なぜ私は、システム開発において「売上に直結すること」に異常なほどこだわるのか
Future Sync K 代表の小湊茂雄です。私のプロフィールを見て、「AIエンジニアなのになぜ『経営コンサルティング』までできるのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、私はシステムエンジニアとしてキャリアをスタートさせたわけではありません。不用品回収や遺品整理といった、泥臭い「実業」の最前線で、20年間にわたり会社経営を行ってきました。ゼロから事業を立ち上げ、年商3億円規模まで拡大させる中で、幾度となく地獄のような苦労を経験しました。そして、世界中を襲った未曾有のコロナ禍。この時、私は「迅速な事業縮小(撤退戦)」という、拡大以上に難しい経営判断を迫られました。従業員の生活を守るため、全員を独立させて事業を譲渡し、私自身は身一つで再スタートを切る決断をしました。だからこそ、私には経営者の皆様が抱える「血を流すような痛み」が痛いほどわかります。毎月の固定費の重圧、集客の悩み、人手不足、そして「無駄な投資をしてしまった」ときの後悔。世の中には、「お客様に言われた通りのシステム」を思考停止で作る開発者がたくさんいます。しかし、それが本当に経営課題の解決(売上向上やコスト削減)に繋がらなければ、ただの「高額なおもちゃ」に過ぎません。経営者だった私からすれば、そんなものに1円も払わせたくないのです。私がシステム開発において「売上」や「利益」に異常なほどこだわる理由はここにあります。最先端のAI技術も、RPAも、Webサイトも、すべては「ビジネスを成功させるための手段」でしかありません。私は、単なる外注業者としてではなく、「どうすればこの会社の利益を最大化できるか」を共
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