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新しいスキルを得たら果敢に組み合わせていく

blenderを触っています。blenderとは3Dのモデリングソフトで、いわゆるポリゴンみたいなのが作れるわけですね。ちょっとした機会で触ることに。きっかけって何でも良くてそれで入ってしまえば楽しめるなあと。そして、シゴトづくりとしては、このように新しいスキルというか取り組みですね!を果敢に既存とかさねる、くみあわせることで生まれていくよなあという話です。新しいことをやると既存の何かと反応するまず、僕のblenderのスキルは2時間程度なので、超初心者に近いです。色々と画面が何かわからないからですね。操作も分からないです。一方で、簡単にテクスチャの貼り方を調べて分かった、文字を入れて立体にすることも分かったと。実は、僕はメタバース空間の運用をしているのですがそこで立体文字を画像としてなら(いわゆるblenderデータを使えるわけではない)入れると面白いと思ったんですね。他のツールでも出来ると思います。これがまさに、blender×既存のメタバース空間=立体文字オブジェクトを作ることとなると。これがかなり大事で、・既存のメタバース空間の知識や経験・ここでは新しいblenderの体験が重なり色々と刺激になるんですね。まれにスパークとして、全然想定してなかったことが起きます。例えば先程も、・リアルで缶詰を見ていて、これblenderで作れないか?と思うようになりました。これがblender視点というわけです。モデリングというか。シゴトの作り方もその繰り返し新しいことを得る、それを今までの知見と組み合わせる。それが人でもモノでも、サービスでもなんでもいいわけですね。その組み合わせのパ
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分からないがなければ学びがない

学び方であったり学びそのものが、シゴトづくりだと考えています。もっといえば、学びがあるとは、自分もですが、顧客が関わっていればそこに成長があり気付きがあり、価値となるイメージです。一方で、そういう仕事やビジネスと、学びや勉強はかなり、思った以上に切り離されている気がします。なぜかは不明ですが、直接間接問わず、関係がないと思っている人も多いのかもしれません。今回は「分からないがなければ学びがない」ということを書いてみます。結論結論としては、・分からないがなければ学びがない・学びがなければ成長や面白さがない・自分だけでなくそれは相手がいれば同様に適用される・仕事やビジネスはその面白さをつくること自体ともいえそう・分からないことをやって学んで価値を作りビジネスをつくろうみたいなことです。うまくいえるか怪しい点もあるんですがやってみます。分からないと学べない分からないってこと最近感じましたか?僕は毎日感じています。これがわからん、なんでこうなっているか。そんなのばかりです。一方で「いや、分からないこと最近ないな」という人もいると思います。そのレベルや程度は違うとは思うものの、仮に上級者で万物を知っている!という偉人も、おそらく前者の態度であり前者なんじゃないかと。後者は一瞬なってもそれを維持はできないですからね。つまり、どのようなレベルであっても、前者であると。前者でなければ、学ぼうとか、知りたいって湧いてこないんですよね。学びたい知りたいって、わからないぞ、なんだろうから生まれる。それを好奇心といってもいいかなと。学びは成長や面白さの源泉僕は学びはめちゃくちゃ好きです。例えば英語であ
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人に役立つことを積んでいけば悪いようにならない説

良い人戦略ってことですね。前も書いたかと。シゴトづくりは役立つことをやろう自己犠牲とかでなく、自分がこれいいかなをやる。相手が喜んでいるかどうかを見極める。喜んでくれるならさらにやる。嫌そうならやらない。そういうシンプルなことをやれるかどうかもあるんですが、まあやろうと。少しでもってことですね。やっていくうちにそれが種から塊になる芽が出るってことですね。そういう小さな行動をやっていくと、気づいたり学んだり。相手がいると、こういうのはできないかとなっていく。これがまさに種まきの成果ですね。当然それがすぐお金になるとか、シゴトになるとかはないのですがそれも一興と楽しめばいいと。お金だけが人生ではないですからね。役立ったありがとうの数が多分、シゴトになる結果的に、何か役立つことをして、それでありがとうと言われる。ありがとうがないものは多分微妙です。あとここでシゴトのレベルは一旦おいておいて、どんな稚拙だと思われてもそれでありがとうならやはり価値なんですよね。社交辞令とか、断り文句とかそういうことはおいておきましょう。ありがとうが集まった結果、多分自分がこっちがいいとか、これもやりたいとか、こうしていきたいが見つかるんですね。見つかるというのは、あくまでその人が役立った行動をやった、そういう行動を通して考えたり気づいたことを通してのみ語られると。実践がない学びを否定してなくて、読書とかもありです。ただ、結果的にそれだけでは価値が生まれづらいですよね。聞いただけというか。アイデアもそうです。アイデア自体の価値がない否定的なんですが、行動して形にしていくことで価値は生まれるのは確かです。ア
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他人は思考に興味がないのかどうか

