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木造の新築工事 基礎工事の工程と流れ~基礎工事の工程は大体同じ流れ!?~

自身でもブログやっておりますが、せっかくなのでこちらにも同じ内容載せています。 是非参考にして見て下さい♪ 自身のブログでは、関連記事等も記載しており、複数に分けて記事を書いております。 ここでは、関連記事のリンクを行っておりませんので、ご了承いただければと思います。。 どーも、Ponchaです(‘ω’)以前にリフォームの工程についての記事をのせましたので、今回は新築工事の工程となります。新築工事はリフォーム以上にちゃんとした工程表を求められることが多く、基礎→建方→仕上げとあり、工程も多いので全部で4回に分けています。あ、ちなみに工程については、リフォームにも直結しやすく、他の構造でも転用できる木造の戸建てにさせてください!今回は、木造の新築工事の基礎工事についてです!あとは、工程は絶対これ!という決まりはなく、現場の状況、工期などでも大きく変わりますし、状況によっては本来と違った進め方をしないといけない場合もあります。臨機応変に対応できるように、まずは本来の工程の流れがどうなっているかを知りましょう!ちなみに、工事について細かく説明するとテキストみたいな感じになるので、あくまで工事の流れや工程を中心に話しますね!RC造の工程はより工種が多く、進め方が多すぎるので要望がいっぱい来たら作ります(笑)リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。本当にこの金額が合っているのか?このプランで大丈夫なのか?この商品以外はないのか?近年は情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼してもらう為の集客方法に過ぎません。リフォームや新築などご不明点やわか
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自然素材はメンテナンスが大変という誤解

自然素材の家はメンテナンスが大変ではないの??というお話をいただくことがあります。それ、本当なのでしょうか??ただのイメージではありませんか??このあたりはぜひ住み心地見学会などで実際にお住まいになられている方に直接聞いていただきたいことなのですが、自然素材は、一般的なお家に使われているビニールクロスなどに比べ、静電気を帯びにくい素材が多いため、埃が付着することが少ないと言われます。ですので、お住まいになられている方にお聞きすると、掃除はほうきだけ。ですとか掃除機で床だけを掃除する、というお話をいただきます。また、木の床は何か落とした時に傷になりやすいのでは??というご意見もいただきます。木にも種類があります。スギ:やわらかく足触りが良い。価格も安い。傷がつきやすいヒノキ:スギよりは固いが比較的やわらかく足触りがよい。価格は中くらい。傷はつくがそれほどでもクリなどの広葉樹:比較的堅い。傷はつきにくい。価格はスギの倍くらいかな。長さなどによる。合板などの床は傷はつきにくいかもしれませんが、足触りが冷たい。傷がつくと下地の色が出てしまう、廃棄時には地球環境にもよくありません。もちろん合成接着剤で固められた人工建材ですので、化学物質過敏症の方などは使用できないと思います。スギなどに重いものを落としてしまったときに役に立つ知恵があります。それは水で濡らしたティッシュとスチームアイロンです。スギなどの凹みキズのところに濡れたテュッシュを置き、上からスチームアイロンで熱を伝えますと、あら不思議、キズが膨らんできて目立たなくなります。加えまして、私が設計をしていて常々思うことは、自然素材は、
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夢のマイホーム 購入するなら新築と中古どっちがいい?~新築と中古のメリットデメリット~

自身でもブログやっておりますが、せっかくなのでこちらにも同じ内容載せています。 是非参考にして見て下さい♪ 自身のブログでは、関連記事等も記載しており、複数に分けて記事を書いております。 ここでは、関連記事のリンクを行っておりませんので、ご了承いただければと思います。 自身のブログPoncha Blog リフォームで検索してみてください! Poncha Blog 建築・リフォーム相談所 占いを信じない週末占い師で出てきます! Poncha Blogだけですとトップは別の方のブログなのでご注意ください! どーも、Ponchaです('ω')今回はめちゃくちゃよく質問される、マイホームを購入するなら新築と中古の物件 どちらの方がいいのか?というテーマでお話していきたいと思います!新築と中古ではメリットデメリットがあり、それを考慮した上で考える必要があります。新築と言っても、建売なのか注文住宅なのかでも変わりますし、中古物件でもリノベーションありきなのか、最低限のリフォームにするのかなどなど。あと戸建てやマンションによっても大きく変わってきます。あげるとキリがないので、今回は、マンションも戸建てもひっくるめて、新築と中古物件と考え、それぞれメリットデメリットについてお話をしていきましょう!不動産購入を検討している方や、今後不動産を購入するかもしれないという方、是非参考にしてみてください!お部屋探しや、賃貸、売買の不動産に関するお問い合わせによるご相談承っています。近年は情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼をする為の集客方法に過ぎません。営業の言葉
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大きな心で♪

