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すべてのブログから「#発音学習」タグの検索結果

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英語の発声は「キーを少し低くする」ことから始まる、そして慣らす!

英語らしい響きを手に入れる、1つのやり方、お伝えしますね英語を話すとき、まず意識したいのは 声のキーを少し低くすること です日本語のように高めで軽い声のまま話すと、英語特有の太い響きや息の流れが作りにくくなりますそこで役に立つのが、軽く 「あ”ー」 と声を出すことなんか喉が震えているなっていう感じがあると正解です!ただし、必要以上に低くする必要はありません無理に太い声を作ろうとすると、喉が固まり、逆に英語らしい滑らかな息の流れが失われますいわゆる 地声のまま、ほんの少しだけキーを落とす程度で十分です大切なのは「低くすること」ではなく、「低めのキーで息を流し続けること」ですこのとき、ただ「低い声を出す」だけで終わらせず、別の意識を同時に持つことがポイントになります「あ”-」と言いながら、その息を出し続けて別の言葉を話し始めます軽く「あ”ー」と言いながら、そのまま英語のフレーズに入る練習ですあ”ー – What do you do?このように一息でつなげると、英語特有の「息が前に流れ続ける感じ」が自然と身につきます途中で息を止めず、声と息をひとつの流れとして扱うことで、英語らしいリズムと発声が生まれます最初は、声を出し続けることに意識がいくので、抑揚がつかずフラットな音程になるかもしれません最初は、それでいいですまず、この発声のやり方を繰り返して、あたりまえに自然に出せるようになると「あ”~」から「あ~」のように少しキーが高くなっても、発生方法は変わらないので、英語らしい響きになってますよ私が問いかけたいのは、 「英語を話すとき、息が途中で止まっていませんか?」 ということですもし
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「How much=ハマチ」発音勉強する前に、とりあえず短く言っときます?

英語の発音学習には、いろんなルールがあるので、理想はそれを1つづつ順番に知って反復練習していくのがよい方法かと思います今回は、そんな堅苦しい勉強始める前でも、1つ意識しておくだけで少しは英語っぽい言い方ができるやり方お伝えしますそれは、「会話文の最初の部分を短く言ってみる」I am や You are など省略形がありI'm や You're のような表記になるのでいわゆる、こんな感じで発音しようという話ですこのカタチをたくさん知っておくだけでも、少しは英語らしい響きに近づきますよたくさんと言っても、見ればすぐわかるようなフレーズなので、とりあえず見ていきましょう!I am   → アイアムではなくアムYou are   → ヨァでOKHe is      → ヒズ*He's の表記もありますがShe is    → シュズHow many   → ハゥメニィでなくハメニHow much   → ハマチHow long     → ハロン以下は音がつながるようになるので、より言い方もわかりやすい形になっていますCan I      → キャンアイでなくケナイCan you  → ケニュCould I    → クダイCould you  → クジュ*Would , Should も同じ感じWhen I    → ウェナイWhen you  → ウェニュWhat are you  → ワラユWhat am I     →  ワラマイとりあえず、このくらいおさえておきましょう言い方を覚えるのと同じくらい大切なことはテンポですここで上げたものは、全てワンテンポで言えるようにすることが
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media「メディア」meter「メートル」ちがうんですよね!「イー!!」の発音って大事!

日本語では「メディア」「メートル」と言いますよねでも英語の media や meter は、実はどちらも「メ」ではなく “ミー” から始まりますこの違いは、思っている以上に大きいんです「メートルって言うなら、英語では“メーター”じゃない?」そう思う人は多いはずですしかし実際の発音は /ˈmiːtər/語頭の me- はローマ字の「メ」ではなく長母音 /iː/ の「イー」つまり「ミーター」日本語の感覚とはまったく違うスタートをしていますなぜ「メ」と言ってしまうのか理由はシンプルで、ローマ字の me に引っ張られているからです学校で「me=メ」と習った記憶が残っているため、英語でも同じように読んでしまうでも英語では「ミー」この“イー”の長さこそが、英語らしい響きを作る大切な要素です実はこの「イー」という音、英語発音ではかなりパワーがあります口を横に大きく広げ、歯を見せて笑うように発音すると、 声が前に飛び出し、明るくはっきりした印象になります英語の母音は、口の形と筋肉の使い方で大きく変わるため、 この「イー!!」の形を体で覚えるだけで、発音が一気にクリアになるんですつまり、 media は「メディア」ではなく「ミーディァ」 meter は「メートル」ではなく「ミーター」 ということほんの少しの違いですが、英語ではこの長母音 /iː/ が意味と印象を左右するほど重要ですローマ字の「メ」に惑わされず、しっかり「イー!!」と伸ばすことそれが英語発音の土台になります最初は大げさでも全然大丈夫です!慣れてくると、ほんの一瞬で舌を押し付けるパワーを下の歯の付け根にぶつけることができるようになり
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皆さんの英語学習のゴールは何?③私は、別にテストの点数を上げたいわけではない!~なぜ、私が英語発音講師に?~

