数十億ドル規模の個別時価総額、主要なビジネス国が非発展途上国経済であることだ。これらの理由で、長期的な安定した利益が効果的に予測され、投資のリスクが軽減される。具体的に見ていこう。株価コロナ以降で見ていこう。ご覧のようにAIブームに乗って上昇トレンド。昨年の夏から秋にかけて下がったが、その後復調。損益売上は順調に伸びている。利益率はデコヘコあっても10%超え。EPS次はEPSです。 これは「1株当たりの当期純利益」です。 当期純利益は、その期間中の売り上げからすべての費用を引いて残った、 「最終利益」 のことです。ほぼ右肩上がりと言っていいでしょう。問題なし。配当性ご覧のようにずっと配当金が上がり続けています。2%超えてきています。自社株買い青が発行済み株式数。赤が自社株買いした株式の数です。このように毎年自社株買いをしていることが分かります。
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新NISAは国の陰謀???

この前、小倉優子さんが「新NISAは国が後押ししてるから怪しい!」って発言して物議醸してましたね。投資というものはまず自己責任です。このように制度のせいにしてしまうという人は、残念がら投資に対して適性がありません。株式投資は世の中の投資資金というものを安いところで買って高いところで売るというゲームです。ですから儲かる人がいれば損をする人がいるのは当たり前のことです。ただし、株式市場に流れる資金全体の量が増えれば活性化してより多くの企業の活動資金になりますし、稼げる投資家も増えます。この新NISAの制度は投資に対して控えめな日本人が多く参入し、株式市場を活性化させようという目論見は当然あります。ですが、それを陰謀と言ってしまうのはちょっと違うんじゃないかなということです。繰り返しになりますが、新制度によって市場に流れ込む資金が増えて、企業のも活動しやすくなります。米国株投資にお金が流れても、今後は日本株投資がブームになる可能性がかなりありますから、日本国のためにもなる可能性が高いです。そういった多角的な見方をせずに自分の失敗例だけで情報を発信してしまうこと、その情報でせっかく投資をしようと思っていた人たちが控えてしまうのはちょっと勿体無いな、と思いますね。短いですが、以上です。今日も読んでいただき、ありがとうございました。あなたの資産が増えていくことをお祈りしていますね。
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新 NISA ,成⾧投資枠(3)_0116

前回の続きだが、TRIについて直近のシミュレーションをやってみた。上記chartのように30分足で4年間に50回ほど売買した結果、利益率:約60%でかなり良い結果で十分使える見込みがたった。この程度の頻度であれば、金額的にも2~3銘柄で回せると思う。次回はETFを2~3銘柄、選定してみたい。
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【3/17(金) 朝の相場情報】銀行株懸念に終止符?!大手銀行が本気を出した…

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 昨日の米株はナスダック+2.48%、S&P+1.76%、ダウ+1.17%と急反発。 懸念されていたファーストリパブリックバンクの支援策がまとまったことが好感されました。 ドルは横這い。日中、円が大きく買われるも結局はドル円レートは133円台後半で取引終了。 本日は 19:00 ユーロCPI となっています。 今週のマーケットは大荒れとなりましたね。週末ということで本日も大きく動く可能性があります。 ご注意ください。 ですが、個人的には峠は越えたのでは?と見ています。 引用元:Bloomberg SVBの破綻を発端に大きな騒動になっていたファーストリパブリックバンクの問題ですが、JPモルガンやシティグループなど大手銀行が約300億ドル(約4兆円)を預け入れることで、事なきを得そうです。 今回のこの動きはファーストリパブリックバンクだけではなく、今回の騒動に対する”火消し”行動とも取れます。 SNSを中心にした取り付け騒ぎに終止符を打つ可能性があります。 実際にこれを受けて、同銘柄は一時36%急落しましたが、その後、こちらの支援策がまとまったという報道が出て、28%高まで買い進まれました。 これでとりあえず、もし他の銀行に同じ様なことが起こっても大丈夫かなという安心感が市場全体に広がったという感じでしょうか。 恐らくですが、クレディスイスも大丈夫そう。 引用元:Bloomberg こちらは政府が仲介の元、国内同業のUBSグループが買収などの支援策を模索しているようです。 今後もし、何かあったとして
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現在の米国株相場と、AIの動向について

