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「How much=ハマチ」発音勉強する前に、とりあえず短く言っときます?

英語の発音学習には、いろんなルールがあるので、理想はそれを1つづつ順番に知って反復練習していくのがよい方法かと思います今回は、そんな堅苦しい勉強始める前でも、1つ意識しておくだけで少しは英語っぽい言い方ができるやり方お伝えしますそれは、「会話文の最初の部分を短く言ってみる」I am や You are など省略形がありI'm や You're のような表記になるのでいわゆる、こんな感じで発音しようという話ですこのカタチをたくさん知っておくだけでも、少しは英語らしい響きに近づきますよたくさんと言っても、見ればすぐわかるようなフレーズなので、とりあえず見ていきましょう!I am   → アイアムではなくアムYou are   → ヨァでOKHe is      → ヒズ*He's の表記もありますがShe is    → シュズHow many   → ハゥメニィでなくハメニHow much   → ハマチHow long     → ハロン以下は音がつながるようになるので、より言い方もわかりやすい形になっていますCan I      → キャンアイでなくケナイCan you  → ケニュCould I    → クダイCould you  → クジュ*Would , Should も同じ感じWhen I    → ウェナイWhen you  → ウェニュWhat are you  → ワラユWhat am I     →  ワラマイとりあえず、このくらいおさえておきましょう言い方を覚えるのと同じくらい大切なことはテンポですここで上げたものは、全てワンテンポで言えるようにすることが
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英語発音の発声、モノマネで「あんちゃん」ってやると意外と近い

これ、私、男なんで男性しか通用しないかもしれないですねしかも、あのドラマ、若い人知らないかなぁ「1つ屋根の〇」の次男役の福〇〇〇〇さんアノ人の「あんちゃん」ってマネして声を出そうとすると意外と喉が開いてる感じしたんですよね~われわれ日本人が話す日本語は、簡単に言うと口元に近い位置から音を出すから、どこか薄っぺらい音になってるんですねこれは、良いとか悪いの話しではなく、そういう言語だということです逆に、英語は、腹から息を出し続けて、喉の奥から音を出すイメージであるとよく言われます私も海外ドラマなど見ていて、日本人と海外の人はどこか声というか発する音の質が根本的に違うと思っていましただから、日本の人で少し英語がうまい人の話し方を聞いても、なんか英語だけど英語っぽくない響きの人多いなぁと感じていました帰国子女の人は、全然、不自然さを感じないとも思っていましたこれ、おそらくYoutube などでよく言われている「喉発音」の違いなんですね日本語と英語の発声のやり方が違うのに、日本語の発声のまま英語を話すから、違和感があるんですね極論、相手に内容が伝わっていれば全然OKなんですんけどね・・・私は発音学習を始めた目的が、ネイティブのようにまではいかなくても、なんかかっこよく英語を口に出せたらいいなということだったので、ずっと考えていました特に、ペラペラになりたいわけではなかったのですが・・・最初は、「喉を開く」って言われても、どうやればいいんだ?とりあえず、喉の奥を開くようにしてみるかと思って「あー」と声を出すと・・・なんか、井上陽〇さんやユーミ〇の声みたいになり、ちょっと違うのかな?それと
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「electricity」&「electrical」響きの違いわかりますか?けっこう違いますよね!

electricity と electrical って似てますよねelectrical のほうが、某テーマパークの名前で 「エレクトリカルパレード」とか言うので、なんとなく馴染みがある響きかもしれませんね意味はelectricity は名詞で「電気」ですelectricity cost だと「電気代」みたいな感じelectrical は形容詞で「電気に関する~」 「電気の~」という意味合いでOKです今回は、この2つの響きに関してやっていきたいと思います「エレクトリスィティ」「エレクトロニカル」でしょ?!似てるから混乱するだけなんじゃないの?そう思う方もいるかもしれません実は、この2つ、ストレス(アクセント)の位置が違うので、響き、つまり言い方が全然変わってくるんですでは、どう発音するのか?どうやったらわかるのか?私の記事を見た方なら、なんだ、そんなことかと思うかもしれませんそうです!発音記号を調べるんです一緒にストレスの位置も表示されているので、それを見ていけば一撃で解決します       electricity      /ɪlekˈtrɪsəti/       electrical  /ɪˈlektrɪkl/*ちなみに、ストレスは必ず母音にきますelectricity は /trɪ/ の部分の 母音/ɪ/ の部分でelectrical は /le/ の /e/ になります大げさでもいいのでストレスの母音の音のキーを高くして、少し伸ばし気味にすると英語っぽい響きになりますなのでelectricity は「イレクチュリィ⤴スィティ」electrical は「イレェ⤴クチュリカゥ
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英語発音、とりあえず単語でも会話文でも語尾を吐息交じりで言ってみれば?