とりあえず、独学に限界を感じていたので、なにかきっかけをつかみたくて、EP-Proの協会が紹介している先生のうちの1人にお願いしてレッスンを受けることになりました子音のやり方を1つ1つ教えてもらったり、会話文の抑揚のつけ方を教えてもらったりと、その都度、いろいろな内容を与えてもらったという感じで、週1のペースで1年以上続けましたその先生がいい、悪いではなく、レッスンと並行して自分なりにも発音について勉強していたので、なにか疑問に思ったことは、その先生に確認するのが得策と思っていたからですとにかく、独学で迷走していたので、ある程度の正しい意見と言うか、軸になるものが欲しいという思いで発音の練習をしていました改めて、発音について知らなかったことが多く、" 大人あるある " ですが、新しい知識を得るということが、子供の頃より新鮮で楽しいものでしたと同時に、" 無知な状態 "で、ずいぶんと長く英語学習、特にアウトプットの練習をつづけていたものだと痛感させられましたやはり、まず " 知る " ということは非常に重要なんですよ!継続の効果もあり、順調に2級、1級とクリアすることができ、とりあえずレッスンを受けたかいがありました個人的な家庭の事情もあり、オンラインレッスンを受け続ける時間があまりなくなってしまったので、この時期にオンラインレッスンの受講は終了することにしましたこの頃には、コロナも影響もなくなっていましたある意味、コロナ渦は発音の勉強をしている受験生のような期間だったぁと感じていますこうして、発音についての知識が大幅に増えた私は、この時期にふと思ったことがありました発音の勉強っ
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皆さんの英語学習のゴールは何?②私は、別にテストの点数を上げたいわけではない!~なぜ、私が英語発音講師に?~

40歳を過ぎてからの英語学習のやり直しのきっかけを①の最後にお話しさせていただきましたその2つのきっかけに加えて、当時、感じていたことが、語学を身につけとくと、これから年とっても失わないで自分の財産になるかなぁということでした・・・だいぶ、感じるの遅いですよねとまぁ、そんな理由でとりあえずスタディサプリ始めましたゴールの話を言ってしまうと、私の場合、海外留学などはゼロだし、学生の頃に英語に興味があって勉強していたわけでもなく、ただの凡人なので、文法なんて詳しくなるわけでもないし、まして帰国子女でもありませんだから、せめて短い会話でも、かっこいい英語の言い方したいなというシンプルな憧れがありました英語に興味はなかったものの、芸能人などがしゃべる英語、いわゆる日本人が話す声と英語ネイティブが話す声って、なんか違うなと前から思っていました英語を勉強してきたんだろうなと思う日本人の方の話し方とネイティブは何が違うんだろう英語学習のやり直しを始めながら、私はその疑問を解決し、ネイティブの話し声を手に入れるのをゴールに設定しました独学だったので、声を高くしてみたり、低くしてみたり、変に声を変えたりしたりもしましたネットで調べても、いろんなこと書いてあって的を得た情報が少なく、何が正解かわかりづらかったです「ネイティブは口を大きく開けて、声を大きくして話す」本当かよ、とか思ったり「腹式呼吸で声を出す」どうやるんだ?日本語で話すのと何が違うんだ?そんな試行錯誤を繰り返し、英語学習続けていましたちなみに、スタディサプリは今でも繰り返し使用してます10年使ってますなかなかの太客ですよね今思うと、5
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カタカナ英語がダメな理由は「t」を「ト→to」と言うから

カタカナから覚えるとよくないとか言いますよねそもそも日本語と英語って、1文字=1音の作られ方がちがうから、そりゃよくないっていいますよねざっくりとした1単語や1会話文の響きを覚えるのに、カタカナイメージで入る人多いと思いますわれわれ日本語ネイティブにとって、それは仕方のないことだと思いますなので、ここから先は英語の発音に少しでも興味ある方に聞いてほしいかなと思っていますあまり細かく説明すると、私のレッスンのなたバレになるので、ざっくりいきますね今回は        「start」            で考えていきましょうか!これ、ローマ字で書くと「Sutaato」ですねまず、このローマ字でつくる文字の読みの音が日本語のそれぞれの1音になると思ってくださいだから「あ~お」以外の1音って、文字に書くと2文字になってるのわかりますか?たとえば「す」は「Su」ですよねこれって、日本語の1音は必ず母音とくっついるということなんですだから、カタカナで「スタート」は「Su・ta・a・to」この4つ音で作られますでは、英語はどうなっているのか?英語は、母音とくっつかずに、子音(ここでいうと s や t のこと)も単体で音を出す言語ですだから「S・t・a・r・t」この5つの音で作られますここでは、発音の言い方やリズムなど細かいことは、切り離して考えてくださいとりあえず、上の5つの音を出すのに、それぞれ5種類の出し方、口のカタチや舌の動きがあるということはわかりますよねもっというと、約40種類くらいの音の出し方が英語にはあるんですローマ字で見る日本語はどう思いますか?1つの音の最後の音はすべて「
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英語発音の発声、モノマネで「あんちゃん」ってやると意外と近い