どうも、ヒロフキンです。今日は寒いですね。お風邪など引いてないでしょうか?米国株の状況ですが、投資家心理調査で2022年4月以降で初めて強気に転じました。向こう半年間の株式相場について弱気な見方をする投資家の比率は25%に低下して、21年11月以来の低水準となっています。ただ、年明けからは大幅高でしたが、今は中立って感じですね。来週のCPIの結果でどちらにも倒れる可能性があります。正直言って、最近は、決算結果も悪いのに株価上昇が大きすぎです。決算が悪いってことは利益が減ってるってことですが、それなのにS&P500が10月から約17%も上昇しているのはおかしいです。今の上昇に今から乗ることはやめた方がいいでしょう。こうゆう時私は少し慎重に行きます。投資資金も減らします。さて、話は変わりますがAIのブームがすごいですね・・・!1銘柄昨年に買っておいたのですが、忙しくて株価見てなくて久々に見たら60%も上がっててビビりました。 今週はマイクロソフトのAIサービスの発表もありましたし、GoogleもAIチャットボットの「Bard(バード)」のAPIを公開するようです。なのでAIアプリがガンガン開発される流れが生まれるでしょう。しばらくは政府の規制が追い付かないはずなので、仮想通貨のようにバブルになる可能性すらあります。これからAIプラットフォームの主導権を巡って争いが始まるはずです。それでは良い投資を!
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AI株のブームが到来中!今どこに投資すべきか?

人工知能(AI)ソフトウエアが投資かからすごく注目されてるね。最近のAIブームはどこから来てるかと言うと、新興企業の”オープンAI”が利用者の質問に自動で答えるチャットボット「チャットGPT」を発表したことが発端。(2022年11月末)チャットGPTのユーザーは1月に1億人を突破! TikTokよりも速いスピード成長してる。AI研究は1950年代に始まって、途中、2度にわたるバブルで盛り上がっては落ち込むを繰り返してきた。現在は第三次ブームと言われているけど、今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ」を迎える可能性も現実的になってきた。そのため、今年は株式市場でも有力投資テーマとしても注目される年になりそう。長期的に成長していく産業でもあるので動向を知っておいた方がよいと思い、まとめたよ。そもそもAIとは?コンピューターは数字を処理することには優れているけれど、言語処理、視覚認識、物体の操作、推論、計画、学習など、人が簡単にできるようなことは得意じゃない。そんなコンピュータと違って人工知能 (AI) は、ディープ ラーニングや機械学習など、通常は人間の知性によっておこなうようなタスクを行う。今、社会は人工知能をどのように使ってるのか。AIは、膨大な量のデータを使って機械学習することで作られる。大量のデータでシステムをトレーニングするってことだね。次に、訓練されたシステムを使って、見たことのない新しいデータについて予測をするのがお仕事。代表的な例は、画像内の特定の物や人や動物を検出するシステムだね。企業は主に 2 つの方法で人工知能を採用しているよ。多くのテクノロジー企
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[30ドル未満で購入できる]潜在的に爆発的な成長株

どうも、ヒロフキンです。今日は年末のクリスマス商戦で35%も株価が上昇した銘柄の紹介だよ。この株価急上昇はきっかけに過ぎず、今後も成長していく可能性が高いので、僕も注目している銘柄だよ。一般消費財のセクターの、Buid ~A-Bear Workshop(ティッカー:BBW)という企業だよ。Build-A-Bear は、11 月の爆発的な35% の株価上昇と収益報告で、現在では株価は1株あたり約14ドルから​​、25ドル以上に急騰した。でもね、Build-A-Bear への投資にに参加するのに遅すぎるということはない。その理由を説明していくよ。Build-A-Bearってどんな企業?Build-A-Bear Workshop, Inc. は、ぬいぐるみと関連製品のマルチチャネル小売業者。急激に成長しているけど、株価はまだ割安Build-A-Bear は昨年の11 月の好調に株価上昇した後、年初来で 21% 上昇している。青がBBW、赤がS&P500 ETF(VOO)だよ。株式は引き続き、「買い」を推奨しているアナリストが多い。実際、株価収益率(PER)はわずか 8 倍で取引されているんだよね。株式は引き続き、「買い」を推奨しているアナリストが多い。実際、株価収益率(PER)はわずか 8 倍で取引されているんだよね。安価な評価になってるけど、Build-A-Bearはとても繁栄しているビジネス。第 3 四半期の結果では、収益は前年比で 9.1% 増加!↓1 株当たり利益(EPS)は なんと、41.7% 増加!↓Build-A-Bear は現在、7 四半期連続で売上高の更新記録中。↓
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日経平均、短期的に上昇傾向に入った模様

