絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

22 件中 1 - 22 件表示
カバー画像

久しぶりのブログ 〜みなさんが実は知りたいことって〜

ブログを読んでいただいているみなさま、大変ご無沙汰しております。あれから、色々と大きな環境変化がございまして、結構バタバタしておりました。今はようやく落ち着いてきまして、前のように、占星術本やビジネス本、プログラミングの勉強もしながら、占いにまつわる知識の研鑽、そして自己鑑定や鑑定をしております。近日中に簡単なサービスですが、追加しようかと思っています!なにせ日々、研鑽、実践であります!さて、小話的に。昨日の朝ですが、めずらしく朝活を、と早起きしてスタバに行きましたところ、お会計の後に見慣れない、30cmぐらいのとてもなが〜いレシートが。あとあと調べると、通称、あたりレシートとのこと!アンケートに答えるとトールサイズの飲み物がなんでも(多分)一杯無料になるものでした!スタバは長年行ってますが初めてだったので、ラッキーでした。いつもは、黙ってブラックコーヒーなのですが、これをきっかけにモモのフラペチーノ(全く男子には似合いませんが)でも頼んでみようかと思います笑また、スタバもちょっとしたパワースポットにあるところだったので、なんだか良い1日の気分でした。読者の皆様にも良いことがありますように。さて・・長らくブログ更新もしていなかったので、今後大テーマ的に、書いていこうかなと思っています。昔の投稿から、割とみなさまにご覧いただけているテーマ(下記記事)に関する話題でも今後していこうかと思います。すなわち、欲望・愛欲にまつわる話です。今後合間見つつ書いてこうかなと思います。このテーマ、実際のところ、街中にある占いの看板でも、そして割と多くの書籍にも記載されている内容であったりする割に
0
カバー画像

セックスレスの種

パートナーとのセックスライフに問題が生じたときに、相手に意識を向けるのではなく、まずは自分自身をチェックする必要があります。自分自身と言っても、見た目とか身だしなみのお話ではありません。もちろんパートナーが不潔でだらしない格好をしていたり、出会ったときよりも見た目に気を使わなくなったことで魅力が失われることもありますが、今日はそういったこととは別のお話です。日頃より私はセックスは創造のエネルギーであると発信しています。これは、私自身の体験も踏まえ、色々な活動家やスピリチュアルリーダーのお話を勉強させてもらって、現時点で私が確信している事実です。その説明を詳しくし始めると長くなってしまうので割愛しますが、セックスはありのままの自分を曝け出すこと、ありのままの相手を受け入れること、というのが本質です。セックスレスに陥る原因のひとつに、社会的な役割やジェンダーロール(性役割)の仮面を脱ぐことができないというのがあります。これはどういうことかといえば、「自分は〇〇であるべき」「〜しなくては」の意識が強いということです。例えば、「男性たるもの女性をリードしなくてはいけない」「夫として家族を養わなくていけない」「良き父として立派に稼ぎ、弱音を吐いてはいけない」「上司として部下に尊敬されるようなふるまいをしなくてはいけない」「女性らしく男性を立てなくていけない」「妻として家事育児をしっかりこなさなくてはいけない」「娘として親のために子供を産まなくてはいけない」「女がセックスに積極的なのははしたない」etc例をあげたらキリがありません。さらにいえば、自分がこういった意識が強いほどに相手に対して
0
カバー画像

セックス前の下準備

セックスを楽しむために、みなさんはどんな工夫や努力をしていますか?当たり前ですがセックスは一人ではできません。自分と相手がいて成立する行為ですね。想像してみてほしいのですが、セックスはフィギュアスケートや社交ダンスなど、共同作業でするスポーツに似ています。これらのスポーツとセックスの共通点は、息を合わせることが大切ということです。相手と息を合わせるためには、まずはコミュニケーションが基本ですね。コミュニケーションが上手な人は、相手のことを知ろうとする意欲を持っています。自分の気持ちや状態を伝えることも大事ですが、相手がどう感じているのかやどんな価値観を持っているかを探ろうとする姿勢は必要不可欠です。セックスの前の会話でコミュニケーションが一方通行の人は、セックスでも同じように一方通行な欲望を押し付けてきます。一見すると良さそうにも見える盲点として、「自分がどう思われるか」(好かれようとしてばかりいる)という人も要注意です。これは相手に意識を向けているようで実は自分の保身ばかりしてる一方通行なコミュニケーションです。息を合わせたいという時、実際に会ってる時にできることもあります。それは文字通り「息(呼吸)を合わせる」ということです。やったことがない人は難しいのでは?と感じるかもしれませんが、相手の肩や胸元などをじっくり観察すると呼吸の早さやリズムを読み取ることができます。その相手の呼吸に合わせて自分自身も同じように呼吸してみましょう。そうすると不思議な一体感を体感することができます。もしも可能なら目と目を合わせてしばらく呼吸を合わせてみるだけでも、敏感な人は性感が刺激されるかもし
0
カバー画像

