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子供達の成績を上げる学びの極意教えます !

中学1年生の時の実話!あるきっかけで成績が信じられない事に! 私は、中学1年生の夏休みを終えた直後のテストである経験を致しました。その後、2学期の中間テストそして期末テストで成績がぐんと上りました。私の時代の期末テストというのは音楽・美術・保険体育・技術(女子は家庭)のペーパーテストも含まれていました。それらの教科が良かったことが予想以上に成績が上がった理由でしたが(得意でしたので)、勿論主要5教科が3か月でぐんと上がったことが一番の驚きでした。教職員の間では3か月の間にここまで成績を上げた生徒は前代未聞とのことで話題になりその実績は学年中に広がったとのことでした。私はもともとスポーツ(当時野球部)や絵画や音楽や書道が大好きで得意でしたが、主要5教科の成績が上がったことは自分自身でも信じられずかつ凄くうれしかった学びの体験でした。もっと凄い実績を持つ人たちもいらっしゃると思いますが…。 この成績は長くは続きませんでしたが、このことがきっかけでそこそこ優秀な高校大学へと進学し希望する業界に就職出来ました。この中学1年生の夏休み後の出来事が無ければこうはなってなかったと思います(その後の人生は波乱万丈でしたが…)。 この実話を可能にしたキーワードは皆さまが当然だとうなずかれるものです。しかしよくよく考えてみると、このことを意識した学びを指導している教職員はほとんどいません。つまり全国の教育委員会しいては文部科学省が意識していない眼中にないという事です。恐らく当たり前の事としてその次の事ばかりに指導のマニュアル化を進めておられるのでしょう。しかしそれは大きな間違いであることを私は体験
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【特別支援元担任が語る学びの新常識!】どうする計算?オキテ破りの〇〇使おう!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回は「特別支援のお子さんの計算」をテーマにお話しします。繰り返し計算のやり方を勉強しても、全然覚えない。というご相談、たくさんいただきます。たし算ができるようになった!↓ひき算ができるようになった!↓たし算忘れてる〜!このようなことはよくあるお話しです。計算が、できなかったら、  ズバリ! 計算機を使って計算をする!計算機許可します! 大人になって、筆算で計算しますか?計算機使うのがほとんどじゃないですか?なので、計算機を使えるようになるのも大事だと思います。 計算機を使って、お金の計算。子どもたちは大好きですよ そして、九九が何度やっても覚えられない子も、計算機を使えばOK!としましょう!計算機を使えば、わり算だってできますよ。例えば、わり算の勉強。 わり算は、なぜ、わり算を使うかを教えるます。 10個のから揚げをを、〇〇君、○○さん〇〇先生〇〇君○○ちゃん、、、、、の、5人で分けまず、から揚げは一人何個食べられますか? 「2個」 「少なすぎる~」 なんて話しながら、 計算機を使って計算します。※太字の部分は、お子さんの好きなもの。名前は、お友達の名前を使うと盛り上がりますよ!  大人だって計算は計算機を使いますもんね。  できないことは、簡単にできる方法を教えてあげることも大切ですよ! 特別支援のお子さんの子育て、特別支援のお子さんの支援など、お困りごと、心配ごとなど、わからない時は、どうぞお
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高度情報処理試験に短期で合格するために。

情報処理試験まで約1か月になりました。1か月という期間は、SE経験3年程度の方でも一生懸命に勉強すれば合格水準まで十分に到達できる期間です。それには効果的な勉強方法が必要です。逆に、何となくの勉強方法や間違った勉強方法ではSE経験が20年の方でも1か月で合格することは困難です。本日は、SE経験が3年程度の方が、1か月で合格するための勉強方法についてお話しします。 高度情報処理試験は、午前Ⅰ(マークシート)/午前Ⅱ(マークシート)/午後Ⅰ(記述式)/午後Ⅱ(論文)の4つの区分の試験が1日で行われます。 まず、合格のために資格予備校に通う必要はありません。市販のテキストや問題集だけで十分に合格できます。具体的な勉強方法は以下の通りです。 ■午前Ⅰ  勉強方法は、市販の過去問題集の暗記です。  使用する問題集は、「情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ」(翔泳社)  が良いでしょう。テキストは必要ありません。出題も過去出題された  問題と全く同じ問題が約5割、類似問題が約4割出題されるため過去問  の解答と解説の暗記が最重要な勉強方法です。  また、直近8回分の過去問をIPA公式ホームページからダウンロードし  解いてください。間違った問題については問題集を参考に理解と暗記を  してください。 ■午前Ⅱ  午後Ⅰと同じ勉強方法です。使用する問題集も同じです。  過去問は、全ての過去問をダウンロードして解いてください。問題数が  少ないためそれほど労力は多くありません。 ■午後Ⅰ  勉強方法は、市販のテキスト兼過去問題集で解く練習を行います。翔泳社  のものがお勧めです(PMなら「情報処理
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伸びない時はガマン時