化学物質や電磁波の影響のない家づくりを長年しておりましてが、たまにですが現場でケミカルな接着剤を使用してしまう職人さんがいらっしゃいます。家一軒をつくり上げるためには、さまざまな業種の職人さんの手をお借りしなければなりません。それこそ何十人、百何人の方の力が必要です。その一人一人の方に化学物質や電磁波のことを説明して理解をいただき、進めるようにはしておりますが、なかなか難しいところもございます。と申しますのも、いまの一般的な家づくりでは当たり前のようにケミカルなものが使われていることに加え、職人さんは建主さんのことを思って良かれと思ってケミカルなものを使ってしまうケースもあるためです。具体的な話をしましょう。例えば『音鳴り』の問題。『音鳴り』とは、歩いた際に床がキュッと音がする現象です。この『音鳴り』。一般的な家づくりではクレームの対象になります。そのため、大工さんは、建主さんのことを思い、音鳴りがしないように、良かれと思ってボンド(接着剤)を使用してしまうことがあります。もちろん、使用する前に現場監督さんなどに確認してくれる大工さんがほとんどですが、助っ人で手伝いに来てくれている大工さんなどは、良かれと思って使ってしまうことがあります。私のようにケミカルなものを極力排除した家づくりをしている建築士からしますと、根太ボンドの使用は建て主さんのカラダに影響を及ぼす可能性がありますので使用しません。しかし一般的な家づくりでは、当たり前に使われている接着剤であり、かつ、クレームになる可能性のある音鳴りを止めるために必要な行為であります。建て主さんも新築物件で床がキュッとなれば、あれ?
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この本、おススメです!!(笑)

この本、おすすめです!木村-黒田純子さんの本『地球を脅かす化学物質-発達障害やアレルギー急増の原因』について◎おススメポイント①:専門的な内容が書いてあるにもかかわらず、とても平易な文章で読みやすい(笑)ただし、コラムだけ文字の大きさが少しだけ小さくなっていて、老眼の私にはちょっとつらい!(笑)◎おススメポイント②:ページ数も200頁程度と飽きない(笑)それなのにいろいろな分野の話が分かりやすく書いてあります。◎おすすめポイント③:最後に一次資料がきちんと掲載されている。内容の根拠ですね。文責はもちろん著者ですが、その根拠となる論文などがきちんと掲載されており、その論文も確認することができる。これ実はとても大切なことなんです、、、実は私は同じところを何回も読んだり、一次資料を調べたりしておりまして、、読了が遅くなってしまいました(笑)私も化学物質過敏症の方や電磁波過敏症の方の家づくりをしております関係から、また元大地を守る会という有機野菜などを取り扱っている宅配会社に在籍しておりました関係から農薬や添加物、化学物質から電磁波まで、結構詳しい方とは思っておりましたが、知らないことも多く、とても勉強になりました!なにより「予防原則」、「複合汚染の懸念」など、私も実践していたり、懸念している内容を、ぜひみなさんにも知っていただきたい!そんな内容がふんだんです!内容につきましては、割愛します(笑)。私の言葉などに変換してしまって、誤解を招いてしまっては大変ですし、なによりもったいない(笑)!みなさんに実際にお読みになっていただき、ぜひ感じていただきたいですね。おススメです!!
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地球に優しく♪

