絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

26 件中 1 - 26 件表示
カバー画像

「リスクの軽減」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~みなさん新しいコミュニティに参加したりすることはありますか??スポーツでもいいし、読書会でもいいし、旅行のツアーなんかでも。例えばなんですがそれら全てにおいて"気の合う友達や居心地の良い場所を見つける"ことを目的として参加したとして「うまくいきました!」という方はどのくらいいるでしょう。なにか正確なデータがあるわけではないのですが、見切り発車の飛び込みで満足のいくレベルでその目的を達成するのってなかなか難しいと思っているんですよね、私は。╰ᘏᗢというのもいくつか理由があって、その1つが期待値の問題。まずそういったコミュニティに参加するという行動にまで移している時点で、その時その人の中はワクワクや楽しみや期待といったポジティブな感情メインで構成されています。単純に言うとテンションが上がっている状態です。すると新しい環境に入るという多少の不安や緊張はあるにせよ、どうしても無意識下では自分にとって良い未来を想像してしまいます。(例えば感動も不快もない状態を10点中5点として、無意識下では9~10点を期待してしまっているとか)その結果、そのコミュニティが実は8点レベルの環境だったとしても「思ったほどだったな」という感想になってしまうんですね。これが1つ目の問題です。╰ᘏᗢ2つ目はポジションの違い。これはひとことで言うと相性です。ひとえに「気の合う友達」と言っても人によってその感覚はバラバラですよね。みんなでおしゃべりしたいタイプや静かに1対1でお話ししたいタイプ。これを自覚なしに行ってしまうと多くの場合は誰とも話が合わず「つまらなかったな」となってしまいます。╰
0
カバー画像

「依存か自立か共生か」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~いつからか「依存」という言葉がよく使われるようになりました。実際の意味とか使われ方は今はいいとして、自分の精神を安定させる場所や相手というのは非常に大切です。ただどうしても多くの方がやりがちなのが、それを1点集中でやってしまうこと。人生長いので羽を休める枝は誰にとっても必要です。ですが、全体重をかけてずっと留まっていられる頑丈な枝はなかなか存在しないのが現実。あなたが羽を休めたいその枝にも実は栄養が必要だったりするんですよね。そして枝はあくまで枝なので、あなたにエサを与えることも、水分を与えることもできません。 それぞれ役割がありますからね。必要なのはバランス。羽を休めたら、また一人で飛んでみる。全てを求めてしまうのはNG。エサは自分で集めてみる、水分は自分で補給しに行く。でも、羽を休める時だけ枝を借りる。そんな感じ。そして例えば、たまには枝に芽吹く葉っぱを食べようとする虫をあなたが退治してあげるとか。枝にもできることとできないことがあります。役割です。あなたにもできることとできないことがあります。役割です。決して一人で生きようとしなくて大丈夫。あなたにできることをやりましょう。あなたにできないことは誰かの力を借りましょう。それでいいんです。ということで、今日のひとことは「依存か自立か共生か」 でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「前提条件が抜けてしまう」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~人との信頼を築いていく過程で起こることについてのおはなし。例えばあなたがいつも遊ぶ友達といつものように出かけたとします。その時に「友達の言動が冷たく感じた」瞬間があったとします(実際にはなにもなくてあなたがそう感じただけ)。「あーだったかな、こーだったかな、本当は私と遊ぶの嫌だったかな」家に帰ってから寝るまでずっと自分の言動を振り返って反省会。あるあるですよね。╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ただ今回の例ですが、前提として「いつも遊んでいる」ほどの仲なんですね。それなのにほんの少し何か不安なことがあると「そもそも嫌じゃないから一緒に出かけている」とか「嫌じゃないからいつも遊んでいる」はずのその前提条件がすっぽり抜けてしまうんですよね。半年、1年、3年の付き合いがあっても人間不思議なもので目の前の不安が勝ってしまうことが多々あります。でもそれはそう。基本的に人間はその物事に対して訓練でもしていない限り、線ではなく点で見てしまうから。大丈夫って分かっててもやっぱ目の前のモヤモヤが勝つんですよ。ですがそれもいきすぎると「信頼されてないのかな?」と相手側に思わせることになるのでほどほどに。なので今後もしまた不安になったら「いつも一緒だけど本当は嫌じゃないかな」ではなく「嫌なこともあるかもしれないけどいつも一緒にいてくれてありがとう」に言い換えてみるのはどうでしょう。同じ時間を使うなら、不安な一人反省会ではなく感謝の言葉を相手に伝えるほうがきっと良いはず。信頼も不安も目に見えないものですが、言葉にはできますからね。╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~最後になりますが、そもそも不安にな
