学び方であったり学びそのものが、シゴトづくりだと考えています。もっといえば、学びがあるとは、自分もですが、顧客が関わっていればそこに成長があり気付きがあり、価値となるイメージです。
一方で、そういう仕事やビジネスと、学びや勉強はかなり、思った以上に切り離されている気がします。なぜかは不明ですが、直接間接問わず、関係がないと思っている人も多いのかもしれません。
今回は「分からないがなければ学びがない」ということを書いてみます。
結論
結論としては、
・分からないがなければ学びがない
・学びがなければ成長や面白さがない
・自分だけでなくそれは相手がいれば同様に適用される
・仕事やビジネスはその面白さをつくること自体ともいえそう
・分からないことをやって学んで価値を作りビジネスをつくろう
みたいなことです。
うまくいえるか怪しい点もあるんですがやってみます。
分からないと学べない
分からないってこと最近感じましたか?
僕は毎日感じています。これがわからん、なんでこうなっているか。そんなのばかりです。
一方で「いや、分からないこと最近ないな」という人もいると思います。
そのレベルや程度は違うとは思うものの、仮に上級者で万物を知っている!という偉人も、おそらく前者の態度であり前者なんじゃないかと。後者は一瞬なってもそれを維持はできないですからね。
つまり、どのようなレベルであっても、前者であると。
前者でなければ、学ぼうとか、知りたいって湧いてこないんですよね。
学びたい知りたいって、わからないぞ、なんだろうから生まれる。それを好奇心といってもいいかなと。
学びは成長や面白さの源泉
僕は学びはめちゃくちゃ好きです。
例えば英語である表現があって、そうやっていいんだね、面白いね。と感じます。多くの人はそう感じるのではないかと。
当然英語に対してその説明や理解度とかもあるので一様に全ての人が感じるとも思っていません。ただ「へー」くらいはあると。それで十分ですけどね。
そしてこの話は、僕とか自分だけでなく、相手があるとどうなるか?
例えば一緒に学ぶ、学校でもいいですが、どちらかというと社会人で何か学ぶ場とか、そういうのがいいですかね。教室とかでなくても、オンラインコミュニティでもなんでもいいです。オンラインヨガとかでも。
そういうのって、お互い様というか、お互いがどういう学びの方向にいくかじゃないですか。よって、お互いの学びポイントは異なれど、やはり学ぶことは変わらない。面白いことや楽しいことを学ぶと。多少の違いはあれどですね。
もっといいましょう。人類共通で学びたい、おもしろいことをしたい、知りたい。そういうのがある。ない人もいるでしょうけど、そういうのがあるとしておきます。
仕事は価値の提供でしかない
よって、シゴトづくりとか、ビジネスとか。そういうのって、価値に対して敏感で、何をしたら相手が喜ぶかを把握できないとうまくいかないんですよね。うまくいくの定義はしないですけど、取引が生まれないでも、生まれても提供価値を理解してもらえないとか。
価値とは、ここでは面白さとか成長っていってもいいですかね。
Web制作を提供することで、相談側企業のサービスがより理解されたのは、エンドユーザーだけでなく、相談企業の経営者の認識が変わった。そういうことは普通にあるわけです。
面白さっていうと、ワハハみたいなことを思う人もいるかもですが、それもありますが、興味深さとか、気づくというのが近いかなと。
そういう意味で、価値を生成しているともいえるんですよね。お客さんに対して価値を毎回生成するか、それを確率を高く生成できるような仕組みがビジネスともいえる。ので、そこがないと、あれってなるか、売れないか、届かないみたいなことですよね。絶対うまくいくビジネスなんてないので、あくまでそういうことがいえる程度ですけどね。
価値を作ってビジネスをうみだそう
ここで明確なのは、
・わからないからこそ、分かりたい、知りたい
・そこから成長や面白さが生まれる
・価値は人によって違うけど、面白さや成長は共通としてあったりする
・仕事やビジネスは価値を作ること
ということになります。
この流れになるかはわからないですが、いずれにせよ、今、まさに今、「おもしろいことをやっていない」と心から思っている人が「商品は売れていて経営的には良い」みたいなときが一番危ういかもしれません。それって今後面白さが生まれない、面白さ=価値というなら、価値がなくなるということを先取りしているようなものですから。先取りというか予報というか。
もちろん、錯覚もあります(笑)
おもしろいと思っているけど全然ということなんてめちゃくちゃある。僕なんかそんなことばかりです。ズレていると思えばそれまでですが、ズレを見越してもなんとかならないか。そうやって生きています。粘りますよ。
最後に。
分からないってネガティブに捉えられがちですが、そもそもそれがないと学ばないので、分からないことだらけのほうが健全な気がします。なまじっか、分かったつもりが一番危ないわけです。
分からないならそれで学べばいい。分かっているならさらに分からないことを探していけばいい。そういう態度がいいのかなというところでした。
なので、どんどん分からんから価値を作って、これ価値じゃないか?を提供していきましょう!