これ、私、男なんで男性しか通用しないかもしれないですねしかも、あのドラマ、若い人知らないかなぁ「1つ屋根の〇」の次男役の福〇〇〇〇さんアノ人の「あんちゃん」ってマネして声を出そうとすると意外と喉が開いてる感じしたんですよね~われわれ日本人が話す日本語は、簡単に言うと口元に近い位置から音を出すから、どこか薄っぺらい音になってるんですねこれは、良いとか悪いの話しではなく、そういう言語だということです逆に、英語は、腹から息を出し続けて、喉の奥から音を出すイメージであるとよく言われます私も海外ドラマなど見ていて、日本人と海外の人はどこか声というか発する音の質が根本的に違うと思っていましただから、日本の人で少し英語がうまい人の話し方を聞いても、なんか英語だけど英語っぽくない響きの人多いなぁと感じていました帰国子女の人は、全然、不自然さを感じないとも思っていましたこれ、おそらくYoutube などでよく言われている「喉発音」の違いなんですね日本語と英語の発声のやり方が違うのに、日本語の発声のまま英語を話すから、違和感があるんですね極論、相手に内容が伝わっていれば全然OKなんですんけどね・・・私は発音学習を始めた目的が、ネイティブのようにまではいかなくても、なんかかっこよく英語を口に出せたらいいなということだったので、ずっと考えていました特に、ペラペラになりたいわけではなかったのですが・・・最初は、「喉を開く」って言われても、どうやればいいんだ?とりあえず、喉の奥を開くようにしてみるかと思って「あー」と声を出すと・・・なんか、井上陽〇さんやユーミ〇の声みたいになり、ちょっと違うのかな?それと
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中年のカレー屋店主流「必殺!!英会話の音声変化の伝授法!!!」バスケは好きですか?

音声変化のバスケチーム「Team省エネ」をご紹介!英会話の音声変化って、細かく説明するといろいろありますよね私も以前、Youtube やネットの記事を見たり、参考書を買って読んだりといろんなところからつぎはぎする感じで覚えていきましたすごく覚えているのが、「tの〇個の音声変化」です聞いたことある方、たくさんいると思いますなんか覚えづらかったので、そういうの度外視して、今までの自分の経験から整理してわかりやすくしてみましたいきなり細かく全部を説明しても混乱すると思うので、英会話においての優先順位など考えて、まず5つの要素をあげました1つ1つをメンバーに例えたチームがバスケチーム「Team省エネ」です!なんで " 省エネ " かというと、会話における音声変化って楽をするためにあると思うからですなので、一度、その考え方に振り切って " 省エネ " をコンセプトにしていきながら頭の中を整理しましょう!ということですここでは、メンバーの紹介だけに留めておきますが、皆さんもこんなオリジナルなチーム編成を参考にしてもらえると嬉しい限りです!"不動のレギュラーメンバー5人"1人目は、チームに欠かせないキャプテン「リンクマン」です!これ聞いただけで、もうお分かりですよね" Mr.つなぎ役 " になります次に、2人目は体の線が細すぎて存在感がないのに、スタメンとしてゲームには出ていることが多い「ガリガリのYou」ですYou は会話の中でも非常によく使う単語なので、覚えておくべき音声変化だと思いますね3人目は「リンクマン」ほど試合の貢献度は高くないのですが、期待値も込めてレギュラーにしましたその名も
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中年のカレー屋店主流!!!!「必殺の母音の伝授法」

これは短母音、長母音、11個を覚えやすく、特徴別に4つのグループに分けた表になってます覚え方は、いろいろなやり方がありますが、私はこのようにして母音のやり方を伝えていますここで全てをさらすとネタバレになってしますので、ざっくりヒントだけ書きますので、みなさん、自分なりに考えて発音学習に役立ててもらえたらうれしい限りでございますまず、赤と青は「○○が同じ」という条件でグループ分けされています赤は、口の○○が同じで発音するものです!青は、逆に口にカタチなどはバラバラで、他に共通して行う条件があります次に、緑これは、同じ条件のくくりを通りこして、口のベースとなるフォームが一緒のものになります息の出し方も同じで音質も似ていますこの緑のゾーンのレッスンは、母音の中でも重要だと私は思っているくらいです!そして、最後は黄色ですがこれは消去法で、残った3つの共通する要素が、なかなか独特であるということです個性派集団と思って、他の3つとの違いを理解すると覚えやすいかなと思いますこうやってグループ分けをするのは、私のただの思いつきの感覚なので、オリジナルのものですこうすると頭の中で整理できて、なかなかスッキリとらえられるものです!ある程度の発音の知識がある人なら、ご理解いただけるのではないかと思います★超有料級の動画を・・・    無料で作成中&大公開中! 発音に興味ある方は響くかもです。 そうでない方、面白くないから 見ない方がいいですよ~この" Top secret" が知りたい方*すべてはここから始まります
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英語発音学習は分けて考えると進めやすいです!

発音の勉強って、なんとなく知ってるレベルからスタートすると、何が足りないのか、そもそもあらためて何をやったらいいのか、よくわからないですよね?私も、最初に感じていたのは、どの参考書を買っても、イマイチ全体像がイメージしづらく、漠然と独学で勉強していましたなので、当然、何が正解かわからないので、自身の声がなんか英語っぽくなってたらそれでいいのかと、勝手な判断で発音学習していましたさすがに、このままではマズイと感じ、個人の先生がやっているオンラインレッスンを週1で1年間受けて、ある程度の基礎ができましたしかし、その先生からも全体像は見えず、母音や子音のやり方、文章を音読して、なんとなく抑揚を教えてもらったりと、非常にありがたい経験でしたが、ものすごく効果的かと言われるとどうなのかなと思ってしまします私は現在、50歳で、実は40歳を過ぎてから英語学習のやり直しを始め、発音に関しては自分のスタイルを確立でき、滑らかさを手に入れました資格としては、英語発音技能検定EP-Pro1級を取得することができました今までの過程を踏まえて、私なりの英語発音学習の全体像をお伝えしていきたいと思います少しは頭がスッキリしてもらえたら幸いですまず、発音学習に入る前に知るべきことがありますそれが、日本語と英語の音の違いです日本語は基本はフラットな音が続き、英語は単語にも会話文にも抑揚がつきます1文字1音とした音の作り方も違いますこれは、学習前に知っていて損はないことですこれが "1番目に知る " ことになります次に学ぶべきは単語の発音の仕方ですこれは、皆さんもイメージしやすいように、「母音」と「子音」の音の
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国:Canada,Italy VS 人:Canadian,Italian 言い方同じじゃない!?