ここでいう他人とは、自分でない他の人を指します。そういう人が、自分の思考に興味がないのかどうかということですね。答えはないんですが、ある本に、基本的には興味がないので、何をしたかを出していくとあったんですよ。これは確かにと思いつつ、若干もやっとする点もあったので少し考えてみます。人に興味を持つのはどういうときか?恋愛でもなんでもいいですが、その人面白いとか、好きだなって思える点がないと話したくないですよね。コミュニケーションしたくないというか。当然そういう人ばかりではなくて、多くは何気ない挨拶ややり取りで、ここでは「関係性がそこまでなく」そつ無く過ごすというか。そういう人が多数のはずです。多分。なので、・関係性がそこまでない多数の人・関係性がある少数の人みたいな構図が生まれます。これをあまり合理的にやると良くないので、なんとなくでいいと思います。僕は崩壊したことはないのですが、真面目でかつ理屈っぽい人はここを数値化したくなるのかなと。僕はないですよ(笑)そして、大前提として、社会に生きているわけです。社会とはここでは「集団」です。様々な集団が、オギャーと生まれたら、家族であり親の下で、そして、学校や企業などさまざまな人に所属に関わっていくわけですね。気が合うことをどう証明するかはわからないですが、少なくとも「あなたのここって対応クールだね!It's cool!」「僕の考えをそこまで分かってくれるなんてなかなかいないよ。I saw what you think to me rarely」英語は適当なので間違ってます(笑)それはいいとして、相手のことを理解したり、自分のことを理解す
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websim.aiでゲームやアプリの試作をつくるサービスを出しました!

善は急げではないですが、先回話していたwebsim.aiが面白いのでもっと広める意味でも、楽しんでもらうためにもサービス作りました。それだけだとつまらないので、今回出品までの流れで感じたことをアウトプットしておきます学びと面白さと役立つがあれば多分継続は簡単小商いではないですが、さっとやることで、・他にはあまり得られない実践の価値が一番出る・事例として作ったものがある(毎日触ってるので)・どう使ったらいいかの言語化ができる・スピード感を持っていくというところで、さっと学んでさっと出す。ココナラムーブとも言えるかもしれませんが、こういうのは僕が得意なんでしょうね。別に速くなくても、ITネタでなくてもいいわけで、たまたま僕はこれが興味があり、面白く、かつ学びになり、あとこれもっと役立てるのではないかと思った。というのがポイントです。でないとやっていません。継続しなきゃーとか、大きな一歩があると考えると、フットワークがあると僕は思っている自分でさえ「しんどい」です。「え、こんなのでいいの?」から始めることを超絶オススメします。そして、商いとかビジネスというところでは、役立つ=自己犠牲をするのでなく、当然自分も面白いというのが大事です。シンプルに対話できるレベルの人なら「相手に申し訳ないから頼みづらい」ってなるんですよ、きっと。だから「こっちもめちゃくちゃ勉強になりました」のほうが良いです。僕もそういう人と仕事をしたいですし。そして、その上でお金があるって感じです。お金は役立ちがあれば至極当然です。そこです。あとは相場や予算とか次第ですが、これ面白くなりそうです。もっと儲かるものはアプ
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イメージが浮かんだら、即落とし込む方が良い