現在の家づくりは、地球環境に優しいでしょうか?いまの暮らしは、地球環境に優しいですか??家に使われている建材は、合板や集成材、合成接着剤など地球環境にとりましては、土に還らない、視点を変えれば、我々の健康に跳ね返ってくる素材が多いように思います。また、製造する過程でとてもエネルギーを使ってつくられています。私は化学物質や電磁波の影響のない健康住宅の設計をしておりますが、私が設計する家づくりは、地球環境にとってはどうかな?と改めて考えてみました。化学物質を極力使わない私が設計する家づくり、に使われている素材の多くは自然本来のものが多く、木を製材して天然乾燥し、また、塗壁もしっくいなどです。が、その中で土に還らない素材はなにかな?と考えたのです。私の設計する家に使われるほとんどの素材は土に還る素材ですが、・石膏ボードは人工建材です。・設備機器や電気設備機器などは人工建材です。しかし電気設備などは、プラスチック素材などの器具は選ばず、なるべく金属とガラス素材の器具を選ぶようにしています。電線は燃えた時に有害なガスの出ないケーブルを使ってます。それらも排除した家づくりを考えますと■石膏ボードを使わない家づくりとして、「伝統構法」の家づくり、「板倉工法」の家づくりが考えられます。■設備機器や電気設備機器などは、たぶん、私の家づくりと同じ程度の配慮となるしかないと思います。伝統構法はとても魅力的な建て方ですが・費用が高額になること・耐震性能に課題が残ること。屋根材も昔ながらの粘土瓦を使用することにより、より耐震性能には課題が残ること。・断熱性能に課題が残ること。 土壁の蓄熱効果、保温や調質
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住宅営業におけるロールプレイングの重要性を最認識すべし 5

ロールプレイング、略してロープレということが多いですが、これはどんな業種であっても絶対に必要な訓練です。営業だけではありません。コロナのワクチン接種に関しても訓練をしていますが、あれもロープレで頭だけではわかっていても実際に動かないと本番で失敗する事のリスクヘッジをしているのです。 これは住宅営業でも全く同じこと。必ずロープレをして、営業マンが実際に話すことができるかどうか、話すことができても淀みなく相手の伝わるように話せたかをしっかりチェックして下さい。 ■当たり前のことを言わせてみる 「おたくはどんな会社ですか?」 実にシンプルな質問ですが、これは十分に想定されますし実際にしっかりと説明できるようにしなくてはなりません。 しかし私の経験から言うと、この質問が思いのほかの難題。答えに詰まるどころか間違ったことをつらつらと得意げに話す社員が多いのに驚かされます。 5月に入るとある新進気鋭の住宅会社の新入社員研修を行います。原稿を書いている時点において間違いなく【日本一の伸び盛り住宅業者】といってもいい会社です。 ここでもしっかりロープレをやりますよ。新卒者相手なのでロープレはなおのこと重要。会社の説明や基本的なことを言わせます。「社員数は?」「本社はどこ?」「展示場は何か所あるの?」「標準のキッチンはどれ?」など基本はちゃんと押さえます。 この写真のシーンでもそんなことを聞いているのです。右にいる男性営業は新卒。彼にも徹底的にこれらの質問を投げかけました。幸い彼はそつなく答えていましたが、よくできる方でしょう。 ■自宅訪問を想定してのこんな練習 コロナという特殊な状況ですので、
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雨漏りは軽く考えてはいけません

今回の電話相談は【雨漏り】です。雨漏りを簡単に考えてはいけません。木造にとりまして雨漏りは早めに対応してほしい瑕疵となります。と申しますのも・木材の腐れの原因・断熱材の断熱性能の低下・シロアリの呼び水の原因となり、場合によりましては地震のときに大切な構造材がダメージを受けてしまい、耐久性にも大きく影響を及ぼす可能性があります。しかし雨漏りは原因ヶ所を特定することが、とても難しいということもお伝えさせていただきます。ここが雨漏りの原因とすぐに分かれば、対応もできますが、壁や天井を一部壊して確認してみても、なかなかわからないことも多く、雨漏りを完全に止めることはなかなかに困難です。ですので、新築物件を購入する際も中古物件を購入する際も納まりや雨の弱点になるヶ所などのあるお家はおススメしません。私の設計も雨漏りをしないつくりを心がけています。雨漏りを軽く考えず、雨漏り物件は購入しない、また雨漏りがある場合は早めに対応してください。雨漏りは10年間は瑕疵担保責任上、施工者が責任をもって修繕する義務を負っています。まずは施工店に相談しましょう。
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家にいると具合が悪い、シックハウスでは??part2