0
カバー画像

「有料だからこそハードルが低い」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~いきなり金の話かいと思われますがココナラという場所だからこそコレって実はとても大切なポイント。どんなことを始めるにも、基本的には有料より無料の方がハードルは低いはず。ですが自分の都合で人に話を聞いてもらう(=相手の時間を奪っている)ことに引け目を感じたり気を遣ってしまう人も世の中にはいます。そういう方々にとっては「時間に対して対価を払っている」という感覚、その関係性が無料よりもむしろハードルを下げる場合があります。もちろんココナラという公の場を挟むことで互いの信頼性の確保、言い換えるとリスクの軽減ができているという点も大きいですね。ということで、今日のひとことは「有料だからこそハードルが低い」でした。また次回ദ്ദി^._.^)╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「利き手を封印すると短気が治る?」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ 今回はオーストラリアのとある研究グループが行った実験のおはなしです。╰ᘏᗢ 実験内容╰ᘏᗢ50~100名ほどの大学生を集め、2つのグループABに分けます。グループBにのみ2週間だけ意識的に非利き手で過ごすように命じました。(利き手が右手の人なら左手でドアを開ける、歯を磨く、マウスを操作するなど)2週間経過後、学生を一ヶ所に集めいくつかの行動をさせます。その中の1つが「意味もなく立たせる」というもの。理由なく立たされその後も指示がないこの不明な状況にAグループの学生たちは早々にイライラし始めたそうです。比べてBグループの学生たちは動じない、気にしない、静かに次の指示を待つといった様子だったそうです。わぁ不思議。╰ᘏᗢ おわり╰ᘏᗢはいうろ覚えですが要点はこんな感じです。これたしか「攻撃性測定」と呼ばれる部類の実験でして、要はストレスに対しての反応をみたそうなんですね。で、なぜBグループの学生たちは冷静だったのか。それは利き手を使えない=日常動作さえコントロールできない環境の中で2週間過ごしたことで理不尽さや歯がゆい状態に対しての忍耐力がついたから、らしいです。ひとことで言うと「不便に慣れた」って感じです。おもしろいねぇ。ということで、今日のひとことは「利き手を封印すると短気が治る?」 でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「アンガーマネジメント」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ たぶんみんな聞いたことがあるであろうこの言葉。たまに勘違いしている方もいますがこれは「怒らない方法」とかではなく「イラっとした時どうするか」という話ですね。反応する前に数秒おくと良いなんてよく言いますがその数秒が難しいんですよね。熱湯に触れたら熱いし、野良犬に吠えられたらびっくりするし、上司に理不尽に怒られたらイラっとするんですよ。それはもう理屈だの感情だのコントロールできないだのじゃないんです。反射です、正常な生き物としてのね。人間として普通です。はい。このタイトルつけといて書くことが「イラっとしていいよ!」って人どのくらいいるんですかね。あーやってこーやってアンガーマネジメントしてみましょう!とか普通書きますよねはいでも書きませんみんなでイラっとしましょう人間ですから。ということで、今日のひとことは「アンガーマネジメント」 でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「声」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ みなさんはどんな声が好きですか?SNSだらけの今の世の中で声って結構、というかかなり重要な要素だと思うんですよね。そしてそれ以上に話し方。多くの人に好かれる声ってたしかにあるとは思うんですが、個人的にはその声にあった話し方がより大事なのかなぁって思います。