パートナーとのセックスの向上

みなさんパートナーと良いセックスをしてますか?毎回満足いくようなセックスができていますか?定期的にセックスするような関係性でありながら、実は内容に不満があったり、納得してない部分があったりしていませんか。特に女性に多いのですが、本当はもっとしてほしいことがあるのに言えないということです。または、したくないこと(されたくないこと)があるのにそれが言えず、そのことが嫌でセックス自体を避けるようになり結果的にセックスレスになる場合もあります。男性でも、本当はやりたいことや性癖があるけど、好きな相手(パートナー)に軽蔑されたくなくて言えないという人も少なくありません。それが理由で浮気をしたり、風俗に行くような男性もいます。ですので、セックスをなんとなくでこなすことはオススメしません。定期的にセックスをする間柄であったとしても、お互いにきちんと感想を伝え合ったり細かいすり合わせをする時間を持つようにして下さい。そういうことをしたことがない、という人は、ぜひ今後はそういうことを習慣化するようにして下さい。初めは勇気がいるし恥ずかしいかもしれませんが、慣れていけば二人だけの特別な会話を楽しむことができます。また、相手が恥ずかしがってそういう話をしてくれないという場合には、まずは自分から具体的な感想を伝えたり、相手のことをもっと知りたいという気持ちを伝えるところから始めてみて下さい。どうしてもそれは難しいという人の場合は、性に対するブロックや何か思い込みがある可能性があります。異性に対しての不信感を持っていたり、自分が無価値観を抱えていたり、心にそれらを制限するものがあればパートナーシップにも
0
カバー画像

義務感のセックス

みなさんは愛あるセックスをしてますか?それとも義務感のセックスをしてますか?それとも排泄行為、ストレスのはけ口のようなセックスをしてますか?本来であればセックスは恋人同士、お互いが好意を持ってる者同士がするものだと思います。ですが「夫婦だから」「恋人だから」と言ってしたくもないセックスをしていませんか?私がかつて聞いたエピソードでは、男性側が奥さんとセックスをすると挿入したときに男性器が沁みるような痛みを感じるという話がありました。奥さんとの夫婦仲はあまり良くはなく、男性側が誘って、それに応じる形で奥さんはセックスをこなしていたようです。そんなわけなのでセックス自体も楽しさや愛情があるとは言えない状態でした。そんなことが続くうちに男性は奥さんとのセックスに尻込みするようになり、最終的には風俗で性欲を発散するようになっていました。なぜ男性器が痛むような感覚がしたのか?それはその時すぐに医者に相談したわけでもないので医学的なことは不明です。ですが、女性は気持ちいいセックスをすると膣内がアルカリ性の粘液を分泌します。女性がエクスタシーに達したときには強いアルカリ性になると言われています。反対に身体の外からウィルスや細菌が侵入してくるのを防ぐために、普段は弱い酸性に保たれています。奥さんはこの旦那さんとのセックスを義務感でこなしていました。もしかするとセックスのときに、奥さんの膣内は外部からの「嫌なもの」の侵入を拒むために酸性が強まっていたのかもしれません。それが男性の男性器に刺激(痛み)となって伝わったのかもしれません。(お医者さんではないのであくまで仮説です)女性はセックスで自分の
0
カバー画像

尽くすと愛されないのか?

