╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
文字だけ見るといつの時代の根性論だよっていうタイトルですが、ちゃんとした研究のお話です。
簡単に言うと、ロサダさんとヒーフィーさんという方が行った「職場での会話内容と業績は関係あるのか?」というもの。
そんなんどうやって調べんのさって思いますが、ポイントは3つ。
①ポジティブな会話とネガティブな会話の比率
②発言が質問か主張かの比率
③会話が自分焦点か他者焦点かの比率
これらを算出したそうで結果は一目瞭然、高業績チームは圧倒的にポジティブな会話が多かったそうです。
実際の比率(検証結果)はこんな感じ↓
ポジティブ:ネガティブ・・・◆高業績チーム6:1 ◆低業績チーム1:20
質問:主張・・・・・・・・・◆高業績チーム1:1 ◆低業績チーム1:3
自分焦点:他者焦点・・・・・◆高業績チーム1:1 ◆低業績チーム30:1
かなり誇張してまとめると「前向きで論点わかってる人たちがバランスよくディスカッションできている」と業績は上がり「個人の感情で文句ばっかり言い合ってる」と業績は下がると。
おもしろい実験ですね。
╰ᘏᗢ~
はい、ただちょっとこのまま締めると低業績チームを叩いて終わりみたいな空気になって嫌なので最後に感想を1つだけ。
この記事に限らずなんでもそうなのですがポジティブネガティブって表裏一体なので、個人的には「その後どうするか」コレに尽きると思うんですよね。
(この話も書き出すと長くなるので別の機会に)
ということで、今日のひとことは「ポジティブだと業績が上がる」でした。
また次回ദ്ദി^._.^)
╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~