他人の情報よりも市場の声に耳を傾けた方がいい

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私の投資歴は浅いです。10年にも満たないでしょう。ですが勝てない時代はよく他人の情報を取っておりました。毎日のようにいろいろなユーチューバーの動画を見たり、チャートを見たり四季報を読んだりしました。去年から有料のメルマガを購読したけど文字は小さいし、推奨する銘柄が何十ドルもしてとてもじゃないが庶民向けじゃない。明日購読停止の電話を入れる予定です。でも今年の1月か2月にウィブル証券で米国株投資を始めてから徐々に潮目が変わり始めます。これまで1度も勝てたことがなかったのですが、数か月で勝てるようになったのです。もちろん有料のメルマガのおかげではありません。私はふだんウィブル証券とネットの記事しか見ません。他人の情報は一切見ないのです。だからといって別にそうしようと決めたわけではなく、いつの間にかそうなっていたのです。保有する2銘柄は物流の会社。あと自動運転の会社を1銘柄。物流の会社はどちらも2倍以上になりました。基本的に買ったらほったらかしです。私は他人の情報に頼ってはいけないと思いました。無料なら別にいいんですが、情報にお金をかければ勝てるか?というと勝てないんです。その理由はいろいろありますが、まずその人が投資家なのかさえわからないですよね?たとえ投資家だったとしても私たちとは投資環境が全く違います。投資のスタイルや自由に使える余裕資金からして私たちとは全く違うわけです。確かに他人の情報で勝つ人はいるでしょうが、私はやっぱり自分でいい銘柄を発掘したいし、それで勝つからこそ悦びが大きいんだと思います。投資の目的は3つあります。まずニセモノやマガイモノに惑わされないこと。次に資産を着実に増やすこと。最後に投資をすることで投資家として成長し、進化すること。残念ながら他人の情報はミスマッチであることが非常に多いです。なので一見遠回りのようですが、市場の声に耳を傾けた方がいいと思います。その理由は一口に投資家と言ってもピンキリだからです。そこには機関もいれば私みたいな零細投資家もいるでしょう。必ずあなたに合った銘柄を教えてくれます。幸いにも米国株には1ドル未満にいい銘柄が山のようにあります。日本円に換算して10円とか20円とか。中にはもっと安い銘柄もあります。でも本当にいい銘柄は株式併合で1ドル以上になっていくのがお約束の流れなので、悠長にはしていられません。ですがそれで買いたい銘柄が消えたとしても大丈夫です。まだまだあなたが仕込みたいであろう銘柄は山のようにあります。
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