「尽くすと愛されない」恋愛においてよく言われることですが、これは本当に事実でしょうか?確かにそういった結果になる場合も多くあると思います。ですが問題は"尽くす"こと自体ではなく、どういう意図でそれをしていたかによります。尽くすことで相手から愛されようと思っていたり、嫌われたくなくて相手に合わせ過ぎてしまったり。こういった行動動機で尽くしている場合は、恋愛はうまくいきづらいです。大好きな人のために何かをやってあげたり、世話を焼いたり都合に合わせてあげたり、それをすることであなた自身が幸せを感じるなら全く問題はありません。むしろ尽くすことで自分も相手も幸せになれます。ですが、「これだけやってあげたのに」「いつも合わせてあげてるのに」少しでもこんな気持ちになるのであれば、それはあなた自身が相手から愛を奪い取るためにやっている行為に過ぎません。このような動機から尽くしていると、相手が自分の望んだような言動をしてくれないと不満が溜まったり、自分も限界がきてある日爆発したりします。爆発までしなかったとしても、コミュニケーションの中で不満が態度に出てしまうので、相手からすればあなたを「愛したい」と感じられません。尽くすことで愛されなくなるのではなく、「愛される目的で尽くしている」からうまくいかないのです。そして、なぜそのような動機で尽くしてしまうのかと言うと、自己肯定感が低かったり無価値感が強いからという根本的な原因があります。恋愛は小手先のテクニックや行動でうまくいくものではありません。モテるための勉強をして幸せな恋愛ができるならば、この世の多くの人が恋愛で悩むことはありません。まず大事な
0
カバー画像

心地よいセックス

どうせセックスするなら、良いセックスをしたいですよね。では良いセックス、悪いセックスとはどのようなものでしょうか。悪いセックスとは、自分にとって不快であることやエネルギーを奪われるセックスです。行為の内容自体ではなく、セックスした後に体調が悪くなったり嫌な出来事が起きたりする場合はあなたにとって良くないセックスだとわかります。良いセックスとは、自分にとって心地よかったりエネルギーが循環するセックスです。この場合セックスした後に頭や体がスッキリしたり、疲れるどころか元気が湧いてきたりします。はたまた仕事の結果が伸びたり、嬉しいことが起きたりとポジティブな出来事が続いたりします。疲れていたはずの身体がセックスのあとに軽くなったり、体の不調だった部分が良くなる変化が出ることもあります。その相手と前は良いセックスができていたけど、今はそうではなくなるということもあります。逆に、前はそうでもなかった相手だけど、不思議と良いセックスができたということもあります。大事なことは、まず自分の本心で「この人と今繋がりたい」と思う感覚を大事にすることです。そこに余計な観念がないことが特に重要です。例えば「夫婦だからセックスするのは当然」「久しぶりに会ったからセックスしたほうがいいかな」「付き合ってないからセックスするのはおかしい」「付き合って3ヶ月はセックスしないほうが大切にされる」など思考でセックスを捉えてコントロールしようとするのはやめて下さい。単純に、「すごくキスしたい」「抱き合いたい」「繋がりたい」このような本能の声、体の感覚を大事にして下さい。そのためにも、日頃から自分の感覚を大切に過ごす
0
カバー画像

恋愛もセックスも勝負ではない

皆さんは恋愛を勝ち負けで捉えていませんか?「惚れたもん負け」や「惚れた弱み」などの言葉もあるように、恋愛では好きになったほうが弱い立場になるイメージを持ってる方も少なくないと思います。セックスでも、「対戦する」と表現したり「一戦を交える」とか「1ラウンド」なんて言葉を使うことがありますね。ですが恋愛やセックスは本当に勝負なのでしょうか?パートナーシップにおいて、相手より優位な立場であろうと思うと、それは「争い」の種になります。恋愛がいつもうまくいかない人の中には、相手と競ってしまう意識をお持ちの方が多いです。競争意識を持っていると、それはまた「勝ち負け」の世界です。相手に勝ちたいという意識を持って接すると、「やり方」や「正しさ」の押し付け合いになります。どんなカップルでも、付き合っていけば必ず意見が違うということは起きます。それは性格や好みが一人一人違っているように、育ってきた環境も違い、それぞれが持ってる価値観や観念が違うので当然のことです。どちらの意見が正しいのかという争いをすると、最後は必ずどちらかが「負け」になります。負けたほうの立場の人は、絶対に良い気持ちにはなりません。恋愛で大切なことは、意見の押し付け合いではなく、二人で「新しい答え」を見つけることです。どちらかが正しいのではない「どっちも負けない」やり方や考えを導き出すことが、パートナーシップを健やかに幸せに保つ秘訣です。セックスに関しても同じです。「戦う」のではなく「共同創造」をすることがセックスです。お互いの恥ずかしいところや、欠点や、不十分な部分をさらけ出して、それをお互いが受け入れ合うことが、セックスの本
0
カバー画像