カナダ、イタリアって英語で言えますか?カナダは Canadaでもイタリアは「イタリア」じゃないですよねItaly で「イタリー」ですでは、カナダ人とイタリア人って言えますか?果たして「カナディアン」なのか「イタリアン」なのか?これがなんだっていうのか?なにか仕掛けでもあるのかと・・カ・ナ・ダイ・タ・リーカ・ナ・ディ・ア・ンイ・タ・リ・ア・ン違いがない人は、ただのカタカナ英語です音程がフラットなまま言っています英語発音で学ぶべきの1つにアクセントの位置(ストレスと呼ばれています)を知り、そこを強調して言うというのがありますこれは、口のカタチや舌の動かし方の前に学ぶことで、このことを知っているだけで意識して取り組むことができますただ、単語を覚えるように、その単語のストレスの位置を覚えるだけなので難しいことではないですまず、日本語にはないストレスという存在を知ってください日本語は、基本的に音程がフラットな言語なので、あまりなじみがないですよね例えば「私は」、これ日本語で普通にいうと「ワ・タ・シ・ワ」ですよねよく海外の方がやる言い方は「ワタァ⤴シワ」って言う人、聞いたことないですか?コレ、勝手にストレスの位置を決めて言ってるんですね英語を話す人は、このように抑揚をつけるクセが自然と身についています★だから、われわれ日本人は、まずこの "意識づけ" から始めないと英語っぽい響きに近づけないということです                   ↑今、さらっと、この文、書きましたが、これって誰かから教えてもらわないとずっと知らないままかもしれないですよねもちろん、自身で参考書などで調べれば、知
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「electricity」&「electrical」響きの違いわかりますか?けっこう違いますよね!

electricity と electrical って似てますよねelectrical のほうが、某テーマパークの名前で 「エレクトリカルパレード」とか言うので、なんとなく馴染みがある響きかもしれませんね意味はelectricity は名詞で「電気」ですelectricity cost だと「電気代」みたいな感じelectrical は形容詞で「電気に関する~」 「電気の~」という意味合いでOKです今回は、この2つの響きに関してやっていきたいと思います「エレクトリスィティ」「エレクトロニカル」でしょ?!似てるから混乱するだけなんじゃないの?そう思う方もいるかもしれません実は、この2つ、ストレス(アクセント)の位置が違うので、響き、つまり言い方が全然変わってくるんですでは、どう発音するのか?どうやったらわかるのか?私の記事を見た方なら、なんだ、そんなことかと思うかもしれませんそうです!発音記号を調べるんです一緒にストレスの位置も表示されているので、それを見ていけば一撃で解決します       electricity      /ɪlekˈtrɪsəti/       electrical  /ɪˈlektrɪkl/*ちなみに、ストレスは必ず母音にきますelectricity は /trɪ/ の部分の 母音/ɪ/ の部分でelectrical は /le/ の /e/ になります大げさでもいいのでストレスの母音の音のキーを高くして、少し伸ばし気味にすると英語っぽい響きになりますなのでelectricity は「イレクチュリィ⤴スィティ」electrical は「イレェ⤴クチュリカゥ
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「robot」→「ロボット」って言わない!! アメリカ英語 "o" の習性がココにつまってます!?

「robot」って「ロボット」以外に聞いたことないですよねどうしても、われわれ日本人はローマ字読みから派生するカタカナ英語の影響で、"o" をみると「オ」と言いがちですよねまぁ、仕方がないと思いますし、イギリス英語だと全部が全部ではないですが「オ」と発音するものもあります私が教えているアメリカ英語ではどうか?「オ」/ɔ/ , /ɔː/ と発音するもの、意外と少ないんですoff   often   boss   often   coffee  dog もちろん、あげればたくさんありますが、圧倒的に割合が少ないですさらに、地域によっては「オ」の響きにしていないところもありますでは、なんと発音しているのか?"o"  → /oʊ/ 「オゥ」 */əʊ/ の表記もアリ                 /ɑː/ , /ɑ/  「ア(ァ)」実は、この2種類がっけっこう多いです「No」も「ノー」ではなく「ノゥ」「over」も「オーバー」でなく「オゥヴァ―」  「job」は「ジョブ」ではなく「ジャァブ」「hot」も「ホット」でなく「ハァトュ」これは、発音記号を調べてもらうしかないのですが、 "o" を見たら「ア」か「オゥ」なのかなという意識をもってもらうだけでも、カタカナ英語からの卒業は近いです!話は戻り、「robot」はじゃぁ、どうなのか?         robot     /ˈrəʊbɑːt/これを見ると「ロゥバァトュ」のような響きになっていますよね?「ロボット」とは、だいぶかけ離れた響きになっています2つの "o" が、それぞれ違う発音の仕方になっていて、これを知らないと、ずっと「ロボッ
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「mobile」=「モバイル」アメリカ英語だと全然違う響きに!?

