不動産は投資の王道ではない

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何が王道かは知りませんが、日本人は絶対に投資をやるべきです。では日本に魅力的な投資先があるのか?というと残念ながらあまりないのが現状です。投資をやるべき理由は日本がオワコンだからです。もはやふつうに生きて豊かになれる時代ではありません。国に成長の余地がなく、かと言ってそんなに魅力的な投資先があるわけでもない。でも投資を始めると徐々に変わります。米国株など海外に目を向けるようになるからです。私が知る限りでは日本にあるのはETFや投信。リートくらいですね。それ以外が全部ダメとは言いませんが、特に見るべきものはありません。日本株は大穴狙いするにしても米国株の方が割安だから優先順位が低いのです。不動産はリート1択なので物件を見る必要がありません。貴金属は現物を保有するよりETFを保有した方がいいです。私は50代ですから今さら腕時計にハマることはないでしょう。投資の魅力はいろいろありますが、やはり自分の国がいかにオワコンかよくわかります。常に次の投資先を探しているので次は日本株とはならないのです。まず米国株なのですが、ベトナム株にも投資してみたいですね。ベトナムは高度経済成長期に入ったし、これからも伸びていくでしょう。職場でのAIの導入が積極的だと聞いているので、ベトナム株はいずれポートフォリオに組み入れたいものです。投資をすればするほど日本離れが加速していくんです。どんなに日経平均が上がろうが関係ないです。私たちの豊かさには全くつながりませんからね。魅力的な投資先が身近にないからこそ日本人は投資をやるべきなんですよ。するといかにこの国に先がないかわかります。魅力がないかわかります。不労所得を生み出すのは何も不動産だけではありません。もっと物件を保有するデメリットを知るべきです。ちょっと冷静になれば誰にだってわかるはずです。要はみんなFIREとか不労所得に固執しすぎて視野が狭くなっているんですよ。むしろそれ以外の方法を模索した方がいいんじゃないですか?今さら金持ち父さんの時代でもないでしょう。まあ確かに夢のある話ではあるけれど。でもあれってハワイの話ですよね?キヨサキは日系人だけど日本人じゃないですよね。幼い頃から投資を始めた日本人なんているんでしょうか?要は再現性がないんですよ。あれは宣伝のために書かれた本だし。米国株の方がいいです。
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