膣の締め付けについて

フェムテックという言葉が最近よく聞かれるようになりました。フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた言葉で、女性特有の健康やお悩みをテクノロジーで解決改善していく製品やサービスのことです。本屋さんに行けば、膣ケアや膣トレなどの本が並んでいたり、ネットでも女性向けにそういった情報発信をしている記事をたくさん見ることができます。女性向けのセルフプレジャーの商品(アダルトグッズ)も、可愛くておしゃれなものが現在は販売されています。私はそういった社会の流れや、女性自身が自分の身体のことを知って大切にすることは良いことと思っています。ご自身の女性器やその快楽の追求に興味を持つことは、より良いセックスライフにつながるので是非もっと広まっていけば良いなと考えています。ですがセックスにおいて、膣の締まりが重要だと誤解している女性も中にはいるので今回は膣圧についてのお話です。一般的に、膣の締まりがいいほうが挿入したときに男性が気持ち良いと思われてますね。裏を返せば、「膣圧がゆるいと気持ちよくなってもらえない」という概念を持っている女性が多いということです。これにより、膣の締まりを鍛える膣トレというものも流行っています。でも実際のセックスで、男性がそこをそこまで重要視しているか?というと、そうとも限らないのです。逆に「膣の締まりが強すぎて痛い」と感じてる男性も少なくありません。しかし男性はそういうときにそれを口に出すことはほぼありません。良かれと思って膣を締める女性と、痛いけど痛いと言い出しにくい男性....なんだか心も身体もすれ違ってますね。(もち
0
カバー画像

男女の自慰の認識のズレ

男性と女性では物事への捉え方や意味づけが異なることが多々あります。認識が違っていると、同じ出来事でも感じ方が全く違うのですれ違いが生まれやすいです。セックスのお悩み相談を女性から受けるとき、よく聞くのが「パートナーの男性が、セックスはしないのに自慰行為はする」というお話です。女性からすると、自慰行為をしてるのになぜ私とはセックスしないの?と思うのです。これは女性がセックスと自慰は区別がない似た行為と認識しているためです。しかしながら、男性にとってセックスと自慰は全く違うものだったりします。「え?(アダルト動画や性的な刺激に)興奮して射精してるのに、セックスと何が違うの?」と女性は感じます。男性にとって自慰は排泄行為であり、セックスとは区別される行為なのです。また、セックスと自己価値をイコールにする女性も少なくありません。セックスしてもらえない自分=女性として魅力がない自分という認識を持つことが多いですが、このような認識は大きな誤解です。そして、女性としての価値を高めるもらう(確認する)為にセックスをしようとすることも大きな落とし穴になります。そういう女性の目に見えないプレッシャーを男性は感じ取って、余計にセックスを避けられるという事態に繋がります。女性は自分の女性としての自己肯定感をセックスで埋めてもらおうとするのはやめたほうが良いです。言葉にせずとも男性はそのエネルギーを察知し、荷が重いと感じるので、結果的に「セックスする気にならないな.....」と思うのです。(これは男性も無意識で感じ取っていることなので男性自身もなぜこうなるのだろうと理解していません)男性と女性では自慰や
0
カバー画像

新たな国民の分断:モテ=上級国民VS非モテ=下級国民

今日は、女性に相手にしてもらえない新しい階層、非モテの出現について書きたいと思います。まず、今日の文章は橘玲氏の「上級国民/下級国民」 (小学館新書)を参考にしたことをお断りしておきます。ただし、当然ながら内容の解釈および誤解については、100% 私の責任であることはいうまでもありません。橘氏は、最近、新たに社会に上級国民/下級国民との分断が見られるとしています。この上級国民と下級国民についての明確な定義は示されていませんが、一応、以下のように説明されています。上級国民:知識社会・評判社会において、「自分らしく生きる」という特権を享受できるひとたち。下級国民:「自分らしく生きるべきだ」という社会からの強い圧力を受けながら、そうできないひとたち。「下級国民」は、バブル崩壊後の平成の労働市場から生み落とされました。そして、彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという「残酷な運命」であり、これに対して、それらを独占するのは少数の「上級国民」たちなのです。これについて、社会学者の橋本健二は「アンダークラス 新たな下層階級の出現」で次のように述べています。「59歳以下の男性アンダークラスは七割超が高卒以下の学歴で、未婚率が66.4%ときわだって高く、40代以下の大半は『生涯未婚』になると推定される」 要するに、非モテはビジネスで成功できないお金のない下級国民であり、女性からも相手をされなくなるので性愛からも排除されるということです。 そして「非モテ」は女性から抑圧されていると考えているので女性権利を拡大しようとしているフェミニストとぶつかりあいます。非モテからしてみれば「
0
カバー画像

