「"話が合う"とは」

「"話が合う"とは」

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コラム
╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~


初めましてなのに異常に会話のテンポが良い相手ってたまにいるんですよね。


プライベートでも、仕事で関わる相手でも。


後者だとまぁ仕事の上でのテンションというか業務的やり取りや付き合いという感じなのでスムーズな方も多いのですが、前者だとまぁそれはそれは貴重でして。


したい会話のステージ・方向性・空気を読む力・引き出しの数などあらゆる似た要素を持った人同士が出会うとたまに起こるんですよね。


お互いの発言の背景や言いたいことが考えずとも分かる感覚で「そうそうそうそう!それでさぁ...」の応酬、ゆえにテンポが良い。


これが話していて本当に楽しい。


╰ᘏᗢ


でちなみにこれ会話の当事者ではなくても、個人的には見ているだけで気持ちが良くて。


どちらかと言うと創作物の中での話になるんですが、例えば仕事で手を動かしながら会話をしていてボケたりツッコんだりを混ぜながらも滞ることなく進んでいく。


ボケにもツッコミにも前提知識や色々な雑学が必要になるけど、その辺の意思疎通もなくツーカーでやりとりが成立しているのが"頭の良い人の会話"だなっていうことが分かって好き。


╰ᘏᗢ


こんな感じ、で最初に戻りますが。


現実においてはどちらかが極端に気を遣ったり合わせたりしていなければ、初めましてに限らずいつ話しても"話の合う相手"になる。


これができる存在は本当にありがたい。


みなさんはどんな相手を"話が合う"と感じますか??


ということで、今回のタイトルは「"話が合う"とは」でした。


また次回ദ്ദി^._.^)


╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
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