昨日は横須賀で相談を受けた、化学物質過敏症の方のお話を書かせていただきました。昨日はご自身の体調が家由来とわかるまで時間を要し、より体調を崩してしまった方でしたが、今日は早い時点で家が体調不良の原因ではないか?と問い合わせをいただいた方のお話です。その方からお電話では、家をリフォームしてから、目や耳がかゆくなり、頭がぼーっとする、きっとリフォームで使った素材が原因と思う。ぜひ一度見ていただきたい、とのことでした。その方は工務店に対してかなり不信感を持たれており、気持ちも高まっておられました。まずはお家を拝見させていただけますか?ということで、お伺いしたところ、玄関に一歩入った状態で、なんとなく防虫剤のようなニオイがしました。まずはひと通り、その方のお話をお伺いし、リフォームの内容や素材についてもお話をお聞きしました。その後、リフォーム場所も含めて、お家の中を拝見させていただきながら、お話をお聞きしました。リフォーム内容は壁を左官仕上げに変更したこととシステムキッチンを最新のものに変更したようでした。壁の左官材はネットでSDSなどを検索し成分を確認しました。そのほか防虫剤のニオイが気になりましたので、その他のお部屋もみせていただきましたが、リフォームしていない寝室のクローゼットから防虫剤のようなニオイがしたことに加え、洗面室から柔軟剤のニオイが、またキッチンには殺虫剤のスプレーなどをみつけました。夏ということもあり、蚊取り線香も市販の蚊取り線香を使用されておりました。そこで、まずは壁の素材は比較的、人工的な接着成分は少ない製品であること、ただし、下地を調整するためのシーラー材とし
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家にいると具合が悪い、シックハウスでは??

お家にいると具合が悪くなる。シックハウスではないか?もう数年前になりますが、私が実際に受けた相談です。その方は電話をいただいた数年前から体調を崩されており、いろいろなお医者さんに診ていただいたそうです。お医者様も最初は風邪の症状かな、からはじまり、更年期障害では??、統合失調症では??と病名も変わり、薬も変わっていったそうです。薬を飲んでも体調が改善しないために、病院を変えたり、友人知人に聞いたり、ネットで調べたりされたそうです。最終的にシックハウスではないか?という結論に至り、化学物質過敏症やシックハウスに詳しいお医者さんに診ていただいたところ、化学物質過敏症と診断されたそうです。その時点で体調はだいぶ悪くなってから数年が経過していたそうです。その後、私のところに電話をいただき、その方のお家を訪れました。もちろん私は、食べ物から洋服の洗剤まで自然系のものを使用しておりますし、カバンも皮革製品などではないものを使用しております。その方は活性炭入りのマスクを着用して出迎えてくださいました。私がその方のお話を聞き「いままで大変でしたでしょう」とお伝えさせていただいたところ、その方はボロボロと涙を流しておられました。化学物質過敏症の症状は人それぞれですが、その苦しみは家族を含めて、なかなか他の人には理解されないことが多く、孤独に苦しんでおられる方もいらっしゃいます。その方は戸建て借家ということもあり、大家さんや不動産会社に相談しましたが、家をリフォームしたり現状復旧でも素材を変更することはできないということで、別のカラダが楽になるところに転居することとなりました。別のところを探すにあ
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建築士が教える、結局マンションと戸建て、どっちがいいの?

結局、マンションと戸建て、どちらがよいのでしょう?以前から【マンションVS戸建て】などと取り上げられる話題ですね。建築士の私がお伝えしたい点としては、これも、人それぞれで、どちらがよいか、その人によって変わってくるということです。マンションのよいところは、比較的温かい、防犯上安心、面倒な維持管理が必要ない(管理会社にお任せできる)、地震に比較的安心などでしょうか。戸建てのよいところは、やはり土地に根差しているところ。畑や庭を楽しめることでしょうか。建築士の私がお伝えしたいことは、上記のようなことももちろんありますが、【老後も安心して住み続けられるか?】という一点です。老後、年金生活になった際に、今のマンション、戸建てで住み続けられるか?という点です。マンションの課題点は修繕積立金と管理費です。これが生涯にわたって必要になってきます。設備が整っているところは、修繕積立金も管理費も比較的高額なところがあります。それらを年金生活になった際に月々払い続けられるか、その点は確認が必要です。戸建てにつきましても、もちろん、維持管理費がかかります。私は相談に来られた方にお伝えしていることはイニシャルコスト(初期費用として建設費や設計費)だけでなく、ランニングコストやメンテナンス費用をきちんと考えましょう、ということです。イニシャルコストがとても低く、家賃並みの支払いが可能なお家を購入した方がおられました。その方は、10年ごとにかかるメンテナンス費用やランニングコストが比較的高額で相談に来られました。老後にきちんと住み続けられる家かどうか?私がお伝えしたい点はこの点です。
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建築士が教える、賃貸と持ち家どっちがいいの??

