何度も書いていますが、重要なのでまた書いてみます。
言葉を変え、見せ方を変え何度もです。そうやって「海馬をテイムする」ということを目指します。海馬をテイムとは、脳機能の海馬というのがあるのですが、その子に大事だと思ってもらう意味です。何度も繰り返すと「本当かもな」と思ってきます(笑)
自分が得意かもしれないけど、そうでもないかなを探す
僕で言えばアイデア出しとか、言語化とかです。
え?そうなんですかって思ってもらえれば嬉しいのですが、僕別に得意だーとか、これでいくぜって思ってないんですね。まあ正確には若干違うのですが、とはいえ、最初からそうではないと。
そして、これめちゃくちゃ大事なのですが、同じサービスや商品でも買う人が変わるだけで全く価格や価値が異なる。ここでは価値といったほうが言いですよね。価格はこちらが言う価格みたいなのでややこしいと。実際にはお客さんからみた「価値」が異なるので、シンプルに高く買ってくれる人に持っていったほうが良い。それだけです。色々言えるけどそれだけになる。
アイデアを出すのも、結局色々な人が出せるんですよ。ということを僕は知っていると。でも知らない人も多いですよね。というネタは前も書いたわけですがこれも大事です。そういう中で、「得意だ!」と言い切らなくてもいいんですよ。得意かもな、くらいでいい。むしろ、「嫌いじゃない」くらいかがベストかもと。嫌いじゃだめですが、好きでなくて「好きかも」くらいがいいというか。
多分これは「好き好き」だとしんどくて「嫌い」なら興味がない。「好きかも、嫌いじゃない」くらいの、塩梅や振幅というか、幅がいいんですね。文字通り余地や余白ができる。点でなく線、面で捉えるイメージです。
そういうもの何かありますか?でてこればそれで、なんとなくでいいので、これ得意!でなくて、得意かもなーくらい。好きでなくて、好きかも。嫌いじゃないかもなそれ。スキルだ!とかでなくていい。
例えば「話聴くの好きかも」とかですね。それでいきましょう。
人が喜んでくれる、ありがとうというものを探す
次は自分でなく他人です。例えばその「話聴くの好きかも」というとき、「話を聴いてくれてありがとうね。すっきりしたわー」なんていわれたらそれです。そういうのです。
ほかでもいいんですよ。「話付き合ってくれるだけで嬉しいわ」とか「話すとなんかげんきになれる」とかでもいい「いるだけでいい」でもいいかもしれない(笑)
まあそれは色々あるとして、感謝されるわけですよね。
その時、当然あなたは「自分は話を聴くのが好きかも」くらいだけど、それ以上に「人は感謝してくれるのだな」と思っていると。それが大事です。それが見えたらそこをストレートに出しましょう。
これがシゴトだったり、シゴトの種、それも大きなポテンシャルを持っていると言えます。
そのものをお金に出来なくても、シゴト化しよう
ここで、お金だ!それで仕事になるの?って思う人はいると思います。確かにそれって「傾聴」ですか、となって、それを出品したら売れるかというとまた別問題ですよね。
ここでは、少し分析したほうが良いのかなと。つまり、他人が喜んでくれたって誰でもではないですよね?特定の人ですか?それとも色々な人ですか?喜ばれるのはどういう感覚で、またはシーンや状況は?どういう属性や話が多い傾向がある?
つまり、好きかも、嫌いじゃないかもで、かつ喜んでくれた人がいるという数はわりとあるはずなんですよ。そういうものならばですよ。ないなら、それは妄想かもしれないので、ちょっと違うかもです。あくまでここでは、好きかもなものが、喜んでくれたという経験があるってことです。全くない人は多分いないと思うのですが、ないよという人はまた機会があれば書いてみます。
それで、傾聴します!でもありです。ただ、それだとひねりがないので、売り切りみたいになるんですよ。駄目ではないですよ。
ひねらなきゃというよりも、そのままやらないほうが良いってことですかね。
つまり、話を聴けるってどういうことか?ってことを考えてみる。それって、「話を聴く」ようだけど、実は「相槌がすごい」とか「実は壁打ちみたいに色々整理して言語化している」かもしれないじゃないですか。そのあたり、得意とか慣れているが故に「見えてない、認識できてない」ことがあると。これはよくあるので、自分をよくわかっているなんてものは妄想かもしれないと、めちゃくちゃ疑ってください。
大事なのでもう一度書きます。
その「話が聞ける」というスキルや役割や行為を侮っていませんか?ということです。何をあなたはしていますか?本当に「話を聴いている」だけなのですか?と。
例えばですよ、「今日天気悪いよね、嫌になるよね」「そうだねえ」というのも、話聴いてませんか?ってことではないですよね?みたいな。簡単な会話なら誰でもできるわけじゃないですか(出来ない人もいるのでそれだけでも会話の仕方で価値になりますが)。でも、それを続けたり聞けるだけでも多分すごいんですよ。ってことに気付けるかってことになります。
気付くためには、自己分析しても唸ってもでないかもしれないです。誰かと話たり、あったり経験して、自分の殻というか、自分の思い込み、バイアスを外していく。もしかして・・・とか、あれ実は・・・みたいなものを持っていると良いのかなと。
というわけで、これがシゴトづくりのポイントです。すぐ見つかるわけではないですが、多分誰でも持っている。そこを促進するのが僕の役割かもしれないなあと。他の人もやっているし、そういう人もいますが、僕は僕なりにやればいいという。これもまさにシゴトづくりであり、僕が嫌いじゃないけど、好きかもなくらいで、人に喜ばれるところかもしれません。
それっぽいのがあったら、信じてやってみる。すぐうまくお金にならなくても焦らない。お金でなくても徳は貯まりますから。そこから様々な事ができますよ!