言い換えると表現方法、かな??変な例えしますけど声ってお肉とか野菜みたいなものなので良い悪い・優劣・上下の関係じゃないんですよ。その素材をどう調理するかどう活かすか、ですね。╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~少し自分語りになりますが、私は割とずっと自分の話し方が嫌いでした。だからできるところは気を付けたりしていたんですが、ある時から声を褒められることが増えたんですよね。なかなか生きてて声の良し悪しを評価することされることってないと思うんですが、SNSをよく使うようになってから「自分の声や話し方は多くの人にとってこんな風に感じられるんだ」というのを認識しました。そこから自信がついてというか、前よりは嫌いではなくなった感じはしますね。元々人と話すこととか何かを読むこととかは好きでしたし。あとそれまで無自覚だったけど自分自身も声フェチなとこがありましてね。それを自覚したのも自分の声について言及されるようになってからかなぁ。そして今もなお話すことは継続して大好きなのらさんです。ということで、今日のひとことは「声」 でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「直感と理論」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ 色んなタイプの人と話しているとその分自分の中にデータサンプルが増えていきますよね。そうすると初めましての人でもちょっと話すだけで「あ、この人はこのタイプの人だ」というのが分かる回数が増えていきます。もっと言うと話す前から表情や所作、挙動のスピードとかで割とカテゴライズできる場合も多いです。そして話してみると「やっぱり」という感じ。周りに気を遣ってしまう人がもしこのスキルを持っていたら、危機管理のしやすさという面では良くもあるし、固定観念を生むという面では悪くもあります。「合わなそう」と思った相手を会話もせずにはじき続けると自分の視野を狭めることになりますからね。事前にどう思おうが一度は会話をしてみて、合えばラッキー合わなければそういうデータが1つ増えるだけ、くらいで考えておくのがベター。そしてさらに可能ならどんな相手でも「最初はたまたまだったのでは」という可能性を捨てずに接すること。人は初手合う相手だと思い込んでそうではなかった場合「裏切られた」と勝手に思ってしまう生き物なので、その感覚を和らげることができます。逆に合わないなと思った相手でも話すうちに実は相性が良かったなんてこともあります。感情感覚も大事ですが思い込みを捨てて可能性を残しておくのは自分の未来の選択肢を増やしたり知見を広げていく上で必要な場面もあるかもしれません。もちろん前提として「自分を削らない範囲で」ですよ。ということで、今日のひとことは「直感と理論」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「思考コストの無駄遣い」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~思考コストというのは理解したり判断したり選んだりするのに使う精神エネルギーみたいなもの。ちなみに人間1日に3~4万回判断しているそうです、すごいよね。朝起きて「歯磨かなきゃ、ご飯食べなきゃ、着替えなきゃ、メイクしなきゃ、今日はあれ持って、あれ用意して、あれやったっけ、あれどこいったetc...」起きてから玄関を出るまでだけでもキリがない。しかも人間厄介なことに中途半端に高性能なので「視界の端に入る情報」も全部拾って溜め込むらしいんですよね。どういうことかと言うと片付けてない服・開けてない郵便物・洗ってない食器などこれらすべてを「未処理のタスク」としてずっと頭の片隅で考え続けている状態。これって家に帰ってきてから映画を観てリラックスしているつもりでも、頭の中にこなすべきタブが100コも200コも開きっぱなしなままなんですよ。そりゃ疲れますわ。そんな状態で生活してる時点でとりあえず自分のこと褒めてあげてください。ということで、今日のひとことは「思考コストの無駄遣い」でした。 また次回ദ്ദി^._.^)╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「会話を続ける6つの言葉」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~もし「この間ラーメン食べたんだよね。」とだけ言われたら、あなたはここからどれくらい会話を広げられますか??╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~はい、頭が真っ白になった方はぜひコレを試してみてください↓”5W1H”学校の英語の授業で習ったことがあるかもしれません。