「君が言うシゴトづくりってなんですか?」

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ビジネス・マーケティング
君=僕のことです。なんかワケワカメかもしれませんが、そういう問いが浮かんできましたので(笑)

あんまり整理できてないんですが、いろいろなシゴトづくりがあるかなと。当然反社会的とか、詐欺とか、情報商材みたいなのは省きます。自分が理解できないもの(頭が固いとかでなく)が全てではないのですが、多くはその心理を突いてくるので「手を出さない」方がいいんですね。それはさておき。

自分なりのシゴトづくりを今書けるところで整理のために書き出してみます。ざっとですね。

シゴトとは?

まずシゴトとは何かです。仕事のことなのですが、どうしてもここ近代=50年-100年で、会社とかに勤めるサラリーマンを意味してしまっていると。そうではないでしょ、というところですね。実際に会社員のみだと、他の人のシゴトが見えないのでないものと思っているかもです。そういう意図がないものの「小さいところは大変である」くらいはあれど、たまに「それがお金になるんですか」と失礼な質問があったり。まあわからないでもないので、ほどほどにですよね(笑)

ここでのシゴトとは、ボランティアや奉仕活動は外します。
なお、理解としてNPOや非営利活動は収益は発生しますし、人件費もあります。この理解が未だにないので「めまいがする」のですが、でも、知らないとか、興味ないとか、そういう世界を見ていないなら「そう」ですよね。押し付けるとか、知らないのはだめだ!ってことはないです。ただ、その認識程度であれば、やはりもっと学べるし、色々あるんだということです。上から目線とかではなく。
非営利とは、シンプルにいえば、事業で得た利益を再投資=ここではNPO活動としてやっていることに対して、行いますということです。株式会社は儲かったら再分配=主に株主ですが、従業員だとボーナスですかね、が出来るのが違います。

これ些細なことでなくめちゃくちゃ大事なことです。むしろここだけでも違うくらいです。

シゴト自体のボリュームや規模は問いません。0円でなく1円でもあればそれはシゴトとして扱います。副業だから、複業だからとかは関係ないです。本業とか区分しない感覚がいいでしょう。とはいえ実際の稼ぎメインが会社員なら、そう認知するのも分かります。なので、いくつかやると違いが見えてくる。そういう学びがあるんだろうと。

雇用は一旦省きます。最も複数会社に勤めているのは複数シゴトがあると言ってもいいと思うのですが、「シゴトづくり」自体は楽しい、お客様に役立つがモットーなんですね。僕の意見ですよ。なので、清掃の副業バイトをしていて面白くないなら、シゴトにしない。主観的ですが、楽しい、面白い、役立つが1mmもないなら違うと。当然、面白くないことを日々やっていますという人もいるんでしょうが、それでは「つくる」ことはできないというか。認識の話になってくるかなと。

ひとまず、省くので例外はあるだろうと。


そうすると、シゴトというのはなにかというと、
・1円以上稼いでいるもの、稼げそうなこと
・副業や本業、複業など形態は問わない
・面白い、学びがある、楽しい、お客に役立つなにかがあること
・雇用などアルバイト等は除く
となると、結構限られませんか?

そうなんですね。ここで、具体例でいくと、
・ブログにアフィリエイト広告を貼って稼ぐ
みたいなこともシゴトです。ですが、これで大きく稼ぐってまあ出来ないというか、なかなかできないはずです。やろうとすると、妙な話しかないですね。あと仮にそういうアフィリエイターがいても(いるのでしょうが)、その人から直接学べるのでなければ、玉石混交の商材しか残らずなかなか北斗の拳感がありますよね。カオスってことですね。

デジタルやITはコストがかかりづらい=学びはいるし得手不得手もあると思いますが、からおすすめです。
ただ、メルカリで独自の商品を売るとか、他のminneとかで売るとかもありで。そういう雑貨販売、商品を作って売るのもいいのかなと。

要するにそういう「シゴト」を自分でつくろうと。そしてそこに意義があるというのは、僕が考えるには、自らがそのシゴトに向き合って直接顧客の声を聞けることでしょうか。分業化された組織での仕事ではそれがしづらいのかなと。自分のサラリーマン経験からも明らかです。プログラマだったので。システムの話はがんばってシステムエンジニアから聴けるくらいでしょうか。

ざっくり今の見える景色はこれくらいです。
なので、そこから抗う?意味で、解像度を高めるために、誰か望む人とやっていくと。まあ最初はボロボロなんでしょうが、それでもなおやっていく感じです。だから、1円稼ぐプログラムなんてぱっと見怪しいのですが、怪しさを乗り越えるくらいの熱量とフットワークでカバーしようという、ちょっと飛ばしてますがやれないかってところですね。

シゴトづくりサポートとは何をするか?

