投資初心者向けの金融商品ETFの特徴①
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マネー・副業
皆さんこんにちわ。
ご訪問くださり、有難うございます。
私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、
更新をしております。
さて今日は、
【投資初心者向けの金融商品ETFの特徴①】
こちらをご紹介していきます。
<目次>
①ETFはどういった特徴を持っているのか
②ETFのメリット
早速行ってみましょう。
①ETFはどういった特徴を持っているのか
・ETFとはどういったものか
Exchange Traded Fundの、
頭文字をとった言葉です。
日本語に訳すと、
” 上場している投資信託 ”です。
つまり投資信託が、
東京証券取引所などに、
上場しているというイメージです。
※投資信託については他のブログで
説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
・どのような運用方法なのか?
投資の運用方法は投資信託と同じです。
投資をした人のお金を一つにまとめて、
投資のプロに運用を任せます。
1つのETF商品を購入することで、
複数の銘柄に投資したことと同じ効果を持ちます。
・ETFには価格が2種類ある
<市場価格>
市場で売買するときに用いる価格です。
株式と同じで、
リアルタイムで変動していきます。
<基準価額>
ETFがどれだけの純資産を保有しているか、
計算した価格を基準価額と呼びます。
それぞれのETFの人気を図る数字、
と思ってください。
・ETFにはどんな種類の銘柄があるのか
1)国内外の株式の指数に連動したETF
2)REITと呼ばれる不動産に連動したETF
3)金や原油といった商品に連動したETF
沢山の銘柄が存在します。
②ETF投資のメリット
・運用コストが安い
ETFの運用方法は、
投資信託と同じと説明をしました。
しかし運用コストは、
【 投資信託よりも格段に安い 】のです。
投資信託が0.5%~が目安に対して、
ETFは0.5%未満の商品がほとんどです。
運用コストの数%の違いは、
長期運用で大きな差になります。
このことは過去のブログでも、
たびたびご紹介している通りです。
・複利の力を利用することができる
ETFは個別株式投資と同様で、
分配金をもらうことができます。
これを投資資金に回すことで、
購入数を増やすことができます。
購入数が増えれば、分配金も増え、
さらに購入数が増える。
このように福利の力を利用した投資手段は、
【 投資信託にはないメリット 】です。
・分散投資が可能
ETFも投資信託と同様の、
考え方になります。
1つのETF商品を購入することで、
連動の対象となる指数の銘柄全体に、
投資していることになります。
例えば、日経平均に連動した、
ETFを購入したとします。
これは【 日本の上場企業すべてを購入した 】
と同じ効果が期待できるのです。
・少額で始めることができる
ETFはいくらから購入することが、
できるのでしょうか?
答えは、1万円あれば始めることができます。
ETFは株式投資と同じで、
売買の最低口数があります。
1口がおおよそ1000円ほどで、
10口が最低取引としているETFが多いです。
このように、
ETFは、投資信託と株式投資の
メリットを併せ持つ金融商品となります。
少しのご説明だけでも、
ETFに魅力を感じていただき、
投資先の一つの候補として、
考えてもらうと嬉しいです。
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