皆さんこんにちわ。
ご訪問くださり、有難うございます。
私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、
更新をしております。
さて今日は、
前回のブログに続き、
【初心者におすすめするS&P500の特徴②】
こちらをご紹介していきます。
<目次>
①S&P500はどのように購入できるのか
②S&P500に連動する商品とは
早速行ってみましょう☆彡
①S&P500はどのように購入できるのか
・S&P500は購入するものではない
店頭で
「S&P500を購入したいです」と、
伝えても店員さんは、「??」となり、
購入することはできません。
理由はS&P500は、
” 数字を平均した単なる指標 ”だからです。
例えば、スーパーで野菜が、
販売されているとします。
その野菜の販売価格を平均した数字が、
S&P500ということです。
野菜は購入できますが、
その平均した数字を購入することはできません。
S&P500はそれぞれの野菜の価格の平均値、
ということを理解しておきましょう。
・購入するためには投資信託/ETF
S&P500を購入するためには、
”S&P500に連動した商品”を、
購入する必要があります。
では、その商品とは何でしょうか?
それが
”投資信託” や ”ETF” です。
投資信託やETFの詳細は、
別のサイトで紹介しています。
気になる方は、
ぜひメッセージを送ってきてください。
先述の例でご説明していきます。
例えば、野菜それぞれが企業とします。
その野菜がセットになった商品、
それが投資信託やETFといったイメージです。
・投資信託/ETFはどこで購入するのか
証券会社、銀行、保険会社で購入ができます。
ですがここでご注意ください。
購入する場所によって、
投資信託やETFの値段が違います。
こちらも先ほどの、
スーパーの野菜を例に説明します。
野菜セットが、
投資信託やETFと説明しました。
野菜セットをスーパーで購入しますが、
全てのスーパーが同じ金額!
そんなことはあり得ませんよね。
野菜の管理費や、その人件費、
スーパーの土地代も違います。
そのため、
野菜セットである投資信託やETFも、
”購入する場所で金額が違う”のです。
このことをよーく覚えておきましょう。
・投資信託やETFの購入資金
投資信託は100円から、
購入することができます。
ETFでも3000円から、
購入することができるのです。
S&P500は、
アメリカの有名企業500社と説明しました。
500社をすべて購入しようと考えた場合、
ものすごい金額が必要になります。
一方で投資信託やETFは、
少額から購入することが可能です。
それでいて、
500社を購入したことと同じです。
②S&P500に連動した商品とは
・連動した商品は投資信託やETF
先述通り、” 投資信託 ” や ” ETF ” です。
その投資信託やETFの中に、
S&P500と同じ動きをする商品があるのです。
では次からは、
その商品の具体的な名前や、
投資信託とETFのことも少しだけ、
ご紹介していきます。
・どのような商品があるのか
有名どころを一部ご紹介していきます。
<投資信託>
1)eMAXIS slim米国株式(S&P500)
2)SBI・バンガード・S&P500
3)つみたて米国株式(S&P500)
<ETF>
1)上場インデックスファンド米国株式
2)iシェアーズ S&P500 米国株 ETF
3)SPDR S&P500 ETF
ETFではさらに、
「国内」と「海外」に分けることができます。
国内ETFも海外ETFも、投資先として、
検討して損はない商品です。
早速ご紹介していきます。
・国内ETFと海外ETF
購入先はどちらも、
証券会社や銀行や郵便局です。
国内ETFは国内株、
海外ETFは、外国株扱いとなります。
そして最も大きな違いは、
”信託報酬”すなわち運用コストの安さです。
国内が0.1%~に対して、
海外は、0.1%未満がほとんどです。
この数%の違いの重要性は、
別のブログでご説明の通りです。
ぜひ
参考にしてみてください。
・投資信託とETFの違い
かなりたくさんの違いがありますが、
ここでは1つだけをご紹介します。
信託報酬(運用コスト)に、
違いがあります。
投資信託のほうが、
信託報酬は高く設定されています。
おおよそ、0.05%ほどの差があり、
小さい差に見えます。
ですが長期運用では、
この差が、大きな金額の差に変わってきます。
投資信託とETFの違いについては、
別のサイトで分かりやすくご説明をしています。
気になる方はぜひご連絡ください。
S&P500に連動した商品は、
投資初心者の方にすごくおすすめです。
今回は、そんなS&P500の特徴に
注目してご説明をしてきました。
もし読者の方の中で、
「S&P500がすごいことは分かった!」
「でもどれを購入すればよいかわからない」
といった方もおられるでしょう。
次回のブログでは、
そんな不安にお応えして、
実際に私が運用しているS&P500と、
ほかにもおすすめできる商品を、
ご紹介します。
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