「スマホ」って、「スマートフォン」っていいますよね?他にも「セルフォン」や「モバイルフォン」というの聞いたことないですか?今回は、この「モバイルフォン」の「モバイル」を見ていきましょう!「モバイル」って、mobile の bile だけみると「バイル」って言えないこともないですでは、何というのか?毎度、毎度、同じこと言っちゃいますが・・・発音記号見ると一撃で解決です!     mobile      /məʊbl/これ、「モゥブル」→「モウブゥ」のような言い方になります"o" も「オ」ではなく「オゥ」みたいに発音するので、もはや「モバイル」とはかけ離れた響きになってますよねこのような変化をするのは、日常会話では「mobile」くらいかなと思うので、ぜひ、これだけは覚えておいて損はないですよ!ちなみに mobile phone の "phone" も「フォン」と言わずに「フォゥン」って発音するんです!だから、Smartphone  も、ホントは・・・「スマートフォゥン」なんですよね!意外にも、アメリカ英語だと"o" って「ア」や「オゥ」と発音するものが圧倒的に多いんですもちろん、dog や coffee のように「オ」と発音するものもありますが、大半は上の2つになるので、気が向いたら発音記号調べてみてくださいこの"o"を「ア」のように発音できるようになると、グッとアメリカ英語っぽい言い方になるのは間違いないです!こんな豆知識を頭の片隅に置いておいてもらえたらうれしい限りでございます*こんな記事、気になる方は ココカラ 
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英語学習を豚汁づくりに例えると、発音とは??

いきなり、わけのわからないタイトルですみません私は英語の発音指導をやっている者です普通に母音、子音のやり方を教えたり、また、なぜそのようなやり方をするのかなどの仕組みからも教えたりもしますただ、やり方を提示するよりも、なぜ、そのようなやり方になるのかを知ることの方が大切だと思っているからです私のテーマは「見える化」&「言語化」の発音レッスンですとまぁ、私のことはさておき・・・今回は「英語=豚汁」・・・いったいなんなのか?ということで英語学習を豚汁づくりの過程に例えるとどうなるかなぁって考えましたなぜかって?私のウチ(妻と二人くらし)では2週間に1回は、具だくさんの豚汁を私が作りからですそれをつまみにビールをしこたま飲みます!七味もいいですけど、ガーリックパウダーも旨いですよ話を戻しますまず、英語学習を3つの分野に分けて考えます①文法②単語のインプット③発音まずは①文法これは、調理法ですね会話文1文を1品と考えると、単語の並びは調理の順番です豚汁だとまず野菜を切って鍋に入れ、茹でて火を通します肉と豆腐を入れ、味噌を混ぜれば完成です具材のチョイスはご家庭によるので、ざっくりとした工程ですが、とりあえず豚汁は完成します次に②単語これは、もう食材ですね単語を覚えることは、食材をゲットすること単語をたくさんインプットすることは、たくさんの食材を抱えていることになり、豚汁だけじゃなく、他の料理も食材によっては作れますからねここで①と②だけでも豚汁できると思いませんか?最悪、腹減ってれば、なんとかそれなりの味で満足できるかもしれないですよねだから、発音の勉強しなくても、カタコトでも相手と意思
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opportunity =「オポチュニティ」全然ダメです!? ≪〇〇ity≫の型もチェック!

opportunity ってあんまり使わないですかね?perfect opportunity って「絶好のチャンス!」みたいな言い方ができるので、ぜひ、日常会話にも取り入れてみてください!では、本題に戻るとして「オポチュニティ」と言わないとは?これは、私がお伝えしているアメリカ英語に関しての話しになりますが、ここでの1番の違いは、最初の "o" の発音になります他の記事でも、よく指摘している "o" なのですが、ローマ字の "o" に引っ張られて、日本人の方は「オ」と言ってしまいがちなんですねイギリス英語だと「オ」でいいのですが、アメリカ英語だと、ここでは「ア」もしくは「アァ」と少し伸ばすような音で、喉の奥から出す深い音のイメージになります具体的な口のフォームややり方は、ここでは詳しくはやりませんが、コレ、意外と ”奥が深い音” なんですよ~ちなみに、毎度毎度お伝えしてるのが基本は、発音記号みると一撃で解決できますよ、ということですopportunity  /ɑːpərˈtuːnəti/これですねこの /ɑː/ がアメリカ英語特有の「アァ」になるわけですここの /r/ は細かくホントに一瞬なので、できればなお良しくらいですかねじゃあ「アァパチュニティ」ということかまぁ、これでも全然OKですが、もう少し突っ込んだ有益なことお伝えします細かい話になりますが、上の発音記号で /ə/ の文字ありますよねこれ、他の記事でも言ってますが、ざっくり言うと、口を軽くぽかんと開けて、この状態のまま「ア」と言う音なんですここでは「ア」と書きましたが「ウ」でも「オ」でもなんでもOKですなぜかというと
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「I can 」「I can't」のマニアックな発音の違い ~細かすぎる視点~

I can と I can't のリスニングの違いって・・英語学習している方なら、知っている人も多いと思います今回は3つの違いをお伝えしながら、ややマニアックな違いも、ここの詰め込んでいきたいなと思いますまず、1番わかりやすい違いというとcan は「ケン」や「クン」くらいの発音でI can なら「アケン」「アクン」と素早い流れで会話文を発音していきますcan't の場合は、無理やりカタカナで書くと「キヤン」ですねcan をはっきり言うような感じで「キィヤン」I can't なら「アキィヤン」I can speak English.アクンスピーキングリシュI can't speak English.アキィヤンスピーキングリシュこんな感じですね響きとリズムの違いこれが王道な違いの解説になります次に、ちょっと視点を変えた違いを!仮に両方ともに「キャン」としか聞き取れない場合にどこで聞き分けるかと言うと、いわゆる "抑揚" をつけた言い方の違いになります細かく説明すると、私のレッスンのネタバレになってしまうので、ざっくり解説でいきますが、声のトーンの上げ下げで区別していきますcan は機能語と呼ばれる、そこまで内容に対して重要ではない単語扱いとされるので音程を下げて言います逆に、can't のような否定形のものは、会話の内容として目立たせないといけないので音程を上げて言いますどういうことかと言うと          ーーーーーーーーーーーー                            speak English.             I can ⤴          ーー
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英語発音のコツ!子音は「ウ」の口をしないで「ウ」と息を出すと意外とできるもの多い