①Who②When③Where④What⑤Why⑥Howこの6つです。①Who誰と行ったの??②Whenいつ行ったの??③Whereどこのラーメン屋さん??④What何食べたの??(何味が有名?ラーメンだけ?)⑤Whyなんでそこのラーメン屋に行ったの??⑥Howなにで行ったの??(歩いて行ける?遠い?)もし初めて聞いたという方がいたらぜひ試してみてください。そして機会があれば実践してみた感想を教えてください。ということで、今日のひとことは「会話を続ける6つの言葉」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「無自覚に100点を目指す人」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~日常でも仕事でも関わってくるこの考え方。まぁ~かなり多いですよね、なんでなんでしょうね??小学校とかのテストで「100点」を基準に育ってきてるから??ちょっとその辺専門家ではないので端折りますが。╰ᘏᗢ~もちろん100点を目指すことは本来良いことなんですけど、目指し方の制御ができていない方は注意。日常生活においては自分を苦しめて、職場においては周りまで苦しめてしまうので少しずつ考え方をシフトしていくのがおすすめ。”○○したい”から”○○しなきゃ”になっていないかどうか気付くところから始めてみましょう。ということで、今日のひとことは「無自覚に100点を目指す人」でした。また次回ദ്ദി^._.^)╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「ポジティブだと業績が上がる」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~文字だけ見るといつの時代の根性論だよっていうタイトルですが、ちゃんとした研究のお話です。簡単に言うと、ロサダさんとヒーフィーさんという方が行った「職場での会話内容と業績は関係あるのか?」というもの。そんなんどうやって調べんのさって思いますが、ポイントは3つ。①ポジティブな会話とネガティブな会話の比率②発言が質問か主張かの比率③会話が自分焦点か他者焦点かの比率これらを算出したそうで結果は一目瞭然、高業績チームは圧倒的にポジティブな会話が多かったそうです。実際の比率(検証結果)はこんな感じ↓ポジティブ:ネガティブ・・・◆高業績チーム6:1 ◆低業績チーム1:20質問:主張・・・・・・・・・◆高業績チーム1:1 ◆低業績チーム1:3自分焦点:他者焦点・・・・・◆高業績チーム1:1 ◆低業績チーム30:1かなり誇張してまとめると「前向きで論点わかってる人たちがバランスよくディスカッションできている」と業績は上がり「個人の感情で文句ばっかり言い合ってる」と業績は下がると。おもしろい実験ですね。╰ᘏᗢ~はい、ただちょっとこのまま締めると低業績チームを叩いて終わりみたいな空気になって嫌なので最後に感想を1つだけ。この記事に限らずなんでもそうなのですがポジティブネガティブって表裏一体なので、個人的には「その後どうするか」コレに尽きると思うんですよね。(この話も書き出すと長くなるので別の機会に)ということで、今日のひとことは「ポジティブだと業績が上がる」でした。また次回ദ്ദി^._.^)╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「ついアドバイスしてしまう心理」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ 先日カウンセラーの友達とお話しをしている時にこの話題になりまして・・・。別に深い愚痴でもなく悩んでいるでもなくただ雑談のつもりで喋った内容に対して得意気に解決策を返してくる人っていますよね。これって相手を否定してるわけでも攻撃してるわけでもなく実は悪気なく無意識でやっていて、しかもたぶんほとんどの人が言ってしまった側としても経験があると思います。本来相槌で済ませられるところをなぜか自分の経験談や成功例で返してしまう・・・。一応”他者にアドバイスをすることで優位な状態に立ち安心したい”という心理が働いている、のが理由の一つとしてあるそうです。精神的に自立している人や伝え方教え方がうまい人であれば制御しやすいのかもしませんが、それでも結構レベルが高いことですよね。聞くべきタイミングと話すべきタイミングを理解していてかつ会話の引き出しもないと成り立たないですからね。会話って奥が深くて面白い。ということで、今日のひとことは「ついアドバイスしてしまう心理」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「頭では分かってる」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ 色んな場所で色んな方のお話を聞いてきて分かった共通点。