╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
色んなタイプの人と話しているとその分自分の中にデータサンプルが増えていきますよね。
そうすると初めましての人でもちょっと話すだけで「あ、この人はこのタイプの人だ」というのが分かる回数が増えていきます。
もっと言うと話す前から表情や所作、挙動のスピードとかで割とカテゴライズできる場合も多いです。
そして話してみると「やっぱり」という感じ。
周りに気を遣ってしまう人がもしこのスキルを持っていたら、危機管理のしやすさという面では良くもあるし、固定観念を生むという面では悪くもあります。
「合わなそう」と思った相手を会話もせずにはじき続けると自分の視野を狭めることになりますからね。
事前にどう思おうが一度は会話をしてみて、合えばラッキー合わなければそういうデータが1つ増えるだけ、くらいで考えておくのがベター。
そしてさらに可能ならどんな相手でも「最初はたまたまだったのでは」という可能性を捨てずに接すること。
人は初手合う相手だと思い込んでそうではなかった場合「裏切られた」と勝手に思ってしまう生き物なので、その感覚を和らげることができます。
逆に合わないなと思った相手でも話すうちに実は相性が良かったなんてこともあります。
感情感覚も大事ですが思い込みを捨てて可能性を残しておくのは自分の未来の選択肢を増やしたり知見を広げていく上で必要な場面もあるかもしれません。
もちろん前提として「自分を削らない範囲で」ですよ。
ということで、今日のひとことは「直感と理論」でした。
また次回ദ്ദി^._.^)
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