ご覧いただきありがとうございます。 日経平均株価は、9/13の高値から下落トレンドに入っていますが、10/3に底値を付けたようにチャート上では見えます。本日10/6にMACDシグナルが反転して上昇トレンドとなりました。また、パラボリック指標も昨日から陽転しています。 米国マーケットにおいてもNYダウ・S&P500ともに10/5終値からMACDシグナルが反転上昇しております。 移動平均線においては、下落幅が大きかった事からゴールデンクロスとはまだいきません。 今回のお知らせは「短期的」日足で分析しています。週足・月足はまだ下落トレンドですので、こまめな注意が必要です。 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。
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米国株のお話を少々(ジャクソンホール会議を終えて)

こんばんは。 いかがお過ごしでしょうか。 今日も米国株のお話を少々 先週の金曜日(2022年8月26日) ジャクソンホール会議にて FRB(連邦準備制度)のパウエル議長から 「記録的なインフレを抑え込むための金融引き締めについては、 やり遂げるまでやり続けなければならない」 という旨の発言があり、 8月26日の株式市場で、 ダウは1000ドル超の下げとなりました。 私もその日の深夜ジャクソン会議のニュースと 自分のポートフォリオの株価の推移を見守り 普通なら悲観してしまうような状況なのですが 私はうれしくなりました。 私の米国株式投資法は 売らずに長期保有する方式ですので、 安い時に一株でも多く買えれば 後の配当金を多くいただけます。 不謹慎かもしれませんが 6月以来の株価暴落の始まりに心躍りました。 株式投資に絶対はありませんが、 米国での不況下でも 倒産せず 配当金も減らさないような 優良株を安く買えるなら とてもいい仕込みの時期到来かもしれません。 いつが株価の底なのかがわかればいいのですが、、、 それは ”神のみぞ知る”ことですので、 自分で納得できる株価で買いたいと思います。 今日もお疲れさまでした。 良い夢を。 晩安。 明天再会。
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これから必ず普及する自動運転。投資すべき銘柄はこれだ!

今、自動車業界は100年に一度という大変革の時を迎えている。 長年使ってきたガソリンからの脱却、つまり電気自動車化が一つ。 もう一つは自動運転だ。 今から10年以内に人が運転に関与しない、本当の自動運転の車が道路を走行し始めると予想されているよ。 2035年までに、新車販売の4分の1を自動運転の車が占めるとも予想されている。 テスラのCEO、イーロン・マスク氏によると、 「完全なる自動運転は、みなさんが思っているよりもはるかに早く実現する」と言っている。 今日は、自動運転革命の中で起こっていることに焦点を当てて、有望な企業を紹介していこうと思うよ。自動運転車革命をリードする企業は? 結論から言うと、 エヌヴィディア、Apple、マイクロソフト、それと、ネットフリックスだ。 まず、自動運転車が直面している大きな課題の1つは、莫大な量のデータを処理する必要があること。 自車だけでなく周囲の全ての車や、障害物を認識、処理する必要がある。 高速道路だけの自動運転というのは実はそれほど難しくない。周囲に存在する物や、リスクが限られているからだ。 これが市街地を自動運転で走ろうとすると一気に必要な情報量が多くなる。 また、車が安全なルートを計算できるように、情報をリアルタイムで処理する必要も出てくる。 市街地を走行する自動運転はめちゃくちゃ技術的に難しい。。。 しかし、この4社はその実現に向けて大きく貢献し、業界の主導権を握っていくと考えられるよ。Nvidia 最先端の自動運転プラットフォームを作る場合に、NVDIA(NASDAQ:NVDA)は現時点、KINGと言っていい。 先に書いたよう
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投資初心者向けの金融商品ETFの特徴①

皆さんこんにちわ。 ご訪問くださり、有難うございます。 私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしております。 さて今日は、 【投資初心者向けの金融商品ETFの特徴①】 こちらをご紹介していきます。 <目次> ①ETFはどういった特徴を持っているのか ②ETFのメリット 早速行ってみましょう。 ①ETFはどういった特徴を持っているのか ・ETFとはどういったものか Exchange Traded Fundの、 頭文字をとった言葉です。 日本語に訳すと、 ” 上場している投資信託 ”です。 つまり投資信託が、 東京証券取引所などに、 上場しているというイメージです。 ※投資信託については他のブログで  説明しています。ぜひ参考にしてみてください。 ・どのような運用方法なのか? 投資の運用方法は投資信託と同じです。 投資をした人のお金を一つにまとめて、 投資のプロに運用を任せます。 1つのETF商品を購入することで、 複数の銘柄に投資したことと同じ効果を持ちます。 ・ETFには価格が2種類ある <市場価格> 市場で売買するときに用いる価格です。 株式と同じで、 リアルタイムで変動していきます。 <基準価額> ETFがどれだけの純資産を保有しているか、 計算した価格を基準価額と呼びます。 それぞれのETFの人気を図る数字、 と思ってください。 ・ETFにはどんな種類の銘柄があるのか 1)国内外の株式の指数に連動したETF2)REITと呼ばれる不動産に連動したETF3)金や原油といった商品に連動したETF沢山の銘柄が存在します。 ②ETF投資のメリット ・運用コストが安い ET
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感覚的な売買で疲弊していませんか?再現性のあるロジックと規律で【投資をギャンブルから資産形成へ】