失恋と執着の処方箋

いつまでも忘れられない人他の人とは違う特別だと感じる人そんな人があなたはいますか?恋愛がうまくいかないときには特に相手に執着してしまい、この人しかいない!!という錯覚に陥ってしまいます。そして執着している限りは、恋愛であなたは「振り回される側」から抜け出すことが難しいです。復縁したいときにもまずは執着を手放す必要があります。しかし執着を手放そうと思ってもそれは簡単なことではないですよね。スイッチのオンオフのように、気持ちをパッと切り替えられたらどんなに楽でしょうか。まず相手に執着しているとき、なぜ自分はその人に執着しているのか?ということを振り返ってみて下さい。「好きだから忘れられない」と思うなら、相手のどこが好きなのでしょうか?具体的に振り返ってみて下さい。それは本当にその人からしか得られないものでしょうか。それを一度冷静に考えてみて下さい。もちろん好きな人の魅力的なところは特別に感じると思います。ですがそれはその人からしか得られないものとは限りません。それなのにその人に執着してしまうのはなぜなんだろうか?と少し自分の内側を見つめてみて下さい。よくあるものは「この人しか自分を愛してくれない。この人を失ったら二度と自分を同じだけ好きになってくれる人はいない」というものです。これはまったくの誤解ではありますが、多くの人が持っている恐れです。まずはその自己否定感に向き合う必要があります。そして執着しているときには「相手から愛されない」ということに悲嘆しているように感じますが、実際はそうではありません。「相手から愛されない」から悲しいのではありません。「自分がもう愛せない」から悲しい
0
カバー画像

子宮に残る記憶

子宮は身体の中の神社と言われていて、会陰は鳥居膣は参道(産道)子宮はお宮と言われてます。実は神社は子宮をもとにつくられているというお話もあります。それが本当かどうかはさておき、それくらい子宮というのは大事な存在であり、いわばパワースポットです。目に見えない宇宙からのエネルギーを子宮はキャッチする器官で、子宮が活性化している女性は夢を叶えて豊かになっていくと言われています。じゃあ子宮のない男性は豊かになれないのか?というとそんなことはありません。そんな女性をパートナーに持った男性もその開運エネルギーをもらうことができます。そうです、セックスでです。でも子宮を活性化するって何?と思いますよね。まず基本中の基本は子宮を冷やさないことです。現代女性の多くが子宮が冷えてしまう生活をしています。食事や居住環境だけでなくストレスなども子宮の冷えに繋がります。腹巻を巻いたり、夏場でも薄着を避けたり、冷たいものを撮りすぎないように気をつけることが大切です。また、自分の本心を無視するような生き方をしていることも子宮の活性化の妨げになります。自分を嫌っていたり、自分を大切にすることが苦手な女性は子宮が固くとじて沈黙しています。子宮は感情を溜め込んでいるのです。そして子宮はセックスした相手を記憶しています。もっと詳しく言うと、セックスした相手のあらゆる情報を子宮に記憶しているのです。これは目に見えるものやその男性との思い出を残しているという意味ではありません。相手のエネルギーが残っているということです。それはその男性の考え方や在り方、抑圧した感情であるかもしれませんし、スピリチュアルレベルでの記憶です
0
カバー画像

現実逃避に気づかない罠

人生において本当に向き合う必要のあることは、いくら避けても必ずまた浮かび上がってきます。問題は形を変えてあなたのもとへ再びやってきます。まるで違う問題が起きているようで、全てのことは同じ根源からやってきているのです。人間関係のことでも恋愛でも仕事でも、エラーが起きる原因は同じということです。人生がパッとしないときや、苦しみの連続だとすれば、それは本当に向き合う必要のあることに向き合っていないからです。いつもいつも自分の外側に原因があり、それらのせいで自分が苦しめられていると感じている人は、それが自分の内側のあり方に原因があるとは考えません。ですが、この世界は本当はあなたが創り出している現実。苦しみも悲しみも自分で自分にプレゼントしているのです。そして自作自演の物語の主人公を生きています。いかなる考え方も生き方も自分自身の選択であり、それは親や他人があなたに強制したことではありません。もちろん子供時代には親の援助なしで生きていくことはできないので、親からの教えや受けた扱いを自分の中で採用して従うのは当然のことです。しかしあなたがもし成人した大人であるなら、ご自身の人生の責任は他でもないあなた自身にしかありません。これまでの人生で使い続けた思い込み、言い訳にしていた過去、自分にかけた制限、それらを手放す勇気を奮い立たせて再出発することは、あなたがそうすると決意した今この瞬間から可能です。うまくいかないやり方、本当には自分の利益にならない考え方はどんなものでしょうか。それをこの先の人生でも採用し続けることであなたは幸せになれますか?自分自身を変えることは痛みを伴ったり、非常に困難に感
0
カバー画像