それはみなさん「自分の中で答えがでている」ということ。話していると会話の中で「○○なのは分かってて」と言った感じで、私がアドバイスをする前から最終的にどうすべきなのかは自分で把握している方がほとんどです。ですが、それはあくまでも”頭で”分かっているだけ。それが認められなかったり、やることは分かっていても踏ん切りがつかなかったり、あるいは他の方法がないか模索していたり。悩みの相談を受けている時に私がしているのは実は答えを一緒に探すことではなく、どちらかと言うと必要なのは会話をすることによる整理だったり、その答えで本当に間違いないかの再確認だったり、あるいは分かっている答えを認めて向き合うための手助けだったり。もちろん本当に答えがわからないという方もいますが、人に相談するくらいには悩んで考えて葛藤しているので、多くの場合自分で答えに辿り着いてたりするんですよね。みなさんはどうですか??ということで、今日のひとことは「頭では分かってる」でした。 また次回ദ്ദി^._.^)╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「焦るのは真剣だから」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ 人生焦ったり失敗したって思う時ありますよね。勉強でも、仕事でも、ダイエットでも、筋トレでも。何をやっても続かなくて自分はダメだと感じたり、挫折するのが怖くて新しいことにチャレンジする気持ちがなくなったり。でもじゃあ何を持って”続いた”あるいは”続かなかった”となるのか。始める前と今とを比べて、1日でも1時間でも取り組めば100%前に進んでいるのになぜその分をカウントしないのか。まずは、考えてそれを1日でも1時間でも行動に移した自分を褒めてあげてください。ね。╰ᘏᗢ~次にあなたが続かなかったと感じる理由。これも安心してください。自分はダメだ、なんて思う必要はなくてそれだけあなたが真剣な証拠です。人間関係の悩みとかでも一緒なんですが、真剣であればあるほど「ここまで辿り着きたい」とか「早く抜け出したい」という感覚が強くなります。それ自体はすごく良いことです。ですが本人の中では1ヶ月取り組もうが1年取り組もうが、”目指してる場所まで辿り着けなかったものは全て失敗”という認識になります。人間焦ると早くかつ高いレベルで結果を求めてしまい、ゴールに向かっている現在進行形の状態に対して”失敗”という言葉を使ってしまうんですよね。そして”自分はダメだ”という感覚に陥る、という連鎖が生まれます。もう一度言いますが、安心してください。あなたがそう感じるのはそれだけ真剣に考えて、行動に移して、先のことを見据えているということです。そして失敗したと感じても大丈夫です。失敗は行動した人だけが手に入れられる成長の一つです。あなたは大丈夫です。ということで、今日のひとことは「焦るのは
0
カバー画像

「言葉の意味」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ 「頑張る」 時代とともに意味が変わってきている気がするこの言葉。 昭和・平成・令和と時代が進み、だんだんと良くない意味合いが強くなってきているようなしないような。 こんなことを言ってしまうのはその言葉に”無理する”というニュアンスが強くなってきている気がするから。 この言葉を使う時、使わない時、みなさんはどんな意味を込めてますか?? ╰ᘏᗢ~ 私は10年以上この言葉を自分にも相手にも意図的に使わないようにしています。 自分に使わないのは基本的に人生”やりたいことをやっているだけ”だから。 そこにこの言葉を使うのは違和感があるんですよね。 ╰ᘏᗢ~ 相手に使わないのは”薄っぺらく無責任に感じる”から。 「これからライブなんだ」「これから試験なんだ」「これから人前に出るんだ」という時に「そうなんだ、頑張って」はという返事はあまりにもつまらなくて、あまりにも無意味な言葉の使い方のような気がします。 「楽しんでね」「しっかり緊張しといで」「終わったら美味しいもの食べようね」「頑張って」というテンプレートで済ませるのではなくその時の自分の感情を自分の言葉で伝えるようにしている、つもりです。 ╰ᘏᗢ~ もちろん「頑張ります」「頑張ってください」を使う時もないわけではありません。それは今言った考えが全て私の自己満足、自己ルールだから。 なにごともTPOを無視して自己ルールを周りに押し付けるのはNGですからね。 サラッと済ませる時はサラッと済ませましょう、そこの分別はできる人間でありたい。 ま、要は伝えたい相手に伝えたい言葉で伝えられたら一番良いんじゃないでしょうか。
0
カバー画像