色々アイデアが浮かんだらもっと良くできるとか、もっと固められるといってそのままにしてしまいがちです。ですが、Do itであり、即やれ、というのがあるんですね。というか多分して損はないというかやったほうがいいです。時間の都合で今はできないとかもあるんですが、ここにおいて「本当はできるんだけど」みたいなのがある時、後悔しないレベルでやりたいものですよね。シゴトづくりのイメージはどんなものかCanvaのテンプレートを活用したものですがさくっと作ったのがこちらです。こうやってなんかイメージを伝えるのだよと、いいのかもしれないですね。もちろん完成でなくラフなものですが。とはいえこれで十分なら終わりかなと。ちなみにCanvaは無料プランですが、無料でも有料素材とか(透かしが入っている)でないなら、商用利用可能です。素材そのまま売るとかはダメですけど、アイキャッチとかそういうのは全然OKなわけですね。当然いじってないと他で見たようなやつだなとなってまあ素材感が出てきちゃうので使い方次第ですよね。一応引用しときます。canva公式より。>結論からお伝えすると、Canvaは「商用利用可能」です。プランに関係なく、Canvaで作成したデザインは商用利用が可能で、クレジット表記も必要ありません。 >無料プランで利用できるテンプレートや素材は、そのまま無料で商用利用が可能ですが、無料プランのまま有料テンプレートや素材を使う場合には、支払いが必要です。詳しくは調べてみて下さい。イメージでなくてもいいので言語化はしときたいここではイメージまでいきましたが、その前にこれはスライドを作っていてそ
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「初めての問い合わせ」にドーパミンがでまくる

嬉しさと楽しさの交差点初めての問い合わせが来たとき、なんとも言えない感動がある。ドーパミンが出るのか、心が軽くなるような、弾むような感覚。楽しいというのとも少し違う、嬉しいというだけでもない。その両方が混ざり合った、不思議な高揚感だ。それまで積み重ねてきたものが、ようやく形になった証。あれこれ試行錯誤しながら仕込んできたものが、ふとしたタイミングで誰かに届く。その瞬間、自分のやってきたことが報われたと感じる。苦労というより、挑戦が実ったという実感。その快感が、次の一歩を踏み出すエネルギーになる。0→1の楽しさ何かを生み出すときの醍醐味は、まさにこの「0→1」にある。何もないところから試し、考え、工夫し、形にする。その過程は決して楽なものではないが、一つでも成果が現れた瞬間、すべてが報われる。それは、狙って得た結果かもしれないし、偶然の産物かもしれない。でも、どちらにせよ「初めて」の出来事は大きな意味を持つ。初めてだからこそ、心が動く。だからこそ、次に進める。このサイクルこそが、仕事を作る面白さなのだと思う。単なる作業ではなく、試行錯誤の果てに生まれるものだからこそ、楽しくて、もっとやりたくなる。あなたはどうだろうか?言語化が未来につながるこの感覚を言語化できれば、自分にとっても、これから挑戦する人にとっても価値がある。「なぜ楽しいのか」「なぜ続けたくなるのか」を言葉にすることで、自分自身の理解も深まるし、同じ道を歩もうとする誰かの背中を押すこともできる。さらに、自分が感じた嬉しさは、できるだけ共有したい。感動が伝われば、誰かのモチベーションになるかもしれないし、それがまた新たな
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関わりを増やすと、学びもシゴトも増える

人と関わることや、新しい学びを得ることは、世界を広げるための大切な要素だなと。関わりと学びが生む循環みたいなことを書いてみます。人とのつながりが生む拡張性人と関わることで得られる効果は、単純な1+1=2ではないわけです一つの出会いが、その人の持つネットワークへとつながり、例えば6人とか、一気に広がったり、それ以上の広がりを生むこともあるわけです。その広がりは、単に人とのつながりを増やすだけでなく、自分の考えや視野をも大きく広げてくれると。例えば、新しい趣味や興味を通じて知り合った人たちが、思わぬ形でシゴトやプロジェクトにつながることも少なくありません。そこを軽んじて試さない、関わりを広げないだと、詰むというか、しんどくなってくるんですね。とはいえ、これらは強制ではないので、うまく自然に、良い感じに、マイペースでやらないとなってのは鉄則です。学びが開く新しい世界人と出会うこともまさに学びなんですが、会わなくても、一つのテーマを深掘りするとか、周辺に広がる関連分野や、新たな疑問が次々と出てくるのであればそれがチャンスって感じですね。その結果、知識やスキルだけでなく、学びそのものを楽しむ姿勢が育つわけです。このサイクルが続くと、「ネタに困らない」という状態が生まれ、どんどん新しいことを吸収できていくわけですね。循環が生むシゴトの種そうやって、関わりと学びを増やし、それを循環させていくことで、自然と新しいシゴトが生まれます。シゴトは誰かの役に立つことが本質であり、関わりが増えることで、その役立つ瞬間が見つかる確率が高まるからです。たとえ一見「これがどう役立つのか?」と感じても、関わりと
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やったことを0か1でなく、0.1以上、0.8以下くらいで考える