結局、賃貸物件と持ち家はどちらがいいのでしょう?以前から【賃貸VS持ち家】などと取り上げられる話題ですね。建築士の私がお伝えしたい点としては、ひとそれぞれということで、どちらがよいか、その人によって変わってくるということです。賃貸のよいところは、住み替えが容易なところでしょう。転勤の多い方や定住が難しい方、持ち家を持つには土地にしましてもマンション、戸建てにしましても費用(土地代やマンション価格・戸建て価格)が高すぎて手が出ないエリアだけれど、賃貸ならば好きなエリアに住むことができるなど、賃貸ならではの良い面もありますね。今はこのエリアに住みたいけれど、子育て世代や老後はここではない、などシチュエーションや終の棲家を模索中という方もおられると思います。反面、賃貸物件は、「賃料が毎月発生する」、「更新手数料がかかる」、「模様替えができない」、「賃貸物件は安かろう物件が多い」などが言われています。持ち家のよいところは、自分の好き勝手にできる点でしょう。反面、土地・建物を購入するためには、高額な費用が発生するため、理想実現するためには郊外までエリアを拡大しなければならなかったり、通勤、通学などのことも考えるとどのエリアがよいのか、迷うところです。建築士の私がお伝えしたいことは、上記のようなことももちろんありますが、【老後も安心して住み続けられますか?】という一点です。老後、年金生活になった際に、今の賃貸物件で住み続けられるか?持ち家で住み続けることができるか?という点です。賃貸物件は当然のことながら、賃料が発生します。更新手数料がある場合は更新手数料もかかります。これが一生涯続きます
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土地探し・マンション購入・家の購入の際に

土地探しやマンションを購入する際、新築・中古住宅を購入する際に注意する点は、ネット情報でたくさん出ておりますが、ここでは建築士の私がその中でも気をつけていただきたい点をお伝えします。「リフォームを考えている方に建築士の私が伝えたいこと」「家賃収入で副収入」などで、お家を購入する際に気をつけていただきたい点をお伝えしましたが加えまして以下の点もご確認ください。・土日祝日だけでなく、平日の昼間も見学する・夜間に駅からその土地や家まで歩いてみる・朝・夕の通勤時間に最寄り駅から会社まで電車に乗って通勤・通学してみるその他、近くの病院や買い物先、学校などはネット情報にも書かれていますね。なぜ土日祝日だけでなく平日の昼間も見学してほしいか?近くに町工場や商業施設などがある場合、工場のニオイや音、食堂がある場合は油のニオイやその食堂に訪れれる人の行動など、日曜祭日だけでは気が付かない点があることがあります。また近くに学校などがある場合は、子どもたちの声、チャイムの音など平日でないと気づくことができないこともあります。また夜間に駅からそのときや家まで歩いてみる、という点は、意外と夜間の照明がない暗い道を歩かなければならない場合もあり、防犯上、気をつけたい点だからです。また、通常、駅から〇〇分というのは距離によって算出されています。朝夕の通勤時には、開かずの踏切や交通量の多い道路により、かかる時間が違ってくる場合もあります。実際に事前に確認することをお勧めします。最後の点は、実際に通勤に利用してみたら、意外と混んでいて乗れなかった、通勤快速など朝夕のみの電車が実は止まらなかった、など気づかない点
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土地探しの際に気をつけたいことを建築士の視点でお伝えします