「なんでできないかがわからない~日常生活編~」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ前回職場編ということで書きましたが、これ実は日常生活でも言えることでして。例えば自分の悩みをカウンセラーさんに相談している方がいたとします。当然クライアントさんは自分の悩みの解決をしたくて相談しますよね。でもうまくいかない、「なんで」なのか分からない。じゃあ職場編と比較しながらカウンセラー目線で4分類してみましょう。①そもそも教わっていない(=そもそも解決策を伝えていない)→まずは悩みを聞いて、対策を伝える。②教わったけどできない(=解決策は伝えたけどうまくいかない)→理解度の確認やコツを伝える。③教えたしできるけどやる気がない(=解決策は伝えて理解もしているけど実行していない)→なぜ実行しないのかのヒアリングと対策を伝える。④教えたしできるしやる気もあるけど物理的に無理(=解決策も伝えて本人も理解していて実行もしたいけどできていない)ex)そもそも機会がない、精神的肉体的理由で実行が困難→解決策を実行できるだけの環境提供やその人の段階に見合う解決策へ軌道修正する必要があるって感じですかね。こんな端的に表せるものじゃありませんがイメージです。なにかどこかで役に立てば嬉しいです。ということで、今日のひとことは「なんでできないかがわからない~日常生活編~」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「なんでできないかがわからない~職場編~」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~今回は管理職あるあるネタを1つということで、人になにかを教える立場にいる方には多少役に立つかなと思います。どんな職場でも上司部下や先輩後輩があると思うんですが、何回教えても同じミスを繰り返してしまって頭打ちになった経験ありませんか??あまりにも繰り返すと「なんでできないの!?」と感情的になってしまう方も中にはいるかもしれません。お互い人間なのでミスもするし感情的になるのもすごくわかります、めっちゃわかるよ人間だもの普通のことです。そこで今回は「なんでできないのか」の分類分けを4つお伝えします。①そもそも教わっていない→この場合は単純です、まずは教えてあげましょう。②教わったけどできない→どこがどう分からなかったのが訊いて、足りない部分を補填してあげましょう。③教えたしできるけどやる気がない→必要があるのは知識ではなくモチベーション管理です。④教えたしできるしやる気もあるけど物理的に無理ex)キャパオーバーで時間がない、ツールに問題があるなど→この場合は外的要因の除去が必要です。といった感じで「ミス」を一括りにしないでなぜできないのか環境の分析をして、必要なアプローチをしてみるとなにか変わるかもしれません。ということで、今日のひとことは「なんでできないかがわからない~職場編~」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「環境を変えるリスク」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~環境を変えるということは多くの人にとって負担になります。例えば転職一つとっても、仕事だけでなく人間関係の再構築やら通勤経路や時間の変化、書類や手続きの山 etc...と考え出すと嫌になるのが普通。ただこれは変える理由によって大きく捉え方が違ってきます。①なにかやりたいことがあるから今継続していることを中断する②今の環境に満足していないから別の環境にうつる(うつりたい)①の場合は目的が明確にあるので、先ほど書いた手続きやその他はあくまで「付属品」の感覚になります。環境を変えるにあたってその時になるまであまり気にもならないことがほとんど。危険なのは②で、特別目的もなく「ここから抜け出したい」というケース。この場合はあらゆる面倒を超えてまでやりたいことがあるわけではないので感情・感覚の位置づけとしては「今の環境に不満があるけど面倒なこともしたくない」になります。②のタイプの方から仮に相談を受けたとして「こっちを重要視するならA、こっちを重要視するならB」とアドバイスをしたとしてもそれだけではほぼ絶対に動きません。9割以上の人が現状維持を選びます。稀に行動力のある1割の人が企業したり自営業を始めたとしてもほぼ確実に失敗します。なぜなら現状が嫌という理由で企業しただけでその先に明確な目的がないから。なので変な話アドバイスをする時のアドバイスとしてはシンプルに「一緒にやりたいことを見つけてあげる」がより効果的です。╰ᘏᗢさてさてもうちょっと書きたいこともありますが一旦終了。次回の記事でこの先のことにも少し触れたいと思います。今回若干手厳しい書き方になりましたがご勘弁