はじめまして。 投資戦略家のとうまと申します。 【突然ですが、あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?】 ・話題の銘柄に飛び乗っては、高値掴みを繰り返してしまう ・損切りができず、塩漬け株が増える一方だ ・勝つ時も負ける時も、なぜそうなったのかを上手く説明できない ・情報の洪水に溺れ、結局「なんとなく」で売買してしまっている もし一つでも当てはまるなら、 それはあなたの才能や努力が足りないからではありません。 ただ、相場で長期的に生き残るための 「規律」と「再現性のあるロジック」 を知らなかった。 ただそれだけのことなのです。 【なぜ、私がこの活動を始めたのか】 少し、私の過去の話をさせてください。 私は以前、プロの投資家が集まる会員制投資クラブで ディーラーとしてキャリアをスタートさせました。 そこは、個人の才能や閃きが渦巻く華やかな世界。 私も自分の分析力に絶対の自信を持っていました。 しかし、その自信は入会後すぐに、木っ端微塵に打ち砕かれます。 ビギナーズラックで得た利益を、たった一度の無謀なトレードで全て失い、 さらに大きな損失を出したのです。 頭が真っ白になり、 目の前が歪む感覚を今でも鮮明に覚えています。 私を地獄から救い出してくれたのは、当時お世話になった恩師の一言でした。 「とうま、相場は才能で勝つ場所じゃない。規律で勝ち残る場所だ。」 その日から、私は変わりました。 感覚や感情を徹底的に排除し、ただひたすらに過去のデータを検証し、 優位性のあるロジックを構築し、それを鋼の規律で実行する。 派手な一発逆転ではなく、期待値の高い選択を淡々と積み重ねる。 その結果
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初心者向け高配当株入門

25年間の投資経験をもとに、中長期で安定的な配当収入を得るための実践的な投資術を初心者向けに解説します。投資を始めた動機や最初の銘柄、リーマンショックなど困難を乗り越えた経験、米国株を選ぶ理由、負けにくい投資スタイルを具体的に紹介。さらに、実際の米国高配当株の組み合わせで毎月配当を得る方法や、2021年からの配当金推移も公開。危機に強い配当投資の魅力を、わかりやすくお伝えします。
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「たった1分で要点把握」プロ経営者が選ぶ、AI企業レポートの使い方とは?

「忙しくてIR資料や決算書を読む時間がない」「競合企業の動向を素早く把握したい」 そんな経営者や事業責任者の方へ、最適なツールがあります。 それが、AIによる要約・分析を活用した企業レポートです。 本サービスでは、米国上場企業の最新情報を、FinnhubのリアルタイムAPIで取得。 そこからAIが重要ポイントを自動抽出・要約することで、1分程度で全体像を把握できるようになっています。 たとえば、以下のような用途に活用されています: * 新規参入を検討する業界の市場分析 * 投資対象企業の決算要点の把握 * 海外競合の売上構成や事業ポートフォリオの理解 今回は実際のレポートの一例として、Alphabet Inc.(Google、ティッカー: GOOGL)のレポートをご紹介します。 Alphabetは広告とクラウド事業を柱とし、近年ではAIや自動運転にも注力している米国トップ企業の一つです。2024年の売上は3500億USD、営業利益は1124億USDと極めて高水準で、営業利益率も32.1%と業界トップクラス。ROEも約30%と高く、財務の健全性は抜群です。 事業セグメントとしては、Google広告が約80%を占め、次いでGoogle Cloud(20%以上の成長)、将来性のあるOther Bets(Waymo等)という構成です。特にGoogle Cloudは生成AIと連携することで今後さらなる成長が期待されており、投資家や事業戦略担当者にとって見逃せないセグメントとなっています。 また、PBRは0.69倍と資産ベースでは割安。PERは22.3倍で、競合のMETAよりもやや低めです
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米国株で築く資産形成の実体験