【土地を探しているときに気をつけたいことを建築士の視点でお伝えします】土地探しをする際に気をつけたいことについてお伝えします。ネット情報にはいろいろな土地探しの視点が書かれておりますのでここでは建築士の視点でお伝えします。まず、土地探しの際の媒体としては・新聞折込チラシなど紙媒体・インターネットで検索・不動産会社に依頼などがあると思いますが、その中で不動産会社についてお伝えします。不動産屋さんには種類があり、それぞれメリットがあります。・大手不動産会社:多くの物件情報を持っています・地元の不動産屋さん:地元の地主さんとのつながりも深く、独自の情報を持っていることもあります。大手不動産会社は知名度もあり、相談もしやすいと思いますが、地元の不動産屋さんは構えも古い場合もあり、なかなか入りにくいこともあると思います。そこで参考にしていただきたいのは、免許番号の数字です。〇〇県知事(〇)〇〇〇〇号とある中の( )の数字に着目してください。この数字は5年ごとに更新した数を示していますが、この数が大きいほど、古くから地元に根付いて不動産業を営んでいることを現しています。つまり(1)よりも(5)のほうが、永くその土地で不動産業を営んでいることがわかります。長く営むということは、一概には言えませんが地域のみなさまの信頼を得ている可能性が高いと言えるかもしれません。もう一つ、お伝えしたい件は、不動産を取り扱う方の多くは建築のことはあまり詳しく知りません。あくまで私のいままでの経験上ですし、全員が全員、建築に詳しくないとは言いませんが、多くの不動産屋さんは建築のことはあまり詳しくないことが多いです
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家づくりで大切なこと

家づくりで大切なこと家を購入するにしましても、家を建てる際に大手ハウスメーカーや工務店、建築家に相談するにしましても、大切なことは、建築士の私からひと言だけ、伝えさせてください。価値観が同じ、または近いところと進めてください。色やカタチのデザイン(間取りや風合いなども含めて)、価格にしましても、自然素材や空気の大切さにしましても、価値観が同じ、または、近しい人私のところに相談に来られるお客様は、化学物質や電磁波に興味のある方が多いですが、あまりそれらのことに興味はなくても、私の空間の風合いが好みですとか、居心地に興味を持たれてお仕事をご一緒させていただくこともあります。大切にしている芯のようなものが、同じ方向を向いているということはとても大切なことと思います。これは表面だけのことではなく、2時間も話をさせていただきますとおおよそ方向性は判断できると思います。家づくりは一生にそう何度もあることではありません。まずはお互いの話し合いの中で、お互いの価値観の方向性を確認し合う。あえて相談しなくても見学会に参加した際に、話をしてみる程度でも良いと思います。価値観が違っていたら、ごめんなさいでよいのではないでしょうか?もう一つはご自身の感覚を大切にされてください。あれ?違うかな?と思ったら、この空間、なにか違和感があるな、という感覚を大切にされてください。そしてそのことを担当者にきちんとお伝えください。違和感に対してきちんと回答があり、それを心から納得できるかどうか、そのあたりの感覚もとても大切です。ぜひご自身の価値観、感覚を大切にされてください。
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家を建てたい!まず、どうしたらいい?

そろそろ家を建てたいな、家を購入しようかな?と思ったときに、まずなにからはじめたらよいかわからないという質問をいただくことがあります。そもそも家を建てよう、家を購入しようと思うきっかけは様々ですが、みなさんはどのようなきっかけでしょう?・子どもが大きくなってきて、手狭になってきたから・親と同居を考えなくてはなどでしょうか?まず、お家を建てよう、購入しようと思ったときに思いつくのは、■購入するなら、ご近所の、または購入したい地域の建売の分譲販売を見に行く、カタログなどを取り寄せる■家を建てるなら、土地探しで不動産屋さんを訪れたることからはじめる■建替えや親の土地に家を建てるなど、既に土地がある場合は ハウスメーカーがよいか、工務店がよいか、設計事務所に依頼するか、 まずは展示場に行ったり、資料請求してみたりといった感じではないでしょうか?今回は、その中でも●ハウスメーカー●工務店●設計事務所の話をお伝えします。【ハウスメーカーのメリット】は何と言っても●独自のブランド力と安心感ではないでしょうか?・独自のブランド力といえば、全国どこでも同じ仕様、規格統一、 一定の品質、サービスなどもマニュアル化されていますので全国 どこでも同じサービスが受けられます。・全国展開していますので全国どこでもそれらのサービスが受けら れます。また住宅展示場などもありますので、気軽に実物に近い 物件をみて、体感して購入することができます。・安定した経営基盤によりアフターフォローも充実していることも 大きなメリットでしょう。・また住宅に使われる材料(建材といいます)や設備機器など、規 格を統一し大量生産、
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日本の築年数は何故短い?~企業に騙される市民~