0
カバー画像

「無言だから得られる効果」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ 人の悩みの多くは聞いて話すことで解決に向かうことがあります。しかし場合によっては言葉にしないことのほうが意味や効果を持つケースもあります。それは「なにもしなくてもそこに居ていいんだ」という安心感を与えることを目的とする時。もちろん言葉での「大丈夫」とか「そのままでいいよ」という声かけも意味はあります。が、同じ空間にいてあるいは電話を繋いでお互い無言でお互いのことをする。それは例えば親と子供が同じリビングで過ごすような疑似体験。無言で一緒にいることで「なにかしないと人といてはいけないのではないか」という不安から「なにもしなくても自分は人と当たり前にいていい存在なんだ」という成功体験をするわけですね。これがとあるケースのある段階においては治療的効果をもたらす場合もあります。ということで、今日のひとことは「無言だから得られる効果」 でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「状況が変われば対策も変わる」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ はい伸びて伸びてどんどん続きます。今回は前回ワードだけ出して触れなかった「アドバイスしてる時に流動性っていう問題もあるよ」っていうお話です。 コレまず簡単に言うと「状況は逐一変わるからやることはずっと同じじゃないんだよ」ってことです。 会社での新人あるあるだと思うんですが「前はこう言ってたじゃん!」みたいなやつね。 最初「こういう時はこうしてね」って教わった人が次その通りにしたら失敗して怒られて理不尽・・・みたいな。 あの現象が起こる時って最初と次とでなにかしらの状況が違う時なんですよね。 「自分で考えろ」「勝手に判断するな」的なやつも同じです。 どっちやねん!ってなりますが細かい状況が違うので対処方法も変わってきます。 ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ はい、なのでカウンセリングの話に戻りますが半年前と今とで言われることが変わったりするのは当たり前のことなんですよね(根本は変わらないかもしれませんが)。 状況は常に変わるしその人自身も成長や変化を繰り返していて、そしてそうなった時にまた逐一あなたが以前と今とでどう思っているかなどをできるだけこまかく共有してあげてください。 ということで、今日のひとことは「状況が変われば対策も変わる」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「無意識下でのすれ違い」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ ちょっと前回前々回の流れのままのほうが伝わりやすそうなのでまたカウンセリングネタです。 人から相談を受けてなにかしらのアドバイスをする時に起こる現象として「情報の省略」と「流動性」というものが常につきまとっているとあたくし的には感じておりまして・・・。 例えばカウンセラーさんはクライアントさんの悩み解決に向けて、過去の研究・知識・経験をもとにある程度の方向性を絞ってクライアントさん自身も気付いていない原因を探ろうとしますよね。 で、クライアントさん側もあーでこーでと説明をしてくれる訳なんですが。 実はここで説明してくれる内容ってあくまでクライアントさん側の感覚で必要だと思ってる情報なんですよね。 自信の生い立ちや最近の出来事、自分の感覚などを説明する上で無意識のうちに”ここは説明しなくていいだろう”という情報を省略をしてしまうんですよ。 するとどういうことが起きるかというと半年後とか1年後とか3年後とかにふとした会話の中で「え!?そんなことあったの!?じゃあやること全部変わってくるよ!?」みたいなやり直し作業が発生する、可能性があるんですね。 これ別にカウンセラーさんのヒアリング技術の問題とかクライアントさん側のせいとかじゃなくて、人間誰でもやっちゃう自然なことです。 じゃあどう気を付ければいいんだよとなりますが、これはもうとにかくコミュニケーションを重ねる他ないです。 もちろんカウンセリングにも時間制限はあるし自分の人生や感覚を1から100まで説明するなんて現実的ではないんですけどね。 それでももし精神的肉体的にスムーズにすすみたいのであれば言語も非
0
カバー画像