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! 25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
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他人の情報よりも市場の声に耳を傾けた方がいい

私の投資歴は浅いです。10年にも満たないでしょう。ですが勝てない時代はよく他人の情報を取っておりました。毎日のようにいろいろなユーチューバーの動画を見たり、チャートを見たり四季報を読んだりしました。去年から有料のメルマガを購読したけど文字は小さいし、推奨する銘柄が何十ドルもしてとてもじゃないが庶民向けじゃない。明日購読停止の電話を入れる予定です。でも今年の1月か2月にウィブル証券で米国株投資を始めてから徐々に潮目が変わり始めます。これまで1度も勝てたことがなかったのですが、数か月で勝てるようになったのです。もちろん有料のメルマガのおかげではありません。私はふだんウィブル証券とネットの記事しか見ません。他人の情報は一切見ないのです。だからといって別にそうしようと決めたわけではなく、いつの間にかそうなっていたのです。保有する2銘柄は物流の会社。あと自動運転の会社を1銘柄。物流の会社はどちらも2倍以上になりました。基本的に買ったらほったらかしです。私は他人の情報に頼ってはいけないと思いました。無料なら別にいいんですが、情報にお金をかければ勝てるか?というと勝てないんです。その理由はいろいろありますが、まずその人が投資家なのかさえわからないですよね?たとえ投資家だったとしても私たちとは投資環境が全く違います。投資のスタイルや自由に使える余裕資金からして私たちとは全く違うわけです。確かに他人の情報で勝つ人はいるでしょうが、私はやっぱり自分でいい銘柄を発掘したいし、それで勝つからこそ悦びが大きいんだと思います。投資の目的は3つあります。まずニセモノやマガイモノに惑わされないこと。次に資産を
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キャピタルゲインって何?

キャピタルゲインの簡単ガイドキャピタルゲインは、株式や投資信託を安く買って高く売ることで得られる「利益」のことです。簡単に言うと「値上がり益」です。このコラムでは、キャピタルゲインの基本的な意味や、実際の投資事例を初心者向けにわかりやすく説明します。キャピタルゲインとは?キャピタルゲインは、例えば100円で買った株が150円になり、その150円のときに売って得られる50円の利益のことです。デイトレードのように短期間で株を売買して得る値上がり益がわかりやすい例ですね。ただし、短期間での取引はリスクが高くなります。安定した利益を得るためには、中長期的に成長が期待できる会社に投資する「バリュー株投資」が良いです。バリュー株の中でも株価が上昇トレンドにある銘柄で中期投資をするのがおすすめ。覚えておきましょう。バリュー株投資の事例例えば、米国株だと誰も知るマクドナルドなんかはそうです。非常にビジネスモデルが強く、業界の支配者的存在であり、売上が伸び続けています。こう言った成長を続ける銘柄を少し安くなったところで買うのです。キャピタルゲインに関連する用語キャピタルロス: 資産を売ったときに発生する「損失」のことです。インカムゲイン: 株などの資産を保有することで得られる利益(利息や配当金など)のことです。まとめキャピタルゲインは、株を安く買って高く売ることで得られる利益です。デイトレードのような短期取引はリスクが高いので、中長期的に成長が見込める会社に投資するのが安全です。マクドナルドなどのような成長力のある会社に投資して、キャピタルゲインを狙ってみましょう。ただし、必ず利益が出るわけでは
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VTI(米国ETF)米国の株式市場のほぼ全てを網羅した安定のETF

どうもこんにちは。今日は、米国株長期投資に断トツでお勧めのVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)の解説。長期保有に超お勧めのETFです。『米国株を始めてみたいけど、どの銘柄を買えばいいのか分からない・・・。』『長期的に資産を増やせる株はどれなんだろ・・・?』そういった悩みを解決する記事になります。VTIってどんな銘柄?VTIはバンガード社が提供しているETF(上場投資信託)。ETF(上場投資信託)というのは、日経平均株価やTOPIX、ダウ平均などの株価指数に連動するように運用される投資信託のことですね。通常の投資信託とは違って株式市場に上場しているため、株式と同じようにリアルタイムで取引できる!VTIを買う=米国市場に投資するVTIのETFとしての最大の特徴は、米国市場のほぼ全体をカバーすると言うこと。約4000社ほどの銘柄で構成されています。例えば、・アップル・マイクロソフト・アマゾンドットコム・フェイスブック・グーグル・テスラこういった誰もが知る大型株から、日本人だとほぼ聞いたことが無いような超小型銘柄まで幅広く網羅しています。分散投資はリスクヘッジの基本。このETFを購入するだけで、4000社に分散投資をすることになります。ものすごいリスクヘッジが同時にできる優れもの。VTI株価推移2022年の大幅に下落後もやっぱり復活。長期で見ればいつでも成長し続けてきました。もし10年前にVTIを買っていれば、今価値は約4倍。100万買ってホッタラカシにしておいたら400万円になってるってこと。コロナショック時にも大きく値を下げていますが、すぐに回復して成長を続け
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トレンドが来ている2つのAI株

