╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
人との信頼を築いていく過程で起こることについてのおはなし。
例えばあなたがいつも遊ぶ友達といつものように出かけたとします。
その時に「友達の言動が冷たく感じた」瞬間があったとします(実際にはなにもなくてあなたがそう感じただけ)。
「あーだったかな、こーだったかな、本当は私と遊ぶの嫌だったかな」
家に帰ってから寝るまでずっと自分の言動を振り返って反省会。
あるあるですよね。
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ただ今回の例ですが、前提として「いつも遊んでいる」ほどの仲なんですね。
それなのにほんの少し何か不安なことがあると「そもそも嫌じゃないから一緒に出かけている」とか「嫌じゃないからいつも遊んでいる」はずのその前提条件がすっぽり抜けてしまうんですよね。
半年、1年、3年の付き合いがあっても人間不思議なもので目の前の不安が勝ってしまうことが多々あります。
でもそれはそう。
基本的に人間はその物事に対して訓練でもしていない限り、線ではなく点で見てしまうから。
大丈夫って分かっててもやっぱ目の前のモヤモヤが勝つんですよ。
ですがそれもいきすぎると「信頼されてないのかな?」と相手側に思わせることになるのでほどほどに。
なので今後もしまた不安になったら「いつも一緒だけど本当は嫌じゃないかな」ではなく「嫌なこともあるかもしれないけどいつも一緒にいてくれてありがとう」に言い換えてみるのはどうでしょう。
同じ時間を使うなら、不安な一人反省会ではなく感謝の言葉を相手に伝えるほうがきっと良いはず。
信頼も不安も目に見えないものですが、言葉にはできますからね。
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最後になりますが、そもそも不安になること=ネガティブなことではないですからね。
どれだけ長い付き合いになっても驕らず「今日楽しんでもらえたかな?嫌なところなかったかな?」と思えるその気持ちはすごく大切なことですしあなたの強みでもあります。
そのあなたらしさは持ったまま少しだけ思考の変換をすれば、あなたはきっともっと最強です。
ということで、今日のひとことは「前提条件が抜けてしまう」でした。
また次回ദ്ദി^._.^)
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