英語発音に関して、特に学んだことがない人に簡単なコツをお伝えできればなと!ホントは、しっかり理屈を知ったうえで身につけるのが理想ですが、なかなか順序よくやる根気がない人も多いかなと・・・まずは、吐き出す「息」に関して「ウ」と息を出すと表現したのは、息を吐き出す感覚がわかりやすいと思うからですね母音も子音も、一つづつ順番に音をだしていくのが英語の特徴ですここで間違ってほしくないのが「ウ」で息が終わってしまってはダメです「ウ」と出しても、次の音につなげるべく、息を出し続ける意識をもっていてください次は「ウ」の口をしないで吐き出す意識です口をとがらせないでください「ア」でもなく、ただぽかんと口を開けて「ウ」と言うように息を吐き出してくださいこれ、重要なのが、ぽかんと口を開けることこれができてると、ホントは「ウ」じゃなくてもいいんです「ア」~「オ」のどれでも同じ音が出ますまぁ「ウ」の方がわかりやすいかなと思って「ウ」にしてみましただから、口をとがらせないでくださいこれができるとt.d.p.b.k.g.n.m.l.r この10個の子音の発音フォームが完成ですは?どゆこと?と思いますよね   t =「トュ」 d =「デュ」      p =「プ」    b =「ブ」      k =「ク」  g =「グ」        n  =「ヌ」    m =「ム」   上のカタカナで「ウ」の口をしないで「ウ」のように息を吐き出すと、その子音の音、けっこうできてますよ!伝えづらいのが l と r ですねこれ、ホントは全然、別物なんで難しくないんですよまずは「 l 」から舌先を上の歯の付け根あたりにあて
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英語発音、とりあえず単語でも会話文でも語尾を吐息交じりで言ってみれば?

自分の発音が、なんかカタカナっぽいなぁと感じている人も多いと思いますまぁ、これ、日本人だから仕方ないっていうところもあるんです簡単にいうと、日本語って、「あ~わ」の音は必ず母音で終わるから音の終わりがはっきり出やすい言語なんですねだから、単に英語の音をまねて出そうとすると、日本語のカタカナバージョンでまねることになってしまいますここでは、英語の発音を基礎から学びましょう!と言ってるわけではありません今回は「語尾」を弱く言うと     意外と英語っぽい音になる!これを意識してもらいたいと思いますそれって全部なの?と聞かれたら、正確にはそうではなくても、とりあえず、全部そうしてやってもらって構わないです「弱く言う」とは音を小さく発する=吐息交じりにするこれを意識すると、単語の終わりや会話文の終わりに息を吐き出す意識が持てるようになります細かい話は抜きにしてやってみてください!例えばHello→ハロー(ゥ)*(ゥ)のところを吐息交じりに!Nice to meet you.ナイス トュ ミーチュ(ゥ)*(ゥ)のところを吐息交じりに!I'm good.アム グゥ(ドュ)*(ドュ)のところを吐息交じりに!I know how you feel.アイノゥ ハユフィーゥ*(ゥ)のところを吐息交じりに!Let's get started! レツゲッ スターティット*(ト)のところを吐息交じりに!とまぁ、こんな感じにすると、一気に英語っぽい響きになるんですね~ing とかも「~イン(グ)」と(グ)を弱めに、あるいは、言ってないように聞こえますよねなんでかと言うと最初に述べた、カタカナっぽさがなくな
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発音学習とは?母音や子音など、口や舌の動き方の前に知るべきこと

どうも、こんにちはアメリカ英語発音講師、実は、25年以上続くカレー屋の店主です現在、50歳40を過ぎてから、英語学習のやり直し、そして、Ep-pro1級をとったわたしだからこそ見える、発音学習のロードマップがあるんです日本語ネイティブのわれわれが、すぐに英語ペラペラになるには、やはり時間がかかりますいろんなルールを順番に知り、反復練習によって地道に身につけていかなければなりませんそれは、母音や子音の言い方、英語特有の発声、音声変化など、意外と細かく見ていくと多いですしかし、そのような発音学習を始める前に、知っておくべきこと、あるんですものすごく極端にいうと、カタカナ英語のまでも、これを知ると、ぐっと英語らしい響きに近づくんですそれを、今日は、おしげもなくお伝えしたいと思いますこの内容は、他の記事で有料記事として販売してますが、最近、Youtubeにて、動画として無料公開を始めました少しづつ作成中ですが、発音学習に興味あるかたなら、超有料級の内容になっています!一番下にURLをはっておきますので、ぜひ、ご覧ください!それでは、本題に入ります発音学習前に知っておくべきことは、まず、全体的な話をすると、英語と日本語の言語としての特徴の違いを知っておくということですそれを、4つのポイントからお伝えしていきますね① 英語と日本語の音は、そもそも音の構造が違いますすごく簡単に言うと、日本語はローマ字を見てもらうとわかるように,「Ka 」、これ「カ」ですよね子音と母音が同時に出ちゃってるんです英語は、音は重なりません② 言葉の話し方われわれ日本人は、気づかないかもですが、1文字1文字、息をき
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子音ざっくり24コのうちの /n/ と /m/ をサクッとシンプル解説!! ナ行とマ行で意外とあってます!

