皆さんこんにちわ。
ご訪問くださり、有難うございます。
私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、
更新をしております。
さて今日は、
【初心者にお勧めするS&P500の特徴①】
こちらをご紹介していきます。
結論から言ってしまうと、
S&P500は本当に初心者の方におすすめできる
投資先です。
おすすめ理由や、どうすれば購入できるのか、
そもそもS&P500とは何なのか?
2部構成でわかりやすく説明していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
<目次>
①S&P500とはどういったものなのか
②S&P500をおすすめする理由
早速行ってみましょう。
①S&P500とはどういったものなのか
・S&P500とは何なのか
専門用語がたくさん並びますので、
簡潔にわかりやすく説明します。
【 アメリカ株式市場の動きを表す参考になる数字 】
このような理解でOKです。
厳密には、以下のような説明になりますが
専門用語が多いので、ややこしいかもしれません。
【 ニューヨーク証券取引所やナスダックへの
上場企業の中から有名な500銘柄をを選定。
その500銘柄の株価を
時価総額加重平均にして数値化したもの 】
これで覚えるのではなく、
”アメリカ株式市場の動きを表す参考になる数字”
こちらで覚えておきましょう。
・有名企業の500銘柄の中身は?
GAFA+Mと呼ばれる企業が入っています。
G:グーグル
A:アップル
F:フェイスブック
A:アマゾン
M:マイクロソフト
他にも、
エクソンモービルやマクドナルド、
コカコーラなど、
名だたる企業が並んでいます。
・構成セクターの比率について
セクターとは”業種”と認識してください。
構成セクターの比率によって、
インデックスの特徴が現れます。
S&P500の構成セクター比率は、
情報技術が約30%、
ヘルスケアが約20%となっています。
ここから言えることは、
技術の進歩に強いということです。
例えばインターネットの普及や、
アップルの進化等です。
②S&P500をおすすめする理由
・リスク分散ができる
S&P500はアメリカの有名な企業、
500社から構成されています。
つまり、500社の銘柄を、
分散購入しているということです。
例えば、100万円の投資金があります。
これを個別株1社に投資した時と、
S&P500に投資した時のリスクをみます。
投資をした1社が倒産したとします。
すると、投資の個別株1社だけの場合、
100万円がなくなります。
一方でS&P500では、
計算上2000円だけの損失で済むのです。
・信託報酬(手数料)がすごく安い
過去のブログで何度も推してきた、
おすすめ理由です。
他のインデックスよりも、
S&P500の信託報酬(手数料)は格段に安いです。
他の投資信託商品が0.5%~に対して、
S&P500に連動する投資信託は、
0.2%以下がほとんどです。
もっと安いところは0.1%以下もあります。
・投資先や値動きがシンプルでわかりやすい
S&P500はアメリカ株式市場の
動きを表す参考になる数字と説明しました。
つまり、S&P500が成長するかどうかは、
アメリカの経済を確認するだけでいいんです。
企業分析や決算内容の理解などは、
必要ありません。
・運用成績がずっと右肩上がり
S&P500の過去の実績は、
歴史上ずっと右肩上がりです。
確実といってよいほど、
利益が出ているということです。
もちろん当然ながら、
利回りがとても良いです。
過去5年の利回りはおおよそ12%、
10年では約7%、
20年では約8%
30年では約10%
という数字です。
これはほかのインデックスでは、
見られない好成績なのです。
一気に詰め込むとパンクしてしまうので、
少しずつ行きたいと思います。
ということで
本日のブログはここまでです。
とてもおすすめできる投資ですが、
専門用語がたくさん出てきます。
そのため、「わからない!もう投資はしない!」と
なりがちです。
ですが、
ちょっと待ってください!!
本当におすすめな投資なので、
聞くだけでも損はしないです。
少しずつ、ゆっくりと、
難しい言葉を使わないように、
ご説明していきます。
ちゃんと知りたいから、
もっとくわしく教えてほしい!とか、
こんなところを質問したいとか、
どんなことでも結構です。
興味が少しでもあればぜひ聞いてきてください。
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