規制された記事

本日は残念なお知らせです。過去に私が書いたブログが、ココナラさんのルールに抵触する恐れがあるため取り下げされてしまいました。取り下げ理由としては・成人向け、アダルト関連、その他青少年に有害な情報が含まれると判断される記載があるということでした。私は主に、パートナーシップや、それにまつわる性愛に関しての発信や相談を出品しています。普段の生活では人に話しづらい事でモヤモヤしてる方や、お悩みに方のお役に立ちたくてこのような活動をしてます。そのため私の言葉や表現が性に関することが多く、特にストレート過ぎる内容も散見されるかと思います。ココナラさんを利用される方々の中には青少年(辞書で調べますと「青年と少年。子どもとおとなの中間の人たち。」と定義されています)の方の目に、それらの私の発信が触れてしまう可能性もあると思います。もしもそういった皆さんがお読みになり不快になられた方がいらっしゃれば申し訳ございません。今後は気をつけてブログを書きたいと思います。私はセックスや、自分の体のこと、誰かとつながりたいと思う気持ちは悪いものとは思っていません。健全な人間であれば、男性でも女性でも性欲はありますし、時にそれが人と違った価値観や感覚を持っていてもおかしな事ではないと考えています。ですのでこれからも性愛にまつわるブログはなるべく発信していきたいと思いますので、表現の仕方を勉強しようと思いました。このように自分の言動を振り返ったり、創意工夫する機会を与えてもらえて感謝致します。
0
カバー画像

自分を好きになる方法

あなたは自分が好きでしょうか?YESと答えるならこのブログを読む必要はありません。ですがそうではないなら、自分を好きになる方法についてを今日は書きたいと思います。自己肯定感のお話をするとよく出てくるのが「自分を好きなる」とか「自愛」というワードです。「自分を好きになろう」と決心したところで急にそのようになれるわけではありませんよね。自分をついつい嫌ってしまったり認めることができない。こういったことは多くの人が抱えるお悩みです。自愛の方法というのはネットで調べたりSNSで検索すれば色々と見つかると思います。その中でも私が特におすすめしたいのは、自分を好きになりたいなら"人を認めたり好きになること"です。え?自分じゃなくて他人?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そうです、他人です。自分の良いところを書き出すとか、自分の欠点を長所に変換するとか、自分を褒めてあげるとか、そういったことも良いことだと思います。でもそういうことをしても効果がない場合はこのことをぜひ試して欲しいと思います。なぜなら自分にばかり意識を向けていてもうまくいかないからです。自分に厳しい人、自分を責める癖がある人は、他人に対しても同じように厳しい目で見ています。自分にするように他の人にも批判的になっていたりします。そしてそのように他人に接することで、他人もまた同じように自分を批判してくるだろうと内心感じてしまうのです。また、「他人を愛してない自分」が「他人から愛される」とは思えませんので、「自分は愛される価値がない」とも勝手に判断してしまいます。ですので、まずは人の良いところを見つけて褒める訓練から始めてみ
0
カバー画像