英語発音における子音は、ざっくり分けると24種類あるんです!けっこう多いなと感じる方、多いのではないでしょうか?たしかに、1つ1つ見ていくと多いですが、特徴ごとに分けて覚えていくと、それなりにわかりやすく習得できます!今回は、この中の「n」「m」の2つを解消してしまいましょう改めて、この「n」「m」のやり方を意識したことありますか?よく言われているのが、これらの音は鼻にかけてねっとりした感じで出す、という感じですなんかよくわからない表現かもしれませんしかし、われわれ日本人は、すでに8割方できてますなぜなら「ナ行」と「マ行」の音の出し方と同じだからです「ナ」と言うと、音を出す前に自然と舌が上の歯の付け根あたりに一瞬ついているの、わかりますか?その舌の位置が大正解です!「マ」と言うと、音を出す前に口が閉じてますよねその口の形が大正解です!それぞれの舌の位置と口の形をもっと意識してみてくださいその一瞬の時間、0.1秒だとすると1秒くらい(*イメージ)「ン」と言うような感じでためてから「ア」と言いますその1秒間の「ン」がそれぞれ「n」「m」の音になりますじゃぁ「ナ」とか「マ」の音はなんなんだと思いますよねそれは「ア」という母音の音に移行して聞こえる響きです「ナ」を例にとると、われわれ日本人は「n」と「a」をほぼ同時に出してるんです英語はそういうやりかたはしませんnight →「ナイト」って聞こえるけど・・・それ、日本人は「ナ」と勝手に聞こえてると思ってるだけです日本語はそういう作りの言語なので、そういう風に感じるのはしかたのないことです英語で「ナ」と聞こえるのは            
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「travel & trouble」「ア」の違いを口のカタチ以外でシンプル解説!!

    travel       トラベル    trouble      トラブル   この発音の違いわかりますか?ってけっこうベタな内容のもの、いくつか見たことがありますこれ、教科書どおり言うとまず「v」と「b」の違いですよね「v」で上の歯が唇にかけて発音しているかまずは、初心者の方には、これを教えなければなりませんよねごもっともな意見です!間違いないです!次に、指摘するのは「トラ」の「ラ」にかかっている「ア」という母音の言い方の違いですねよく言われているのがtravel の「ア」は「ア」と「エ」の間の音な感じでtrouble は喉の奥から軽く吐き出すように「アッ」のように発音しましょうと、こんな感じですかねどちらも、まさにその通りです!本来は、発音記号を出して、母音や子音を丁寧にお伝えしたいところですが、このような発音の説明は、文字で書くと伝えづらいし、なにより地味で面白くないですよねガチで正しい発音を身につけたい人は、そんなこと言ってられませんが、ここでは手っ取り早く違いを出せる技を1つお伝えできたらと思いますそれは・・・・「ア」の言い方の違いですちなみに、発音記号を出すと          travel        /ˈtrævl/   trouble      /ˈtrʌbl/こんな感じで、「ア」の違いを見てみると/æ/ と /ʌ/ の違いであるのがわかりますよねここで、またうんちく言い始めるとわかりにくくなるので、この2つの「ア」の言い方、シンプルにお伝えします   /æ/ →「アァ」と1.5秒間いう   /ʌ/ →「ア」と0.1秒間いう以上ですこの「ア」の長さ
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皆さんの英語学習のゴールは何?①私は、別にテストの点数を上げたいわけではない!~なぜ、私が英語発音講師に?~

皆さんは、なんで英語の勉強してるんですかね?若い方は、テストの点数、あるいは、自分が入りたい大学の入学試験のためにやっているかもしれないですねまぁ、それも違った意味でアリよね?要は、自分の目的、ゴールをどこに設定するかで、その過程は大きく変わると思います極端に言うと、日本の英語教育ってテストの点数とるための授業ですよね?と言いながら、普通に学校の授業しか受けてこなかった私なので、特に改革推進派とかでは全然ないです・・・これからの英語教育は・・・とも言うつもりもサラサラありません私の場合、普通の人と同じで、学校の授業しか受けず、特に英語を好きでもなく、話せるようになりたいとも思っていませんでしたざっくり私の状況を言うと、現在、50歳の中年のおっさんで、26歳から飲食店を1人で営んでおり、もうすぐ、ありがたいことに四半世紀を迎える、カレー屋の店主でありますなぜ、そんな私が英語学習について意見を述べているのかと感じる方も多いと思いますそれはそうですよねなんか異端な感じがしますよねだって、私は海外に1回も行ったことないんですから海外に興味なかったんですから26歳から1人でずっと店をやり続けてきたんですからすごく小さな世界で生きてきた男です ただ、継続しかできない男です・・・だから40歳過ぎてからの英語学習のやり直しで、発音含めペラペラになれました未だに海外に行ったことないですどうしたら、こうなれるのか?ただの繰り返し・・・いろんな反復の練習がなせる技です勘違いしないでください!独学での継続では、一度、方向が間違うとただただゴールから遠ざかり、離れる一方だということをわかりますよね?少し
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英語発音で「強弱」とは単語にも会話文にも存在する。まずは母音と内容語を知ろう!

