自己啓発っぽいネタです。
少しでもやったら褒める
なかなか最初の一歩が踏み出せない人っていますよね。あなたはどうでしょうか?
偉そうに言うわけではないのですが、多分、色々出来てやれる人って、踏み出すハードルが低いんですよね。ハードルがないわけではないけども、躊躇してないわけでもないけど、動いているというか。
焦ってそれで半生のたこ焼きを食べる(笑)こともあるかもしれませんが、それはまあそういうこともあるくらいで。
では、そのハードルをどう低くするかですが、
・イメージとしては、やるハードルは最初が一番高い。
・やると着手数(成功数ではなく失敗数、試行数全て含む)毎にハードルが減っていく
・ケチをつけてくる人もいるのだけど、スルーで良い(批判との違いは、愛があるかどうかですかね。改善点やよくするでも罵倒などはしないので。そのあたりかなり明確にわかります)
・褒めてくる人もいたら大感謝で
・基本的1回やったら褒める。自分で自分を褒める。
そんな感じで低くする感じです。
少しとは、1秒でも、道具を持ったり、今までと違う行動を取った。そういうことでいいんですよ。それでOK。褒めましょう。
やるとやる気が出てくる
大事なことなのですが、やる気ってやらないとでてこないです。やる気をまってやるんではないんですね。
やっているからやる気がでる。だから、やる気がないからやらないは当たり前で、普通です。やっている人がやる気があるのは、その性質ではなくて、やっているからです。
くどいですが、やる気はやると出るので、やらない時にやる気がどうかはまず考えるのはやめてみてください。
で、やる気はどこかにおいておくか、スマホを遠ざけるようにめちゃくちゃ遠くにおいておくと。
そのうえで、1回目やりますよね。1秒でいいのでやると。すると、「あれ、思ったよりやれる」とか「あ、楽しいかも」とか「やるとやる気出るね」って時間がわくはずです。
当然ここで「思ったより面白くない」とかであれば、やめればいいわけです。正確には「自分が面白いようにやる」ということが大事なのですが、それって探索しないと駄目です。
つまり、行動やトライは必須で、足を止めてはいけないんですね。休んでもいいですよ(笑)ただ、試行しないと多分詰まりやすいです。勝手に誰かがうまくいくようにしてくれる・・・はないからですね。人に頼るなってことではなくて、自分でコントロールできることはやれるだけやろうってことですね。くどいですが、それと人に頼るは別なので。
2回以上やったら振り返る
振り返りのやり過ぎとかもありえるのですが、多分多くは振り返り自体をしないことが多いでしょう。だから、振り返りのやり過ぎってマニアックだなと。ここでは考えなくていいです。
2回以上、1回1秒、2回目2秒でもいいので(笑)やったら振り返ります。なぜかというと、2回以上やればなにか見えるからです。
少し進んだとは遠い結果かもしれません。想像とは全然違っているかもしれません。
ここで1回では点ですが、2回目だと点と点になって、線。軌跡ができるんですね。そこがポイントです。さらに伸ばしてもいいし、面に拡張してもいい。立体化してもいい。面白いですよね。アイデアが企画となっていくイメージはまさにこの例えがしっくりきます。
ですが、学習とか、学びとか、企画とか、やりたいことをやるってそういうものでして。
つまり、短期的には成長って分かりづらいか、または成長してないか、もっといえば、「前よりできない」と感じることもあるからです。ですが、それって一時的なバグでしかないので、そこはもう自分を騙してやっていくのがいいですね。騙すという健全な意味では楽しむですね。
成長しているかどうかについて矢印を向けて止まるなら、試行して楽しんでやるほうがいいってことです。
自分に言い聞かせながらですが、ぜひ健全に自分を楽しませてやってみる。それでどうかというところでした。
これが物事を継続する、やる気がなくてもやるコツかもしれませんね。