「依存か自立か共生か」

「依存か自立か共生か」

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╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~


いつからか「依存」という言葉がよく使われるようになりました。


実際の意味とか使われ方は今はいいとして、自分の精神を安定させる場所や相手というのは非常に大切です。


ただどうしても多くの方がやりがちなのが、それを1点集中でやってしまうこと。


人生長いので羽を休める枝は誰にとっても必要です。


ですが、全体重をかけてずっと留まっていられる頑丈な枝はなかなか存在しないのが現実。


あなたが羽を休めたいその枝にも実は栄養が必要だったりするんですよね。


そして枝はあくまで枝なので、あなたにエサを与えることも、水分を与えることもできません。


それぞれ役割がありますからね。


必要なのはバランス。


羽を休めたら、また一人で飛んでみる。


全てを求めてしまうのはNG。


エサは自分で集めてみる、水分は自分で補給しに行く。


でも、羽を休める時だけ枝を借りる。


そんな感じ。


そして例えば、たまには枝に芽吹く葉っぱを食べようとする虫をあなたが退治してあげるとか。


枝にもできることとできないことがあります。


役割です。


あなたにもできることとできないことがあります。


役割です。


決して一人で生きようとしなくて大丈夫。


あなたにできることをやりましょう。


あなたにできないことは誰かの力を借りましょう。


それでいいんです。


ということで、今日のひとことは「依存か自立か共生か」 でした。


また次回ദ്ദി^._.^)


╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
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