自分の発音が、なんかカタカナっぽいなぁと感じている人も多いと思いますまぁ、これ、日本人だから仕方ないっていうところもあるんです簡単にいうと、日本語って、「あ~わ」の音は必ず母音で終わるから音の終わりがはっきり出やすい言語なんですねだから、単に英語の音をまねて出そうとすると、日本語のカタカナバージョンでまねることになってしまいますここでは、英語の発音を基礎から学びましょう!と言ってるわけではありません今回は「語尾」を弱く言うと     意外と英語っぽい音になる!これを意識してもらいたいと思いますそれって全部なの?と聞かれたら、正確にはそうではなくても、とりあえず、全部そうしてやってもらって構わないです「弱く言う」とは音を小さく発する=吐息交じりにするこれを意識すると、単語の終わりや会話文の終わりに息を吐き出す意識が持てるようになります細かい話は抜きにしてやってみてください!例えばHello→ハロー(ゥ)*(ゥ)のところを吐息交じりに!Nice to meet you.ナイス トュ ミーチュ(ゥ)*(ゥ)のところを吐息交じりに!I'm good.アム グゥ(ドュ)*(ドュ)のところを吐息交じりに!I know how you feel.アイノゥ ハユフィーゥ*(ゥ)のところを吐息交じりに!Let's get started! レツゲッ スターティット*(ト)のところを吐息交じりに!とまぁ、こんな感じにすると、一気に英語っぽい響きになるんですね~ing とかも「~イン(グ)」と(グ)を弱めに、あるいは、言ってないように聞こえますよねなんでかと言うと最初に述べた、カタカナっぽさがなくな
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英語発音のコツ!子音は「ウ」の口をしないで「ウ」と息を出すと意外とできるもの多い

英語発音に関して、特に学んだことがない人に簡単なコツをお伝えできればなと!ホントは、しっかり理屈を知ったうえで身につけるのが理想ですが、なかなか順序よくやる根気がない人も多いかなと・・・まずは、吐き出す「息」に関して「ウ」と息を出すと表現したのは、息を吐き出す感覚がわかりやすいと思うからですね母音も子音も、一つづつ順番に音をだしていくのが英語の特徴ですここで間違ってほしくないのが「ウ」で息が終わってしまってはダメです「ウ」と出しても、次の音につなげるべく、息を出し続ける意識をもっていてください次は「ウ」の口をしないで吐き出す意識です口をとがらせないでください「ア」でもなく、ただぽかんと口を開けて「ウ」と言うように息を吐き出してくださいこれ、重要なのが、ぽかんと口を開けることこれができてると、ホントは「ウ」じゃなくてもいいんです「ア」~「オ」のどれでも同じ音が出ますまぁ「ウ」の方がわかりやすいかなと思って「ウ」にしてみましただから、口をとがらせないでくださいこれができるとt.d.p.b.k.g.n.m.l.r この10個の子音の発音フォームが完成ですは?どゆこと?と思いますよね   t =「トュ」 d =「デュ」      p =「プ」    b =「ブ」      k =「ク」  g =「グ」        n  =「ヌ」    m =「ム」   上のカタカナで「ウ」の口をしないで「ウ」のように息を吐き出すと、その子音の音、けっこうできてますよ!伝えづらいのが l と r ですねこれ、ホントは全然、別物なんで難しくないんですよまずは「 l 」から舌先を上の歯の付け根あたりにあて
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英語発音で「強弱」とは単語にも会話文にも存在する。まずは母音と内容語を知ろう!

我々、日本人は英語発音の練習で、全部をきちんとハッキリ言おうとするの、あるあるですよね!最初は、みなさん、そうだと思います口や舌の形を意識して発音学習するのは、発音のスキルの学びとしては当然のことですここでは、そのスキルを身につける前に、意識して変えられる発音のやり方の1つをお伝えしようと思いますそれは、単語1つ、あるいは会話文1文における「強弱」のつけ方を意識することです「強弱」とは声の大きさではなくトーンの上げ下げで、そうすることで自然と音の強さが変わりますでは、どこを上げるのか?単語ではアクセントの位置を見ますアクセントとは、本来、ストレスと呼ばれるもので、単語の中の母音のどれかがそれにあたります1つなら、それしかないですが、複数ある場合は、そのうちのどれかにあたり、単語ごとに覚えていくしかありません会話文ではどうか?内容語がそれに当たります内容語と聞いてもピンとこないと思いますが、名詞や動詞、形容詞など、いわゆる内容を示すものだと思ってもらって間違いないです会話文は、「内容語」と「機能語」というものに分かれていて、「機能語」とは、主に代名詞や前置詞、助動詞など意味合いがないものと思ってください会話文の中では、自身が伝えたい、強調したい内容語のトーンをあげますごくまれに「私が」「彼が」などを強く伝えたい場合は、代名詞である「I」や「He」のトーンを上げることもあります特に、そこまで強調して話すような内容ではない場合、会話文の自然な流れとしては、最後の内容語のトーンを上げて、語尾を急降下させるようにトーンを下げて文を締めるのが大原則となりますこのように、単語ならストレスの位
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英語発音で都市名って意外と違う!? "ミュンヘン" って言わないんですよ!!