自身でもブログやっておりますが、せっかくなのでこちらにも同じ内容載せています。 是非参考にして見て下さい♪ 自身のブログでは、関連記事等も記載しており、複数に分けて記事を書いております。 ここでは、関連記事のリンクを行っておりませんので、ご了承いただければと思います。どーも、Ponchaです(‘ω’)今回は、日本の築年数についてお話したいと思います。関連記事として欧州のリフォームについての記事も書いてますので、参考にして見て下さい!リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。本当にこの金額が合っているのか?このプランで大丈夫なのか?この商品以外はないのか?近年は情報に溢れています。リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。 本当にこの金額が合っているのか?このプランで大丈夫なのか?この商品以外はないのか? 近年は情報に溢れています。 相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼をしてくれようとする集客方法に過ぎません。 リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど、初歩的なところからプロの方までご相談のっております。 プロの第3者の目によるご相談を受け付けております。 おかげさまで、大変多くのご依頼有難うございます! 気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!日本の建物の築年数はどのくらい?少し前回のおさらいになるのですが、欧米の築年数ってどのくらいか知っていますか?住み方などで変わってきてしまいますが、築100年以上の建物は、そこら中に溢れています。もちろん、築100年も建てば、内
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我が家の結露対策

【我が家の結露対策】冬の時期は窓に結露、そして黒いカビの原因となりますね。結露の原因は、ずばり、「室内の湿度が高い」ことと「窓が冷たいこと」につきます。夏場に冷たい飲み物を飲みますとコップの廻りに水滴がつきますね。あれが結露です。冬の時期、コロナ対策、インフルエンザ対策のためにも室内の湿度は下げたくないですね。逆に高くしたいくらいと思います。となりますと方法は窓対策となります。①カーテンをつけている場合は、カーテンと床との間に隙間はありませんか? たぶん、カーテンにほこりをつけないためにも1㎝くらいの隙間が空いていることと思います。 結露防止にはこの隙間が弱点となります。 100円ショップなどでカーテンの継ぎ足し材料が打っていますので、冬場だけでもカーテンの裾を長くして、床との隙間がないようにしましょう。 冬場を越したら、継ぎ足し部分を取り外して、継ぎ足し部分だけ洗濯すればほこりもきれいになります。②ホームセンターなどで梱包に使われるプチプチを購入して、窓ガラスに両面テープなどで貼り付ける。 サッシの開閉もありますので、窓ガラス部分のみに張るのがみそです。 また冬場を過ぎたらはがせるように両面テープもはがせるタイプを選ばれるのもお勧めします。③サッシの廻りに木の枠(窓枠)が四方もしくは床がフローリングの場合は三方あると思います。ホームセンターなどで発泡スチロール厚み1㎝もしくは1.5㎝程度のものを購入し、窓枠にぴったりはまるように設置します。 これで窓に湿気も届きにくくなりますし、外の冷気が発泡スチロールが断熱材の代わりになりますので、室内に届かなくなります。もしもご自宅が賃貸
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ここまでわかった!木の家のよさ①

最近、いろいろな大学や研究機関で、木の家の効果が科学的に研究されてきています。九州大学農学研究科の研究によりますと、「木の家には日中の課題時の精神活動活性化作用」「課題終了時の精神安定化作用」があることが指摘されました。つまり、子ども部屋のリフォームの際(もちろん新築でも)に木の部屋にすることにより、子どもの勉強効率があがる可能性があることと、勉強が終わった後の精神も安定しているということです。最近はリモートワークも多くなってきています。仕事部屋を木でリフォームすると仕事の効率化、仕事後の精神安定化が期待できるかもしれません。子ども部屋だけではなく、お子さんが勉強される場所、最近ではリビング学習の方が東大の進学率が高いなどの情報がありますので、リビングなども木をふんだんに使うことも一案ですね。
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工務店さん選びは大切です!!