堅実な会社に投資して長く保有することは、資産を大きく増やし、時間はかかっても大きな資産を築くための王道の戦略です。複利の力を活用し、成長が期待されますトレンドを活用することができますからね。仮に10年前にNvidia(エヌビディア)に1万ドル投資していたら、今ではその価値が194万ドルにもなりました。 Nvidiaの成功の大きな理由は、ゲームやデータセンターの成長に加えて、AI(人工知能)の進歩が加速したためです。今後、すべてのAI関連企業がNvidiaのような利益を生むわけではありませんが、AIを活用する企業に投資することは、成長分野への投資ですから資産が増えていく可能性は当然高いです。AIのブームは数年前から始まっており、もうかなり株価は上がっている状況ですが、この記事では、AI分野で重要な役割を果たしている「パランティア・テクノロジーズ(Palantir Technologies)」と「台湾積体路製造(Taiwan Semiconductor Manufacturing)」という2つの企業について詳しく見ていこうと思います。投資することで、長期的に資産を大きく増やすことが期待できます。その理由を見てみましょう。1. パランティア・テクノロジーズ(PLTR)Palantir Technologiesは、AIソフトウェア市場で大きな成長のチャンスを掴んでいる企業です。Bloomberg Insightsによると、生成AIソフトウェアの需要により、2032年までに2800億ドルの追加収益が見込まれています。 Palantirは23億3000万ドルの収益を上げ、AIソフトウェアの
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株式投資初心者必見!S&P500最高値の裏側に潜む2つの投資間違いとは?

金曜日、米国と英国はロシア産のアルミニウム、ニッケル、銅に対する新たな制限を発表しました。この制裁は、ロシアとの経済戦争において新たな動きを生む可能性があります。以前から資源の豊富なロシアへの制裁だったりロシアからの輸出制限はたびたびありました。特にロンドン金属取引所へのロシアのアクセスを制限することで世界の金属産業に影響を及ぼすことが予想されています。今日はセンチュリー・アルミニウム(CENX)という銘柄の紹介です。米国最大のアルミニウム供給業者の一つで、同社はケンタッキー州、サウスカロライナ州、アイスランドで事業を展開し、ロシアの金属価格上昇による恩恵を受ける有利な立場にある企業です。また、センチュリー・アルミニウムは大規模な新規精錬所プロジェクトへの投資により、株価が40%上昇しています。直近1年の株価です。多くの投資家は、センチュリー・アルミニウム株に関心を持っています。なぜなら、アルミニウムは軽量金属として長期的な需要が見込まれるため。さらに、センチュリー・アルミニウムは地政学的な問題に関係なく需要の重要な部分を獲得できると期待されています。しかし、株価の急騰が一部織り込まれている可能性もあります。アルミニウム価格との関連性や市場の循環的な性質を考慮すると、投資家は慎重に行動する必要があります。将来の株価の動向を見極めながら、投資判断を行うことが重要です。制裁による金属価格の変動や世界の地政学的状況を注視しながら、センチュリー・アルミニウム株の動向を見守ることが求められます。投資家は情報を入手し、リスクを適切に評価しながら投資を検討することが大切です。ロシアとの戦争が
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SP500構成銘柄、上昇率分析_0331

先日の上昇率トップはELでした。高勝率に改良した戦略でのシミュレーション例をご参考にお見せします。5分足でとにかくScal的に売買するとどれくらいの成績が期待できるかという限界が見えました。 ご興味あれば、DMでもください。
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ETFとは何か説明できる?簡単にまとめたので読んでみて。

