「環境を変えるリスク」

「環境を変えるリスク」

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コラム
╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~


環境を変えるということは多くの人にとって負担になります。


例えば転職一つとっても、仕事だけでなく人間関係の再構築やら通勤経路や時間の変化、書類や手続きの山 etc...


と考え出すと嫌になるのが普通。


ただこれは変える理由によって大きく捉え方が違ってきます。


①なにかやりたいことがあるから今継続していることを中断する
②今の環境に満足していないから別の環境にうつる(うつりたい)


①の場合は目的が明確にあるので、先ほど書いた手続きやその他はあくまで「付属品」の感覚になります。


環境を変えるにあたってその時になるまであまり気にもならないことがほとんど。


危険なのは②で、特別目的もなく「ここから抜け出したい」というケース。


この場合はあらゆる面倒を超えてまでやりたいことがあるわけではないので感情・感覚の位置づけとしては「今の環境に不満があるけど面倒なこともしたくない」になります。


②のタイプの方から仮に相談を受けたとして「こっちを重要視するならA、こっちを重要視するならB」とアドバイスをしたとしてもそれだけではほぼ絶対に動きません。


9割以上の人が現状維持を選びます。


稀に行動力のある1割の人が企業したり自営業を始めたとしてもほぼ確実に失敗します。


なぜなら現状が嫌という理由で企業しただけでその先に明確な目的がないから。


なので変な話アドバイスをする時のアドバイスとしてはシンプルに「一緒にやりたいことを見つけてあげる」がより効果的です。


╰ᘏᗢ


さてさてもうちょっと書きたいこともありますが一旦終了。


次回の記事でこの先のことにも少し触れたいと思います。


今回若干手厳しい書き方になりましたがご勘弁。


ただ忘れないでください、どちらも正解不正解はありません。


環境を変えられる行動力も才能だし、現状のまま続けるということも才能です。


みんな違ってみんな良いんです。


どうか人と比べないように。


ということで、今日のひとことは「環境を変えるリスク」 でした。


また次回ദ്ദി^._.^)


╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~╰ᘏᗢ~
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