セックスに挑めない男性

男性は女性が思うよりもずっとプライドの高い生き物です。男性にとって、無知であることや無能であることは耐え難い苦痛になります。それはセックスにおいてもそうです。セックスに自信が持てない男性は、セックス自体を避けるようになります。特に年齢が高くなるほどその傾向が強いです。若いうちは未経験であることや未熟であることは当然ですが、年齢を重ねると共にそれが強いコンプレックスとなり、経験が浅い自分や未熟である自分を見せることを恐れてセックス自体を避けるようになります。それが原因で、誰かとお付き合いしても深い仲になれないこともしばしばあります。さらにはお付き合いすることや女性との関わり自体を避けることもあります。男性はセックスをしたい欲求は女性の何倍もありますが、いざセックスとなると、上手にできるか?射精が早すぎたら女性を満足させられないのではないか?途中で男性器が萎えてしまったらどうしよう?自分の男性器の大きさや形にガッガリされるのではないか?女性に軽蔑されるのではないか?など色々なプレッシャーを抱えています。しかしながら、ここで大事なことは、女性もまたそうであるということです。女性も自分の体や経験値に自信がないという方は沢山います。そして、女性は男性の経験値やスキルを男性が思うほどには気にしていません。実際はそれよりも、思いやりや気遣いがあることのほうが重要です。女性にとっては、"大切にされている"と感じられるセックスをしてくれることが何より重要です。セックスの相性に関しては以前のブログにも書きましたが、擦り合わせをして徐々に精度を高めていけば良いのですから。お互いにどんなことをすると気
0
カバー画像

自分を拡大していく意識

私たち人間はなんのためにこの地球へ生まれたのでしょうか?その意味も意義も、人それぞれ異なるでしょう。どんな答えを持っていても自由です。私は自分は成長するためにこの地球へ生まれたと思っています。もしも何度も輪廻転生してるとすれば、前世ではクリアできなかった課題を今世でクリアしようとチャレンジしているのがこの人生なのではないかと思っています。そして私たちは愛を知り、愛を学び、愛を与え、愛し合うために地球にいるのかなって思います。愛は最大の課題です。愛すべきものは、友人、親、家族、仲間、パートナーでもない。自分自身です。友人、親、家族、仲間、パートナーは自分を愛すために映し出された鏡です。どんな人でも死ねばお金も物も一切あの世には持っていけません。煌びやかな物、お気に入りの物、何も持っていけません。生きている限り欲や煩悩を捨てることも難しいです。人間関係や仕事や恋愛で死にたくなるほど悩むこともあるかもしれません。生きてるって大変ですよね。辛いことをたくさん経験することが生きることとも思えます。それらも全てあなたが成長するためのプロセスとして、自分自身が選んでることだとしたらどうでしょうか。あなた自身が、あなた自身に愛されたいと願っていることだとすれば?スピリチュアルな視点を持つことは現実逃避とは違います。それは視座を高めること、広げることへの第一歩にもなります。自分の知ってること教えてもらったことの外側にどんな世界があるのかを知りたいという気持ちを持てれば、必要な知識も出会いも自ずと手に入る流れに乗ります。あなたは自分自身と愛し合うことができていますか?
0
カバー画像

セックスの相性とは

セックスをする際に、「体の相性」についてあなたは考えたことはありますか?好きな人とセックスしてみたら思っていた感じと違ったり、がっかりするような体験をしたことがある人もいるかもしれません。今日はパートナーと「体の相性」が合わないと感じたときについてのお話です。まず第一前提として、初めから「体の相性」がいい人というのはそんなに多くはないということです。好き同士だから、恋人同士だからといって、セックスしたら初めから何もかもしっくりくるということはそう多くはありません。セックスはコミュニケーションの延長にあるものです。共同作業であり協力プレイで創り上げるもの。いわば一緒にお料理をして最高の一品を生み出すようなものです。良いセックスをしたいと思う際に、もっとも大事なことは、きちんとフィードバックと擦り合わせをすることです。セックスが終わった後にパートナーと感想や希望を話し合う時間を持つことはとても有意義です。「そんなことは恥ずかしくてできない」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、パートナーとセックスの話をすることは恥ずかしいことではありません。セックスは大事なコミュニケーションでありパートナーとの唯一無二の時間です。最初は恥ずかしいと感じるかもしれませんが、セックスの相性、精度を高めていく為には必ず擦り合わせをすることです。自分がされたら嬉しいことや、嫌なこと、してみたいプレイや細かい要望をちゃんと伝えて下さい。そして相手に対しても同じようにヒアリングしてみましょう。人それぞれ感じ方や好みも違います。肌へ触れるときはそっと触ってほしい。乳首を愛撫するときは手を添えて優しく舐めて
0
カバー画像