シゴトはなんとなくわかった。まあ儲からないようなことをやろうというと語弊がありまくりですが、違うんですね。ライフワークとかちょっと言葉が好きではないのですが、雰囲気はそっちです。とはいえ、短期的に稼げないから、長期的にも稼げないのでは困るし、結局想定している売上を作るか、できないならその理由を考える。またはアイデアを出していく。その動きが大事なんじゃないかと。

ここで、そういう事業づくりがめちゃくちゃ上手い人がいるはずなんですが、そういう人はもっと大きなことをやったり、または才能?を発揮して別のことをしている感じがします。一方ででは、僕がその人達より上手いかは愚問というか、上手いわけではないんですよ(笑)ですが、ここが面白いというか創発のポイントで、環境や相手が変わると全然違った形になる。僕より稼げる人も一杯いるんだろうと思うわけです。なぜなら僕より色々やれる人もいるわけです。

同時に、僕がそのスキル比べをするのも意味がないので、比較が意味がないので、僕が「ご縁があった人」とそれを紡ぐというかやっていくと。そこってかなり泥臭いです。なのでエンカウント=出会うために、色々ばらまいていかないとなと。良い香り(笑)みたいなもののイメージですね。

現状のシゴトづくりとはなにかですが、
1.アイデア出し、企画出し
2.商品化、ビジネス化、パッケージ化
3.販売、営業、マーケティング
4.運用、習慣化、取り込み、振り返り
みたいにあると。これを一個ずつ別の人や企業に依頼してもいいし、それはその人のやり方かなと。ただ総合力で問うというか、ここを一気通貫で出来ると言い切るのは正直盛りもあるんですよ(笑)ですが、まあそこは正直にいって、僕が得意なこともあるし、苦手なこともある。お客さんもそうですよね。

なので、うまくお客さんが得意でないところで、かつ僕が得意なところであれば馬力が出る。そうでないところはちょっと弱いかなと。そういう時はどうしましょうかと考えていく。目線はほぼ一緒ですよね。

1や4が得意かなと思います。2もまあ色々考えると出来る。当然3で売りつけるわけでもないし、魔法のやり方なんてないんですよ。ですが、そこを粘っていけるか。当然ニーズがないのにやればただの押売です。それはやっちゃだめですよ(笑)

これらを一気通貫で、1、2,3,4をやると。そうすると金額の問題ですよね?いくらでやろうか、サポートとしてどの立ち位置でやるか。
安くても5,000円くらいかと思いますが、じゃあその金額はいいけど何をやるか?多分ですが、1の前にお客様の自己分析をする、一緒に考えるところで、それだけでこれらは吹き飛ぶかなと。そうなると結構かかるんですよね。

となると、1ヶ月でやり切るっていいけど、会社員の人なら時間あります?ってことでないので、土日休みたい、家族と過ごしたい。平日の夜は・・・とかになると、週で2-3時間あればいいのかなと。どうですかね?それでやれるペースって結構進まないですよね。月8-10時間でやれることって考えると結構きつい。でも、それくらいのペース感でしかないか、それでやれるところで実感しないといけないとも思うと。騙すとかでもなく。

このあたりであれば、単価ベースで時3000円くらいで、3万円くらいで着地して、一旦その時間で動くみたいな契約ならいけるのかなあと感じたところです。

思考をざっと書き出してみました。まずはいきなり契約というよりも、近しいところで重ねていってお客様と出会っていきたいと思います。あ、興味あればぜひぜひご一緒しましょう!

以上が僕がいうシゴトづくりのイメージでした。もうちょっと考えてまた図解とかでまとめて整理してみたいと思います!
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