設計の仕事をしておりますと、さまざまな工務店さんとお話しする機会があります。と申しますのも、設計事務所はあくまで、お客様のご要望を建築基準法に鑑みながらカタチにする仕事。実際に家を建てるのは工務店さんになります。ですので、お客さまのお住まいの地域の工務店さんを探すことになります。いまはインターネットで探すこともできますので、〇〇県 工務店 などで検索するとたくさんの工務店さんを見つけることができます。私のようにちょっと特殊な、素材にこだわった設計をしている場合は、工務店さんを探す際にも「自然素材」ですとか「健康住宅」などのキーワードも追加して探します。しかし、実際に「健康住宅」、「自然住宅」をうたっている工務店さんでも・下地には合板を使っている・家具などは市販のもの・接着剤はF☆☆☆☆程度のものという工務店さんがほとんどです。私のお客様は化学物質に敏感な方も多いため、見た目ではわからない下地に合板を使っている、F☆☆☆☆の接着剤を使用している、集成材をつかっているというだけでもNGな方もいらっしゃいます。いまはほとんどの工務店さんのホームページの写真では、自然無垢のフローリングや無垢の柱や梁が使われていますので、下地に合板が使われているか、塗壁などにケミカルなものが含まれていないか、などは見分けがつかないことが多いです。ですので、私は工務店さんへのヒアリングを重視すると同時に、お客様の感覚を大切にしていただいております。いまは定量的に数字でPRする会社がとても多くなってきました。〇〇%のお客様に満足頂いています!〇〇の含有量は〇〇です!というような感じですね。しかし私はお客様の
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我が家の防犯対策

茨城県の取手市には泥棒が建てた泥棒御殿があります。ご存じでしょうか??今は空き家になっているようですが、実はこのお家、『防犯』を考える上でとても参考になります。写真を見てください。道路や隣地に面した窓は縦長の細長い窓しかありませんね。また窓が取り付けられている高さも地面からある程度の高さがありますので、はしごでもない限り窓に手をかけることもできません。私は一度、このお家を見に行ったことがありますが、残念ながら家の中までは入ることができませんでしたので、中庭があるのか、光はどのように採り入れているのかはわかりませんが、泥棒が建てただけあって、泥棒対策はバッチリでした(笑)。しかし一方で一般的に泥棒を完全に防ぐ手立てはないと言われています。泥棒はどんな家でも入れると言うそうです。では防犯を考えるにあたりどうしたらよいのでしょう?それは泥棒が入ろうとしたときに、「あっこの家は入るのに時間がかかりそうだな」「ここは入りにくいな」と心理的に泥棒が避ける家にするとよいとされています。例えば、泥棒御殿のように窓は縦長の窓にして、地面から高い位置に設置することで、この家、入るのが難しそうだな、と思わせる、ですとか、防犯フィルムが貼ってあるので、ガラスを割るのに時間がかかりそうだな、とパッと見でわからせるなどが有効なようです。もちろん、出掛ける際は窓はきちんと閉める、カーテンを閉めて部屋の中が見えないようにしておく、ほんの少しのお出かけでも玄関や勝手口のカギは掛けるなどは基本ですが、意外と有効なのはご近所さんの目と言われます。地域防犯という視点で、ご近所同士で助け合うことが意外と泥棒さんにとって
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化学物質過敏症ってご存じですか?

以下の情報を2件、続けて聞きましたので、お伝えします。占いに相談にこられる方の中には「化学物質過敏症」や「電磁波過敏症」で苦しんでおられる方が結構いらっしゃる、とのことでした。これは・この病気の原因がどこにあるのかわからないこと・建築士や工務店など専門家に相談しても解決しない(当てにならない)・相談にのってくれる方が見つからない中で、藁をもつかむ思いで相談に来られるのではないか?とのことでした。確かに私が実際に相談を受けた化学物質過敏症の方のお話では、ご自身が化学物質過敏症と判明するまで、お医者さんからも「疲労」、「アレルギー」、「更年期障害」はたまた「精神疾患」と診断され、様々な薬を処方されたが、改善されず、何年も苦しんでおられた方がおりました。そのような中で化学物質過敏症、シックハウスのことを知り、原因が家や職場、学校ではないか?と気づかれた方が、ようやくその専門のお医者さんを受診でき、化学物質が原因と判明した、という状況でした。原因が、家や職場、学校、または家で使っている柔軟剤や殺虫剤などとはなかなか思いつかないと思います。家にいる間だけ、体調がよくない、気分が悪い、目がチカチカするですとか、特定の場所、例えば、ホームセンターなどに行くと、目がチカチカするですとか耳の中がかゆくなる、喉が痛くなる、などの症状のある方は、化学物質過敏症を疑ってみてください。一方、建築士や工務店など、家の専門家の中でも化学物質過敏症や電磁波過敏症のことを、そもそも知らなかったり、知っていたとしてもどのように対処してよいかわからなかったり、中にはしらないにも関