投資初心者向けの金融商品ETFの特徴②
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皆さんこんにちわ。
ご訪問くださり、有難うございます。
私のブログが皆さんのお役に立てばと、
更新をしております。
さて今日は、
前回のブログの続きで、
【投資初心者向けの金融商品ETFの特徴②】
こちらをご紹介していきます。
前回の内容を振り返ってみます。
<ETFとは>
投資信託が、証券所に上場した、
”上場投資信託”でした。
<運用の方法>
投資信託と同じで、
投資した人のお金を一つにまとめて、
投資のプロに任せる運用です。
<ETFの商品>
国内外の株式に連動したり、
REITとよばれる不動産、
金、原油に連動する商品がありました。
<ETFのメリット>
運用コストが低く、
低資金で始めることができる。
また、分配金による複利の力、
分散投資ができることでしたね。
ここまでが前回のおさらいでした。
ここからが本日の内容になります。
<目次>
①ETFのデメリットやリスク
②ETFに向いている人
では早速行ってみましょう☆彡
①ETF投資のデメリットやリスク
・分配金は自動で再投資されない
分配金とは、
運用によって得た利益を、
投資家に還付するお金です。
株でいう配当金のイメージです。
投資信託にも分配金があり、
こちらは自動で再投資されます。
一方でETFは、購入最低金額まで貯めて、
自分で手動で再投資をする必要があります。
少し手間がかかるので、
デメリットになるかもしれません。
・自動積立をすることが難しい
ETFを自動積立する難しさは、
理由が2つあります。
1)価格がリアルタイムで変動するから
2)注文単位が”円”ではなく”口数”だから
例えば、毎月1万円を積立したいとします。
今月は1口が1000円ならば、
10口の購入が可能です。
来月に1口が2000円になると、
5口しか購入できません。
このように口数が変わるため、
自動積立の設定が難しくなるのです。
・上場廃止のリスク
上場株式と同じように、
ETFも上場が廃止されることがあります。
ただしETFの上場廃止は、
株式の上場廃止よりもリスクではありません。
理由としては、
ETFは価格が暴落することはないからです。
例えば、日経平均に連動するETFが、
廃止になったとします。
そのETFは日経平均に連動しているため、
日経平均が大暴落しない限りは、
連動しているETFも、
大暴落しないということです。
・売買手数料が発生する
ETFは”上場投資信託”と、
ご説明をしました。
上場株式と同様に、
売買時には手数料が発生してしまいます。
もちろん頻繁に売買をすると、
そのぶん手数料も発生します。
ETFの最大のメリットの、
運用コストが低い恩恵。
これが薄れる可能性があります。
④ETFに向いている人
・投資に慣れてきた人
ある程度、投資に慣れてくると、
このように考える方もいらっしゃいます。
プロに任せるだけでなく、
自分で運用してみたい!
ETFはそんな方の、
肩慣らしにおすすめです。
・低コストで投資運用がしたい人
少ない金額、少ないコストで
運用が可能な商品。
それがETFの最大のメリットでした。
そのメリットを活かした運用をしたい人には、
まさにおすすめの金融商品です。
・少額でも利益を得る楽しさを感じたい人
ETFは分配金というお金が入ってきます。
商品によりますが、
多い商品では年に4回の分配金が支払われます。
決して多い金額ではありませんが、
初めての投資で利益を得る楽しさを、
感じることができます。
この喜びや楽しさが、
次の投資の活力にもつながります。
・長期的な計画で運用を考えている人
ETFは運用コストが安く、
分散投資が可能です。
そのため、投資の期間が長期であればあるほど、
利回りは高くなります。
長期的な視野で運用益を
考えている人にはおすすめの金融商品です。
いかがでしたでしょうか?
2回にわたって、
ETFの特徴をご紹介してきました。
もう一度、簡単におさらいをしていきます。
1)ETFは上場投資信託
2)運用は投資信託と同じ
3)低いコストで運用ができる
4)良いことばかりではなくデメリットもある
ここまでのご紹介で、
「ETFをもっと知りたくなった!」
「実際に、ETFを購入してみたい!」
など、少しでも興味を持たれたら、
是非コメントをください。
その貴重な興味と行動が、
あなたの今後の資産に大きく影響していきます。
一緒に投資を楽しみましょう。
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