なんのこっちゃということですが、行動や成果に対する考え方です。ここでは、例えば何か起業や副業などをやってみたが、うまくいかなかった、うまくいったみたいな捉え方です。副業がうまくいくってどういうこと?驚くべきことですがこれを定義できる人は結構いないはずです。起業でもそうです。僕はその人が幸せになれば(他人を不幸にしていたら駄目ですが)いいんじゃないか。それは成功だと思っています。だから、副業も起業も自分が幸せになる(同時に社会もですよ)ことだと考えています。それだけです。さて、ここで定義ができないとは、やったことがどうなってもわからないということとなります。やりっぱなしです。ただ、やりっぱなしは非常に分かるんですよ(笑)面倒くさいんですよね。振り返り、どうすればうまくいくかとか考えるの。だるいというか。分かります。ですが、それだといつまで経ってもうまくならないと思います。こうやっていうと、「はい、分かりました」という人はいるのですが、それでも「口」でなく「行動」でしかないので、厳しいわけでもなく行動で示してもらうしかないです。気持ちが変わる場合は行動も変わるはずなので。やったことで全くの失敗はないあなたが副業をしたいとします。釣りが好きだと。会社員で営業をやっていて家を売っているとします。趣味で釣り。ぼーっとするのがいい。そういう設定としてください。釣り面白いから、一緒に釣りする仲間を探すでもいいし、釣り道具の選び方でもいい。そういうのをまず手伝うか、友達とかに提供してみればいいんですよね。例えばですよ。で、それが「いや、俺そこまで求めてないわ」って友達が言うと。言われたと。そこ
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手応えを得たら最大そこにリソースを投下する

シゴトの作り方になるかもな話です。行動すると結果は出る営業なら、売れた売れないとかですが、それって誰でも得られる結果かですよね。結果とはここでは「行動した事後の現象」という程度の意味です。ポジティブな意味で、期待すべき売上を得られたというのを一旦「成果」という言葉として分けています。その意味で、「結果」は誰でも得られるわけです。営業をして、どこかに誰かに提案した、話した、メールした、紹介してもらったので商談した。なんでもいいのですが、実際に「営業」という認識でなくても、「コンタクトを取る前」からそれらも営業じゃないかなと思っています。それはおいておいて。やった結果をどう解釈するか?ここで「営業したら、結果がでる」ので、それをどう捉えるかが大事かなと思います。つまり、「売れた売れない」だけでは粗いので、なぜ売れたか、売れないか。それらを考えていく必要があるのかなと。当たり前の話ですが、営業をやったら全ての人が売れるわけではないですよね。そして売れる人でも売れてない事実や売れない方が普通かもしれない。このあたりは適当ですよ。ただ、少なくとも「営業をする人が全て売れてハッピー」みたいな世界観ではないというところです。つまり、多くの人は売れないし、売れていない状態に陥ると。というか、ほぼ誰でもそうという前提です。その時、誰もが通るのででは「どうすると売れるのか」という問いまではOKですし、良いわけです。その次です。楽なやり方とか、絶対うまく行く方法みたいなのになぜか走るわけですよね。これはどんなときでもそうですが、ないんですよね。・勉強が大変。楽に受かって簡単に資格が取れる方法があれば
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ビジネスニュースとは一体何か?

良い問いかけがシゴトを創り提供することで生まれてきたので共有しておきます。サービスとしてはこちらです。早速ご依頼があり提供しております。興味ある方はぜひぜひ。ビジネスニュースって何か?早速本題です。あなたは、ビジネスニュースって聞いてこれだよねって思いつくのはありますか?例えば、「日経新聞」みたいなものとか、「専門的なメディア」例えば、ダイヤモンド・オンラインとか、東洋経済オンラインとか。またはBtoBとか、専門誌の紙雑誌とか、業界紙みたいなものとか。これも間違いではないし、それもビジネスだしニュースなんですよね。ただ別にそれも取っているものが有料なら共有はできないわけですよ。よって、無料でかつアクセスできてとなる感じがまずあると。そういう意味では、・PR TIMESのプレスリリースは面白いですよね。・各企業のIRなどもニュースではないですが、ニュース見てリサーチするにはとても良いネタ・SNSとか誰かの話も入口として良さそうというところになると。つまり、メディアを問わず、ビジネス感を出せるか?そしてそれが古くなくて新鮮なネタかどうか。それであれば満たすかなというところを感じてます。ビジネスとは何か?こちらも大きなテーマですが、ビジネス自体は誰かの課題解決、お悩みをお金を払って解決してくれること、またはその仕組みとして認識しています。商売といってもいい。クリーニング屋さんは、家庭個人で出来ない洗濯物を洗ってくれます。プロなのでしっかりやってくれる。設備がなくても使えるので便利ですよね。コインランドリーもありますし、それらは似ているけど違うサービスだと。ビジネスをしている主体がいて
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「見えるもの」と「見えないもの」をデザインする