上場投資信託(ETF)は、✔︎これから株式投資を始める✔︎始めたばかりで個別株の知識がないそう言った人にとって簡単な投資方法。ETFはとても簡単な仕組みなので理解しやすいです。大きな費用や労力なしで効果的にリターンを生み出すことができます。ETFについて知っておくべきこと、ETFの仕組み、購入方法を簡単に解説しますね。ETFってそもそも何?上場投資信託(ETF )では、一度に多くの株式や債券を購入することができます。僕ら投資家がETFを買ったお金はお金は投資運用会社によってそのETFの対象に投資される。たとえば、S&P 500 ETF(SPY やVOO)を購入した場合、そのインデックスの500社に投資されることになる。ETFと投資信託はどう違う?よくある質問の1つは、ETFが投資信託とどのように違うのかってことです。主な違いは、売買する方法です。投資信託の価格の更新は1日1回。その日は、一定の金額で売買することになる。投資信託は、証券会社を通じて購入することができますが、重要な点はその瞬間の本来の価格での取引ではないということです。ただ、米国株であれば日本人は夜間取引になるので、みんなが寝静まった深夜にトレードしないのであればあまり関係ないかもしれないですね。一方、ETFは、NYSEやNasdaqなどの主要取引所の株式と同じように購入する株式数を選んで購入します。ETFの価格は株式のように取引されるため、取引日を通じて変動し続け、株式市場が開いているときはいつでもETFの株式を購入できます。ETFの基本ETFには2つの基本的なタイプがあります。パッシブETF(インデックスファン
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米国株下落が始まる??

米国小売の売上高が1年ぶりに大幅減少個人消費が低迷してきたということです。昨年後半から停滞していた米国株が今年1月後半から上昇してきていましたが、これは個人の消費が衰えていないという事が背景でした。↑S&P500指数連動のETF(VOO)の値動きです。自動車や建築関係の売上も落ちてきています。米国の商店が万引きに襲われている動画をよくTwitterでもなどで最近よくみますが、これは治安が悪化して万引きや強盗が非常に増えてきているということです。つまり、低所得者層の生活が厳しくなっていることを示しています。雇用は良いため、米国株は今も好調ですが、この小売の売上高が減少は今後の米国株の下落を示唆している可能性があります。今は日経平均の上昇が米国株の上昇よりもずっと高い状況です。↑オレンジが日経平均で青がS&P500。今年の入ってからの上昇率の比較です。長いこと米国株市場に世界中から資金が流れ込むブームでしたが、米国株は今後中長期で停滞気味となり、日本株が上昇する時期になると考えています。日本株の現在の好調に加えて、米国の大手証券会社や大口投資家からいずれ、「投資先として日本株が優れている」などのコメントが出れば日本株急騰の号砲になり得ると思います。P.Sこのような優良株も買い時がもちろんあって、値が下がった時に買ったほうがいい。タイミングの測り方は技術。実はかなり簡単にチャート分析でわかるものです。これはちゃんと一度勉強して、実際のトレードを通して経験を積むこと。デモトレードでも良いので数多くこなした方がいいです。このこれに加えて、相場の状況を軽くでいいから把握しておくこと。例えば
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長期にわたって配当金が欲しいですか?この配当株に注目

記事のポイント一般的に高い配当金を支払う企業は頻繁に使用されるブランド企業であることが多い。収益性の高いビジネス戦略が、マクドナルドが 48 年以上にわたり増配を続けてきた理由。マクドナルド ( MCD)は世界的な顧客ベースを持つトップ ブランド。配当投資家がインカム投資に求めるものをすべて備えていると言っていい。48 年間増配を続けており、現在の利回りは 2.34% !同社は過去 10 年間で配当をほぼ 2 倍にしており、今後も長期にわたって連続増配が続くはずだ。マクドナルドの店舗展開には限界が見えない。世界中に40,000以上の拠点を構えているにもかかわらず、出店を加速しているて、既存店も売上を確実に伸ばしている。マクドナルドの2023年の実績は、売上高が9%増、利益が為替変動の影響を除いて18%増。2024年はさらに2,100店舗をオープンする計画。マクドナルドは、世界中のほぼすべての店舗をフランチャイズ化するという戦略。これは、収益のほとんどがフランチャイズ料、賃貸料、ロイヤルティから来ていることを意味してる。フランチャイズオーナーに依存しているにもかかわらず、マクドナルドは全店舗で一貫した成長をしている。本当に強いビジネスモデルと言える。現在、年間フリーキャッシュフローの約61%を株主に対して配当で還元している。世界中でより多くの店舗をオープンできる地域をまだまだ探しており、今後も利益と配当を長年にわたって成長させ続ける可能性が非常に高い企業と言える。高配当株も買い時がもちろんあって、値が下がった時に買ったほうがいい。タイミングの測り方は技術。実はかなり簡単にチャート
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日本株のブーム、買い時は?米国株は?