A君が、夏休み明けのテストが終わり結果を知らせてきてくれました。結果を見る限りは上位3分の1から4分の1くらいに位置しており、悪くないと思ったのですが、本人は違ったようでした。A君の分析そのものは正確で、ミスをした教科や実力と感じた教科もはっきりとわかっていました。これは大変よいことですよね。自分の立ち位置がわからない人が多い中、自分のことをちゃんと見ているということです。ただ、夏休みにご本人としてはずいぶん頑張ったつもりだったのに、思ったよりも成績が伸びず、心配になっているようでした。階段を上がるように、頑張った分がすぐに成績に反映されれば本当にモチベーションも下がらずにいいのですが、現実にはそういうわけにはいきません。むしろ、頑張っても全然次のステップが見えずずっと同じところで足踏みしているような時もままあります。このときはガマン時なのです。成績が上がらずイヤになってしまうかもしれませんが、ここで辛抱して続けることで、ある日グーッと伸びたと実感できる時がきます。この日まで頑張り続けることができるかどうかが分かれ目のひとつといってもいいかもしれません。A君には、今は見えないだけだから続けてみよう、とお話ししました。継続は力なり、はホントです。がんばれ!A君
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歴史は流れから

A君は順調に頑張っているようで、LINEでのやりとりも「ここまではやり直してもすぐにできるようになった」とポジティブな報告が増えました。そんななか苦しんでいるのが世界史。夏休み前に学校の指示で覚えるように言われたテキストを見たのですが、とにかく覚えにくい。文の羅列で穴抜きになっているのですが、赤シートで覚えるにしてもこれでは難しいだろうな、というモノでした。そこで、他のお子様がやってうまく行った方法を試してもらう事に。ルーズリーフを縦半分に折り、その半分に自分で問題を書き写し穴あき問題を作ります。そして残り半分に穴あきの解答と関連する出来事を書いておきます。これを電車の中や休み時間に毎日読みこむのです。音読をするとより記憶に留まりますが、さすがに電車内での音読は難しいですね。A君に「ためしてみてね」と方法お伝えし、しばらくしてから様子を聞いてみたところ、やり方はまずまずいいのだけれども、少しアレンジしたとのこと。覚え方は人それぞれですが、自分流に変えていくというのは大変いいことです。ご自身で「もっと他にやり方はないかな?」と考えている証拠だからです。歴史に興味のある人なら、おそらく特に意識しなくとも自然に覚えられるでしょうが、勉強!となるとそうもいきません。A君は最初に大まかな流れから覚えていく方法にしたそうです。例えば戦国→安土桃山→江戸と全体の流れを知り、そのあとに安土桃山なら織田信長→豊臣秀吉、そしてさらに織田信長なら桶狭間の戦い、本能寺の変というように細分化していくのです。このやり方で残り少ない夏休み中に必要な内容を覚えきれるといいのですが、あとは時間と努力にかかってい
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スケジュール再調整

A君とのやり取りの中で数学が遅れ気味と聞いたので、スケジュールの再調整をアドバイスしてみました。数学はわりと得意だというA君ですが、宿題の量が多いためやはり時間が本人の想像以上にかかったとのこと。比重をかけて再度スケジュールの中に組み込んでいました。勉強を続けるときのモチベ―ションのひとつが「応援」です。といっても、毎日頑張れと言い続けるという事ではありません。サポートと言ってもいいのかもしれません。サッカーでもサポーターって言いますしね。うまく行っていない時に「うまく行っていない」と言える状況を作っておくのが大事です。そして、そのことについて「こうしたらいい」というような上から目線でのアドバイスではなく、「どうすればいけそう?」と質問していくわけです。A君は、目標に対して各科目の出来不出来が明確でした。自ら「世界史がどうしても遅れ気味になっている」とはっきりと伝えてきています。あとは、定着についてもう少し自分で確認できるようにしていくことが必要です。本人からは数学の見直しの時間をとれるかわからないと返事がきており、とりあえずテスト範囲を全部やっているそうです。範囲が膨大のため全部一回だけでもやろうとしているようです。当初聞いていた内容と、少しズレが出てきており心配です。というのも、私ができることは、もらった情報を基に勉強のやり方や学習時間の習慣化をはかることなので、最初のデータが違えば全体が変わることもままあるのです。というわけで、再度A君とLINEをしました。詳細を聞くと、標準問題がテスト範囲の大半を占めておりチャレンジ問題は数問でるだけとのことだったので、本人に確認してみ
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