人は見えるものからしか理解できない人は目に映るものや、耳に届くものからしか相手を理解できない。当然のことだが、実はここに大きな前提が隠れている。それは「見えているものは、その人のすべてではない」ということ。誰かの行動や言葉を通じて、その人の考えや想いを推測するが、そこにある本質的な部分は、意識しなければ見落としてしまう。一方で、伝える側の視点に立つと、想いや考えは「見えない部分」にある。それが何もしなくても伝わることはほぼない。だからこそ、表に出す=アウトプットすることが重要になる。行動、言葉、作品、どんな形であれ「見えるもの」にしていくことで、初めて相手に届くのだ。関係性がなければ「見えない部分」には届かないとはいえ、ただ見えるものを提示するだけでは、深い部分まで理解されることは難しい。人と人の関係性が築かれることで、初めて「見えない部分」まで触れられるようになる。それには時間が必要だ。一瞬で築かれた関係は、もしかすると表面的なものにすぎないかもしれない。「気が合う」というだけで、相手が自分を理解しているとは限らない。むしろ、表面上の共感があるからこそ、深い部分を見落とすこともある。だからこそ、関係性を築きながら、少しずつ見えない部分を開示し、相手との接点を深めることが大切になる。もちろん、その過程にはリスクが伴うが、それを避けていては本当の意味での理解には至らない。想いは勝手に伝わらない。見えるものをデザインする「伝わるはず」と思っていても、実際には何も伝わらないことが多い。だからこそ、見える部分をどう作るかが重要になる。ただし、「見えるものを作ること」自体が目的ではない。
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自分のやりたいこと「だけ」をやるのは仕事になりづらい

ここでは「仕事」=ビジネスでも商売でも、同様かなと。今回は、概念的な話です。やりたいことをやるのは全然OKだし、むしろやりましょう!まず前提はここです。やりたいことがある人はやりましょうと。ない人はどうすればってのがあるんですが、見つかるというか、ないことが稀なので、大体あります。で、今回はそこは省略します。やりたいことをやる「だけ」という時、何を言いたいか、言わんとするか、伝えたいかということですよね。「自分がやりたくないことはやらない」というのも良いと思います。苦手なことをあえて克服するよりも、長所を伸ばした方が良いので。ただこれも短所みたいなものが、致命的だとまずいので難しい塩梅はあるんですよね。まあそれも長くなるので、今回は割愛で。「自分がやりたいこと」をやって、そうです、趣味とか、それで満足ならいいのですが、これが「仕事」とすると。ビジネスや商売にするって話です。そうなると、当然ながら、「お客さんが満足する」ことをやらないといけないんですね。「やらないといけない」は強制ではなくて。「お客さんが良いとか、価値がある、助かる、ありがとう、ありがたいね」って言う、思うことをやるって意味です。例えば、あなたが「釣りをするのが好きでしょうがない」としますよね。釣りどうぞやってください。誰も怒らないですよ(笑)僕は釣りはしないのですが、楽しいのでしょう。どうぞどうぞと。でも、「釣りをするのが好き」だから「それを仕事にしたい」となると、「ちょっと待ってください」となるんですよ。駄目じゃないですよ。つまり、「釣りをする」ことは、その時点では消費、楽しみ、利用者であり、それで趣味であり
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わからないものはわからない。を受け取る。