「”良い人”をやめたら幸せになれる?」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~前々回の「強いふりをしてしまうあなたへ」 に少し関連するお話です。自分を守ろうとして周りに合わせて結果自分が潰れちゃうっていう。潰れるのもやだけど良い人を辞めちゃうと周りから人がいなくなる。それも嫌ですよね。不安ですよね。失いたくないですよね。分かります。でもね、いいんですよ。無責任で言ってるわけじゃないんです。いいんです。だってそれ、失ってるわけじゃないから。あなたが良い人を辞めたことで周りから人がいなくなったとしますよね。それって持ってた物を失う=プラスから0に減ってるわけじゃなくてね。背負ってた物を手放す=マイナスから0に戻ってるってことなんですよ。あなたの貴重な時間と体力とメンタルを削っていただけのエナジーヴァンパイアがいなくなっただけなんです。その奪われていた分のエネルギーをこれからはあなたの必要なことに使えるんですよ。╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ただ。ただね。「はいじゃあ全部切って新しく人間関係やり直しマース」ってそんな簡単な話でもないよね。もちろん今関わってる人たちも全部が全部マイナスってわけでもないし。持ちつ持たれつな部分もあると思います。なので当面は新しいコミュニティを増やすということをしたほうが無難です。(=不要なものを手離しても自分は大丈夫だと思える安全圏を確保する)これが比較的低リスクな順序になります。リアルでもいいし、通話でもいいし、メッセージだけのやりとりでもいいし、それこそココナラでもいいと思います。あなたがとりやすい距離感とか得意な媒体って必ずあるので、とにかくどこかに「今の私にはこの人がいる」「私にはここがある」と言える人や
0
カバー画像

「強いふりをしてしまうあなたへ」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~友達や同僚と話す時、ついつい自分を隠して喋ってしまう。 いかんせん隠すのがうまいものだから、周りからは強い人だと思われがち。弱いところを見せたくない、わがままを言うと怒られる、合わせないと嫌われる。抜け出せなくなる負のループ。 気付いたら心も身体もボロボロ。╰ᘏᗢ~とりあえずこれだけ言葉にしておきますね。もう、周りに合わせなくても大丈夫。あなたはあなたのままでいても大丈夫。これだけで解決はしないけど、でも必要な言葉。無条件で「大丈夫だよ」が欲しい時はまた読みにきてください。ということで、今日のひとことは「強いふりをしてしまうあなたへ」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
カバー画像

「片付けが苦痛」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~忙しく働く毎日。どんどん荒れていく部屋。なにもしてないのに。ただ頑張って生きてるだけなのに。なぜ片付けまでしなくちゃいけないのか。生きるってめんどくさいよねぇ。ほんと毎日生きててえらい私たち。拍手。╰ᘏᗢというね。各所で断捨離の話をしていると定期的にこういう気持ちになるターンがきます、こういうお話しも聞くし。すごくわかる。ほんと部屋って荒れていく、不思議。ただ元々私は昔からたぶん掃除とか整理が好きな人間で、なんなら今はたぶんミニマリストと言われる部類に足は突っ込んでる側で。そんな人間でさえ部屋は荒れていくんですよ。だから片付け苦手とか嫌いな人たちの苦悩って計り知れないなと。思うわけですよ。ほんと苦手とか超えて「苦痛」なんだなと。そしてお話し聞いてると片づけが苦痛なのと同時にやっぱり「片付けたい」とか「部屋が荒れていて嫌だ」という感覚もあるみたいなんですよね。なかなかジレンマ状態な感じ。╰ᘏᗢでちょっとここから完全に愚痴というか警鐘というかまぁ独り言なんですが。そんなね苦痛みたいな感覚の人もいる中で、SNS上の掃除好きな人たちって「断捨離は最高!」「ミニマリストこそ最高!」「絶対やるべき!」「やらない人損してる!」みたいな傾向あるじゃない??一部の人なんだろうけど。なんかこう、違うよね。本人は断捨離とかミニマル生活の良さを知ってしまったから「とりあえずやったら良さわかるから!」って掃除苦手な人にも言っちゃうんだけど。違うのよ。本人はテンション上がってなにも見えてないしなにも考えてないから分からないと思うけど。違うのよ、そもそもやるのが辛いのよ。掃除とか整理
0
カバー画像

「やまない雨はない」

╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~ そういうのいいから今すぐやませてほしいんですこっちは!!! って感じですよねぶっちゃけ。 ね。 ということで、今日のひとことは「やまない雨はない」でした。 また次回ദ്ദി^._.^) ╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
0
26 件中 1 - 26