「なんでできないかがわからない~日常生活編~」

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╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ


前回職場編ということで書きましたが、これ実は日常生活でも言えることでして。


例えば自分の悩みをカウンセラーさんに相談している方がいたとします。


当然クライアントさんは自分の悩みの解決をしたくて相談しますよね。


でもうまくいかない、「なんで」なのか分からない。


じゃあ職場編と比較しながらカウンセラー目線で4分類してみましょう。


①そもそも教わっていない
(=そもそも解決策を伝えていない)
→まずは悩みを聞いて、対策を伝える。


②教わったけどできない
(=解決策は伝えたけどうまくいかない)
→理解度の確認やコツを伝える。


③教えたしできるけどやる気がない
(=解決策は伝えて理解もしているけど実行していない)
→なぜ実行しないのかのヒアリングと対策を伝える。


④教えたしできるしやる気もあるけど物理的に無理
(=解決策も伝えて本人も理解していて実行もしたいけどできていない)
ex)そもそも機会がない、精神的肉体的理由で実行が困難
→解決策を実行できるだけの環境提供やその人の段階に見合う解決策へ軌道修正する必要がある


って感じですかね。


こんな端的に表せるものじゃありませんがイメージです。


なにかどこかで役に立てば嬉しいです。


ということで、今日のひとことは「なんでできないかがわからない~日常生活編~」でした。


また次回ദ്ദി^._.^)


╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
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