違和感発想教材モニターさんを募集してフィードバックをもらっています。それは楽しいことですが、やはりこちらが簡単なことと思って、また相手の理解は別なのでここが難しいとするのか、面白いとするのか。その受け取り方で全然違った話になるのかも、という話です。自分が見たい世界だけでは世界は成立していない哲学的かもしれませんが、自分が見たい世界、例えば自分がお金を得ているとか、儲かっているとかってそれはいいんですよ。あっても。でも、それが自分だけで成立するわけないのに、「楽なやり方」とかを示されると、どうにも頭が動かない。これってある人の指摘ですが、楽=考えない、もっといえば考えさせないんですね。考えさせないことが仕事になることもありえますが、それってどうなるか。お客さんが考えなくて良いって楽だし、「価値」かもしれませんが、それってお客さんのためになるのですか?という問いがどうなるかだけです。そこでなると言い切れるならそれもありでしょう。が、僕はそれは嫌なのでそうしないと。そういうことなんですよね。ここでは僕が見たい世界は一人ひとりが考える世界です。そういう世界が安定するか、平和かはわからないのですが、僕はそうしたいと。一方でそれを誰も望まないなら僕もそれを放棄せざるを得ないわけです。悲しいですがそういうことはわりと起こるんですよね。なので、僕もこうしたい、ああなりたいとはいえど、他人が社会が望まないようなことをあえてやろうとしない。すると、メジャーな支配しがちなってことですが、そっちに寄せられる。となると、どうしてもどんどん意見が小さくなると。ここはある種のレジスタンス運動みたいなものです
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シゴトづくりの楽しさを確認する

前に営業メール添削というシゴトを始めたということで、おかげさまで依頼もあり、そのニーズを確認できました。やはり困っている人はいるのだろうと。言語化とかもですが、相手の立場から見てって結構難しいと僕は思っていたのでそれが証明されたのが大きいですね。仮説→提示→検証→結果ということで、こうしてしまえば普通なのですが、それを一個ずつやるのがシゴトづくりにおいて大事というわけですね。今回はそういうシゴトづくりの楽しさ、面白さはどこにあるか書いてみます。0→1になる面白さ0とはアイデアがない状態を指します。何をしたらいいか分からないくらいとしておいてください。営業メール添削でいえば、みたいな感じですね。2023年8月末になんかふつふつとですが、メール添削とかやったほうがいいんじゃないかということを思いつきまして。企画ではないですが、メモとしては「営業メールを添削して改善するようなコンサルアイデア」として自分でメモしています。企画的なメモというかなんでやるか、何を解決するか、誰が対象者なのか、それらの課題は何か?これは何度も書いていますが、多分書いても忘れる。または考えても忘れますから。ここでも何度も書くし、毎回これでもいいくらいですが(笑)ビジネスにおいて、その顧客と課題と解決策とお金ですね、それを何度も考えていくと。と思ったらココナラエントリであんま書いてないような(笑)一部だけ書いておきます。人が顧客、植物が課題、電球が解決策(アイデア)です。これ3つはいるし、あとお金もいりますが、この3要素がないものってまずビジネスになりえないという話です。とくに、この解決策だけ先行して閃光?する
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自分はそうでもないけど、人が喜ぶところを探そう

何度も書いていますが、重要なのでまた書いてみます。言葉を変え、見せ方を変え何度もです。そうやって「海馬をテイムする」ということを目指します。海馬をテイムとは、脳機能の海馬というのがあるのですが、その子に大事だと思ってもらう意味です。何度も繰り返すと「本当かもな」と思ってきます(笑)自分が得意かもしれないけど、そうでもないかなを探す僕で言えばアイデア出しとか、言語化とかです。え?そうなんですかって思ってもらえれば嬉しいのですが、僕別に得意だーとか、これでいくぜって思ってないんですね。まあ正確には若干違うのですが、とはいえ、最初からそうではないと。そして、これめちゃくちゃ大事なのですが、同じサービスや商品でも買う人が変わるだけで全く価格や価値が異なる。ここでは価値といったほうが言いですよね。価格はこちらが言う価格みたいなのでややこしいと。実際にはお客さんからみた「価値」が異なるので、シンプルに高く買ってくれる人に持っていったほうが良い。それだけです。色々言えるけどそれだけになる。アイデアを出すのも、結局色々な人が出せるんですよ。ということを僕は知っていると。でも知らない人も多いですよね。というネタは前も書いたわけですがこれも大事です。そういう中で、「得意だ!」と言い切らなくてもいいんですよ。得意かもな、くらいでいい。むしろ、「嫌いじゃない」くらいかがベストかもと。嫌いじゃだめですが、好きでなくて「好きかも」くらいがいいというか。多分これは「好き好き」だとしんどくて「嫌い」なら興味がない。「好きかも、嫌いじゃない」くらいの、塩梅や振幅というか、幅がいいんですね。文字通り余地や余白がで
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自分が簡単と思うものは、他人にとってそうではない

