「原因の見つけ方」

「原因の見つけ方」

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╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~


とある会社で行われて有名になった追及方法。


「なぜを5回繰り返す」


ご存じでしょうか。


╰ᘏᗢ


例えば


納期が遅れた。


なぜ遅れた?


そもそも生産開始が遅かった。


なぜ遅かった?


開始までの段取りが悪かった。


なぜ段取りが悪かった?


報連相に問題があった。


なぜ問題があった?


教育体制が確立できていなかった。


なぜ確立できていなかった?


╰ᘏᗢ


みたいなことですね。


この先は例えばですがこれが立ち上げたばかりの極小規模の会社だったとして「現場リーダーと言える人材が不在だった」とかであれば、リーダーの育成が納期を遅らせないための必要な対策になり得ます。


あるいは中小企業で今までも似た事案がおこっていたとしたら「データはあるが教育のマニュアル化がまだできていない」とかになり、そうなると会社なりが社内共通マニュアルみたいなものを用意することが延いては納期を遅らせないための対策になり得ます。


例はちょっと強引ですが要は「納期が遅れた=その直前の生産部に問題がある」のではなく繰り返し理由を考えて根本的に直すべきはどこなのかということを見つけるための手法ですよということ。


でこれ当然間違っても人で考えちゃいけませんよ、典型的なパワハラになります。


使うべきは会社の体制やルール、仕組みを対象として考えましょう。


「5回」というのも決まりはなくて、根本的解決にたどり着けるまでずっと繰り返せばOK。


1つずつ、感情ではなく事実を遡っていけば自ずと答えは見えてくるはずです。


ということで、今回のタイトルは「原因の見つけ方」でした。


また次回ദ്ദി^._.^)


╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
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