我々、日本人は英語発音の練習で、全部をきちんとハッキリ言おうとするの、あるあるですよね!最初は、みなさん、そうだと思います口や舌の形を意識して発音学習するのは、発音のスキルの学びとしては当然のことですここでは、そのスキルを身につける前に、意識して変えられる発音のやり方の1つをお伝えしようと思いますそれは、単語1つ、あるいは会話文1文における「強弱」のつけ方を意識することです「強弱」とは声の大きさではなくトーンの上げ下げで、そうすることで自然と音の強さが変わりますでは、どこを上げるのか?単語ではアクセントの位置を見ますアクセントとは、本来、ストレスと呼ばれるもので、単語の中の母音のどれかがそれにあたります1つなら、それしかないですが、複数ある場合は、そのうちのどれかにあたり、単語ごとに覚えていくしかありません会話文ではどうか?内容語がそれに当たります内容語と聞いてもピンとこないと思いますが、名詞や動詞、形容詞など、いわゆる内容を示すものだと思ってもらって間違いないです会話文は、「内容語」と「機能語」というものに分かれていて、「機能語」とは、主に代名詞や前置詞、助動詞など意味合いがないものと思ってください会話文の中では、自身が伝えたい、強調したい内容語のトーンをあげますごくまれに「私が」「彼が」などを強く伝えたい場合は、代名詞である「I」や「He」のトーンを上げることもあります特に、そこまで強調して話すような内容ではない場合、会話文の自然な流れとしては、最後の内容語のトーンを上げて、語尾を急降下させるようにトーンを下げて文を締めるのが大原則となりますこのように、単語ならストレスの位
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英語発音で都市名って意外と違う!? "ミュンヘン" って言わないんですよ!!

W杯も終わり、サッカー熱も少し落ち着いてしまいましたが、サッカー好きな方は、今度は、日本人選手の移籍などで、クラブチームが気になるところですよね国の名前も、英語で言うとカタカナ表記と違うものがあるっていうのは、けっこうあるあるですよね例えば、日本が初戦で戦ったオランダ*無理やりカタカナで出しますオランダ → ネザーランズthe Netherlands    /ˈnɛðərləndz/そのほかにドイツ → ジャーマニィGermany   dʒɜːrməni/ギリシャ → グリース Greece    /ɡriːs/などなど、響きが全然違うものありますよね今回は、ここまで違わないにしても、カタカナ表記とは違う英語発音のクラブチームをいくつかお伝えしたいと思います!まずは、ベタなところから◆レアル・マドリード都市名:マドリード→マドリッドMadrid — /məˈdrɪd/◆FCバルセロナ 都市名:バルセロナ→バーサロウナBarcelona — /ˌbɑːrsəˈloʊnə/続いて、ザイオン選手や富安選手が移籍するかもしれないイタリアはどうか?◆ユベントス&トリノ都市名:トリノ→トューリン Turin ー /ˈtʊərɪn/◆ナポリ都市名:ナポリ→ネイパゥズ Naples ー /ˈneɪpəlz/◆フィオレンティーナ都市名:フィオレンティーナ→フローレンス Florence ー /ˈflɔːrəns/続いて、中村敬斗選手が移籍するかもと言われているマルセイユがあるフランスはどうか?◆オリンピック・マルセイユ都市名:マルセイユ→マーセイ Marseille  —  /mɑːrˈseɪ/
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母音が並ぶと音が変わる!? ~I appreciate, go on など~

ここでは、細かいリンキングのやり方を1つお伝えします母音と母音が続く場合、 ① / i / や / ɪ / の「イ」のような音に母音が続く場合は 子音 y の音 / j / がはさまれやすい現象が起こりますなので、I appreciate の場合、 appreciate の「ア」の部分が「ヤ」/jə / みたいに発音することもあります「アイ ヤプリシエイトュ」と、あくまで「ヤ」に寄せる程度で変化させますこのようなやり方もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね😊✨②go on のつなぎの発音として go の 語尾 /əʊ/ 「(オ)ウ」の音の後に母音がくる場合、その母音を子音の /w/ の音に近い感じで出すやり方があります/w/ のように、しっかり口を丸める必要はないですが やや丸めるような形にして「ゥア」「ゥイ」と続けますここでは「ゴゥゥオン」のように発音すると、より英語っぽい響きになりますよ👍✨ going なども同じやり方で発音したりもしますやや細かい点になりますがぜひ、覚えておいてくださいね!ーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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go to は「ゴートュー」とは言わない!(アメリカ英語)

go : ここは "o" の部分が二重母音/oʊ/ 「オゥ」の発音になります✌ カタカナや和製英語などで「オー」と 発音してしまう単語が意外と多いです。 to : to を「トュー」とはっきり発音されているので 「タ(ッ)」のように息の音を吐き出し感じで軽く発音して、次の単語につなぐと非常に滑らかに感じられますよ✌✨ go to (bed) : ここのスムーズな言い方。お伝えしますね! 上の説明を踏まえて「ゴゥタ (ベッ)」でも十分滑らかになりますが アメリカ英語では 1つのケースで t が母音にはさまれると (スペルではなく発音記号上です) ラ行やダ行の音に変化する「フラップ」というものがあります。 舌を軽く「弾く」ようにすることから言われています😊 なので、ここでは「ゴゥラ」のように発音することもあります。 もっと素早く「ゴラ」と発音する場合もあります! このようなやり方で発音するのもアリですし、リスニングの際には意識してみてくださいね✌✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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