これ何度も書いているのですがまた別ネタとして。今回は言語化です。頭で考えたことをどう言語化してますか?言語化とはここで、書き出すことです。このエントリのようにでも、メモでもいい。このスピードですが、前書いた気がしますが、分100文字だったんですね。僕は。これが速いかどうかはどうでもよくて。ただ、これが僕は普通だと思っている。それで、タイピング=見たものを写すとか、意味がないものを打ち込むとかでなくて、ここでは思考したものを「まさに今のように」「頭の中に出てきた概念」をそのまま形にしています。実際には色々脳を経由しているのですがそのままやっています。それができるかどうかは多分訓練かなと。それはいいとして、では分100文字が普通となると、分10文字とかの人は、10分考えて100文字程度となります。文字数では何も判断できないのですが、実際は量と質が大事なので、そのあたりからどんどんと色々と違いが出てくると。ここでは、言語化スピード=タイピング速度は思考速度より遅いという僕の認識ですが、ボトルネックがタイピングであればそれ以上とならないということですね。これ身体の限界なので、音声入力のほうが速いかもしれないなあとか思いつつ。話し言葉と書き言葉違うからなあというところで、一旦ここで辞めておきます。その普通を提供すると良い次にこの自分が普通とか簡単と思っていることを、そうでない人に見せてみましょう。ここではタイピングとか、言語化、言葉にするということです。それを知らない人は「そんなに速いのか、考えて打てるのか」と愕然とするかもしれないです。またはそれ以上の人なら「遅いよね、こっちはもっとは
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そもそも「シゴトづくり」とは何か?

シゴトクリエイターを名乗っています。肩書とかコピーは名乗れますから、タダです(笑)ただ、名乗る以上はーみたいな話になっていくのかなと。あとは倫理?とか興味とか、向き合いかた、あと仕事とするならそれなりにやっていく、お客様への対応から全てですけど、まあどこまでやらないといけないかって限度もないと。それは下限もですが、上限もない世界と考えています。当然下限とは詐欺や騙すことですが、倫理でまずエラーになるので駄目ですが、法を犯すとかもですよね。上限はやり過ぎで、シンプルにその価格でやり過ぎとか。まあ職人気質があればやりがちです。悪くはないんですがこれも上限はあると思います。例えば自分が倒れるくらいは「働きすぎ」ですからね。別に強制されてないとかでも、体が壊れるのはやり過ぎですよと。そういう世界というか感覚がありつつ、じゃあシゴトってなんですかと。そしてそのシゴトをつくるという「シゴトづくり」とは?大きなテーマなので、現時点ではさらっとです。なのですが、結論的には、シゴトをつくる、でかわりはないし、そこを創ることがまさに本質中の本質みたいな話です。新しい単位としての「シゴト」概念としては色々提示したと思いますし、世の中にもあります。例えば、副業、複業。小商い、商い。商売、ビジネス、事業。小規模事業者、個人事業主。ライフワーク、ライスワーク。ソウルワークなんてあるみたいですが。天職、転職?は違いますかね。これらは仕事を指す言葉です。その切り口が色々ある。なのですが、しっくり来なかったのは、ある言葉は「ある状態」を示せるが、その単位は結構バラバラだなと。例えば、副業とは本業がある人が「メイ
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シゴトづくりにおける「重ね」の技術の高め方