日本株が大きく上昇傾向にあります。バブル到来といった感じですね。海外投資家が大きく日本株を買ってきています。これにより日経平均が上昇して、個人投資家がその流れに乗って買って、株価をさらに大きく上げていくという流れです。今、アベノミクス相場と同じ傾向が見られています。大型株だけではなく、中小企業株も買われ始めていますからね。昨日の記事でも書きましたが、銀行株が上がっています。証券会社株も一部上がっていますので、これから金融株が上昇する可能性を見せていますね。日経平均は今調整に入ってるような相場ですが、次に上抜けるのは配当権利落ち日の辺りではないかと予測されます。米国株もう史上最高値を更新しました。米国株は2021年にコロナ対策で大量のお金を刷って市場に投入したため一種のバブル状態でした。その後、その投入しすぎた跳ね返りで利上げの懸念で大きく停滞。しかし景気が大きく後退することなくソフトランディングしそうだというデータが多く発表されたため、ここにきて盛り返しているという状況です。AI革命への期待も強いことも背景の一つです。AI革命はマイクロソフトなどのAIを牽引する企業の多くがアメリカ企業ですから。マイクロソフトは本当にあらゆる面で強いです。私は米国テック株を買う時はMSFTよりも今買う理由があるか?と考えてから買うようにしています。SP500は最高値を更新したので、テクニカルには青天井の状態。一旦調整に入ると思いますが、これから上がることを期待したいですね。ですが、私は今後は資金は日本株にシフトしていくと思います。買うなら日本株と思います。待ちに待った我ら日本に世界から資金が集ま
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日本株は今後上がるのか下がるのか。

日経平均は一旦調整に入っていますが、また上抜けすると思います。日本株は良い材料が揃っていますからね。私は日本株はいずれ3万6千円を抜けると思います。さらには3万8000円台には抜けるのではないかと思います。↑青線が海外投資家の購入額です。ご覧のように今年に入ったあたりから海外勢の投資が急激に増えています。この傾向は現在も変わっていません。中国投資家も自国の経済が落ち込んで投資先として日本を選ぶ人がかなり多いようです。そんな中、個人投資家は売っていますから、買うチャンスと言えます。現在は3万6千円が上値抵抗線になります。数回波を打ってそのあと突破してくれるのではないかと想定しています。今回の株価の上昇では海外投資家が大きく買っていることも背景ですが、最近もまたさらに日本株を買い始めています。どこまで上がっていくかはまだ分かりませんが、このまま今の米国株投資ブームに陰りが見えれば、今後その投資資金が日本株に流入してくる可能性が高いです。そうしたら3万8千円どころかさらに上抜けする可能性もあります。良いタイミングで買うためにはメディアの情報に左右されないことも大切です。大口の金融投資期間はメディア情報もうまく使っていますから。日本株は今後期待大です。
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iDeCoの途中経過が驚きの結果に

みなさんこんにちは。今回はiDeCoネタです。転職をきっかけにiDeCoを始めてかれこれ10数年が経とうとしているので、実際のところどれくらいの金額になっているのか、確認していきます。いよいよ来年は新NISAも始まるので、iDeCoの必要性についても触れていこうと思います。実際の運用結果や運用商品など気になる方も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。私は現在、ココナラで以下のようなサービスを提供しています。この記事を書いている私は米国株投資3年目。現在は主にS&P500をつみたてNISAで運用中。iDeCoは制度改正によって利用額が拡大したことをきっかけに投資強化中。その他に個別グロース株、少しレバ系にも投資をしています。最近は忙しくてブログサボりがちですが、真剣に米国株投資と向き合っておりますので、ぜひ最後までご覧ください。【本記事の内容】1.iDeCo現在の運用成績公開2.iDeCoの必要性3.iDeCoおすすめの商品4.まとめ1.iDeCo現在の運用成績公開元本110万円に対して、運用益は約80万円。トータルで190万円を突破しました🚀プラス42%の運用益になっています。素晴らしいですね😁それから制度改正によって別枠で現在月に12,000円分を拠出しています。もうすぐ1年になりますが、その結果も載せておきますね。元本11万円に対して、運用益は約1.3万円。トータルで12万円を突破しました。こちらはまだ始めたばかりですがリターンはプラス11.2%と優秀ですね。私のiDeCoの運用データは以下の通りです。✔️会社拠出と個人拠出トータルで24,000円✔️商品
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