男女のセックス観の相違

セックスに対して男性と女性では持ってる前提が違います。それはどんな違いでしょうか?まず男性はセックスに対して快感(気持ちいいという体感)というものを求めています。一方女性はセックスに対して繋がり感や愛情表現の一環という認識を持つ人が多いです。男性は射精することに重きを置いてますが、女性はセックスを通じて愛情を示すなどの精神的な繋がりを求めています。これは要するに、女性はセックスで「気持ちいい」という体感を得てる人がそもそも少ないということが前提にあります。あるアンケートによると、セックスで痛みを感じたことがあるか?という調査で、「YES」と答えた男性は3割程なのに対して、女性は7割以上がYESと答えました。10人女性がいたら7人以上はセックスで痛みを体験しているということです。気持ちいいどころか、セックスで痛い思いをしてる女性が非常に多いと言えます。そしてその女性にさらにアンケートすると、多くの女性がセックスの最中に痛みを感じていても「セックスを中断しない」という回答をしたそうです。これは「痛いといったらその場が白けるんじゃないか」とか「相手の男性が萎えてしまうんじゃないか」などといった考えが女性にあるからです。男性器と女性器では構造が違います。男性器は体の外側に付属してますが女性器は体の中に内蔵されています。男性器は皮膚に覆われていて普段から摩擦して射精することに慣れていると思いますが、女性器は内臓ですので傷付きやすくなっています。あまりピンとこない男性はご自身のお尻の穴、あるいは口や鼻で想像してみてほしいのですが、そこに自分以外の物体が相手のペースで出し入れされると思ってみ
0
カバー画像

あなたが欲しいものを相手も欲しい

人は皆、愛されたい理解されたいと思っています。それは当たり前のことですし、改めて言うほどのことじゃないと思う人もいるかもしれません。しかしながら、実生活にこれを落とし込んで客観的に判断できる人はそう多くありません。仕事であれば、上司への不平不満、同僚への不平不満、会社に対する不平不満。なにも不平不満を持つことがダメということではありません。ただ、あなたが上司や同僚に対してもっと〇〇して欲しいと思うとき、その根底には、「自分の気持ちをわかってほしい」という欲求が存在しています。恋愛であれば、恋人に対しての不平不満、パートナーに対する要求。もっと自分の寂しさを埋めてほしい。もっと自分のために時間を割いてほしい。もっと自分にお金をかけてほしい。これらの根底は「もっと愛されたい」(愛されていると実感できるような言動をしてほしい)という欲求です。ここで大事なことは、自分がそういった不平不満を持ってる時に、相手も同じようにあなたに対して思っているということです。自分が求めるばかりの状態に陥ってるときには、相手も同じように感じているということに気付くことができません。人間関係は奪うことばかり考えているとうまくいかないですが、与える意欲を持つことで一つ上のステップへ上がることができます。つまり、「理解されたい」なら「理解する」が先であり、「愛されたい」なら「愛する」ことが先ということです。「してもらってもないのになぜ自分がしなきゃいけないんだ」「先にこっちがやってあげるなんて損だ」「もし自分が先に与えたとしも相手が同じだけ返してくれなきゃ嫌だ」と感じる気持ちはよくわかります。でも考え方を変えて
0
カバー画像

デートが面倒に思う男性

「デートをするのがめんどくさい」という男性のお話をきくことが時々あります。なぜめんどくさいと感じるのでしょうか?実際このようなことをおっしゃる男性に「どうしてですか?」ときくと、いい感じのお店を探して提案することや、会ったときに「おいしいね」などという会話のやり取りをすることや、そのあとの連絡が億劫に感じるということを挙げられます。要するに、女性をエスコートすることや盛り上げることが面倒に感じるということです。女性からすれば、「そんなこと頼んでませんけど?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、多くの場合このような役割を担うのは男性であるという風潮は存在しているのも事実です。「めんどくさい」の背景にあるのは、男性が男性らしくあろうとする社会的な役割が隠れています。デート自体だけでなく、女性と付き合うことを避ける男性にもこういった心理が潜んでいます。本来デートやお付き合いは楽しいものですよね。抽象的な表現でいえばこれらは「愛し合うこと」。愛し愛されることは人が生きる喜びを感じる行為の一つです。にも関わらずそれが「面倒」だと思うのはなぜなのか?それは自分の評価を気にするからです。デートでは相手を楽しませなきゃいけない、不快にさせないようにしたい。つまり「嫌われたくない」ということです。勿論これは男性だけでなく、女性でもこのように感じてる人は沢山います。これではデートが試験や接待のようになってしまいます。相手によく思われたいという気持ちが悪いわけではありません。しかしながら自分が評価されることを気にし過ぎれば当然デートは楽しくありません。自分らしく振る舞えませんし、偽りの自分
0
22 件中 1 - 22