仮説ベースです。重ねとは共通点探し重ねとは、シンプルにある行為や行動と、別のそれらが重なるという意味です。例えば、ITエンジニアの人が、釣りが好きだとします。その場合、エンジニアと釣りの共通点って分かりますか???ぱっとでてこなくてもいいです。あと正解ないです。その問いにもってこれればまず一段階目です。多分です(笑)次に、例えば「冷静に釣れる場所を探すこと」が共通点。プログラミングにおいても、適切な「場所」(コード)を見て判断するから。こじつけでもいいんですよ。そこまでひどくなくないですかね??(笑)そうやってだしたら、その重なった共通点らしきものを逆に意識できるんですよ。意識の明確化といっていい。つまり「いい場所を探すこと」みたいな。抽象度を高めてもいいかと。そうすると、「色々な情報を見て良さそうなところを探す」ことが得意かもしれない。これって転じることができないか?転じるとは、他で使えないか。例えば、本を読むときの要約もキーワードやポイントを探すと。それも近くないですか?ある種連想ですが、そういうのです。重なる=串刺し=共通点がまとまるこれらをざっと見たときに、見返した時に、・釣りの良い釣り場探し・プログラミングにおけるコード判断・本を読む場合の要約のコツみたいなのが重なるイメージです。抽象化で串刺しする感じです。ですが、綺麗にならなくても良くて。とり串とかって、ぐにゃってなりますから、あんまり刺さってなくてもいい。むしろ綺麗ではないんですよ。歪というか。だから焼いてもムラができるというか(笑)最初はそんなもんですよ。これを、繰り返すのが大事です。つまり、「重ね」としての、
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「君が言うシゴトづくりってなんですか?」

君=僕のことです。なんかワケワカメかもしれませんが、そういう問いが浮かんできましたので(笑)あんまり整理できてないんですが、いろいろなシゴトづくりがあるかなと。当然反社会的とか、詐欺とか、情報商材みたいなのは省きます。自分が理解できないもの(頭が固いとかでなく)が全てではないのですが、多くはその心理を突いてくるので「手を出さない」方がいいんですね。それはさておき。自分なりのシゴトづくりを今書けるところで整理のために書き出してみます。ざっとですね。シゴトとは?まずシゴトとは何かです。仕事のことなのですが、どうしてもここ近代=50年-100年で、会社とかに勤めるサラリーマンを意味してしまっていると。そうではないでしょ、というところですね。実際に会社員のみだと、他の人のシゴトが見えないのでないものと思っているかもです。そういう意図がないものの「小さいところは大変である」くらいはあれど、たまに「それがお金になるんですか」と失礼な質問があったり。まあわからないでもないので、ほどほどにですよね(笑)ここでのシゴトとは、ボランティアや奉仕活動は外します。なお、理解としてNPOや非営利活動は収益は発生しますし、人件費もあります。この理解が未だにないので「めまいがする」のですが、でも、知らないとか、興味ないとか、そういう世界を見ていないなら「そう」ですよね。押し付けるとか、知らないのはだめだ!ってことはないです。ただ、その認識程度であれば、やはりもっと学べるし、色々あるんだということです。上から目線とかではなく。非営利とは、シンプルにいえば、事業で得た利益を再投資=ここではNPO活動としてやって
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アイデアが出せないなら、自分への矢印を取り戻す

アイデアが浮かばないのに、人のアイデアなら考えられる。 そんな状況に陥る人は意外と多い。自分に向かうべき矢印が消えていたり、そもそも興味を持っていないことが原因かもしれない。それ自体は悪いことではないが、内省や訓練をしなければ、一生「言われたことをやるだけ」で終わる可能性がある。では、どうすれば自分のアイデアを生み出せるのか? その方法を探っていこう。人のアイデアは扱えるのに、自分では出せない理由「他人のアイデアには意見できるし、ブラッシュアップもできる。でも、自分発のアイデアはなぜか出ない。」 そんなタイプの人は、無意識に「自分への興味」をスルーしているのかもしれない。アイデアが浮かぶかどうかは、発想力というより、どこにアンテナを向けているかの問題でもある。黒子や裏方のような立ち回りが得意な人は、無理に「私がやります!」と前に出るより、誰かのアイデアを活かすほうが自然だ。だが、「それだけだと物足りない」「自分でもやってみたい」と思うなら、少しずつ自分に矢印を向ける練習をする必要がある。自分に矢印を向ける訓練「アイデアを出したいのに出せない」なら、いきなりゼロから生み出そうとするより、間接的なアプローチを試すのがいい。例えばこんな方法が考えられる。人に言うように自分にも提案する他人のアイデアにはアドバイスできるなら、そのまま「もし自分が相手だったら?」と翻訳してみる。アイデアの逆輸入とも言える方法だ。他力を利用する自分ひとりで考え込まず、「何か面白いアイデアある?」と聞きながら、それを自分ごととして捉えてみる。他人の意見をヒントにすることで、自然と自分の発想が動き出す。言われた
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