W杯も終わり、サッカー熱も少し落ち着いてしまいましたが、サッカー好きな方は、今度は、日本人選手の移籍などで、クラブチームが気になるところですよね国の名前も、英語で言うとカタカナ表記と違うものがあるっていうのは、けっこうあるあるですよね例えば、日本が初戦で戦ったオランダ*無理やりカタカナで出しますオランダ → ネザーランズthe Netherlands    /ˈnɛðərləndz/そのほかにドイツ → ジャーマニィGermany   dʒɜːrməni/ギリシャ → グリース Greece    /ɡriːs/などなど、響きが全然違うものありますよね今回は、ここまで違わないにしても、カタカナ表記とは違う英語発音のクラブチームをいくつかお伝えしたいと思います!まずは、ベタなところから◆レアル・マドリード都市名:マドリード→マドリッドMadrid — /məˈdrɪd/◆FCバルセロナ 都市名:バルセロナ→バーサロウナBarcelona — /ˌbɑːrsəˈloʊnə/続いて、ザイオン選手や富安選手が移籍するかもしれないイタリアはどうか?◆ユベントス&トリノ都市名:トリノ→トューリン Turin ー /ˈtʊərɪn/◆ナポリ都市名:ナポリ→ネイパゥズ Naples ー /ˈneɪpəlz/◆フィオレンティーナ都市名:フィオレンティーナ→フローレンス Florence ー /ˈflɔːrəns/続いて、中村敬斗選手が移籍するかもと言われているマルセイユがあるフランスはどうか?◆オリンピック・マルセイユ都市名:マルセイユ→マーセイ Marseille  —  /mɑːrˈseɪ/
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母音が並ぶと音が変わる!? ~I appreciate, go on など~

ここでは、細かいリンキングのやり方を1つお伝えします母音と母音が続く場合、 ① / i / や / ɪ / の「イ」のような音に母音が続く場合は 子音 y の音 / j / がはさまれやすい現象が起こりますなので、I appreciate の場合、 appreciate の「ア」の部分が「ヤ」/jə / みたいに発音することもあります「アイ ヤプリシエイトュ」と、あくまで「ヤ」に寄せる程度で変化させますこのようなやり方もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね😊✨②go on のつなぎの発音として go の 語尾 /əʊ/ 「(オ)ウ」の音の後に母音がくる場合、その母音を子音の /w/ の音に近い感じで出すやり方があります/w/ のように、しっかり口を丸める必要はないですが やや丸めるような形にして「ゥア」「ゥイ」と続けますここでは「ゴゥゥオン」のように発音すると、より英語っぽい響きになりますよ👍✨ going なども同じやり方で発音したりもしますやや細かい点になりますがぜひ、覚えておいてくださいね!ーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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go to は「ゴートュー」とは言わない!(アメリカ英語)

go : ここは "o" の部分が二重母音/oʊ/ 「オゥ」の発音になります✌ カタカナや和製英語などで「オー」と 発音してしまう単語が意外と多いです。 to : to を「トュー」とはっきり発音されているので 「タ(ッ)」のように息の音を吐き出し感じで軽く発音して、次の単語につなぐと非常に滑らかに感じられますよ✌✨ go to (bed) : ここのスムーズな言い方。お伝えしますね! 上の説明を踏まえて「ゴゥタ (ベッ)」でも十分滑らかになりますが アメリカ英語では 1つのケースで t が母音にはさまれると (スペルではなく発音記号上です) ラ行やダ行の音に変化する「フラップ」というものがあります。 舌を軽く「弾く」ようにすることから言われています😊 なので、ここでは「ゴゥラ」のように発音することもあります。 もっと素早く「ゴラ」と発音する場合もあります! このようなやり方で発音するのもアリですし、リスニングの際には意識してみてくださいね✌✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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